量子コンピューター対策は間にあいません!?【ビットコイン暴落】
五です。領事コンピューターが暗号を解読 し、サイバー攻撃やビットコインが暴落 する等の生命がありました。これまでは 20年以上かかると言われていた暗号解読 が領子コンピューターの急激な発展で状況 が変化したというのです。この動画では 量子コンピューターが及ぼす危機的な状況 の現状から真実まで徹底的に解説します。 是非最後までご覧ください。 それでは何が起きたのか簡単にお話しして いきたいと思います。 コ33でコンスタンティノスカラギアニシ がRSA暗号等の解読が近いとの見通しを 発表しました。正確には2048ビット RSAですね。この2048ビのRSAが ですね、様々なところで使われてるんです けども、これが解読されてしまうぞと。 これがデフコン33で、この方がその人 ですね。量子コンピューターとか セキュリティの第1任者で、え、非常に 有名な方だそうです。RSAやECCの 解読が可能になるとSSL証明書が信頼を しないドメイン成りすまし等が発生。 ビットコインもウォレットから資金流出等 のリスクありと2048ビットRSAこれ が解読されてしまうとインターネットで よく使われてるこのSSL証明書等ですね 。いわゆる公開方式の根換となるこの 2048ビRSAこれが使えなくなると いろんなところでですね影響が出てくるよ と。こちらECCですね。これビット コインに使われてると、このビットコイン のウォレットからの資金流出。その他 諸々ろですね、もうビットコインが暴落 するんだぞというような話をしてました。 アメリカ国立標準技術研究所NISTは 2035年までにポスト量子暗号への移行 を推奨。しかしコンピューターが今後5年 程度でRSA暗号や大遠曲線暗号ECCを 解読する可能性を示唆したと。2035年 までには量子コンピューターへの体制が あるポスト量子暗号というものを使えよう ということをアメリカが言ってたわけなん ですが、それよりもずっと早くですね、 量子コンピューターがRS暗号とかACC を解読してしまうぞと。つまりこのまま じゃコンピューターへの脅威に対する準備 が間に合わないよとこういうことなんです よ。それではこれまでの件について簡単に 振り返ってみたいと思います。 19年5月2000万量子ビットでRSA を8時間で解読と発表しました。こちらに なります。248ビットのRSAというの はインターネット等で非常によく使われて いるわけなんですけれども、これが 2000万個の量子ビットがあればですね 、解読できてしまうんだということだった んですね。2019年に発表された話だっ たわけです。24年8月、NISTが ポスト量子暗号PQCの最終標準を発表し ました。量子コンピューターを持ってして も解読できないPQCという暗号。これの 標準を去年8月に発表したわけですね。 今後これを採用していこうねということ ですよ。2035年までにはこのPQCを 使っていこう。そして2030年までには ですね、2048ビットのRSAは使うの やめようと。サイバー攻撃に対る暗号 アルゴリズムとして公開し利用を推奨して いくということなんですね。そして同じく 2024年の11月金融庁が対量子計算 機号への検討を公表しました。こちらに なります報告書という形で11月に公表し てると。実際にはですね、7月から開催を 始めてると。こちらでですね、日本の中で もやはり量子コンピューターへの対応して いかなきゃいけないんじゃないかと。 例えばネットバンキングとか様々なところ でですね。インターネットの技術は使われ てますし、日本においてもちろん例外では ないということなんですね。5ヶ月前の 2025年5月、RSA解読が100万 量子ビットで1週間で可能と発表されたん ですね。これがこちらになります。 2048ビットのRSA整数を因数分解 する方法と要するに暗号を解読するという ことに他ならないんですね。ちなみにです ね、量子コンピューターはどんなものでも 従来のコンピューターより計算速度が早い わけではありません。やはり得意とする 計算があるわけなんですね。施設によると ですね、得意とする計算の種類は60数 種類あるということでした。で、そのうち の1つがこれ因数分解なんですね。で、 これが得意ということは量子 コンピューターが効率よく計算ができると いうことになるわけですね。つまりですね 、従来のコンピューターだったらそう渡り で何度も何度も計算をしなきゃいけない ところがですね、こういった量子 コンピューターが得意とする計算について は少ない計算回数で結果を出すことが できるわけです。そこがこの量子 コンピューターが計算が早いと言われるな わけですね。2025年6月9は2030 年までに4万論理量子ビットを実現すると 発表しました。こちらになります。加速 ロードマップ漁師への野望を現実に加速 するよと。今までのペースよりも早いんだ よと。え、そして最後になりますが 2025年同じく6月IBMは2032年 までに2000論理量子ビットを実現する と発表してるんですね。こちらになります 。これがこのIBMのマシンだと気をつけ ていただきたいのはこの辺りは4万論理 量子ビット。ここも2000論理量子ビッ トって書いてありますよね。