第28回TARO賞入選作家リレートーク 第4回Part.1(全5回)
今ご紹介いただきました作家の山下明かりと申します。えっと、今回初めて出品させていただいております。よろしくお願いいたします。えっと、作品のまず説明をちょっとさせていただきたいなと思うんですけれども、私の作品はこちらのあの大きい作品なっております。 ロングフォーザというタイトルなんです けれどもと光に憧れてとか光を求めてって いうような意味合いを持っていますとこの 作品は大きいちょっと赤ちゃんのような イメージなんですけれども赤ちゃんが 捕まり立ちをしてこう何かをこう手に手に 手を伸ばしてるような光に手を伸ばして いるようなそういう風なイメージで作って います。で、こういう無数のお目が たくさんあると思うんですけれども、 こうだんだんだんだん足先から頭に行くに つれてこう目がどんどん大きくなって カラフルになっていっています。それは こう人間というか生き物の目って大体 5億4000万年ぐらいのカンブリアって いう時代があるんですけれども、そんな 時代に初めてこう光を需要するようなこう 期間を生き物は獲得したんですけれども そこからどんどんどんどんこう光と影をと 光をこうまず見ることができてそこから ちょっとずつ色が見る色を見ることができ てていうようにどんどんどんどん見え方が 鮮明に鮮やかになっていってるんですけど も、赤ちゃんもこうそういうようなあの 見え方をたどるようなんですけれども なのでちょっと今回はこういう赤棒のよう な形で人間の生き物の目のこういう イメージで作っています。はい。作品は そんな感じなんですけれども、私の作品 ロー染めっていう技法で作っています。で 、よくこうなんでしょう、印刷してるん ですかとか、あの、どういうこれは布なん ですか?何なんですかっていう風に聞いて いただくことよくあるんですけど、ローメ っていう技法がですね、まず真っ白い布が あって、その真っ白い布の上に熱いロソの ローで例えばじゃあ丸を描いて上から赤色 で染めたとすると、その丸を描いたところ だけ白く残るような技になっています。な ので、ま、白の布からこの作品も始まって と、ちょっとずつ色を染めてローを置いて 、色を染めてローを置いてっていう風に 繰り返してどんどんこの目の図を作って、 で、またローソのロを熱い熱湯でグツグツ 溶かして落としてで、布を染めます。で、 その布をこういう風に立体のように立体に 縫い合わせて作品を作っています。で、 その時になんかすごいちっちゃいんです けど、えと、ロソがこういうなんかこの ここからで出てきます。なんかこういう ちっちゃい器具があるんですけども、こう 、あ、ありがとうございます。チンって 言うんですけども、こういう小さい器具の 先っぽから熱いロソをこうちょっとすって わーっとこう後でよく見ていただいたら線 いろんな線がうようようよよよなってると 思うんですけど1個1個この小さい器具で ロソを何でしょうねロソで線を描いて染め て描いて染めてっていう風なことを 繰り返して作っています。で、今回の立体 作品もそうなんですけど、私結構平面の 作品とかも色々作っていて、立体の作品も 平面の作品もこういう目だったりとか、 人体がモチーフになっていて、ヘ面とかだ と特になんでこう何でしょうね、染めなん ですかとか、なんで描くのじゃダメなん ですかという風によく聞かれることがある んですけど、私の作品こういう感じだっ たり、平面の作品もちょっとこうあんまり 、ま、一見ちょっとパッと可愛くないよう な見た目もしてるんですけれども、何 でしょうね。でも決して怖いものを作り たいわけじゃなくって、多分こういう作品 とかも硬い素材とかで作ってしまうとより こうなんでしょうね。あの、こ、怖い感じ 、嫌な気持ち悪さが出てくると思うんです けど、やっぱり布で染という技法を使って 柔らかい素材にすることによって、ま、 そういうなんでしょう、嫌な気持ち悪さが 出ないようにとも思って私は職のロメと いう技法を使って作品を作っています。 なんか普段のね、おけようの作品を作っ たりもしているという風に疑います。 ましたけれども、あ、メカ持ちいいにあるとこが多いですよね。それはやっぱ今回と同じような理由で書かれているのが別の色々大きな広い幅のある理由があったりするのかとか大きになりますか? はい、ありがとうございます。