【緊急ライブ解説】日経平均一時2400円安 AIバブル崩壊の足音?今後の株価は【長江優子のマーケット解説】

こんばんは。マーケット担当の長井裕子 です。本当はですね、私今日から自動車 決算本格化しまして、決算も突入。 しっかり決算手を続けようと思っていたん ですけど、ちょっと株価が本当に今日 びっくりするぐらい大きく動きましたので ライブ配信お送りしております。まずは ですね、今日の日経平均カド館の値動きを ちょっと確認したいと思います。出ますか ね?はい、出ました。今日ですね、日経 平均株価取引開始諸国から大きく下げまし て、下げ幅はですね、1時2400円を 超えました。その後少しずつ下げ幅 ちょっと縮まってきたんですけれども、 最終的には昨日に比べて1343円 安い51万153円で取引を終えました。 取引時間中は5万円台下回ったんですけど 、終わり値は5万円台を確保した形となっ ています。でですね、10月はこの大の 5万円を超えて連日市場最高値を更新して いた中で、ちょっと今日のこの急激な下落 というのが株式市場調整局面を迎えている のか、これは警戒してる投資家の方も多い と思うんですけれども、この後の株式市場 をちょっと今日もゲストと一緒に占いき たいと思います。川井さん聞こえますか? はい、かでございます。聞こえております 。よろしくお願いします。今日はご聴 いただくのは三菱UFJ スマートチーストラテジスト の川達さんです。よろしくお願いします。 はさんなんかちょっと今日は背景がサ風系と言ったらいいのかしら。あの前と違いますよね。 これはあの三菱UFJ イスマートのオフィス私のデスクからです。 あのはい。前回えっとちょうど 2 週間ほど前ですかね。え、出演させていただ初斎の所斎からです。 あ、あの時ご自宅だったすごく素敵なご自宅だなと思っていたので逆に今日はすごくシンプルな感じでどちらかなと思っていたらそういうことだったんですね。 あの、私出演場所は自宅の所斎と、え、東京の自宅とそしてあとは、えっと、このオフィスと 3 つぐらいのところからどこからでも出れるような状態になってますから、もう すごい今時 いつでもお任せくださいまて。 ありがとうございます。いや、ちょうど今日もお昼ぐらいにですね、かワイさんにちょっとお電話してすごいことになってますねっていう話から、 今日夕方夜何してますかって聞いたら、開いてますよって言たいたので、お時間いただいてる次第となります。 はい。よろしくお願いします。 でも本当さん、今日はちょっと株式市場あ、午前中ですね、特にちょっと驚くような値動きとなりましたよね。 あの、うん。 その、あの、やっぱり今日 1 日やっぱりつも記者さんとかあのメディアの方ってあのやっぱり今日の今動いた形を見るってで、今日のことを伝えていくっていう形なんですけど、 我々ストラテストアナリストは今日 1 日の動きっていうよりももう少しフォーカスを引き気味にしてやっぱり全体の流れの中で見なきゃならないっていうのはこれがちょっとあるのでその辺は今日長さんと一緒にちょっと確認関係も進めていきたいなと思って。 [音楽] あ、分かりました。 それこそまずさん、今日そのまず短期的なとこで 1 日を寝動きから確認したいんですけど、正直今日本当に全場と 5 場でかなりその想が変わったなという風に思ってみていまして、今こちらにちょうど出しているのがですね、今日の 3分足になりますね。はい。 本当に全午前中その全にかけてもう止まらなくてですね。 ちょっとこのまま行くとあの前日費 5% 安まで行くんじゃないかっていうぐらい急に下げていたんですけども、まずこの大幅な下落というのは背景何があったという風に見たらよろしいんでしょうか? あのまずま、あの朝のことですから特に寄り付きの段階ちょっとそれ見てたく 3 分足ですけどかなり寄り付きからいきなり下がっていってるっていう ね。 で、その後ずるズル下がるような形なんですが、その最初のあの何本かついてるその大きい下げっていうのはもう海外で言うところのあのニューヨークダウザとかナスダではなくってソックス指数ですね。反動体指数が昨日あの海外の中でもあのフィレビア反動体指数が 44%やつ。 そうですね。4%安でしたね。はい。 数はで、それの影響をもろに受けて、え、日経平均の 1 番影響を与えるのも反動体関連でいうところの東京エレクとかアドバンテスト、そしてあとソフトバンクループっていうことですから、 そのサンバガラスがあのアメリカの反動体使数が 4% も下げたっていうことで恐れをなして、ま、まずは売りがどのドンと始まったっていうのがまずは真層だと思いますね。 はい。確かにそうなんですよね。 今日これ例えば東京エレクトロンのあの株価なんですけども見ていると本当に午前中すごい大きく下げていた中でここは少しちょっと様子調整を取り戻した形になっていますよね。 はい。 あと他のやっぱりだからソフトバンクループとかも同じようなこのチャートを描いていまして、やはり結構今日のその午前中朝 1 番のところていうのは、ま、こういった最近日経平均株価の上昇を牽引してきた、ま、 3 銘柄の下落がやっぱり大きかったってことはよくわかりますよね。本当に。 そうですね。 私昨日なんかもそのことで申し上げたんですけど、あの NT倍率がね、15倍、15 倍超えてきたとか、 ま、そういうことが結構こう報道、報道ベースで出てきてて、ま、私昨日言ってたのは、あ、関係ないと、あの、 NT率って我々あの大体13 倍ぐらいでいいつも言ってるんですけど、あの、 13 倍にならなきゃならない理由っていうのはないんですよ。 ここすごく間違いやすいんですけど、あの、通常 13倍が15 倍になったから計だけが変われすぎてるんだっていう、そういうロジックで言うんですけれども、 ここに13 倍でなければならないっていう理由はないわけなんですね。 ああ、 たまたま過去のデータを取れば、あの、日経平均とトピックスを割り断すれば 13 倍が平均値ですよっていうことですから、なんか 13倍ぐらいが1 番適切みたいなことなんですけど、それが妥当だっていうロジックは何もないわけですよ。 