坂口健太郎、少年時代を演じた12歳子役と初対面 緊張を和らげる笑顔対応
[拍手] は上啓介役坂口 健太郎さん、 こんばんは。え、上城啓介役の坂口健太郎です。 上城啓介の子供時代を演じられました小野大介君。よろしくお願いします。 え、上城啓介の幼少期を演示させていただきました小之助です。よろしくお願いします。 お願いします。 人生初舞隊挨拶。 これはめでたいことですね。とってもね、初めては 1度しかないしね。 ね、頑張って今日はね、よろしくお願いします。さあ、最後に本作のメガ取られました熊沢直監督お願いします。 え、監督の熊沢直です。 え、会うの今日初めてなんですか? あの、7月のクランクアップの時に 1度だけお会いしました。 ああ。 あ、そ、それ坂口さんのクランクアップ。 あれは僕のクランク、あ、全体のって言っています? 全体クランクアップの時撮影所で最後の あ、おちゃんも取ったもんね、あの日ね。 あの日取りました。 え、お君緊張した? ちょっと緊張しました。 緊張しないよ。いやいやいやいや。だって会うの初めてだもん。だってね、自分の大人になった時のあのあ、僕は大人になったらこうなるんだと思った。 いや、こんなイケメんじゃないの? いや、こい、終わないでしょけど。 いや、でも、あの、僕も映像見て、あの、 大介君の幼少期の啓介のシーンってもちろん台は読んでるけど、どんなシーンをどういう絵になったかってのやっぱり分からなかったんで、初合で初めて見て、 いや、本当に大変だったなと。 かなりきついところをやっぱり彼は背負ってくれてたというか、幼少期のその啓介の ね、かなりしんどいシーンとか、ま、もちろん愛に溢れるシーンもあるんですけど、そこを彼が担ってくれてたので、とってもね、大変だったでしょ。暑かったでしょ?監督にあんな暑い日にマフラー負けませんって言った。 どう でも、あの、初めての映画、あの、自社映画だったのですごく楽しかったです。 そうか。あの、おちゃんは映画初めてなんですよ、本当に。 テレビのドラマとかは ない、ない、ない。舞台が、舞台はやってたもんね。で、映像は結構初めてだよね。 あ、そう。 オーディションであの選んで彼が大変素敵だったんで。あ あ、そうですか。 監督がそのオーディションをする中でやっぱりどんなところが こう光るみたいになってこうの子にしようみたいな。今回で言うと大君ですけど、 [音楽] あの、大君はまずお芝居がすごく良かったんですよ。 うん。で、ナきの芝居とか 34 回やってもらってるんですけど、泣く姿もすごく良かったし、これね、結構言われるんですけど、なんか坂口君にちょっとやっぱ似てるよねってね。 うん。ですよ。 この色の白さと でもなんか僕もなんかどことなく雰囲気というか ああ 似てるなっていうのはあの映像見ても思いましたね。 で、それはね、やっぱすごくね、大切なポイント選にもね、 そう。これは大きくなると坂口君になるかもみたいな。あ、 なるべくやっぱり近いラインの人をキャスティングで選びたかったんで結構だからたくさんの子供に会いましたけど やっぱあの大介君が1 番良かったですよね。 ほら、拍もいただいてありがとうございます。野君なるから坂内さんに。 [拍手] でも、あの、さっき、あの、一緒にこっち向かってくる時に、今それこそ学校ではこの、今ど身長とかどうなの?とか、まだまだ僕は前の方なんですて、ジャンプするといいよって言って、 [音楽] ジャンプすると身長が伸びるよっていう会話をそこでしてきました。 あ、 これからジャンプしてね、どんどん伸ばしてジャンプすると背が伸びるって初めて聞きましたけれども、 なんかジャンプするといいって聞いたことがあって やってました。もしかして 僕はでも部活をやってたので そのなんか足にこの負荷がかかる分体が伸びようとするみたいなのを聞いたことがあってうん。 だからきっとこれから映像だったりお芝居であの出ていろんなところできっとお仕事をされるんだろうけど日々ジャンプして [音楽] 身長がちょっと伸びてったらいいねって話をしてました。 そしてまた共演とかね、将来的もあるかもしれませんけど。 そうですね。 ここで聞いてみたいのはお互いにあの自分の子供時代でそういう大人になった時のを見て好きだったシーンあります?坂口さんは大君の演じた子供時代のシーンであ、このシーンは良かったなとか好きだなとか印象なかった。 