一方で 100万量子ビット。こっちは2000万 量子ビットということで、これ実は似てる んですけど単位が違うということは気を つけてくださいね。これ省略されてるん ですけども正確に言うと2000万物理 量子ビットです。こっちは100万物理 量子ビット。こっちは論理。物理と論理。 この違いがあるんですよね。細かい話は次 にお話しいたしますね。参考までに先ほど ビットコインの話が出ましたが、ビット コインで使われてるあのECC、これを 解読するのにはおよそ2500論理量子 ビットがあれば解読できると言われてます 。え、つまりこっちだとちょっと足りない ですけど、このイオ9であれば余裕ででき ちゃうようなものになりますね。ただこの 量子コンピューターっていうのはこの用途 とか様々なものがあるので何でも汎用的に 解けるとは限らないんですよね。4万だ から確実にECCとかが現実的な時間内に 解けるかどうかはまだ分からないと。それ ではですね、先ほどの物理量子ビットと 論理量子ビットについてお話ししていき たいと思います。 物理についてはですね、省略するパターン が結構ありますね。だから何も書いて なければ物理量子ビットだと考えていいん だと思います。論理の時には論理と必ず 書いてありますね。こちらをご覧ください 。これ富士通の資料からお借りしたものな んですが、実際に計算をするビットの単位 はこっちなんですよ。論理量子ビット。 これで1つの論理量子ビットなんですよ。 実際その中身というのはこれだったら10 ×10の100個ぐらいの物理量子ビット から1つの論理量子ビットがなってると いう図なんですよね。これが1つの物理 量子ビットだと。これが上調化しているよ と。従来のコンピューターもエラー訂正 ってありますけども、やはりこの量子 コンピューターにもエラー訂正というもの があって、で、それがですね、従来の コンピューターのようにですね、簡単に エラー訂正ができないんですよ。なので、 現在ではですね、これだけたくさんの物理 ビットを集めて実際には1つの量子ビット のように振るまってですね、計算をしてる と、この中のどれか1つの、え、ビットで エラーが起きたとしても、他にたくさん あるこの量子ビットから正しい情報を 再構築することができますよと。なので これを1つの量子ビットとして扱えば エラー訂正された正しい量子ビットとして 使えるよと。この物理量子ビットというの はもちろんですね、この量子 コンピューターがハードウェア上に物理的 に実装されてる量子ビットのことを示し ます。100万量子ビット、物理量子 ビットを目標にしている富士通ですけれど もとこれ2023年の情報なので、え、 現在が64量子ビットとなってますが、え 、今年2025年の春ぐらいに私も動画を 出しましたけども256物理量子ビットの ものをこの辺りでもう出してますね、 すでに。で、確かにその動画でも2026 年には1000量子ビットを目指します みたいなことを私も喋った記憶があります が、今現在ですね、この1万、これが誤り 体制量子コンピューターというラインで 1万って書いてありますけども、1万物理 量子ビットがあれば64論理量子ビットの 量子コンピューターが作れると。50論理 量子ビットがあればですね、従来の コンピューターの何十万倍も早い計算も できるということですから、物理的に1万 量子ビットぐらいあればですね、現実的に 使える量子コンピューターが作れるんだよ と。そうなってくるともうすでに、え、 もうすぐ線もできますからね。この辺 ぐーンと伸びていけばですね、割と早く できるかもしんないなという気にはなり ますよね。誤り制の技術とかが発展した ことにより、より少ない物理量子ビットで ですね、現実的な計算ができるようになっ てきたと。これも量子コンピューターの 進歩が相当よりも早いよと言ってる1つの 大きな要因になってると。それでは考察し ていきたいと思います。 量子コンピューターの計算能力に対し安全 なポスト量子暗号PQCについてTLS 1.3OpenSSHバージョン10 CHR131SSL3.5等で導入可能 など対応はすでに始まっている。ただし 現状は不十分2035年までに量子 コンピューターでも破ることが難しいこの PQCというものを導入していきましょう ねと235年までにはというのをアメリカ のNISTが話をしていました。これを 実装するアプリケーションプロダクトと いうのはもう既でに存在してるんですね。 SSLとかTLSとか暗号化とか署名とか あ、そういったものに使われるこのSSL TLS1.3というものが出ていてそれの オプションになると思いますけどもPQC というのはもうすでに使えるんですよ。 OpenSSHセキュアル遠隔でコマンド を打つようなね、私もよく使いますが、 これのバージョン10で皆さんご存知の Chromeブラウザーのバージョン 131そしてOpenSSL。これは SSLとかあとこのSSHにも使うか 3.5でですね、このPQCという強力な 暗号をすに使うことができるわけです。 導入しようと思えばもう導入できる状態な んですね。ただ現状はまだまだ使ってる人 は少ないよと。こういったものをですね、 固めていけばですね、量子コンピューター のリスクからですね、逃れることができる はずだと。