なるほど。過去の歴史からしたら13 倍なことが多いからそこが適正値なように見えてしまうけれども実際そのもっと長い多分スパンで見た場合には数値が変わってくる可能性はありますよね。 もありますしそれが15 倍になったからと言って日経平均が変わすぎてるのかトピックスがあんまり変われてないのかっていうことのあの証明にはならないんですね。それだから何っていう感じなんですよ。 私がせるというのは日経平均とトピックスがそもそも指数が違うわけで日経平均っていうのは影響を与えるのは先の話に戻りますけれどもソフトバンクループ東京エレクアドバンテストが起用率 3馬場日経平均を与える起用率 3馬場ででえピッスっていうのはやっぱり大型株ですから銀行株だとか鉄候株が上がらなければトピックスは上がらないわけですから今は AIバブルなんだよっていうことをもう 1度考え直すと当然反動体 関連あとは電気が必 を配ま株の影響を受けてがそれらが AI バブルの最中なんですから、え、それらが上がって当たり前なんですからですから NT 倍率で日経平均が上がりすぎだっていう理屈はそもそも合わないってこういう話ですね。 なるほど。そこはまず1 個抑えとかなくちゃいけないポイントってことになりますよね。 で、それこそ、あの、さっき気になる ワードもあった、先にちょっと5場の動き で確認しておきたいのが、ただその全場が 引けた後にこの1時間のお昼休みの間に急 にこの株式市場の勢いが戻ってきまして、 5番にかけてはすごくあの、この 下げ止まらないっていう状況から脱却して 、むしろ、まあ1300円安前で、ま、 推移する形にとまったんですけども、ここ はこの1時間の間にマーケットに何が起き たという風に見た方がよろしいんですかね 。あの、ま、冷静取り戻したんじゃない ですか。あの、全場のあの、 1番安いところが全場の悲系の 11時半だが、これが4万 9073円で、もうや4万9000 割れっていうところでまで下がって 2400 円安を示したところで全場を終えたんですね。 で、そこで1 時間冷静になってみると、あの、ちょうどアメリカのソックス指数が 4%下げたから、その4% を日経平均に当てはめると 2100円ぐらいですよね。 で、それぐらいは下がったんだから、でもそれは考えたら反動体関連だけのことで何も他が崩れてるわけじゃないんで、売られすぎですよねっていうことで、お昼の間で 500、あの、次のお、 5場の寄り付きは500円だか500だ、 500 円縮めて下げ幅を縮めてスタートしたっていう、そういう形だと思いますね。 そうですね。 ただ正直ちょっとやっぱり今日53 系の下げが大きかったのでやっぱり指数のリバランスりが結構大きかったから他の銘柄も釣られて下げる展開だったなていう風に見ているんですけどもここはマーケット全体やっぱり少しディスクオフムードになっていたという風に見てよろしいんですかね。 [音楽] あのやっぱりそれぐらいあの加熱との戦いだったんじゃないですかね。 ここ数日はとにかくその高一エフェクトであの先週 [音楽] 1 週間高一総理すごい働かれましたけれども、 え、それが伝えられてますけれども、あの日経平均もすごい働いたんですよ。 そうですよね。あの、ちょうど今ね、3 ヶ月の日足を、あの、出してきたんですけども、高手確かにそうなとね、すごく日経平均が右肩上がりで上昇していたので、 ま、こうやって見るとですね、ま、今日の下げ幅大きかったとこではあるんですけれども、 ま、全体の上げ幅で見たら一部の調整なのかなっていう風に見ても見ることもできてしまいますし、なかなかこの味方をどう受け止めたらいいのか悩ましいとこではありますよね。 そうですね。で、ま、あの、今日1日の 動きに関してはそういうことで長屋さんの ご指摘は午前中がかなりネガティブ過ぎ たっていうところからあったでしょうし、 それ私も賛成です。で、コバはあの2時半 、2時20分に高値をつけて5万250円 まで戻ってきましたから、まあまああの5 番は割と冷静になって1200円ぐらいえ はの安、1200円安ぐらいに戻ったん だっていうことであるとすればね。ま、 今日1日の動きよりもやっぱりこのところ のうん。 流れの中でセットで見なきゃならないっていうこと。これはすごく大事なことで、 あの、 今回の波動、坂一エフェクトの波動ってどっからスタートしてるかって言うと、 9月7 日の石総理の辞任からスタートしてるね。 で、これ9月7 日って日曜日の夜でしたから、ま、月曜日終わって、あの、相場はそれを折り込みに行こうとしたと。で、辞任があるということは総裁があるぞっていうことで、もう翌日からすかさず総裁ラリーに入っていったですよ。 そうですね。 で、ま、あの、私も日曜日の夜なんか眠に水でさあ、明日あの仕事し紹介かなと思ったり芝総理の自人会見があってびっくりしたことあるのが、ま、記憶にあるんですけど考えてください。これ 9月7日ですから2 ヶ月間その時の株価って 4万3000円なんですよ。 うん。そうなんですよね。そう考えるとちょっとこの 2、3ヶ月が9 ピッチで上がりすぎていたってところはやっぱありますよね。 違います。正確に言います。23 ヶ月じゃないです。この2ヶ月で2ヶ月で 9月7日からの2 ヶ月立ち合い日数にしたわずか 40日間で1万円上がったんですよ。 すごいですよね。 そうですよね。えっと、 40日間の1万円ですよ。ですからこれは 当然のことながら、え、えっと、ま、総裁 戦ラリーってから、そしてあとは高一総裁 に決まって、今度は高一エフェクトになっ て、で、今度は高一総理が誕生して、 そして高一さんのうん、外交ウィークを 歓迎するみたいなあって3段ぐらいこう ホップステップジャンプとなった上が5万 2600円だったっていうことでやっぱ それが1万円上がってるんですね。トル パストね。で、その1 万円上がって、昨日と今日で 2200 円下がったんですけれども、あ、合計してね、え、 2200円ほど下がったんですけど、1 万円上がって2000 円下がったとざっくり覚えていただいていいと思うんですよ。 