あのも今、あの監督がおっしゃってくれた あの父親と小さんとあそこのシはやっぱり 苦しいものがあったけどとってもこうこの 先の中ですごく響くシーンだなってのは 感じたしあの前半大介君とか幼少期の啓介 が出てきて前半あの小さんと交流を続けて いく中でやっぱりあんまり言葉を話さない んですよね。言葉を発しないで、あの、 からさんが色々言葉をかける中にやっぱり 受けというかいろんな表情だった悔しい 気持ちだったりでもまだ信用しきれてない 自分もどこかにいただろうし、なんかその セリフがない中でのこう天としてトントン どんどん入ってくシーンで少しずつこの あのちっちゃい啓介が少しずつ心を開いて いく様がちゃんと分かるっていうのは あのやっぱすごく大事なことだなとも思っ たしあの位 試練を見てる時に、あの、彼が今どんなことを考えて、どんな風にこう、え、サさんご夫婦に心開いてってるかっていうのが見えた瞬間やっぱりすごく感動しましたね。 [音楽] もう大君の都シン好きだったって。 ありがとうございます。 あ、そうですか。 じゃあ、大君が逆にその坂口さんのシーンでここ好きだなあってどこ? あ、こんな素敵な話いいた後に申し訳ないんですけど。何?何?何? お父さんをボっコボコにするシーン。 いやいやいやいやいやっぱり思いがあったんですね。その時はね、 幼少期やってたのもあるんですけど、なんかボコボコにされた後ちょっとして思っちゃいました。 あ、あ、思っちゃったか。スカットした瞬間がちょっとあったのかな。 うん。うん。 じゃあこれの中ではも持ってけ、持ってけと思った。 いや、もっと行けなかっ。 ああ、そうそうそう。あ、そう。ええ、改めてど、どうですか?やっぱり幼園大君がそこのシーンやっぱり好きだった。 でもね、あの、なんかちゃんと映像見た時に大介君が、あの、幼木啓介が父親に対しての愛情も見えたからこそ多分僕もこう、こう首を閉めてて、 [音楽] あの、うん。 お前は俺の息子じゃねえんだ。 でもなんかそこの瞬間に悲しみが見えた時になんかあそこは幼少期啓介と大人になった啓介のどこかこ気持ちがリンクしてるような感じがしたんですね、映像を見て。 だから確かにあのあそこまでひどい父親を僕がもうこう頭こう叩きつけたり一瞬ね [音楽] はい。やってやれって僕もなったんですけどでもなんかその後のこの悲しみがちゃんと伝わって なんかいいシーンになったなと思いますね。 はい。ありがとうございます。え、そしてね、大君は今 12歳、中学校 1 年生です。1 年生。 え、何歳ぐらいから俳優になってみたいなと思ったの? あの、まずきっかけが、あの、幼稚園の時にウルトラマンの映画をちょうどこのピカデリーで [音楽] 見てて うん。 で、小築ってロゴを見た時に絶対出たいなって思ってたんですけど うん。偉いね。本当にちゃんと気が聞いてる。竹のロゴを見たね。 で、あの、し、10 月31日の初日舞台挨拶見た時に うん。 あ、初日来てたんね。あ、そうなんです。 で、焼築って出てもうすごい感動してちょっと泣いちゃいました。 あ、はあ。 もうなんかずっと出たかったので あ、そう。 見た時すごい感動しました ね。坂口さん素晴らしいで 12歳でこういうことが言えるっていう。 ええ、僕も10、 あ、12歳の時11、 10、11の時は なんで客席笑クスクく笑うんですか? 中1の時どうでしたかね? 部活、 部活バレーボールをやり始めというか、その時は すごく、ま、こんなこと言うのもあれですけど、あの、許そうな部活として入ったんです。 え、はい。 顧モの先生にももう楽しくやろう。 はい。はい。 だったんですけど、夏休みを経ていきなり練習がもう 凄まじい練習がきつくなって、そん時に絶望してたぐらいです。多分そん時中 1、あ、これなんてとこに入っちゃったんだろうって思ってる。多分中 1の今11月だもんね。11 月は多分そんなぐらいの時だと思います。 ぐらいの時に映画館に入ってたまたまなんかパ入ったら正直っていう 正直っていうことは僕はあんまなかったですけど。 あ、そうですか。俳優なろうって全然思ってなかったってこと。 全く思ってなかったですね。 大人になっても思ってなかったかも。 ああ、そう。 ま、大人になったとも思ってなかった。ちょっと違うか。 でもそうですね。自分の頭の中にはあんまりなかったですね。 ね。わかりました。ありがとうございます。あの、大介君が坂口さんに聞いてみたいことがあるっていう。あ、あるの? そうですね。