【日経平均5万円超え ここからの高市相場】トランプ関税の学習効果/日銀の利上げのタイミング/円安の理由<田中 純平 × 田中 泰輔>|Pictet Market Flash 2025.10.27
テマーケットフラッシュご視聴皆さんこんにちは。ジャパンの田中純じ平と申します。本日も田中大輔さんとの対になります。え、それで大輔さん本日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、日経平均ですけども、いよいよ、え、 節目の5万円をつけて、え、本日の収録日 ですけど、10月の27日月曜日の2時 半回ったところなんですけども、ま、直近 5万、え、400円台をつけてるという ことで、ま、かなり9ピッチ上がってき てるわけですけども、ここまでの相場です ね、どのように分析されてますか?うん、 ま、これ、あの、4万円超えてから、あ、 高すぎるんじゃないかで言いながらも どんどん上がってくる。1つの背景は、あ 、アメリカのAIがすごい。うん。 で、日本株2020年の第2 市半期からずっと停滞してて、で、アメリカ遅れを取ってましたよね。で、そこにキャッチアップするように一部の AI銘柄が上がってく。で、この AI 銘柄がとてつもない根株なので、それらが上がると日経平均どんどんどんどん上がってしまうって、こういう構図でしたよね。 で、4 万円超えてからのイメージってのはちょっと超えてで高すぎるんじゃないかって言うと日本株市場逆張り派の人も多いので 逆張りで入ってきて売りから入る人も多かったでそうするとそれがなんか折りおりのニュースで踏み上げられて踏み上げられてっていう上がり方をしてるようには見えたんです。ま、ただ足元の展開っていうのは随分要素が違って、ま、ご覧の通り高一高一ラリーという展開ですよね。 高一政権が誕生してその政策期待で一気に盛り上がると いうこと。それとアメリカがやっぱり強いしということで、ま、こういう公循環、いいニュースが巡り合わせで来て今ここに至ってるっていうことですよね。 あとは米中首脳会談ですね。ここにもま、いい材料が出てきたということですよね。 そうですね。ここもあの板しかしっていうかですね。レアースで、え、中国が輸出規制かける。 うん。 で、トランプ大統領を起こってだったら 100% 完税かける。ま、これまたディールのためのお互い叩き合いみたいなものですけれども、ま、大型マーケットの人は最終的にはほどほどの着地になるんだろうということですよね。現時点で、え、伝わってくるニュースによると中国側はレアシス規制を 1年間延期するだと。 で、アメリカ側は100% 完税って言ってたけれども、ここもとりあえずやらないと。 だけどこれはまた何かのきっかけでやる やらないっていう話が繰り返してくる可能 性が強いですよね。これはもうエンドレス で延々遠続くことだとは思うのでその度 ごとに相場はしごを外される。はしごを 外された時に何かマクロ環境が悪ければお 湯打ちをかけるに相場が下がるということ もあるけれども今みたいに相場が軽して 落ちるわけじゃない。 投資がみんな前向きだって言ってる時にはこの押し目こそチャンスっていうこういうことになるのでもう両サイドに見ながらっていう展開にはなっていくんだとこういう覚悟ではあるんですよね。 ま、ただ相場もですね、だいぶ学習効果がついてきたなという風に思うんですよね。 あの、ま、タコトレーっていうワードもですね、だいぶ浸透してきたということで、これトランプさんがですね、ま、 100% を完全かけますよと言っても実はそこまで下がらなかったってこともあったので、もしかしたら今後もですね、実際その完全また上げるということをで脅しをかけたとしてもですね、ま、相場もしかしたら下がらないかもしれませんよね。 これはあの常にも両サイドあって相場が 加熱してきた時やっぱり見とかなきゃいけ ないのはものすごく早く上がるから含みを 抱えた人が山ほどいる。それから最後煽ら れて高いとこで買った人もいるから相場が 落ち始めると利益確定売りと損切り売りが 連鎖してえこんなに下がるのっていうこと は短期的に起こる。でも早い相場の中で 買いたいのに変えてなかったっていう人 たちが下で待ち構まえてるところもある から押しめ返がい勢力も強い。