ガソリン価格は約4割が税金!?「暫定税率廃止」で暮らしの負担軽減なるか 年間約1.5兆円の“穴埋め”の議論の行方は?【高市政権の物価高対策】(2025年11月14日)
昨日政府はガソリンと経由の補助金を1L あたり5円増額しました。ガソリン価格も 下がることになります。これはガソリンの 暫定税率の廃止に向けたもので、マイカー 利用者だけでなく物流コストの軽減で企業 にとってもありがたい話です。ただおよそ 1兆5000億円 もの税収が減ることになり、その代わりと なる財源についてもまだ決まっていません 。果たして大丈夫なのか深掘りしていき ます。 たった今価格が変わりました。ガソリンの価格が 5円安くなりました。 政府は昨日暫定税率廃止に向けてガソリンと経由の補助金を 5 円増額。これに合わせて補助金増額前の在庫が残っていても先じて根下げに踏み切った店舗も現れました。 これまで10円だった補助金は昨日から 15円に、さらに再来週27日からは 20円と段階的に増額。来月11日からは 暫定税率の分と同じ25.1円となり、 暫定税率は大晦を持って廃止されます。 ドライバーからは少しでも安くなれば助かるとの声が 塞ってくれる方がいいですよね。やっぱそうなんで毎日月単位でだいぶ変わってくるんでも 23 万ぐらい変わってきますよ。やっぱもう 助かりありますよ。年金生活で 消費者だけでなく物流のコストも下がるため企業の負担なります。 1974年に導入されたガソリンなどの 暫定税率。元々は一時的な措置でしたが、 延長を繰り返して50年続いてきました。 経由取引税も含めた暫定税率による税収は 国と地方合わせて年間1兆5000億円 以上。 愛止となればその分を賄う代わりの財源が必要ですが専門家に聞くと 大きな税子ってやっぱやはり消費税と所得税だと思うんですけれどと今の状態だ的じゃないですよね。なかなか今すぐ上げるっていうのは難しい状況ですよね。 大体財源が決まる前に決定した暫定税率の廃止。 穴埋 をどうするのか今も検討が続いてます。 さあ、このガソリン価格が下がるありがたい話のように思いますけれども、課題も色々あるのではないかというところで見ていきますが、今回はですね、京技塾大学の経済学部の寺井先生にお話を伺いました。まずいつ頃どういう風に安くなるのかで何円ぐらい下がるのかなっていうところ。それから安くなった分の代わりの財源はどうするんでしょうか。 ま、この辺は武田さんにもまた伺いたいと 思うんですが、それから他にもあれ オーバンブル舞の物価高等対策という ところの順番で見てまいります。まずは 先ほどグラフも出ていましたけれども、 この今後のガソリン価格のイメージ見て おきましょう。これ今年の5月からね、 ここのグラフに出ていますけれども、最初 は10円ほどの補助金が出まして173円 ということだったんですが、昨日168円 までプラ5円下がりまして、え、下がり ました。そこからさらにですね、11月の 27日、今度は163円にさらに下がる。 そして12月の11日年も押しまってき ますと、また下がって価格は158円程度 になると。え、そこで、え、12月31日 ですね、ちょうど紅白歌今日ね、発表に なりましたけど、え、見てる頃にですね、 気がついたらこれが暫定税率が廃止になる と、そういうこう流れになっているわけな んですけれども、じゃあ我々の生活にどの ぐらい影響が出るかというのを見ておき ましょう。あたり家計で言いますと年間 7600 円程度負担が減る。これは田さん嬉しいですね。 いや、嬉しいですよ。で、あのこれももちろんガソリンが対象ですけどもちなみにうちはあのディーゼル車なので はい。あの経油なんですけど経由もあの下げられるということですか?それはありがたいなという風に影響出ますよね。ただですねんですけど車を持っていない世帯もこの中に入ってるんですよ。 なので、え、持っている世帯に限定するともうちょっと負担が減るんじゃないかというも見えてくる。 ありがたいなという気もします。で、さらに私は車持ってませんよっていう人からしたらこれね、物流のホストってのが非常に大きいんですね。企業にとっては負担がかなり変わってきますので、材料を運ぶとか納品するとかそういう時のコストが減りますので、え、手元に届く商品の値段も少し下がるかもしれないっていうことで聞くといやあ、いいこづめだなという風に思うんですが、一方でこんな広告が昨日新聞に出ておりました。