「人格を無視した卑劣な常習的犯行」実の娘に性的暴行 父親に懲役8年【報道ステーション】(2025年10月21日)
福山リ保さん。 実命を公表して父親を訴えたのは家庭内で も正費被害があることを知って欲しいとの 思いからです。 東京からかつて家族で暮らしていた富山に 出向いて裁判に望みました。 判決を直に聞きたかったのはけじめをつけるためちょっと判決て一言だ。 [音楽] まずはほっとしています。やってきたことがやっとここで終わって認めていただいた。 [拍手] 福山さんは中学2年から高校2年まで 少なくとも8回実の父親に性的暴行を受け たと訴えています。 その父親大門工事被告が問われたのは準合 の罪。 初後半から娘との成功は認めたものの 逆らえない状況ではなかったと無罪を主張 していました。 今日の判決 家庭内という反抗が発覚しづらい状況を悪用し、被害者の人格を無視した比裂かつ悪質性が高い上収的反抗と断在して休憩通り懲役 8年を言い渡しました。 ただ叶わなかったこともあります。この裁判で父親には心からの謝罪と反省を求めていました。 も全く伝わってない。 反省もしていないで、さらには私が望んでいたかのようなことを裁判でいい私を何だと思ってるんだろうっていう風にすごく聞いておりました。 [音楽] と犯罪者は 今回の裁判を通して伝えたかったことになってしまうので やり誰かが手を差し伸べて社会が溜まっていないぞ見ているぞっていうそういった抑な効果もあると思うので私たちが望む家庭内性被害正犯罪ゼにみんなが子供がしいあげられることなく誰もが未来をただた ただ未来のことを考えて勉強や部活動に励んで行ける未来になってほしいなと。の人出てくれ。 [音楽] [拍手]
実の父親から、高校生のときに性的暴行を受けたとして、福山里帆さん(25)が被害を訴えていた事件の裁判で、準強姦の罪に問われていた大門広治被告(54)に、求刑通り、懲役8年の実刑判決が言い渡されました。
福山さんが、実名を公表して父親を訴えたのは「家庭内でも性被害があることを知ってほしい」との思いからです。
東京から、かつて家族で暮らしていた富山に出向いて裁判に臨みました。判決を直に聞きたかったのは、けじめをつけるためです。
福山里帆さん
「(Q.判決を終えて)まずは、ほっとしている。やってきたことが、やっと終わって認めていただいた」
福山さんは、中学2年から高校2年まで、少なくとも8回、父親に性的暴行を受けたと訴えています
大門被告は、初公判から娘との性行為は認めたものの、「逆らえない状況ではなかった」と無罪を主張していました。
梅澤利昭裁判長
「家庭内という犯行が発覚しづらい状況を悪用し、被害者の人格を無視した、卑劣かつ悪質性が高い常習的犯行」
ただ、叶わなかったこともあります。
この裁判で、父親には、心からの謝罪と反省を求めていました。
福山里帆さん
「全く伝わっていない。反省もしていない。私が(性交を)望んでいたかのように裁判で言う。私を何だと思っているのだろうと、すごく憤りました」
今回の裁判を通して、伝えたかったこと。
福山里帆さん
「誰かが手を差し伸べて、『社会が黙っていないぞ、見ているぞ』と、そういった抑止の効果もあると思う。私たちが望む、家庭内性被害・性犯罪者をゼロに。子どもが虐げられることなく、誰もが、未来を、ただただ未来のことを考えて、勉強や部活動に励んでいける未来になってほしい」
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