ま、これの あのお互いの攻めぎ合いみたいなもののっ ていうのはこの早い相場の中では必ずある のでこれやっぱり2考えていてその落ちて きた時に押しめ返いした人たちがもう1回 切らされるというな展開になると相当深み にはまるリスクがある。だけどここで支え られるとまた相場上がってくので乗ってか なきゃいけない。こういう相場ってのは もう加熱してくると常に両サイド見とか なきゃいけないということにはなってくる ので、ま、それらしい展開ですね。ま、 今回株だけではなくて久々に金相場が 大きく落ちた。そうすると、ま、怒涛の ような買が入ってきて買い支える力っての もやっぱりすごいんですよね。だけど やっぱりある程度売ってこうっていう人 たちもいるるっていうことの攻めで数日間 今着してるということですよね。だから、 ま、本当にあのマーケットのそこ中で加熱 してバブルとは言わないけどフロスみたい な小さな穴がプツプツ出てきてでそれが 破裂したりしんだらこっちが膨らんでって いうことをもう繰り返すマーケットになっ てるのでま、その点では非常に個別で見 てくと難しいで上下道も激しいこういう 感じの中でトータルで見ると上昇トレンド まああの相場をやってるからすると醍醐み がすごく面白いけれども真 にやればやるほどかなり疲れるそういう相合ですよね。 うん。あの、前回の収録ですねの時は自民 党総裁戦直後で、で、ま、高一さんが 決まったということで、え、高一トレード 、え、これが活発化したということで、 日経平均も4万8000ですね、ま、つけ たということがあったわけなんですけども 、あの、当時はですね、え、ま、あの、 大輔さんもご指摘の通り不値、ま、 ショートカバーが中心じゃないかという ようなご指摘もあったかと思うんですけど も、今回は、ま、この短期間で急したと いうことで、ま、もしかしたら外国人投資 家 の、え、マネ、ロングオンリーのマネが入ってきてるんじゃないか。ま、そういう風にも、え、解釈できるかと思うんですけども、この点はいかがでしょうか? 総裁性直後の認識と現時点でどこが違うかって言うと、総裁直後というのはやっぱり高一トレード、高一さんリフレ派だてこういう振り込みがあって財政も積極化する日銀乗上難しくなる。それだったら株吹き上がるぞっていうこういう上がり方でしたよね。 で、そこはもう言葉に対する反応っていう 面が非常に強かった。ですから当時私 申し上げたのは、え、アメノミクスの時と は違います。単純にアベノミクス2.0と いうわけにはいきませんと。なぜかと言え ばアベノミクスというのはもう延々続いた デフレの苦しみ。あそこを脱するため にって言って信じられないような金融緩和 した。財政政策も打つと言った。その上で 日本強くしてくってことを言ってった。だ けれども今インフレになってる。制圧も ものすごく進んでいるですからこういう 状況において単純に金融緩和だって言って 追求するのも難しい。それから アベノミクスの時にはもう打ちしがれた 日本が安倍さん登場で株も上がってくって いう中で官僚も含めて全員一致してもう 安倍政権に失敗させちゃいけないっていう アプローチになったんですね。で、みんな 小さな成功でも安倍さんにはずっとそれで やってもらうんだっていう感じが強かった 。ま、それからすると高一さんの場合には 、あ、ま、いろんなところに反対勢力が いる。ま、結果として、え、それを 押し切る必要があるとですから私はその後 書いた論とかで、申し上げたのはやっぱり 国民の指示率が高くないといけない。で、 ここで成功すればある程度メディアだろう と抵抗勢力であろうと押し切ることが できるようになる。え、高石さんご自身は 相当筋の通った人で、私もあの35年ほど 前一緒に仕事させてもらったことがあるん ですけれども、鬼骨がある機害のある人で それ以来注目して書かれた本なんかも読ん できましたけど、ま、本当にどんどん どんどん彼女らしい政策が宣伝されて強化 されてくる。うん。で、それがま、今回 首相になって一気に実行されるかっていう とこまで来てると。ですから総裁戦直後に 言葉だけで反応してたのと違って今度苗の ミクスとして、え、彼女が押しめてようと してる政策が具体的に見えてくる場面に なる。で、あのアベノミクスの時には マクロだったんです。