10月の台風23号を深掘り(気象予報士・奥田純代&鈴木和史)【スーミン衛星センター(17) Team SABOTEN 気象専門STREAM.(841)】
[音楽] 専門ストリー こんにちは。スーミー衛生センターの所長奥田です。 はい。 CEOの鈴木です。 鈴木先生よろしくお願いいたします。 CEO ということでちょっと偉いおじ様です。 ちょっといい加減なおじいちゃんです。 いや、そんなことはないです。今日はですね、 10月に八条付近に台風が [音楽] 2つ 接近して、ま、大きな被害をしましたよね。 結構あの特徴的な台風だったんですけども 、ちょっとまず軽路図から見て欲しいん ですけども、右側が台風22号で、左側が 23号です。ちょっと比較するために同じ ような色体になるようにちょっと並べてみ ました。 するとこう日本の南で発生して、えっと、一旦西側に進んで天候してまた東側に進むという同じような経路 同じような移動で転候して ますよね。じゃ、このね、経路ちょっと分かりやすくするためにちょっと重ねてみますとどうですか?もうここら辺 8 時間にあたりからは同じルートを通っているということでしょうね。 で、今回、え、同じよう、ま、大体南で発生して、え、天候も同じような色で、天候して、で、へ進むという同じような台風だったということで、ちょっと見比べてみようということで、え、うん。 衛生画像で見てみたいと思います。えっと、右側外画像の、え、 10月9日午前3時です。 結構しっかり巻いてますよね。 中心もよくわかります。石外画像でもね、ここが目だっていうのがよくわかります。で、中心気圧は 940パスカル。かなり強いですよね。 最大50m ですからもこう円形でもうこれぞ台風というような形になってたと。 で、一方で23、え、10月の13日の0 です。赤外 画像で見てると、ま、ここの辺りにあ、台風なんだなっていうのは分かりますよね。ここら辺に発達した雲が しっかりあるので、あ、台風になってるんだと。ま、中心気圧は 975パスカと比べるとちょっと、ま、こっちの方が規模は小さいような形ですけど、ま、台風として、え、八条時付近を通過したということで、どちらも、ま、この井戸タ肉と台風した見られたということなんですけども。 うん。じゃ、何がちょっと気になったかて 言うとですね、発達する過程がちょっと 違ってたんですね。今度は台風になって から、え、大体こうもっと南の近海まで 北上してきた時の画像を衛星画像、赤外 画像で見てみると、えっと、22号の方は もう、えっと、父島母島の辺りに来ると ここでもうね、しっかり台風に目も出てき てて、台風のようにこう台風らしくこう 丸い円形をしてるの分かりますと。 で、一方で23 号になるとここら辺に発達した雲があって北にもちょっとあるというようなちょっとパっと見台風なのかなっていう風に うん。 思ってしまうような うん。こっちと比べるとね。 そうですね。そう。こっちと比べると、ま、もしかしたらここら辺が台風なのかしらみたいなそんな風に見えるよ。赤外画像ではそんな違いがありました。じゃあ今度は動画で 22 号の方の動きを見ていきたいと思います。 ここにね、熱帯低気圧から台風に変わった、え、雲あります。これをちょっと動画で見てみると、こうだんだん発達した大量がしっかり そうですね、受習付近で体流量がどんどん発達してそれがこう巻き込んでるようですが、 どんだんこう巻いてきましたよね。 で、この時点でもうだんだんこう、あ、中心がここら辺なんだっていうのが分かるぐらいなってました。じゃ、今度は 23号の方どうか。こっち南側にの23 号でこの北はね、さっきの見た 22号から しっかり発達した形になってます。今度こっちの南側を注目しててください。これが 23 号です。こう大流運が発達してはちょっと弱まり、発達しては弱まりとしながらも、ま、近づいてくる、北上してくるような形だったと。 だから台風の中心は一体どこら辺なんだろうっていう街で見るとこっちを注目しちゃいますよね。 2つしてる雲を 分かりづらいですよね。 うん。でもなんとなく回転してきてる。あ、だんだんここでやっと目が出てきたっていう形であ、ここに台布があるのかっていうのが赤外画像でやっと分かると。 で、この先もちょっと見ていきたいんですけど、皆さんご存知の通り、あの、 11日の夜中レジ過ぎた辺たりから衛生が 記号が故障しちゃった。 こっからちょっとね、取れなかったんですね。赤外画像しばらく途切れてしまいましたよね。 なので、ちょっと今日はここの辺りまで この辺りでのこの発達の具合を見ようということですね。 はい。