いつものペースで普段通りの給有をお願いします。 へえ、 石連盟っていうこういう広告が出たんですね。これは石油関連企業の団体石油連盟が新聞各に広告を出しました。これ 2008年に1 ヶ月だけ暫定税率が執行になった武田さん、こういうことがあったんですね。 ありましたね。あの、だから民主党政権ができる直前にものすごい抵抗してなったのがその暫定税率がいきなり その亡なくなった時がありましたね。 ねじれ国会の時という感じですね。 ガソリン国と ガソリン国会とも言われたということですけれども、そのままそれも影響して政権が交代したんという話もあったりするわけなんですが、この時に大変混乱があったんですね。 ガソリンタンから高い値で仕れた安く売るのは嫌だからお店を閉じちゃおうとそう言った人もいたりして混乱が起こったのでこれを起こさないように今度はさこないだとはまた理屈が違うんですよってことをまた広告で言ったりもしているということなんですがじゃあ普段我々はどれぐらいガソリンで税金を収めてるのかちょっと見ていきますね。これ全部見てみますとこう色々税金が乗っかってきます。 ま、声優石炭税とか石油石炭税とかこういうのが乗っかるんですけれども、ガソリン税がこれだけ乗ります。 53.8 円で、そこに消費税が乗っかる。なんとおよそ 4 割が税金という風に言われてますからガソリンスタンドに行くってのはガソリンを買いに行ってるのか税金を収めに行ってるのかわかんないよな状態なんですよ。税金の塊なんて日にくられることもあるそうなんですけれども。 で、ここ本則税率と暫定税率ってのがあり ますけれども、本則税率は元々法律で、ま 、道路を作るとか道路の補修工事に使うお 金として税金取りますよって言ってた分で 、そこに暫定税率ですからしばらくの間、 え、頂戴します税金ですということでこの 名前がついてるわけなんですが、歴史を見 てみますと、先ほどあった通り1974年 と言いますからね。 もうこれは森さんがえで対象をの情報いいからガソリンの話 志村けさんがドリフターズに入った年ですよね。相当昔の話ですが、田中学さんの頃でええ、こういうこと決まったわけですが、道路整備のためにこの暫定税、もうしばらく皆さんちょっと手伝ってくださいということで決めたんですけど、そこからずっともう 50 年ほどこの暫定税率は事実上続いている。 しかも2009年には一般財源化ですから 、もう車関係のところじゃないところにも 使いますよということにもなっていると いうちょっと意味合いがいぶ変わってきて 暫定っていうのはもう建前だけみたいな 感じになってきている状態なんですよね。 で、これじゃ実際に国にこれでどれぐらい税金が入るのかと言いますと、およそ間 1.5 兆円のお金が入るということはこれがなくなりますと国のお財布に 1.5兆円分、1.5 兆円分の穴が開いてしまうと うん。 これ消費税が0.5% ぐらい取ると、ま、同じぐらいか、それより多いぐらいの金額だそうですので、これはだいぶ大変なことになりますね。 ってなるんですが、じゃあこの穴をどう いう風に埋めるのかということで続いての 話題ですね。安くなった分の財源はどこ から持ってきましょうか。で、これ もちろん話し合いは行われておりまして はい。11月の5日ガソリン暫定税率廃止 与党6等5位というのが行われました。 みんなでなくしましょう。いりませんよ ねって話はしました。で、その時に財源に ついても話したんですけど結局決めきれ なかったという状況なんですね。ただこの 合意の中でですね、検討の対象とされた ものがあります。それが法人税の素税特別 措置というあんまり普段聞かないような 単語ですけれども、これ素税特別措置と いうのは国の政策目的のために、ま、国が こういう風に政策やっていきたいですって いう風に言った時に協力してくれた個人と か企業に対して負担軽減、ま、簡単に言う と税金を減らします。そういう例外のこと を指すわけなんですね。で、これのどこが ですね、ポイントになったかと言いますと 、特に財務省維新が問題支持したのがこの 2つです。研究開発税制というまずこれ ですね。