デフレを出しなけれ ばその先に構造改革って言ったけど構造 改革は抵抗勢力が強すぎて混ざしてしまっ た。でもアナイノミクスというのはその 安全保障国家の諸々ろ管理しなきゃいけ ないところを強化しながらそれを成長に つげていくっていう投資でこれはおそらく ミクロとその投資がうまく噛み合うで うまくすればマクロ的にも雰囲気が変わる かもしれないっていうそういう要素がある ので今回高い指示率を背景に非常にいい スタートを切っているという風には思うん です。 その苗エのミックスキーワードになるのが責任ある積極財政だと思うんですけども、え、これをですね、推進するにあたっておそらく、え、ポイントになってくるのが財務省のですね、大臣になられます、え、片山朝さんですね。ま、この方が、ま、どうバランスを取ってくかというのが今後の商店になるかなと思うんですが、この点はいかがでしょうか? 記者会見拝見してる限りでは、あ、高一首相の移行に沿ってきちんとしたことを言われてますよね。 で、財務省がその財政の収支ばっかり気に するという展開ではなくって、成長する ことによって税収が増えてで財政の アンブランスが改善してくっていうこの 道筋のことはっきり言われているですから 高内さんの政策のミクスというのもその 成長戦略を色々打ち出してますけれども 決してマクロでっていうことばっかりでは ないですよね。ミクロでこの分野、この 分野、この分野強しないけないっていう ことを言っている。で、そこに投資が出て くる。で、それで、え、国力が強化されて いくし、安全保障にも役立つ。こういう密 の中にあるので、いたずらに財政を膨らま せていくばっかりではない。で、成長 の実際できれば税収そのものが増えるから にもなってくるかというかと思ってるん です。で、その防衛費なんですけれども、 え、高一首相は、え、この目標ですね、え 、2%GDP費で、え、これを当初は27 年度にこれ達成するという目標だったと 思うんですけども、これを、え、前倒して 今年度にですね、実現させるんだという 方針を打ち出されてると思うんですが、 その一方でトランプ政権はさらに無積みを 要求してるということで、これ場合によっ てはですね、さらに防意費が膨らむ可能性 も出てきたのかなと思うんですが、この点 はいかがでしょうか 私は逆に高一首相はアメリカからのそういう要求も受けてご自身が進めようとしている防衛力強化 に動くんだということだと思うんですね。ですから、ま、今週トランプ大統領と直接会って話をするという機会がある。 その前にもうすでに2%の防衛費目標は、 あ、2年後ではなくて今年度中に実現させ ますということを言って、で、さらに トランプチが言わればそれも我たちは 前向きに検討するという言い方で進めるん じゃないのかなという風に思うんですね。 うん。で、前倒しにして大変だという面が ある一方で、これやっぱりかつて財務省が 収支事例を重視するあまりにそれを増やす ためにはどの財源が必要でっていう話 ばっかりになっていた。でもその一方で今 インフレで税収がどんどんどんどん膨らん でくるから想定してよりも税収ものすごく 多くなっていてそれを補正予算に当てるん だ。ま、こういう話になってくるわけです よね。だから補正予算の中で1兆2兆って いう金額の単位で、え、防衛費に回すもの があればそれはそれで実現は可能である。 で、その中で例えば日本国内のこの防衛 関連産業がそれを使うのか、それとも アメリカからの武器輸入に使うのか。 ま、これによっても経済に対するインパクっていうのは違ってきますけれども、ま、そういうバランスを取りながら年頭において高地はもうアメリカのその移行を背景にアメリカとうまくやりながら追求しようとしてるんだろうという風には思ってます。 うん。その補正予算が出るタイミングがおそらく、ま、年末まで出てくると思うんですけども、一方で日銀ですね、そういった中で上げることはできるんでしょうか? うん。 ここもですね、本当に微妙なとこにあるんですけれども、高一省以前は日銀の利上げについてアホって言ったわけですよね。 1 年ほど前になりますけど。で、もうそれが今回はっきりとそこまでのことは言わない。それからあ、新財務大臣は、ま、 120 代が適正水準ってのことも語られてますよね。