じゃ、このね、なんか22号と 比べると23号ってここの赤で見るとこう 大量はこうま、西側にこう進んででしてっ ていうの見えるんだけど、じゃあさっきの 軽図とちょっと重ねてもう1回見ていき たいと思います。これ23号のね、発達し た子23号の周辺に出てた発達した雲で この青い線が軽です。 これを動かしてみるとどうやらこう今中心だったらこの線の上を雲が行ってもいいと思うんですけどこの大流はちょっと南性側にずれたところを駆上しててるような形になってますよね。ここら辺でこうわーっと発達してくるんですけど [音楽] なんかね、ま、中心スんで雲がまとまらないっていううん。 そうですね。やっとここにやって経路と重なってくるという形だったと。 なかなかなんかこう、えっと、赤外画像でも見と中心が実はちょっと分かりづらい 台風だったと。じゃ、もう少し拡大して、え、見たいと。これはあの貸ですね。そう。結局は見てた大流運っていうのは台風の中心は実はここにあ、見える仮装のうだったと。ここが中心だと。 下流の北側に仮装の雲渦があったと。 で、ここは中心。 ここが中心だった。だ、石外で見てたのはこっち側だったんですね。側にちょっとずれたところで発達してた大量になったと。で、ちょっとじゃあ拡大して動かしてみます。これは 9日の朝6時半です。この辺りから台風 23 号出てきますのでよく見ててください。お出てきましたね。 ここが台風に中心です。でかもう石外になってしまう。 夜になると赤しかないのでね。赤外で見る とこうやって目立つんですけど、実は中心 はその北側にあったとここに渦を巻いて ますよね。ここら辺が中心なんだろうと 思うんですけどこの南側の大量がこう わっと発生してくる。で、歌詞だとここが 中心になったっていう風にちょっと赤石外 で分かりづらいですけどもちょっとこう ずれたところに仮想のうがあったという ことだったんですね。 で、こういう風に昼間で見てみると、あ、ここは中心なんだっていう風によくわかる。で、さっきの 22号はこう 中心にね、あの、関ラが次々と発達したんだけど、これはなかなか中心で発達しなくて南側とか北の方と 2つに分れていたという。 そうですね。だからこう昼間出てる時はね 、トルーカラーだったり貸だったりすると 中心はよくわかるんですけども、赤外だと こういう大がこう周りに点在していた。で 、特にここの南側の大が結構発達してたの で、じゃこれを運強調画像でちょっと見て みようと。じゃ、動かしてみると注目して ください。中心はここですね。 手が ここら辺に来るとこ少し巻いてるように見えませんか?こうね、運長、強調画像で見るとここら辺で巻いてて、でも中心は北側にあると。じゃ、ここ実は私は単にこうタイルがわって湧いてるだけなんだと思ってたんですけども、これよく見ると巻いてそうだと いうことなので、じゃ、今度は これをレーダーで見てみようと。 これはですね、10日の昼12 時から。ここは南大東島です。で、この辺りからさっき見ていった大流に対応する雨 [音楽] で仮装の雲ずこっちですね。 こっちら辺にあるんですね、実はね。 ここの辺りちょっと見ていてください。 するとですね、ここにレーダー見てるとちょっと渦を巻いてるように動きがあるの分かりますか? ね、全体としてはこういう回転もい回転がある あるんですけれども、南島に入ってくる時にちょっとくるっと巻いてるように、今もうここに来ると、あ、ここに中心だっていうのも分かりますよね。ちょっともう 1回見てみたいと思います。 ちょっと戻して南大統島に入ってきた辺りから見てみますね。これ少しここら辺で小さく巻いてるの分かりますか?こっちだけど。 うん。ここら辺でちょっとくるっと巻いてたんですね。で、こうだんだんこうその時間経ってくるとこの辺りが中心っていうの分かってこの辺りだともう台風としてのこう構造というか大きな循環があってこう北してってるっていうのは分かりますよね。 もうこれだとしっかりここは目だっていうのが分かり スパイナルバンドがずっと入って うん。 実はじゃあ渦があったけどもその南側の大の中にも小さな渦が あった あったっていうことが分かったと。 じゃ、そんでは次を次はその 30 分待機解析っていうのがあるので、えっと、見てみたいんですけど、えっと、フライトレベル 050ですから1000ftだから 1500、 1500m上空は 850ぐらいのところの風と温度を文法をこう解析したものなんですね。 これで見てみると 10日の17 時見てみますとここに企画があります。 見た。今バツって出ましたけど、ここにバツって書いてあるのがあの山値で見る中心。 あ、こね。そうそう。 とここに企画角。