大阪の鉄道会社「南海電気鉄道」は10月14日よりグローバルボーイズグループ・INIとコラボし、ラッピング車両を運行中。11月5日、同グループの大阪出身メンバー後藤威尊と佐野雄大が「難波駅」の1日駅長をつとめた。
今年で140周年を迎えた南海電鉄は、INIの新シングル『THE WINTER MAGIC』とのコラボラッピングを施した特急ラピート「マジラピ号」を運行している。それを記念し、後藤と佐野が来阪した。
左からINIの後藤威尊と佐野雄大(11月5日 Lmaga.jp撮影)
囲み取材では「他に駅長が似合いそうなメンバーは?」との問いに「匠海!」と、すぐさま同じく大阪・枚方市出身の尾崎匠海の名前をあげた。
佐野が「(尾崎)匠海も大阪出身なんで。すごい似合いそうだし、熱量もありそうだから似合いそうだなと思います」と話すと、後藤も「しっかりしてるからね、すごい明るいし。ほんとにINIのなかでは『太陽』って言われてる存在なんで。多分匠海の電車に乗ったらすごい気持ちも晴れやかになると思いますし、匠海みたいな人が働いているところを見たいですね」と同意していた。
委嘱式でノリノリの2人(11月5日 Lmaga.jp撮影)
逆に「危なっかしそうなメンバーは?」と聞かれると、「メンバーの藤牧(京介)は、すごいサイン出してきそうな…。新しいサインとか出しそうでちょっと怖いですね(笑)」と佐野。すかさず後藤も「野球やってるんで、違うサインが出てきそうで怖いです」と応じ、報道陣を笑わせた。
左からINIの後藤威尊と佐野雄大(11月5日 Lmaga.jp撮影)
取材・文/つちだ四郎 撮影/Lmaga.jp編集部
