愛知県では28日、2か月ぶりに50人を超える新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

 大村知事は、ハロウィーンで繁華街に集まらないよう呼びかけています。

 愛知県では28日、名古屋市で27人、小牧市で6人など合わせて51人の感染者が新たに確認されました。

 1日の感染者数が50人を超えるのは、2か月ぶりです。

 28日の感染者のうち3人は、これまでに16人の感染が確認され、クラスター認定されている東郷町にある接待を伴う飲食店の利用者や、その家族らです。

 また、名古屋の北警察署では、留置中の40代の容疑者の男の感染も確認されました。

 県内ではこのほか、これまでに感染が確認されていた名古屋市の高齢女性と県内に住む70代の男性の合わせて2人の死亡が確認されました。

 「そもそも主催者がいない公道で集まる場合は、参加を控えて頂きたい」(大村知事)

 愛知県の大村知事は、こうした感染状況を受け、今週末のハロウィーンでは、「路上で不特定多数の人が集まること」「飲食店や街頭での長時間・大量の飲酒」などを控え、感染防止対策を徹底するよう求めました。(29日00:07)

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