で、この辺のバランスですよね。今インフレが問題になってる。インフレ策。 インフレ対策って言うけれども、本来 インフレを抑えるって言った場合に直接的 な手段っていうのは、ま、金融政策ぐらい しかない。しかも金融政策ってのは満べ なく金利で金融機使めでかけてくので、今 起こってるような食料品がどんどん上がっ てますみたいなところについてはなかなか 決めはない。でも利上げをすることによっ て円安を抑視すれば一定の抑制効果があっ て、で、これで止めてる間に家計支援です ね。 え、要はいろんな給付金であったりとか、あるいはガソリン限税であるとか、ま、こういうとこで対処してくっていう対象両方法で時間を取ってくしかないっていうのが今の現状ですから、 ま、その点で私は日銀にいたずらに 利上げするなっていうことではなくて、ある程度のところは目認してくっていう、そういうバランス感覚は高い書あるんだろうという風に思ってます。 ま、そういった中でですね、ま、 マーケットでは日銀の早期利上げ関査が 交代してるということで、え、どれもです ね、どれだけ円圧力かかっているかと思う んですけども、その一方で面白いのは超 長期祭の利回り。これ若干下がってるん ですよね。 え、ここは非常に対象的だなと思うんですけども、この点はどうお考えでしょうか? 私はあの、ま、以前も申し上げましたけれども、債権相場、 日本の国際の相場市場っていうのはもうかなり少数の期間投資化の叩き合いの場みたいになってるんですね。で、金利が上がってくるプロセスは債権値下がりしてくのでなかなか買えないっていうになるとみんな買わない。 うん。 で、どんどん金利上がる。で、金利が 上がると財政懸念が、財政懸念がって やたらと言われるんですね。でも多くの 機関投資が思ってるのは落ち着いたらこの 金利水準だったら買ってもいいよねって いうとこにもう絡んできてるわけです。今 年度下半期の生命保険の資産運用の方針が バラバラと出てきてますけれども、あれを 見ても日本国際積みますっていうこういう 方針出してるところが出てきてますよね。 ですから、今の金利水準であれば買ってもいいでも金利が上がるプロセスではなかなか手を出しにくいっていうことの両面がある中で体債権売られていてで金利が上がることを全て財政への懸念だっていうこと自体もちょっとバランスを変えた議論かなという風には思ってるんです。 ま、やっぱりそばってどっちか一方向に動けば逆サイドに動く力というのも出てくる。 で、1方向に動いてる時に、ま、その動い てる方向になんかふさわしいような材料 だけで語られるっていうところがあるので 、金利上昇って財政の不安で、え、今度 金利が買ったところで投資化が買ってくれ ば重要はあるんだよねっていうそっちの話 になってくる。ま、これのちょうど駅に 近いところに来てるんじゃないのかなって いう思いでは見てます。うん。そ、ま、超 長記載については、ま、そもそも移動性が ないので、ま、ここはちょっと置いとき ましょうと。 で、一方ドル円につきましては相当、ま、厚みがある市場ですので、ま、ここはあ、その、え、ま、心配ないということだと思うんですけども、じゃあこのドル円ですね、今足元で円安になってる。これは何が背でしょうか? うん。ま、本来はアメリカの近に沿ってという部分が強かったわけですよね。ただ最近の同向を見てくるとそのアメリカの金を動いた時にドル円を実際その金利と連動させてる主役が主には当期筋である。 当期筋がドル円ってアメリカの金利で動く んだよねって思ってる場合はその通りに 動いてくれるから相場の自己実現で米金利 が上がればドル高米金利が下がればドル安 すっていう反応だった。ただここ1年以上 振り返ってみるとなんとなくもうその金利 相場ってのが煮詰まってしまってで 折り折りにアメリカの金利下がるって言っ てる割には下がらないとかあ、日銀も 売利上げするって言ってはいできないん じゃないのって言ったりとかってしながら なんとなくそういう登期筋が金利を見て動 くっていうところについて反応しにくく なっている。うん。で反応しにくくなっ てる中でドル自体がだんだん安くなってき てると。じゃあ上がってる通貨何って言う とユーロだったりその他通貨ですよね。 