あの、こないだテレビで 見たんです。あ、聞いたんですけど、あの、 3 作品 うん。 駆け持ちしてるって話を聞いたんですけど、なんか演示分けるのとかってすごい三演じ分けるのすごい難しいなと思うんですけど、演字分ける時のコツとかってありますか? すいません。芸能記者の方ですか?なんか 意外に正当派の質問ズドン来ましたけどでもね 髪型 髪型。 あ、髪型でも髪型僕どっちかって言うと衣装を着るじゃないですか。 はい。 色々整えてもらって周りにいろんなスタッフの方がいいてで、割とこう現場にこうあうございますって言って入ると割と切り替わっちゃうタイプなんですよね。なんかきっと 100%120% 自分でこの役を全倒しようって思った時に入れ込みすぎちゃうと抜けないんですけど [音楽] うん。逆に別に90% とかでやってるって意味じゃなくて、ちょっとだけ自分のこう僕が 30今4ですけど34 年間生きてきたものを考えて台本読んだりしてることが多いからそうなるとクランクカあ、クランクアップじゃない。その役に入った時になんかちょっとだけ僕のエッセンスが前毎回その役をやってる時にあるんですね。 [音楽] はい。 そうすると意外と 切り替えができてる時が多い気がします。 ああ、 おす君大丈夫?なんかもう自然にすっと変わっちゃうっていう。 めちゃめちゃすごいなって思います。 いや、そんなことない。 だ、だから意外とき、あの、終わった後とか自分が知らない時に意識外で例えば役としてのわかんない耳がある癖があったとして なんかそれが全然役が入ってない時な時なのにこうあ残ってるみたいな時はあったりはします。 役が残ったりとかしてるある。 うん。大丈夫。それ ありがとうございます。 いやいや、そんな本当すいません。 ありがとうございます。ありがとうございます。え、ごめんなさい。もうね、お時間があっという間に来てしまいました。え、最後にね、この映画をご覧になったばかりの皆さんに、え、そして坂口さん監督から一言いただければと思います。まず監督からいただいてもよろしいですか? はい。え、本当に今日はありがとうございます。あの、結構 SNS ではすごく評判がいいんで、え、皆さんも是非感想を SNS にね、え、書いていただけると嬉しいなと思ってます。 あっという間 ですか?そうですね。あ、ありがとう ございました。あの、こう 映画が完成して皆さんに見てもらって いろんな声をいただけてとってもあの ありがたいなと思いつつ今監督が おっしゃってくれたみたいにこの僕らが、 え、映画をやり切って作って、え、そこ からこの映画を育てていってくださるのは やっぱり本当に観客の皆様のお力だったり もします。あの、この作品は 超大スペクタクルとか超ダイナミックなっ ていう作品ではないです。ただこう いろんなこの役の中で生きてる登場人物が どこか心に残ってくれるようなそんな作品 だと思うので、あの時間が経って啓介の そん時の気持ちが何だったんだろう。洋一 さんの東明のいろんなこうお話をしてこの 作品を熱く、え、分厚くしていただけたら 嬉しいなと思います。 あとやっぱ最後初めての舞台挨拶なんで彼が 最後ちょっと一言 あらあれ急にごめんねなんかあのそんだったらかしこまんなくても大丈夫だから また舞台挨拶できるように頑張ります。よろしくお願いします。 お ありがとうございます。 きです。 バチりです。 ではポトセッションに移らせていただきます。じゃマイクをね、お受け取りして。 いやいやいや。 パチリパチリだったよ。じゃ、おの真ん中に来てみようかね。 で、ああ、すいません。ささん、 ありがとうございます。お、すいません。 じゃあ、ちょっと看板による感じで前に 進む感じで大丈夫ですかね?じゃ、 いろんなとこ見てみて。はい。あ、もう声 かけていいんです。どんどんね。 456789 は、この辺りでありがとう。じゃあ、一旦 スマホはおしまいください。いい写真はね 、是非あの、映画の感想と共にSNSに アップしてください 。 いつも ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。
坂口健太郎、小野桜介(おの・おうすけ)、熊澤尚人監督が6日、都内で行われた映画『盤上の向日葵』公開御礼舞台挨拶に登壇した。
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