はい。 そう考えると、あの、おそらく今日だけの下げを見て何か終わりの始まりじゃないかみたいなことのネガティブさっていうのはまずはあの 1 万円上がったっていう事実から入った方がいいわけで、で、その分 2002000 円分はちょっとかなり期待値が上がりすぎて行きすぎた相場は止まるっていうことですから、しかもあの、今の売り物っていうのは あの1 番マーケットが嫌なあの戻り売りはないんですよ。 ああ、そういうことですね。 はい。それはそうです。あの戻り売りっていうのはあの市場祭とかですから過去にこの株価で買った人誰 1人ないってことですから ということは売り物は利益確定売りと純粋な空売りのこの 2つしかないんですね。うん。 ということはあの純粋なカラ売りっていうのはあの昨日の雨ニューヨークはえっとカラ売りファンドの大物筋が一気にテック株を売ったこれはもあの始まりじゃないかっていうの。これも私ちょっとミスリードだと思ってまして あ、あのパランティアの件とかですかね。もしかしてはい。 あの、何かいうと、大きなカラオリ筋が入ったってことは加熱感があって、あの、ま、バリエーションもい、色々弾くんでしょうけど、加熱感があるからこれから売ったってことは買い戻すんですよ、最後。ということは、あの、売っただけで逃げるわけじゃないので、え、当然戻るわけですから、当然るべきところで止まるっていう理解でいいと思いますね。 ただ川井さん1 つ気になるのは、あの、それこそこの 2 ヶ月間ぐらいですね、特に、ま、特にこの 1ヶ月ですよね。 あの、高一トレードが始まってから、あの、すごくその急速に上昇していて、ちょっとでも下がった時にやっぱり買い遅れた人が多かったから、しっかりそこでこう会を入れる人がいたっていう状況があったと思うんですよ。 ただそれこそ昨日も結構大きく下げている中で、ま、今日も結構下げていて、ここのやっぱり 改ざ祭のところが少し一時期に比べたら弱まってるような印象もちょっと今日の相場見てたら、昨日、今日の相場見たら思ったんですけど、ここはどのように見たらよろしいですか? あ、そうですね。 それが今の話の続きにもなるんですけど、あの、売る人って利益確定売り、そして買う人って買い遅れた人。 この構図が成り立ってる限りは、あの、例確定売りのお金もさらに帰ってくるんですね。 何かういうと、確定売りってのは投資化心理から言えば、あの、儲ったお金ですから、次何ってなるわけですから、あの、すぐマーケットに帰っていて、我々はあの、ま、業界用語で悪いんですけど生きたお金って言ってるんですけど、 [音楽] あれ確か前の川井さんとのライブの時にその話しましたよね。 まさにそれの回転がずっと続いてるってことなんですよ。 はい。それがずっとここ何週間、ま、正確 に言うと2ヶ月間がその正の回転がずっと 続いてるので、え、売り物がないっていう ところがあって、その利益確定売りの売り の人はすぐ帰ってくる。そして利益確定 売りの誰が買うのと買れた人が買うで売っ た人もまた戻ってくるということですから それが新しい回転で回転で上に上がって いくという風に理解していただけるかなと 思う。うん。 ここの正の回転力っていうのはちょっとやっぱりもう弱まってきてるっていうか少しなんでしょうね。だいぶ循環したという風に見た方がよろしいですか?どうですか? そうですね。あのやっぱり冷静になるためにあのテクニカルだとテクニカル分析だとかあとバリエーションチェックだとかこの [音楽] 2つのアプローチは必要だと思ってます。 はい。あれか川井さんそれこそ今日資料ご用いただきましたけど何枚目出すとちょうど今の話に繋がりやすいですか? えっとそうですね。えっと、1枚目でも2 枚目でも結構ですけど、え、2枚目、2 枚目行きましょうか。長期の話しましょうか。 高2 局面で再確認テクニカルは通用するのかってや。こちらですからね。はい。 そうです。はい。えっと、これは 200日移動平均線っていう、ま、あの、 1 番あの長い足と思ってていいんですけど、真ん中にいてるのが で、それのプラスマイナス 20% 回りっていうのがもう完全に行き過ぎゾーンっていうことになってきて、これ、 これ行き過ぎゾーンですね。 このグラフの中で行き過ぎゾーンはどことどこをさしてるという風に視聴者の皆さん、 年に1 回ぐらいしか出ないんですよ、これ。 はい。はい。はい。 で、年に1 回のうちの去年最近いつだったかって、去年の 3月、 去年の3月。ちょうど今このグラフが 2年分頂いていてここですかね。 そうですね。そこです。 で、それ3 月って覚えてらっしゃるとまだ記憶にあらしいかと思いますけど、え、新のうん、新の相場だったんですね。 もらい勢いで新入差を通じてマーケットに資金が流してきて、ま、ブ株ブームが一気に起きたのが [音楽] 13月なんですよね。 うん。うん。 で、その時私もあのはっきり覚えてた新入差でいいらハイラハしなきゃならないんでもうあのとにかくでも入ってくる人はっきり言って今まで相場したことない人が入ってくるんですから あのもテクニカルやバリエーションや関係ないわけですよ。 なるほど。 で、でしかもあのそれ見てください。 え、4万1000円で、 えっと、その2月に3万8915円って 34年前の最高値を抜けたですかね。 ですね。はい。で、それ抜けたから我々はあの、もうとにかくこう [音楽] 34 年ぶりの高値だて湧いてたんですけれども、あの、買ってる人はあの全然知らないんですよ、そんなことも。 あの、34 年前の高値すらもう知らない人がやっぱり 13 月にかけて新兄さんを通じて一気にお金が入ってきたわけで、その時ぐらいに、え、 20% 超えて加熱感が出てきたっていうのが なるほど。ここのところてことですよね。ここの 20% とこですね。確かにここの赤いとことここの緑のここの接点を見ていると今回久しぶりにここで今焦っている形になるんですね。 はい。1年半ぶりですね。1 年半ぶりにこれを超えてくる加熱感が出てきた。 