【悩んだ母の決断】強度行動障害の息子と“離れて暮らす” #shorts

いつでもいいつでもいいつでもいいつどもいつでも 長野県に住む正美さんと息子のり太さん太さんには強度行動障害があります。入できる施設を探して 6 年施設から一通のメールが届きました。り太さんを受け入れられるというのです。早速見学へ向かいます。 あの、ちなみに夜勤の人数って何人な? 2人3人とか。 あ、そうなんですか。え、 美さんは ここに預けることを決めました。 引っ越し当日、 親子離れての生活が始まります。 [音楽] 泣いちゃうと、 泣いちゃうとだめだ。 はい。さん、行ってらっしゃい。 イエイ。 はい。イエイ。

突然、自分や他人を傷つける“パニック”を起こすことがある「強度行動障害」がある人は、全国に12万人いると推定されています(厚労省調べ)。1年前、MBS『よんチャンTV』では、「強度行動障害のある息子が自立して暮らせる施設を探しても、受け入れる施設が見つからない」と思い悩む長野県の家族の実情を取材し、放送しました。

 放送後、自宅から300km離れた大阪にある施設が受け入れを申し出たのです。互いに年齢を重ねていくなか、同じ家でともに暮らし続けることが家族の幸せなのか。初めて別々に生活することになった親子の1年半を追いました。 

(2025年10月24日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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