ま、ちょっと税金の話で難しい ですけど、ま、その国のね、やり方として 方針としてこういうことをやるのに必要な 研究をしてくれた会社は税金を納めなくて いいです。 あんまり少なくていいですよって言うんですけど、原税額に比べて研究開発費っていうのが調べてみたらあんまり増えてないじゃないのっていう お金だけ減らして何も研究してないじゃないっていうようなことが出てきた。で、しかも大企業にこれ恩恵が偏ってないですか?なんていう指摘があって問題じゃないかと言われている。それから上げ進制ってのもあります。 賃上げをね、協力してくれた企業に対して は税制的に優遇がありますよということな んですけど、もう今はね、やっぱ人でも 足りませんし、賃上げのムーブメントって のはもうかなり一定数あるだろうという ことで、もういらないんじゃないですか なんていう指摘が行われるようになってき た。 で、これ実際いくらぐらいこれで制的に遊具がされてるかって言うと、総額ですね、 9479 億円がこの研究開発税の方で賃上げ進にって 7278 億円ですから、これ合わせますと、え、 1兆、ま、7000 億ぐらいになるんですかね。え、になりますので、ま、ちょうど穴埋めに、ま、これまるまってことはね、なかなかできないかもしれませんけれどもいいんじゃないかなんていう話は出たそうです。ただこれだと決まったわけではありません。 で、他にもありまして、走行距離課税導入なんていう話題も出ました。 走った分だけお金ちょうだいということですね。はい。なんですけれども、これについては 11月12 日、片山財務大臣が政府として具体的に検討をしていないはっきり言いました。これはだからやりませんよという風に言ったわけです。 ただですね、寺井先生によりますと、これ道路の補修費用を EV 社、電気自動車にも負担してもらうのが公平だっていう見方あります。 これ道路を使うのはガソリンだろう関係ないわけですよね。だけどを使ってる人たは気ですからガソリン買ってませんのでガソリン税払ってません て考えたらちょっとずるいんじゃないの ということを考えると長距離的ま長期的に考えるとやっぱりこの 走行距離課税ってのはおそらく導入の検討はどこかで行われるだろうななんていうことは言われてるそうです。 そして武田さんは うん。 はい。やるとなったら地方からの反発強いってことですけども、これは あ、これはだ山さんが即座に否定したのはそういうことですよね。 つまり車を使うのがさんみたいに使うのは遊びに行く時だけの人からはどんどん税金取ればいいかもしれないけどもだけどもそうじゃなくて例えば北海道とか本当に地方行くとコンビニ行くにも車で行かなきゃかなり大阪だったら歩いてすぐ行けるけども 地方に行くと車でコンビニに行かなきゃいけないそういう人から取るってなったらそれは自民党に対する反発がものすごく強くなるからそう距離については片山さんが即座に否定したんですよね。 うん。うん。 いろんな人の反発を、ま、抑え込んだようなところはあるんでしょうね。川田さんみたいにね、遊ぶだけだと。いや、だから繰り返しはなくていい。確かに週末しか乗らないけどね。 というようなこともあるそうです。それからですね、こんな発言もありました。え、木原官房長官ですけれども、政府効立局というのを作りますっていう話が出ました。 これアメリカでイーロンマスクが立ち上げ たっていうので話題になりましたけれども 、こういうお金の使い方ですね。素税特別 措置とか補助金が本当にちゃんと適正な形 で運用されているのか、ちゃんと使われて いるのかということをチェックする場所を 期間として設けます。で、これを早めに 作りたいですなんてことを言いました。 これに対して寺井先生はメリハりをつけて使うとこには使う、使わないところには使わないという風に全体の支出をコントロールする組織はやっぱり必要だし期待できるんじゃないかと。 うまく機能すれば積極財政、ま、ジャブジャブお金を投入するような形と財政起率、ま、お金をできるだけ無駄を省いて借金もできるだけしないようにするという両立可能になるんじゃないかということで期待をしているとことおっしゃってましたけども、竹田さんどうでしょうか? これはね、ちょっと申し訳ないけど考え方が根本的に私は違うと思って、つまり 1兆5000 億円足りなくなるわけでしょ。 