結構その おっしゃっていただいたように目の モチーフ特に多いんですけど人間私は ずっと人間をあの作りたくてあのこういう 風な作品作ってるんですけど人間の結構 どの部分をあの省略してもここの部分が 残ってたら結構人間のこうなんでしょうね 特徴だったりビジュアル的な特徴もそう ですし内面的な特徴もそうですしが詰まっ てるこう内臓というV すごい特殊な部分だなっていう風に思っていて、で、そういうのもあって 1 番人間を表すので単的な部分が目だなっていう風に思って目をずっと使ってます。 はい、ありがとうございます。 ありがとうございます。 なかなかインパクトのある作品だと思いますが、あの、やられにいる皆様にお 1人くらいご質問ございました。 ここの直前説に入った時になんだろう、その 1番最初に目に飛び込んできた。 なんかすごくその頭の大きさとかもそうだし既存の人間の身体的特徴を超えたその頭の大きさだったり首の長さだったりっていうその身体的特徴を少し増幅させたみたいな継承が特徴的ですごい素敵だと思います。 えっとなんかこれ見た時になんか最初に早期されたのがあの加藤泉さんの作品だったんですけどなんか頭の大きさとかそのあと彫刻的ななんか全体の見た目だったりとかっていうのを意識してるんですか? あ、そうですね。結構今回この身体的な あのプロポーションっていうのはこう頭の 大きさとかだと結構赤ちゃんの頭の大き さってこう成人私たちのような大人の大き さの比率よりもやっぱり頭の比率って 大きいかなって思って頭だったりちょっと お腹の出方だったりとかは結構赤ん坊の あのプロポーションを意識はしています。 はい。ありがとうございます。 ありがとうございます。今後のあの展示のご予定とか報とかございましたら教えてください。 では今後の展覧会なんですけれども、えっと 6 月に私結構関西のあの展覧会多いんですけども、京都の方で 6 月に古典がございます。またもし京都にあのお越しになるご予定の方などいらっしゃいましたら是非お越しいただけたら嬉しいです。はい、よろしくお願いします。 はい。田さん、ありがとうございました。 ありがとうございます。 はい、皆さん初めまして。浜本七中と申します。私はこの度、えっとですね、苦しみの先江行けという作品をここに展示させていただいております。 これは私は、えっと、優先という技法で 書いておりまして、優先というのはよく皆 さん着物で、え、ご覧になることがあるの ではないのでしょうか。着物は模様として 優先が盛に行われているのですが、これは 絵画的な表現で優先を落とし込んで作品を 作っております。この作品のコンセプトと しましては、えっと、私がちょっと学生 時代、ま、この春まで大学院生として有な 研究をしていたんですけれども、その中で こうやっぱり作品の制作をしていったりと か、生活の中ですごいものすごく悩んだり とか、政作ができなくなるくらい追い詰め られてしまったっていうことが学生時代に あったんですね。で、その中でもやっぱり 大いかぶさってこう 上にって言うんでしょうか、もっとこう 辛いことがいっぱいある中でもこう やっぱり私のことを見てくださっていたり とか大事にしてくださってる方もたくさん その中で出会いました。で、そのそれを 落とし込んで今回はえっと作品を作って おります。 この洞窟の中でこうライとかこう争う人々 がどんどん昇入道とかになって自分の足の 裏を傷つけながら歩いていくっていうよう な足の裏も血だらけになってるんです けれどもずっとずっと奥の光に向かって 歩いていっているという作品になります。 この奥の光っていうのが先ほど私が申し ました。えっと、支えてくださった皆さん でしたりとか、本当にこの作品の中でいい 出会いとかすごい喜ばしいことっていう ような象徴で、で、ここの周りにあるもの がちょっとその中でも私が苦しい中で ずっと歩いていって、でも絶対この先に光 はあるよっていうのを私自身にも皆さんに もこう思っていただきたくてこんな作品を 制作しました。これは私の心の中を表して いて、やっぱりあの時どうすれば良かった んだろうとか、この先どうしていこうって いうのが、ま、いろんなこう争う人々が私 の心の中でもいろんな感情があって争っ てるんですけれども、それでも頑張って 生きていこうと思って作品を制作しました 。