ガソリン価格2週ぶり値下がり、岩手県は全国で5番目に安い 暫定税率の年内廃止に向け補助金拡大 (25/11/19 18:55)
ガソリン税に上乗せされている暫定税率の年内廃止に向けて先週から政府の補助金が拡大されています。 店頭価格は段階的に下がっていく見通しで県内でも 2周ぶりに寝下がりしています。 こちらのガソリンスタンドでは先週レギュラー 1Lあたり160円でしたが現在は 155円になっています。 ガソリン価格を抑える政府の補助金は今月 13日10円から15円に上がっていて、 その後も2週間ごとに5円ずつ拡大されて いきます。 来月11日には暫定税率分の25.1円に なる予定で来月31日には暫定税率その ものがなくなります。 交通量の多い森岡市太にあるガソリンスタンドでは先週土曜日にレギュラーガソリンが 1Lあたり5 円引き下げられました。来週の週末にもさらに 5円下がり150円になる見込みです。 すげえありがたいですね。はい。なんかもっと下がって欲しいなとは思いますけど。はい。 一般の家庭の生活費のものよりも企業がすごく助かるんじゃないかなという風には私は思いますけどね。すごく違いは出ると思いますよ。うん。 赤色の 資源エネルギー長が今日発表した昨い時点の県内のレギュラーガソリンの平均価格は 1Lあたり165.1 円で前の週と比べて 3.7円安くなっています。 県内では2周ぶりの値下がりで全国では 5番目に安くなっています。 ここ10 年ぐらいで見ても本当にここ今今が 1 番高い価格だったと思います。お休みの日にお出かけ遠くまで行こうかとかそういう風に思う人たちも増えるのではないかなと思います。 一方でガソリンなどの暫定税率が廃止さ れると県と市町村に入ってくる税収は大幅 に減ることになります。 県では岩手県と市町村で合わせて77億円 の減少を見込んでいます。 県は廃止されれば地方財政が一層厳しく なるとして全国知事会などと連携し国の 財源で原習分を補填するよう求めていく 方針です。
ガソリン税に上乗せされている暫定税率の年内廃止に向けて、先週から政府の補助金が拡大されています。
店頭価格は段階的に下がっていく見通しで、岩手県内でも2週ぶりに値下がりしています。
高橋裕二アナウンサー
「こちらのガソリンスタンドでは、先週、レギュラーが1L当たり160円でしたが、現在は155円になっています」
ガソリン価格を抑える政府の補助金は、11月13日に10円から15円に上がっていて、その後も2週間ごとに5円ずつ拡大されていきます。
12月11日には暫定税率分の「25.1円」になる予定で、12月31日には暫定税率そのものがなくなります。
交通量の多い盛岡市太田にあるガソリンスタンドでは、11月15日にレギュラーガソリンが1L当たり5円、引き下げられました。
来週の週末にもさらに5円下がり150円になる見込みです。
利用者
「すごくありがたいですね、もっと下がってほしいなとは思いますけど」
「一般の家庭の生活費よりも企業がすごく助かるのでは。すごく違いは出ると思います」
資源エネルギー庁が19日に発表した17日時点の県内のレギュラーガソリンの平均価格は、1L当たり165.1円で、前の週と比べて3.7円安くなっています。
県内では2週ぶりの値下がりで、全国では5番目に安くなっています。
盛岡石油新太田橋SS 熊谷久洋所長
「ここ10年ぐらいで見ても今が一番高い価格だったと思う。休みの日に遠くまで行こうかと思う人たちも増えるのではないか」
一方で、ガソリンなどの暫定税率が廃止されると、県と市町村に入ってくる税収は大幅に減ることになります。
県では、岩手県と市町村で合わせて77億円の減少を見込んでいます。
県は「廃止されれば地方財政が一層厳しくなる」として、全国知事会などと連携し、国の財源で減収分を補填するよう求めていく方針です。