1兆5000 億円足りなくなったらさっきまさんがちょっと言ったけどその分道路の補修ができませんよ。 ここと国ができませんよって説得するのが政治の仕事なんですよ。そうじゃなくてそれをやらないで支出使うところに関しては全く動かさないでしかも今総合経済対策で補正予算を 14兆円組もうとしてるわけですよね。だ 14兆円の中から1 兆円減らせばいいじゃないですか。 そういう風にやってけばいいの。そういう説得をしないで支出に関して使うところは動かしませんよっていうから財源財源とか効率化って話になるわけですよ。そうじゃなくて うん。 お金をその節約したらばそれだけそのサービスが受けられなくなるんだってことをもっと政府はちゃんときちんと説明しなきゃいけない。 ああ、必要なことにお金を使ってるんですよということをきっちり説明してほしい。監視してる場合じゃないという。これはもうなくてもできなきゃ当たり前だろうっていうところもあるかもしれませんよね。 さあ、じゃあその一方で、え、高一さん、他にもあれこれと物価高対策を行うと言われてますが、オーバブル前に見える部分がある。ちょっと見ていきましょう。はい。 まずは冬の電気ガス料金の支援ということですが、で、これを、え、これまでよりも金額上げる方針だそうです。 で、今年の夏の支援予算総額が 2881 億円ってことですが、これよりも多く投入すると言われているとことですね。 はい。それからお米の配布なんて話がありますけれども、これは国が配るわけではなくて、え、重点支援地本交付金というその土地土地にあった物価高対策をその土地方でやってください。 じゃあこのお金預けますというお金を使う使い方についてですね、食支援なんかがどうですかっていうことを政府が言っていきますと。それから給付き税額。 これは高一さんが制度設計を急ぎたいという風に言ってましたけどもたさん、これはどういうものなんでしょう?これは だ給付税学でそのいわゆる消費税を少し戻すっていう考え方をすればいいんですけども、それをやりたいんだけどこれはかなり設計が複雑なのと与野党での合意が難しいからやると言ったけどもそれができるのかはわからだってさっき言った暫定税率だってあれ元々合意したのは自民公明国民主で合意したのは去年の 12月ですからね1 年かかってるわけです。この政治のさが1 番の今の日本の問題点ですよ。 うん。うん。そういう意味では時間がかかるものを制度設計を早期にと言ってますけれども時間はかかるだろう。しかもね、税金を一部の人からは、ま、 控除してもらいません。そこに給付金をつけます。で、これは一応その働くためのこう、なんて言いますかね、同期付けになるっていうのは 1 つあるらしいんですけれども、やっぱり制度をどうするかとは非常に難しいところだということですね。で、そういうようなこともひっくるめまして、こういう会議が行われました。 財、え、経済財政指問会議という、これは経済財政運営の指針骨太の方針、ま、政府としてこういうことをやっていきますということを、ま、決める会議が開かれました。これは高一さんと言いますかね、え、総理大臣が中心となってやる会議ということなんですけれども、ここでですね、え、やってくるのが民間議員が大勢に入るわけですね。で、この民間議員の人たちは極財政を主張するリフレ派という人たちが非常に多いんだそうです。 ま、積極財政と言いますのは、え、基礎的 財政収支、ま、だから、え、税金として 入ってくるお金とこういう財政の中で、え 、使っていくお金ですね。え、これの バランスを黒目標っていうのは今まで ずっと国は言い続けてきたんですけれども 、もうこれはもう歴史的使命は終えてるよ と。もう別に黒字じゃなくていいじゃない ですか。ずっと赤字なんですけど、もう 黒字じゃなくていいじゃないですか。もう 赤字でもいいからもっと未来のこと考え ましょうよってことを言うわけですね。 で、それから補正予算の規模、ま、お金の使い方について、去年よりもいっぱいこの補正予算をつけないとなんか積極的な財政をやってるっていう感じの期待が生まれないから経済がこう活発化しないんじゃないですかっていう考え方、もっとガンガン行きましょうよっていうちょっとなんていうイケな感じっていうですかね。 