とりあえずは以上です。ありがとう ございます。はい、ありがとうございます 。 こちらの確人ちょっと今皆さんが通ってきていただいた経路で、あのそこの入り口から曲がっていただくとすぐですね、正面に見えるのでよくお客様から はい。 これって絵ですか言われる絵画作品ですかって言われることが結構多かったんですね。で、あの今お話し合った通り優勢ぞ染め染め物なんですね。ちょっとその辺りの制作家過程について少しお話を伺ってもよろしいですか? はい、ありがとうございます。 えっと、これは皆さん優先というような 政策家程をまず知っている方、あ、詳しく ご説明いたします。これは私が、えっと、 ワシを、えっと、柿きしにこうわしを かきしに塗ったものを突筒にするもの、筒 にしたもので書いているんですけれども、 その筒のしたものに自分でのりを炊くん ですね。えっと、持ち米とあとはぬか、塩 を混ぜたものを熱ってで、それをのりにし てここの黒い線の部分は全部そういう風に えっと筒から絞り出したのりで描いており ます。で、質から絞り出したのりでこう いう風に線をして、で、その線をした状態 で裏っ側からえっとゴジという台豆、大豆 のえっと液をこういう風に裏側から塗る ことによってここの線が防線されるという ような仕組みになります。防線というのが こういう風に塗り絵みたいにこうここの線 から他の色がはみ出さないようになると いうことなんですけれども。で、それで 一旦下地が完成して、そこからは実はこれ 1筆、1筆ちょっとずつ、ちょっとずつ色 を塗っていくんです。はい。ちょっとずつ 、ちょっとずつちっちゃい筆で色を塗って 素早く塗ることによってこういう風に ちょっとしたグラデーションが生まれたり とかそういう技法を駆使してちょっとずつ 書いていって1枚の大きな愛にしていると いうことですね。はい。ありがとうござい ます。ありがとうございます。 あの、染め物は大学生の頃から始めらっしゃていらっしゃるんですか? はい。 あ、はい。染め物は、えっと、大学の 3年生、半格的に始めたのが大学の 4 年生くらいからになります。元々職家には在籍しておりました。はい。ほですね。 で、今回その染め物とあと本さんのすごく 物語性の強い作品だと思うんですけれども 、普段から制作する時は何かその ストーリーみたいなものを意識しながら 作ったりとか染め物ってよくね、あの デザイン性も強いものであると思うんです けどその辺りっていうのはやはり色々ご 自身の中で物語を作ってからあの制作され ているんでしょうか?はい。ありがとう ございます。えっと、元々この私が物語を 作、漫画とかも書いていて物語を作ること がものすごく好きで、で、それが有然の 模様とあと物語性のある絵画としての部分 がドッキングしたらすごく面白い研究に なるだろうなと思って、そういう風に制作 をして優先の中に物語を入れて書いてい ます。はい、ありがとうございます。 最後にですね、今後の抱とか展示のご予定などございましたら皆様に一言お願いいたします。 はい。えっと、私実はこの春から働き始めましてではこれで最後にしようと思っていたんですけれども、こういう風に皆さんに見ていただけたりとか、こんないった大きな賞に入ることができて、もうちょっとずつ、ちょっとずつ続けていこうと思います。 また私の作品を見に来ていただけたら幸いです。 はい。 はい。えっと、浜本さん、SNSとか Instagram とかはやられていらっしゃるんですか?何か、えっと、お知らせとか発信できるツールが、 あ、はい。あの、Instagram を最近解説しまして、もしよろしければ今後の作品でしたりとか提覧会情報をそちらにあげていきますので、皆さん、え、見てみてくださると大変ありがたいです。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。 では、鴨本七中さんでした。ありがとうございます。 こんにちは。前田住と申します。と、私のこちらの作品はタイトルがさやきの住います。え、私は北海道札幌出身で今も札幌に活動しています。 え、私の作品は、えっと、ご覧いただいた通り、素材としては布やフェルト糸を中心に使っていて、で、海の生き物だったり、植物、昆虫とか、あと筋類といったものをからインスピレーションを得モチーフのなんだ、ピースにしています。 