立入禁止 【日本の禁足地 ⑤】
高野山 奥の院「御廟」

和歌山県にある高野山は、
山全体が真言宗総本山の寺院「金剛峯寺(こんごうぶじ)」の
境内となっている。

日本仏教における聖地の1つといわれている。

高野山には多数の寺院やお墓などが立ち並ぶが、
大きく分けると6地区が存在する。
その中の「奥の院地区」のさらに奥に禁足地が存在する。

そこは「御廟(ごびょう)」と呼ばれ、
承和元年(834年)に空海自らが現在の地に廟所を定め、
翌年3月に永遠の瞑想へ入ったと伝わります。

この真言宗の開祖「弘法大師空海」が
今も修行をしている場所だとされている。

この御廟に立ち入りを許されているのは
「維那(いな)」と呼ばれる特殊な役目の僧侶のみ。
維那は御廟にいる空海のために、
入定後から現在まで1200年もの間、
朝晩二回の食事と衣服を運ぶ事を唯一許されている存在だという。
もちろん、御廟の中での事は一切他言無用とされている。

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