ま、当然高一エフェクト高一トレー、え、 出てきて、今は明らかに20%を超え るっていうのはやっぱりかなりだろうと、 引きすぎだろうっていう加熱感、それの 反省は今入ってると思えばちょうど20% 以内に収まってくるっていうのは4万 8000円円ぐらいなので、まずは4万 8000円ぐらいになったらあのじゃあ それで終わり、あの高値は終わりではなく て下値から切り上がっていますでしょ。 だ上上がっていくんですよ。 じリじリじリじリと うん。うん。 ですからそこの水準もずれ 5000 円ぐらいになるぐらいやっぱり時間っていうのはあんまり行きすぎすぎたらダめですよっていうこと。 なるほどなるほど。 なりますね。 ま、9 ピッチな分少し戻る時もちょっと急加速が入ったりしやすいってことですよね。 でも今そこ 20%のところで考えると適正値は 4万8000 円とお話がありましたけれどもそうすると今日の割値が先ほどですね 5万350 円でしたっけねぐらいだったので少しまだこの後調整局面があると警戒した方がやっぱりいいってことですかね。投資家の皆さん。 そうですね。あのそこら辺であったとしてもあくまでも加熱感が払拭されるのがそれぐらいですよっていうだけでそこまで下がるっていうニュアンスとはちょっと違うと思います。 ああ、なるほど。 逆に下値としてその辺っていう風が硬い。 4万8000 円ぐらい硬いっていう見方の方が正しいてことですか? そう。はい。そういう表現でよろしいかと思います。で、もう 1 点はそのテクニカルというアプローチはそういうところに合わせで見て欲しいのがあのこれは長井さんご得意のファンダメンタルをベースとした valリューなんですね。はい。 やっぱりそのファンダメンタルをベースにしてるので企業がきっちり乗っかってきた数字は一体何ぼなんていうことがすごく大事でそれとテクニカルと合わせ技で見ていくとよりまセットグ力があるというか打性が出てくるんですね。 あれ確か2 週間前の時にはバリエーション的には 4万9000 ぐらいでしたっけ?なんかそれぐらいが適正だっておっしゃってた記憶があるんですけど えっとその時ね4万4万7000円で 4万7000 ちょっと高すぎましてください。 でもそうすると4万7000 円が適正値でで帰りあの 200日帰りのところで考えた時に 4万8000 円ぐらいって考えるとやっぱりその辺がちょうどいいこうテクニカル分析で考えためにいい温度感の数字ってことになった。 そうですね。 で、問題はテクニカルはそれはかなり私今長期の部分で言いましたけれども、今度バリエーションで見ていくと、あの、今足元 2月、3 月期決算がどんどん中間決算で発表していってるわけですから、中、あの、日経兵器の北川大利益がどんどん上に乗っかっていってるんですね。で、確か前回、え、長江さんとお話してた川大利益とかは、え、 [音楽] 2月決算が終わったところなので、 そうですね、そん時。 うん。そう。それを考えると2550 円とかその辺ですよなんていう話をしたんですけど、それが今ももう 100円上に乗っかってきてます。 はい。 うん。で、よってそれが日経平均の人駅より今正確に申し上げると [音楽] 2660円なんです。 はい。はい。2660 円ってことですね。はい。 はい。で、それをあの PR今19 倍っていうところまで、ま、評価として買われてますから 19倍で2660 円を重め合わせると、え、大体は 5万600円ぐらい5 万円っていう数字が出てきます。 5 万600円という数字が出てくる。 そうすると今はちょっとやっぱりその 2 週間前に一緒にお話した時からは少し水準切り上がってるのもあるので、ま、この 5万600 円ぐらいっていうところがちょうどいい安売になってくるってことですね。 そうですね。今あの PR 書いていただいてるのすごくあの分かりやすく書くと PRってあの評価なんですね。 はい。 で盾でいうところのあの人変わりたい利益っていうのはこれは実力なんですよ。業績ですから。 業績と評価を掛け算すると株価が出て くるっていうことになります。 それの計算が今5万600 円っていうのが、えっと、ちょうど 6、今の、えっと、人数が2660円で 19倍でかけると、ま、5万600 円っていうのが出てくるということです。 なるほど。じゃあ先ほどのテクニカル分析のとこの数値とかいろんなものを整合してくると大体だから 4万8000円から5万600 円あたりぐらいで、ま、相場が落ち着いてくる可能性っていうところは 1 つ見といていい水準になってくるってことですね。 で、この株価が上がっていくとテクニカルの水準も時間をかけて上がっていってくれると株価の水準もテクニカル的には上がっていくので 4万8000円がいつまでも未来英語あの テクニカルラインっていうことで はいはいですよね。さっき200 日上がってくるって話ありましたよね。 時間と共に よって、あの、今日5万200 円の終わり値であったとしてもですね、その、その水準っていうのはそんなに今びっくりするほど離れてないっていうこと? あ、そうすると逆に今日のその全場はかなり大きく下げましたけど [音楽] 5 番の少し戻りを含めて一旦ちょっとそのなんて言うんでしょうね、あの加熱感があった相場のところは調整ができたという風に見た方がよろしいんですか? そうですね。 これをが健全な調整という言葉に、ま、明日の朝の経済はそうだ書くのか、え、ま、え、ワンブレスと書くのか分かりませんけれども、 えっとこれは、ま、いい調整 2日間で2200 円下がってますけれども、その前が加熱だったっていうことのやっぱり流れの中で見、見ていかなければならないっていうことですし、で、バリエーションが 5万600 円っていうのはこれはある意味あの実力と評価を重ね合わせた、え、株価ていうのは 出すとそういうことにvalリU の部分で出てくるのでそう考えていくとま 5 万円っていうのがあの政党性が出てくるんですね。 ま、そういうことが3 月決算終わるのが来週末で終わりますけれどもそこで全部で揃ったところで、 え、ま、人利益が何ぼになるかっていうこと。それをベースに考えていく必要があると思いますね。 なるほど。 