そうするとクロス取引で見たら円こっちだ よねみたいなことが出てくるとそっちに目 を移して相をしたりするのでなんとなく どっちつかずみたいなことが多くはなって きてるという認識ではあるんです。です から、ま、現状でですね、アメリカの金利 が想定されてるように0.25ずつ何回も 下がってくって話になればその分は私は やっぱりドル円は圧迫されるんだと思って ます。つまり円高サイドの方に押されて いく可能性が潜在的にはある。だけれども そのどっちつつかずという状況の中で当期 筋がどう動いていいかわかんないで先じて 、え、ドル売り円外仕掛けたら金利が音楽 通りにならなかったやったらそれが 踏み上げられてみたいなことを最近も何度 かやってますけれどもああいうことがある となんとなくどっちなんだろうでそこに 高一首相が出てきてこの方リフレ派だよね 日銀に言訳けできないよねって言うと じゃあ円安で攻めてみようかってことが ちょっと起こるとだからアベノミクスの時 みたいにもうマーケット全体が極端にドル ショートエンロングあの時はもう何年も円 が続いてもうみんな打ちしがれたように ヘッジも出てる登期も出てるって言って みんなそのポジション偏せてましたよね。 で安倍さん出てきて信じられないの金融 緩和するるって言ったからこれは大変だっ て言ってみんなショートカバーに動いた。 だからあの初動がすごかったんですね。 で、それからすると今はポジションの偏りがそこまで大きくないので一気に安ってことでもないていうことだと思うんです。 日銀が利上げするんじゃないかって言って 10月はま、見送りでしょう。でも 12 月あたりやらなかったら本当に日銀動けなくなるんじゃないのっていうこういう気持ちが出てる中で 12 月実際どうするかっていうことで相場が多少動くっていうことが出てくるんじゃないのかなぐらいの感じでは見ています。 え、それでは最後ですね、投資家の皆さんにメッセージをお願いします。 はい。 ま、バブルかもしれないっていう声が俺よりあちこちから出てくるっていう場面でもあるんですね。 だけれどもアメリカのAIにしろトランプ 政権の政策にしろで今回の高い知誕生の ミクスにしろ相場まだまだいけるよねって いう声も当然出てくるでここはもういかん ともしがたいところがあって私自身は バブルとは言わないけど市場見てるとそこ 箇所にフロスバブルよりも小さな泡が プツプツ出てるでしょうっていうことは ずっと申し上げてきたですからトータルで 見るとこの加熱してるかもしれないけれけ も早い相場に乗るしかない。乗るしかない んだけどこのつふつ出てるフロスのところ に絡むと思わぬ失敗っていうのが出てくる のでそこをどう回避しながら乗ってくって いうことに重きを置いてこの2ヶ月やって きたっていうことなんですね。でもある 意味でこの路線の延長戦上で見るんだと 思ってます。ですから今すごい早い相場 ですけれどもおそらく1本調子ではなくて 1回2回の波動の中で捉えなきゃいけない 。波動の中ではこっちがしんでこっちが 上がってみたいなことを絶対ず繰り返す ことも起こるかもしれないですから、ま、 あの、ここ数ヶ月の先術の中で1番うまく いってたのは上昇トレンドだけども、底賢 に波動っていうか変動があるんで、押し目 を見てこの相場それ以上売られないよねっ ていうものを選んでは買ってくっていう やり方をしてきた。ま、おそらく短期の 相場としてはそういうことなんだろうと 思います。中直期であれば、ま、早い時期 からもうすごく安いコストのポジション 持ってるんだったら、ま、せっかく上がっ てんだが様子見ていきましょうということ でもいいと思いますし、時間分散って買い 続けるっていうのもそれも一番だと思い ます。でもそういう方もバブルかもしれな いっていう声が出てることはちゃんと頭の 片隅には入れてでそれが大きく破裂するん じゃないかというようなちょっとこれ まずいよねっていうマクロ環境が見えてき たら部分的にでも降りて仕切り直しをする というところをやるのかどうかっていう ぐらいの目線はこれから数ヶ月持っておい た方がいいというのが私の認識です。 ありがとうございます。え、本日も貴重な ご意見ありがとうございます。参考になり ました。ありがとうございました。え、 本日のピクテマーケットフラッシュいかが でしたでしょうか?