ただなかなか、え、人筋はじゃ いかないので、え、十分に浸透していない よと。え、そしてEONQ9の4万論理 量子ビットやIBMの2000論理量子 ビットはあくまでも技術的な目標に過ぎず 実現するかは不明ですよと。量子ビットが 目標に達しても実用的な計算時間かも不明 だと。これだけの数の論理量子ビットを 作ろうと思ったら先ほど申し上げました 通りこの何百倍、何千倍の物理的な量子 ビットが必要でそれだけの大規模なものを 作るにはですね、様々なノイズ対策だとか 、量子コンピューターによっては広い場所 だとか、真空にするための装置だとか、 超電動にするための装置だとか、いろんな ものが必要になってくるわけです。で、 それがまず実現できるかどうかってのは 分からないよということです。え、そして もしこの量子ビット4万論理量子ビットと か2000論理量子ビット、これが実現 できたとしてもですね、それが実現できれ ば先ほど損分解だとかね、量子 コンピューターで得意なものであれば おそらく今までの従来のコンピューターに 比べれば量子コンピューターが得意とする 開放であれば減るのは間違いないんだろう けどもだけどもそれはあくまでも回数で あってじゃあ1回の計算にかかる時間って のは一体どの程度かかるのこれ分からない わけですよね。実際にその規模の量子 コンピューターができてみて計算してみて 初めてあ、これだけ時間かかるんだと。 確かに計算回数は減ってるけれども1回の 計算時間が実は爆弾に時間がかかって しまって結局現実的な時間例えば、え、1 週間とか8時間とかありましたけどもその 時間じゃ到底を終わらないとあり得るわけ です。もっといろんな不明な点があるわけ なんですよね。2030年に確実に最悪な 事態になるとは言えないよと。ただし リスク発生が近づいてるのは否定的ず早急 な準備が必要だというのは、ま、それは 確かなんだろうと。エラー訂正の処理とか もより効率的になっていて、より小さな、 より数の少ない物理、え、量子ビットで ですね、論理的な量子ビットを構築できる と。そうすればよりコンパクトでですね、 実用的な計算ができるとということは、 つまりそれが実現するまでのハードルが 低い早い時期にですね、完成する可能性が あるんだというのは確かなんだろうと。 ちなみにこちらをご覧ください。暗号資産 のですね、ソラナというものがあります けども、この共同創設者のや弁護士は量子 コンピューターの急速な進歩がビット コインのセキュリティを大きなリスクに さらす可能性があると警告してるや。で、 この方もですね、今から5年以内に量子 コンピューターがビットコインの暗号技術 を突破する可能性がフィフティだと予測し ているんだよと。危ない未来が近づいてん のは間違いないので早急な準備が必要な わけですけれども、我々個人としてできる ものと言うとですね、このChromeと かね、新しいChromeを入れましょう とかね。で、私みたいにセキアシェルと かオプンSSLとか使ってる人はですね、 新しいものを入れてPQCというのを導入 しましょうとかね。このTLSもそうです けども、ま、サーバー側で構築する人は、 ま、いろんなものがあるよと。一般の ユーザーですと、この中で多分 Chromeぐらいですかね。ちゃんと その時々に応じたですね、必要な プロダクトを導入しきるですね、この PQC時代に対応していく必要があるよと こういうことなんですね。ただね、私が こんな動画を作る以前に暗号資産を作っ てるような運営してる人たち、こういう頭 のいい人たちはもうこんなこと当然分かっ てるわけなんで、私はね、そんなに正直 心配はしていないです。それでは最後に なります。メンバーシップ限定で公開動画 では話せない裏話やより詳しい解説を行っ ています。各動画のメンバーになるボタン から登録をお願いいたします。Xを始め ました。役立つ情報を提供しますので概要 欄かチャンネルページからフォローお願い いたします。今後もパソコンを活用したい 方に役立つ情報を提供いたします。高評価 とチャンネル登録を是非お願いいたします 。ご視聴ありがとうございました。 [音楽]
量子コンピュータが暗号を解読しサイバー攻撃やビットコインが暴落する等の声明がありました。
これまでは20年以上かかると言われていた暗号解読が、量子コンピュータの急激な発展で状況が変化したというのです。
この動画では、量子コンピュータが及ぼす危機的状況の現状から真実まで、徹底的に解説します。
▼メンバーシップへの登録はこちらからお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCMvaNVWBGbEPuZllYZETjfQ/join
▼X(旧Twitter)はこちら。役立つ情報を提供しますのでフォローをお願いします。
https://x.com/gotopcj
▼チャンネル登録
https://www.youtube.com/c/GotoPC?sub_confirmation=1
▼目次
00:00 イントロ
00:27 何が起きたのか
02:15 これまでの経緯
06:27 (物理)量子ビットと論理量子ビット
09:07 考察
#量子コンピューター #ビットコイン #後藤PC塾