あとでも川井さん個人的に今日の動きの中で気になったのはこの反動体関連の株価の下落っていうのがま、即数に金融運してるからていうとこもあるとは思うんですけれども例えば韓国とか台湾の方にも広がっていて少しその世界ま反動体株被やすっていうちょっと様子が一瞬ちょっと感じた時もあったんですよね。 例えばその韓国の総合株価指数のコスピかコスピも今日一時 6% 安まで下げていて結構やっぱり大きな下げでしたし台湾の使用指数も一時 2.6% 下げていたので少しちょっとここのなんて言うんでしょうね株だけではなくてグローバル経済全体で見た時のこのディスクオフムードってところは気になるんですけどここは警戒しなくても大丈夫ですか? あの長井さんのやっぱりその辺警戒されてるのはアジアの株っていうのはグロース市場だ と思っといていいんですね。あの進行っていう感じは進行市場だとか進行銘柄だとか進行国っていうその進行っていう感じあるじゃないですか。 はいはいはい。 あれは基本的に進行っていうのはグロースっていう意味なので うんうん 進行株のようにあのブラティが高いんです。 で、そう何かていうと、やっぱり小型株だからっていうのと、いわゆるあの進国の場合はマーケットが 25m プールにクジを入れるみたいなもんなんですね。 ですから25m プールにもクジラドアン掘り込むと、あの水さ一気に溢れ上がって上がる時は一気に上がりますし、それを引き上げたら一気に自さ下がるっていうのはことですから、小型株の動きだっていう風に理解していただければ、あの、そこまで神経室にあの見るマーケットではないっていうところですね。 あとはでもそうした中で、あの、例えば香港で開かれた、あの、今日香港で開かれてる介合で、それこそ大手運用会社のトップとかがですね、やっぱりあの、 AI ラディ巡るところで株価の調整局面に近いっていう風に言ってるっていうあの報道も出ているんですけれども、ここら辺もやっぱりちょっとやっぱり心配材料っていうのがなんかこうこういう時に気になってきちゃってどんどんどんどん増えてきてる状況ではあるんですよね。 [音楽] そう。それぐらい結局売り方はそれ売り方が生やしてるんでしょ。 結局は借り方が生やしてるのと売り方が生してると激突してるわけな。はい。激突してるわけなんですよ。ですからそれぐらい今 あのやっぱり加熱感のあるゾーンに来てることは確かだということですね。ですからそれはま、どっちが勝つかっていう話ではなくってそれぐらい警戒感加熱感が出てる水従にあることは確かでこれアメリカも一緒ですし日本も一緒ですということでその分やっぱり 1 番大事なのは調整健全な調整があることが [音楽] 1番大事だと思いますね。 これでも川井さん1つ気になるのは昨日も 900円近く下げて今日も1000 年超え下げのところで少しやっぱりそのマーケットの不安定差ってところが気になるとこだと思うんですよね。例えば今それこそ 99さんって方からは来週末の SQ まではやっぱりこうしたボラリティの高い状況続きそうですかみたいな質問も来ているんですけども当然のやっぱりこの相場開として見た時に確やっぱり 大きく下げた後は戻すところも大きかったりするのでやっぱこのドラは警戒した方がよろしいですかね? ある通りです。あの、今ね、やっぱり マーケットは、あの、非常にモーメンタム が上がってるんですよ。あの、モーメンタ ムっていうのは弾みっていうことなんです けれども、ちょうどボールを地面にドンと 打ち付けた時に弾がドンって最初の所得 ってなりますよね。で、これの逆で、あの 、最後力がこう弾の力がなくなっていく ところそれまで今はその初動機でかなり 触れが激しい風に思っていただいていいん です。 え、例えば例で言うと、あの、日経平均の 1日の高値と安値の幅って、あの、過去 10年とか20 年のものを、あの、平均値取ると一体皆さん聞いてびっくりするんですけど、高値安値の幅って大体 250円ぐらいなんですよ。 はい。はい。 で、え、それが大体高値と安値で 200円から300 円ぐらいっていうのを年頭に起きながら日経平均のよ、え、 1 日の連事の予想を立てたらいいで、私も何十年もこの連事をあのメディアの方で喋れて言われるんでつって喋るんですけど、 あのその時にベースに置いてるのは大体 300円幅です。 これは歴史っていうか、あの統計的に 300 円っていうのは高値安値の幅なんですけど、これはご覧なさいと今日でも高値と安値の幅を見ていくと、えっと、 5万1000円と4万9000円2400 円、2300円 恐ろしいです。 ですよね。ということは通常の 1日の高値安の幅の 10倍ぐらいはい。 ボラティリティが高まってるので、それは長さんの心配をごもっともで、あの、それぐらいボラティリティリティ高まってるから、あの、ある意味、ま、言葉悪いですけど、鉄カバみたいになってることは確かなのですから、そういうところの今マーケットも現実はそうなんだということ。これが落ち着いてくるっていうと大体 300 円の値幅ぐらいになってきたらやっと落ち着いてきたねって思えばいいんだろうと思ってますね。 やっぱりこの落ち着くには、あの、既でに、ま、株価のこの掛けたの母が上がってるところはもちろんあって、それを置いといた上でやっぱりその落ち着くにはもう少し時間かかるという風に見た方がよろしいですか? そうですね。あの、やっぱり今あのに、ま、高一エフェクトだとか高一トレードということですればちょっと思い返してくださいと。 高石さんが総理大臣に就任されたのは 21日ですから、まだわずか2 週間しか経ってないので、ですからその間の今ボラティリティが上がってるので、え、この 2 週間からあのだんだんあの総理大臣としての職務もま、あの内性に出ていくでしょうし、そうなってきた時にマーケットも当然落ち着いていくんだろうという風に見ていんだろうと思うんですけどね。 今それこそ高一さんのその今後の政策のお話もありましたけれども、今後のこのマーケットを見る上でですね、川井さん例えばその注目している例えば動きですとかなんか中あの例えば発表内容とかそういったとこでどういったことになりますか? 