え、日経平均ですね、 え、番組でもお伝えした通り、え、5万円 を超えて、え、かなりですね、ここまで9 ピッチで上昇してきたと思うんですけれど も、ま、その背景やのはやはり財政支出、 え、それから日銀の利上げについては、え 、早期の利上げ、これが交代してる、その 可能性が交代してるということが マーケットで交換されてる。特に外国人 投資家ですね。え、ここのマネーが入って きてるということで、ま、このような キューピチな上昇につがったという風に 考えられるかと思います。ま、ただですね 、やはり、ま、短期的な加熱感も出てき てるのは否めないと思いますので、え、 その反動を安には、え、注意が必要だと 思うんですけども、基本的には相場の先に ついて私は前向きに、え、捉えております 。で、詳しくはですね、私の ピクテシアターライブでも、え、コメント しておりますので、是非そちらもですね、 ご覧になっていただけたらなという風に 思います。え、それでは本日は以上とさせ ていただきたいと思います。え、ご視聴 いただきまして誠にありがとうございまし た。え、どうぞ、え、コメント欄の方に ですね、え、ご意見、ご感想をお寄せ いただければと思います。ありがとう ございました。
00:00 日経平均5万円超え ここからの高市相場
03:25 トランプ関税の学習効果
05:51 外国人投資家マネーは入ってくるのか?
09:09 「責任ある積極財政」注目は片山財務大臣
10:40 トランプ政権が要求する防衛費の上積み
12:30 日銀の利上げはいつ?
14:12 異なる反応を示す日本の超長期債と米ドル円
16:08 円安の理由
19:00 ご投資家へのメッセージ
21:19 本日のまとめ
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「Pictet Market Flash(ピクテ・マーケット・フラッシュ)」では、ピクテ・ジャパン株式会社 客員フェロー 田中泰輔を中心とした投資のプロフェッショナルが、対談形式で最新のマーケットを解説します。
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田中 純平
ピクテ・ジャパン株式会社
投資戦略部長
日系運用会社に入社後、主に世界株式を対象としたファンドのアクティブ・ファンドマネージャーとして約14年間運用に従事。北米株式部門でリッパー・ファンド・アワードの受賞歴を誇る。ピクテ入社後はストラテジストとして主に世界株式市場の投資戦略等を担う。ピクテのハウス・ビューを策定するピクテ・ストラテジー・ユニット(PSU)の参加メンバー。日経CNBC「朝エクスプレス」、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」、BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」に出演。週刊エコノミスト「THE MARKET」で連載中。日本経済新聞やブルームバーグではコメント多数引用。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
田中泰輔(たなかたいすけ)
ピクテ・ジャパン客員フェロー
株式会社田中泰輔リサーチ代表。米欧日グローバル金融機関9社にて35年、トレーダーからマクロ・ストラテジストを歴任後に独立。内外主要アナリスト調査で20年以上トップ・ランカー、日経ヴェリタス金利・為替部門5年連続1位。著書に「逃げて勝つ 投資の鉄則」他「相場は知的格闘技である」「マーケットはなぜ間違えるのか」など。現在、金融プロ向け業務と別に、一般投資家には、提携する金融機関、ダイヤモンド・オンライン、日経ヴェリタス等を通じて分析情報を、また、投資教育プログラムを提供。投資助言業 関東財務局長(金商)第3367号、一般社団法人 日本投資顧問業協会会員、日本金融学会会員、1983年 慶応義塾大学(経済)卒。
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最新の内容ではない場合がありますので、予めご了承ください。
審査番号:20251028-603D20