これがおそらく台風の中心の 位置を荒らしてだけれども、え、 850 パカぐらいで見ると南側にあった大流運の回転を観測してる解析されているのが分かります。 雲の渦と短期がずれてるとですね。 で、次の時間もちょっと見てみます。ずっとここがやから見る渦の中心ですけど、企画はちょっとここら辺ですね。 マークちょっとないんですけど、ここら辺やっぱりずれていると次の時間もここに気角があってで、ここがえっと根から見る渦の中心とこんな風に ちょっとやっぱ仮装の渦とえっとこの大流ル大流の中の渦っていうのが分かれててそれが待機解析でも捉えてたっていうのが分かります。 うん。こうやってずれてですね。 ちょっと時間が経ってくるとようやくこう期格とこう渦の中心がだんだん接近していづいてきてるのが分かりました。だ今回こうすごい面白いなと思ったのが、え、台風 22 号は本当しっかりとしたもう台風らしい構造で発達していてた。 でも、え、23 号の方はこうやって仮想の渦があって、その南がちょっと離れたところに大運がずっと発達し続けていた。 で、それが面白いのと、で、この大流の中にもすごが見られたいのすごい興味深くて面白いなって思ったんですね。 で、これをですね、あの、またさらに思っ たのがここら辺まで南大島あたりまで来る 時まではそんなに発達はしなかった。 だけど大島を過ぎた辺りからは、え、こうやってね、中心気圧が少し下がり始めて、で、その後 急に立ちたね、 渦ずとこう大量がこう 1 つになってさらに発達していって進んでいったっていう。そこのこの時点ぐらいまではまだこう仮装図と大流運ってこう離れていたように見えるのに うん。 ここで発達をし始める。 回転がこう構造としては一般的に見れば少し崩れてるような状態に見えるのに発達をしてた。それはとてもっても面白いなっていう風に思ったんですね。 あのドブラックっていうその衛星から中心気圧を推定する方法がありますけどもその 1つのあの台風発達の 1 つのパターンとして仮想に雲があってそっから離れたとこに関ラがあ、セキラの塊りがあるいう場合があるんですね。 うん。 その前にあの台風がどうなると発達していくかっていうのはどボ落で言うと石ラウンの塊と仮想の渦が近づいてくると、 え、発達傾向にあるという風なあの説明になってます。 あ、なるほど。じゃあこれはまさにこうこんな時ここら辺まで上がってきた上してきた時はまだ離れてたけれども南大島付近を過ぎたあたりから確かに渦はちょっと近づいてきてますよね。 それによって、え、中心付近の気圧も探してということなんですね。で、こういう風に今おっしゃってたんですけど、南側ではこういう風に発生することっていうのはよくあるんですか? そうですね。 発生初期にこういったタイプがあって、それは大体日本から離れてるので、 え、日本、あの、ま、衛星では見えますけど、 このようにその南台と日本のレーダーがあったり、雨出があったりという、そういう非常にその細かなの中でこういったものがこう観測されたと いうのは珍しいと思います。うん。なるほど。 じゃあ、えっとね、レーダーでもさっきもしっかり見えてましたし、もしかしたらね、こう周辺のデータとかも取れる。 そうですね。30 分解析年の詳細なデータもあって そうですね。じゃあ貴重な 貴重だと思います。 台風だったということにね。 どうしてこう2 つのが一緒になるのかとかですね。 そういうのはそういうの解析してみると分かるかもしれないですね。 そう、そうですね。 あの、皆さん是非何かこう分かったらね、なんかそう遠直とかね、こを調べてみるとより何か 分かるかもしれませんで。 そうですね。 分かったら是非教えてください。 はい。今回は、え、台風 22号って23号比べて23 号がとても面白い構造だったよっていうのを振り返ってみました。 で、台風といえば鈴木先生、えっと、間のコラムライブが 10月24 日に、ま、台風のおっかけというテーマでやってください。 あ、今年の台風のこの他の特徴的な話をしたいと思います。 じゃ、あの、22 号とかの話も出てくるんですか? あ、少し出ますね。あ、なので是非皆さん 、えっと、チームサボ店のサブスク、 キャンプ、名ト共通で見られますので、 是非入会して見てみてください。当日ね、 あの、ライブで見られない方はアーカイブ ありますので、是非、あの、後からでも 振り返っ てみてください。では、え、また次の動画 でお会いしましょう。 [音楽]
奥田純代と元気象庁予報官・鈴木和史先生が、10月に接近した台風23号の特殊な構造について深堀りします。
【解説】
気象予報士・奥田純代
元気象庁予報官・鈴木和史先生
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