今2つあってあの1 つはあのまさに長井さんがいつもあの企業企業績決算発表をすごくに拾っていらっしゃる。 それはもうあの王道として必要なんですけど でもう1 つの王道があってあのテーマっていうのもこれもあの株式投手の報道なんですね。はい。 何々関連銘柄が買い上げられたみたいなことあるじゃないですか。はいわゆるテーマ関連外なんですけれどもこれがまた復活してきてるんですね。 うん。復活してきている。 なんか正直テーマがなんて言うでしょう?もうずっとなんかここ最近何かしらのテーマがある感じがして逆に消えた感じもしなかったんですけどむしろまた強まってきてるってことですか? うん。 というのは今まではあのいわゆるテック株じゃないですけど AI相場みたいなこと違ってテーマは AIですよっていうことの AI がテーマとなった銘柄への広がりですから、ま、それがどんどん横に広がっていくところが今になってくるとやり子コンピューターになってきたとか、え、やはり防衛関連だとか、え、そういうものにテーマが広がっていってますね。で、こういうテーマ買、これがやっぱり あの復活してきて、で、テーマ買の 1 番は、あの、横に広がっていくことなんですよ。 横に広がる。はい。 横に広がる。あの、あの、ステージが 2 つぐらいあって、テーマ関連外っていうのはこれまたもう 1 つの道なんですけど、え、これはまず最初のステージはもういろんな銘柄に横に広がっていきます。例えばこの銘柄もあれに関連するんじゃない。 え、領子コンピューターに関連するんじゃないかとか、あとか、えっと、 核融合とかその辺のテーマなんかが出たのも、ま、 23 週間前に出てたんですけれども、その高一関連だってことで、え、核融合、え、核分裂と核有融合とは違いますからねっていうことなんですけど、で、それがあの関連銘柄としてまた広がっていくそういうことが横に広がっていて、関連っていうのは、あの、あくまでも関連であって、え、なんだろう。 それで実際にどれぐらい売上だかに起用してるんですかとかどれぐらい儲かるんですかってそんなこと全然知ったこっじゃねえっていうのは広がり方するんですよ。で、それでいいんですよ。第 1ステージ。 うん。 ところが第2 ステージになってきたら、ま、我々のようなアナリストとかそしてあと報道期間なんかもそうなんですけど、え、この企業は関連銘柄で上がってるけれども実際の業績は、え、これの関連に関する気温度はこれぐらいの売上かしかありませんっていう計算がきちんとできてくるんですね。 こうなると株価っていうのはあのもう、ま、論的には脱落する銘柄も当然出てきますし、え、それが第 2ステージなんです。よって、今は、 いや、足元決算でだから変なし、 AI 関連そこの脱落出てきてますよね。見ていると。 [音楽] でもまだAI 関連が企業にあの企業どれぐらいしてるかとかその辺ってまだ弾かれあの数字として弾けてないですよ。 あの、今期の数字の中では。うん。 ま、今年、去年が元念として今年が業績に どういう風に起費起与していくかっていう ことはもちろん先端の通信だ、通信株だと か、えっと、ま、機械あの配系やるところ は別ですけど活用して利益に上げてる ところの企業なんかも横に広がっていっ てるのはそういうことですね。なるほど。 でもじゃあ意味でいくとそろそろその第2 ステージのところがより強まってだからの 有劣が出てくることになりますよね。 そうですね。はい。おっしゃるようにあの第 2 ステージになると脱落する銘柄も出てくるし、 え、実際にすごいその中心バッタんだこのテーマに関しては中心銘柄だったんだっていうスター株が漏れていくケースも出てきますしでそうなってくるとはっきり言ってつまんないんですよ。第 2 ステージはすごくあのすごく夢がないんですよ。きっちり数字で出てる。 で、今1 番楽しいのは横に広がってる時っていうのは、あの、本当に関連してるかどうか関係ねえわと。なんか知らんけど、あの、知らないけど、あの、これに関連してる銘柄ねみたいな形で買い上げられる時はもう非常に期待値が高いですから、どっちが株がよく動くかって、その時の方が株動くんですね。 うん。うん。 はい。 でもそう考えたらこのテーマ買のところが、ま、足元は防衛とかちょっとそのなんか高一政権が力を得たい政策のところに移ってきてますけども、 [音楽] そのもっと振り返ってくるとですよ。 このテーマ買のやっぱりコスタートって AI反動体だったじゃないですか。 うん。 ここはさっきのそのフェーズ1とか2 とかで考えた時に今はどのフェーズにあるという風に見たらいいんですか? うんと、ま、まあ、まだまあ 2 週間ですから、そしてこっから実際に政策がって、そしてそっからお金が実際に降りてきてっていうことを考えていくと、まだまだフェーズとしては 123のうちのどれかでしょうと。 例えばですけど、面白い話で言うと日防衛関連には出てきてますよね。 はい。 で、防衛関連で、え、観光への入実席が過去ぐらいあるっていうことありますけれども、まだ今どれぐらい入かわかんないんですよ。で、今期の決算に防衛関連で観光庁への、え、防衛、防衛庁への入がどれぐらいだって数字全然出てないじゃないですか。でも関連銘柄で買い上げられてるてボン変わって。しかももしそれが実際のこれぐらいの金額出ましたって言ったらどう者の売上だかからすればビたるもんになるんですよ。 これ私の想定ですけど、でも今は期待と夢で期待と夢とロマンで、え、上がってるのでだからそこをあのマーケットは一緒に残っていくが入りやすい状態ですよね。でもそう考えたら例えば今日とかま、昨日とかの、ま、一周のこの調整局面で、ま、そういったそのテーマ買として期待できそうな銘柄を、ま、仕込むチャンスだと思う投資家もそうですよね。 そうですね。そうですね。 それが広がって仕込むチャンスだという投資家が横に広がっていってる限りはそんなに大きな損割れはしないっていう風にいんじゃないかなと思いです。 なるほど。 