だからそういうような意見が、ま、多く出ているっていう武田さん、そういうことなんですか? だ、池で行けばいいんだけど、その分じゃお金を、ま、リフレハーの人っていうのはお金をどんどんすろうって日銀がお金すればいいでしょって言うんだけど、それで危ないことはないんですかっていうのが一点。それからプライマリーバランスで言うと黒字目標っていうのは実は 2001 年の小泉純一郎政権の時に黒字目標するって言った。 25 年間やってて、ま、そのほとんどが自民党政権だったわけだけども、自行政権だったわけだけども、できなかったわけですよ。だからそれはやめるっていうんだけど、じゃあやめるって言ってが外れてどんどんお金使っていいんですかっていう問題になってくるわけですよね。 うん。しかも今年度なんかひょっとしたら来年度ぐらいに黒化するんじゃないかなんて見通しも立ってたところでいやいやいやもう黒字目標は古いですよなんていうことを言っている。これでいいのかななんていう気もするんですが。高一さんこんな発言もありました。はい。 総裁戦中のことですから、ま、 9 月の話なんですけれども、物価高対策の財源について聞かれまして、うん。 どうしてもという時は国際の発行は闇を得ないという風に言ったわけなんですよね。ま、国際とことは借金するっていうことですから、これ寺井先生に聞きましたらやっぱりね、ま、これ当たり前のことですけれども、え、国際ってことは赤字国際になるわけですが、赤字国際が出ると、え、日本大丈夫ってことになっての信用はどうしても下がってしまう。 ただでさえ、今円安なのにその円安がさらに進む、え、輸入にお金がかかっちゃいますんで、え、物価高になるっていうことが起こるんじゃないですか。まさに竹さんが心配されていたようなこともこれあるかなと思 いつもあの議題に上がるじゃないですか。その国際発行どうするんですかと。これだからどんどんどんどん今借金で大変なことになってきてる日本のままじゃダめだよというのと地獄通貨発行できるんだから問題ないんです。どんどん赤字使いましょう。赤字国際使いましょうっていう考え方いつもこの折り合いがつかないじゃないですか。 どうなんでしょうね。誰も答えは分からないと思うんですけど。 私は別に赤字国際を発行することは悪いことだとは思ってません。悪いことじゃないんだけどじゃ、赤字国際を発行して日本がずっと成長するような仕組みが作れるかってことですよ。それができてないからだったらそうすると赤字国債になって安今だってみんな円安が 1番悪いって言ってるわけでしょ。 民党が何年も経済成長赤字国際発行するけど経済成長には繋がらないっていう風なこの悪循環を今回またやるんですか?ていうところに疑問が残る。 うん。だからちょっとま、不安はどうしても残りますよね。なので経済成長っていうのは大事なんだけど出費のメリ張りはやっぱり大事にしてほしい。ま、当たり前のことですけれどもね。 で、安倍のミックスの時にはデフレだったので、今同じことやっちゃうとちょっとこれおかしなことになるに決まってますから、高一さんは高一さんなりの経済政策に期待をしているというようなことになっております。ま、ガソリンの値段が下がるということですが、色々な問題も払んでいるということで、え、お聞きいただきました。以上福島プレゼンでした。
政府は13日、暫定税率廃止に向けて、ガソリンと軽油の補助金を5円増額。これにあわせて、補助金増額前の在庫が残っていても、先んじて値下げに踏み切った店舗も現れました。
これまで10円だった補助金は13日から15円、27日から20円と段階的に増額。12月11日からは、暫定税率の分と同じ25.1円となり、暫定税率は大みそかをもって廃止されます。
軽油取引税も含めた暫定税率による税収は国と地方あわせて年間1兆5000億円以上。廃止となればその分を賄う“財源”が必要だとする議論が出ていますが…
ガソリンはいつ何円下がるのか?どのような“財源論”が噴出しているのか?慶應義塾大学・経済学部寺井公子教授の見解を踏まえてMBS福島暢啓アナウンサーがプレゼンテーションします。
(2025年11月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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