だ、そう考えていくと、ま、決算の発表もまだ続いていきますし、あの、ま、高一政権が例えば、ま、こっから急に腰折れするって事態が起きたりしない限りは、 ま、多少例えば調整局面はあるありながらも、ま、先ほどおっしゃっていただいたような、ま、 5万600 円とかの前後の水準とかで株価は、ま、これような動きになっていくという風に見た方がいいんですかね。 そうですね。 で、ま、もしあるとすれば、あの、高一総理の、あの、健康不安説とかそんなのが流れた時じゃないですか? 働きすぎてことですか? 働きすぎて、あの、健康に皆さん注意してくださいなんていう声がすごくあちこちから飛んでるみたいですけど、 [音楽] ま、それであの、倒れたなんていうことになると、あの、ひょっとしたら相場暴落するかもしれないですよね。今それぐらいのインパクトありますよね。 なるほど。 あの、ま、それはちょっと演技でもない話なので、ちょっと不謹慎な話になっちゃうのであれですけれども、でも、ま、足元で見ると、あの、今大阪のナイトセッションも、えっと、 5万500円超えてきてますから。 そうですね。終わりによりは少し高めいい水準で今推移していますよね。 現物費で300 円高ぐらい上のところ行ってますから、まあ、今晩ぐるっと海外回って明日朝になればこの 2 日間の下げっていうのはある意味健全な下げだったっていうようなことになるかもしれません。 短期的な調整局面だったということになるかもしれ逆にでもこれ多分視聴者の皆さん 1 番恐れているのはこれ例えばもし今日とか昨日に関しては短期的な調整かもしれないけどもっとさっきの長いスパンで見た時に実はこれが AI バブル崩壊の助賞だったっていうことになってる可能性って全然あるじゃないですか。 例えばこういったAI バブルの崩壊が近づいてきてるっていうこの例えばリスク危険度を察知するために投資家の皆さんが例えば見といた方がいい例えば動きとか何かあります? えっと今回のカナリアあのバブル IIAIバブルのカナリアはあのま完全に NDIAでしょうと。 NDIAですか? はい。ですからNDIAがあの高値から 2 割下がるようなことになってくればそれは警戒を持っておく必要であるのでまずはえっとカナリアとしての役割は NDIAをきっちり見とくていうことは1 つあると思います。楽のスタートっていうのはやっぱりあのあちこちで急落が 3発するんですね。 急落が散発する。 はい。で、それ、ま、1番はその、その ためのカナリアを必かなきゃならない、 いわゆる単鉱のカナリアのは何だっていう ことを常に掴んでおく必要ありますし、で 、え、そのなった後には次は信用不安が あちこちからこう起こってきてそうなって くる。 ま、今信用不安って言われるのはやっぱりアメリカの銀株だとかその辺っていうのはもうかなりあのちょっと嫌なムードはありますけれどもおそらく長井さんその辺のとこ気にしたれておっしゃってますけど やっぱああいうところの信用不安があのま脳天気にそれを忘れていくようになればま逆にそんなに対して広がらなかったってことになりますしでま信用不安強候行っていう順番ですから [音楽] あの上げの1 万円が全部吹っ飛ぶっていうことは基本的にやっぱり信用不安が起こってくるあたりにはもうまあまあ逃げる時はさっさと逃げましょうっていうこと。 なるほど。ちょっとさっきのあの旧楽が散発するっていう単語には一瞬ん今日の動きとかがもしかしてってちょっと見構まえてしまいましたけど本当にそういうのが起きる時はもっとすごい起き方をするさっきちょっと実は打ち合わせの時におっしゃってましたよね。 そうですね。で、まずNBAが今回 やっぱり中心バッターですし、あの、その 中心の銘柄がまずは崩れていかない、そこ が崩れない限りは基本的には、あの、 しっかり見と、あの、そこさえしっかりし てれば、あの、AI版ぐらいはまだ持続し てると思えばいいんじゃないですかね。 なるほど。 じゃあそういう意味では投資家の皆さんはまず NDIA の株価をしっかり見た上でそこの動きに連動して株価のこの暴落っていうのが結構な頻で起きてくる時はまずイエローアラートが出てきますよと。 そうですね。 でそれの中並行して、ま、先ほどちらっとおっしゃっていただきましたそのアメリカンチ銀株みたいな信用不満っていう案件がまこうちょこちょこちょこちょこ出てくるになってくるとこれはちょっと近く変動が起きてるんじゃないかっていう風に第 2 アラートを出した方がいいってことですね。 そうですね。 なるほど。 そう考えたらまだもう少しそこまで行きつく、ま、プ道のりは起きて欲しくないですけど、万が一起きる場合にはな、もう少しやっぱ道のりは流そうっていう風に思ってて良さそうですよね。 そうですね。あの、ちょっと考えていただくともう、あの、なんだ、今年のね、あの、年勝から見ていただくと日経平均ってあのこないだの 1番に、えっと、5万2600 円のところで3割上がってるんですね。 つまり年所に株を日経壁という株を買って たら、3割利益が出てる水準まで来てるん ですから、それは皆さんほですよっていう ことで、で、それが何パセンかあの なくなってくるっていうことになると、ま 、どうするかっていうことは投資家の方を 黙って今年持ってれば3割今あって、今 ちょうど、えっと、125%、26% ぐらいの水準ですから、え、それが、まあ 4%の上から下がったところぐらい なのでここで一旦ま、お腹いっぱいですわって売るのか、それともいやいや、あの、まだもっともっと持っとくわってなるのか、その 2 つのジャッジがここで今始まってると思えばいいんじゃないですかね。 これでもかさん1 個今質問でも来ていてエヴァンさんからですね、この単鉱のカナディアというのはアメリカのインフで最年もありませんかみたいなご質問来てるんですけど確かにあります。 あり、あります。あります。 いや、でも確かに今そう、あの、その質問片方片込めで見ながら考えてて、いや、インフレがこれ再念した場合にじゃあアメリカが下げできなくなるっていうのは絶対出てくるじゃないですか。そう思ってきた時にやっぱりこの下げ期待で盛り上がってる株式市場に一気に冷水が浴びさられるって可能性はある中で、やっぱりここは 1 個警戒しといた方がいいんですかね、やっぱり。 そうですね。あの、ま、あの、今の結局インフレファイティングにあの、本当アメリカ勝ったんですよ。 あので、そのパウエルさんはやっぱり インフレファイトをした中で勝った勝利 宣言は出さないですね。あ、昔はあの 勝利宣言出してたんですけど、今は出さ ないんですね。で、そう考えていくと、 あの、インフレは一応鎮てる。なぜならば その、え、コストプシインインフレの1番 現凶である原油価格ってのが今60ドル ですよ。え、1番高いとこが120 ドルまであって、それが判になってるわけですから、一応勝利してって、ここからのコストプッシュはそんなに警戒する必要はないんですけれども、そこに気を緩めて、 あの、あ、なん、気を緩めるとまたすぐインフレってのはまた戻ってくるので、そこをちょっと注意したいと思っ見てるんでしょうね。で、あの、今アメリカの FF金利は4%ですよ。 ということは、あの、 16枚持ってるんですよ。 なるほど。下げカード 25%のね。16 枚をどう有効に使っていくかっていうのが今パウレさんの主案にかかってて、 あの考えていただくとこの あの1 枚目のカード切ったのって実は今年初めてなんですよ。 ああ、そうですね。確 で最後に出しあの切ったのつかっていうと去年の 12月なんですよ。 うん。うん。ということは、あの、ずっと 9ヶ月間何もしないま 株価は高値を取らせと、あの、最高値を更新させることに成功させるって、これすごくないですか? いや、確かにそう、すごい主ですよね、そう考えると。 そうですよ。だから何もしてないんですよ。あの、結局何もしてないんですけれども、 期待だけが先行して追んでる形ですよね。 きちんとした説明を果たした上で、ま、ね、景気はどうだ、インフルはどうだっていうことを言って、 9 ヶ月間何にも触らないで株価は市場最多で更新をさしていく主っていうのは、これはすごいんですよ。横からあの怖い人に 1% ぐらい下げろとか言われても無視してやられたわけですから。 はい。 あの、それがすごいこう私はインフレはあの当然抑え込なきゃならないし、今ご質問でいいたリスクであることも確かです。 うん。 で、気を抜いたらすぐにあのインフレの目はあのすぐまたあの出てくるモンスターですからそこをうまくねんとか抑え込めてますしアメリカの FF金利4%っていうことは16 枚のカードそれを持っててどこでどう切っていくかでもなるべく温存したいっていうことですし、え、それを考えるとえっと日本もそうなんですよ。あの去年の 7月に上げたっけり上げてないんですよ。 1年、1年3ヶ月、2 ヶ月、え、何もしてないんですけれども、株価最高で撮ってるじゃないですか。だから上田さんはすごいんですよ。あの、ということ共にすごいじゃないか、今その話。 そう、そう、おっしゃる通りです。そうです。そうです。 そうか。でもそう、そういうことで言うと、あの、ま、アメリカ、ただし日本の場合はカードがないんですね。 あの、日本の場合はそのカードがもう極端に使えない。えっと、まあ、 1 枚あるかないかっていうところですから。 ですから16 枚あるアメリカとは全然違う中でやっぱりま、 しかも日本はあのね、基本的には今出方向の方ですからアメリカとやっぱりちょっと方向性が違いますよね。そこに関しては。 で、カードを早く持ちたいですよね。 そのやっぱり金融政策の天下の法頭はやっぱり金利捜査だけでな何とかしたいんですけどこれからはあの財政出動もしていくんだっていうことになってくるとやっぱり金利をう金利のカードを利下げのカードをうまく持っていかなければならないならならば財悪化していくからっていうことですし上田さんの采配ってはどうなっていくのかっていうことはマーケットは見ていく必要あるんだろうかと思いますね。 なるほど。分かりました。 そういうところでいいくとこのAI バブルのこの先行きどうなるかっところに関してはまずは NDIA の株価を見ておきましょうってところが1 つでもう1 つダークホースして警戒しておいた方がいいのはやっぱりアメリカのインフで再年切りしつくってところですよね。 はい。で、その年の時もまだカナリアがあるのはカナリアとしてはもうあの原油価格見ときましょうと。 原油科学ですね。 はい。原油価格は今60 ドル間はま、安心でしょうと。あのつこいまで 70ドルあったわけですからね。 うん。ですからその辺はあのうん。 インフレを警戒する時には今回の性格はコストプシュインフレとするならばその現凶である原価科学がきたけしょうっていうことだと思います。 じゃあそういった要素をちょっと見ながら足元のこの今の値動き疫動きってところはとりあえず短期的な調整局面だという風に見て中期はそういったところの要素を見つつ投資家の皆さんじゃ投資行動していきましょうねってとこですかね。 うん。そうですね。 わかりました。気づいたんですね。もうこんないい時間になってしまいます。ちょっと今日はそろそろ終わりにしたいと思います。 時間にも測るわずごいただきます。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ありがとうございます。 はい。テルトビズではですね、今後もですね、もうこう脅威みたいなマーケット大きく動いた日にはあの機動的に色々ライブ配信やりたいなと思っていますので、また是非ご視聴ください。今日は遅い時間まで皆さんご視聴いただきありがとうございました。

5日、世界の株式市場は大荒れの展開となりました。東京株式市場では、日経平均株価が一時、前日比2400円以上下落。韓国株式市場や台湾株式市場でも主要株価指数が大きく下落する場面がありました。株安の主役となったのは、2025年の株価上昇をけん引してきたAIや半導体関連株です。史上最高値を更新してきた日本の株式市場の転換点となるのでしょうか。三菱UFJeスマート証券の河合達憲さんをゲストに迎え、緊急ライブ配信で今後のマーケットの見通しについて聞きます。

出演者:河合達憲(三菱UFJ eスマート証券 チーフストラテジスト)
    長江優子(マーケット担当)

#日経平均 #河合達憲 #三菱UFJeスマート証券 #株価 #半導体