で、私は色々と、えっと、立体作品を中心 に制作しているんですけども、中でも身に まとまうことのできる作品っていうことを 、えっと、ミニとう作品をよく作ってい ます。で、その作品の携帯は色々なんです けど、全ての作品に共通するテーマという か、探求してることとしてこういったあの 循環しなかったり反殖しないようなあの 向き体というかこのただの素材の塊にあの いわゆる生きた状態ではないこのものに なんか生命のような気配が漂うことがある のはなん、どういうことなんだろうって いう素朴な疑問なんですけども、なんか 個人的なその愛着がない、初めて見るよう なものだとしても、見た瞬間になんか きっとこれはなんだろう、このように2つ とないものだっていうことが直感できたり 、なんか直感的にその美しいなと感じて しまうそういったものはなんか私にとって はなんか死ではなくってに向かっていく なんか新しい生命というか未知の生命の ように感じられてでそういうものが不思議 でたまらないでその気配を作り出したいと 思って色々心を見ています。で、今回の 作品はその身にまとうことができる作品の シリーズになるんですけども、私はあの 美術大学では絵画を先行していたんです けど、えっとこういった身にまとうとか中 に入ることができたり、そのからとか なんか巣のようにな形状で中に何かが入っ ているのではみたいな気配を感じさせる 造形物をどうしても作りたくなってしまっ て、で、途中で大学と並行して、あの、 ファッションのクリエーションを学べる ような学校にも、えっと、通ったんです けども、それ、そうした衝動に借り立てた なんかきっかけとなるものが私が10歳頃 に出会ったあの大石和夫さんっていう方の あの写真集なんですけども、それがあの 1981年から20年間くらいのあのパリ コレク をあのなんだまとめた写真集になっていて で私はその絵が好きな子供だったのでの 本屋さんでなんか美術系の本を誕生日に 買ってもらいたいなと思って色々物職し てる中で単純に想定が気に入って手に取っ たのがきっかけだったんですけどその中を 開いてみたらあちなみに大石和夫さんって いうのはあのファッション フォトグラファーの方であの ジャーナリストでもある方なんですけど なんか開いてみたらそのなんか絵として 作り込まれた写真というよりも何かの一瞬 を切り取ったようななんか報道写真のよう な不思議な写真。私のその時に知らなかっ た写真の世界が広がっていてね。なんか それがなんだろう。一体彼らはそもそも何 をしているのかとか、ま、彼らは人間なの かとか、どこからどこまでが体なのかって いうこともなんか当時子供だった私は なんか全く未知の世界でファッション業界 のことも多いし和夫さんの仕事のことも 知らなかったのでなんかそれはすごい とにかくワクワクしたセンスオブワンダー を感じた出来事だったんですけどあ、 ちょっとちなみに写真があるの で、あ、ちなみにこういう感じの写真、こういった 写真でした。特に気に入ったのがこの写真 で、あのティエリーミぐレという ファッションデザイナーの1982年の 春夏コレクションのなんか一部を映した ものだったんですけど、これが特に 引き込まれてしまって、この花のなんか 妖精のような生物が暮らすなん世界って いうものが私別にその場でファッション賞 を見たわけでも何もないのにたった1枚の 小さな写真でなんかそこにその時間空間に 行ったような錯覚をするくらい引き込まれ てしまって、それでどうにかあのなんて いうかこの祭りのような謎の空間というか それを再現したいと思ってそのなんだ自分 の目の前にそれを作り出したいと思って身 にまとまとう作品を作り始めました。で、 この作品の、えっと、全身になる作品が あるんですけども、それをその札幌の美術 館で展示させていただいた時に、その、 これが今回の作品につがるターニング ポイントだったんですけど、実際にその 作品をさっきのTDMぐらいの賞みたいに なんていうの、賞形式というか、実際に 美術館の中で私の作品を身にまとった人に 鎮座してもらうというか、そういう パフォーマンスをしたことがあって、で、 それは憧れの挑戦ではあったんですけど、 実際にやってみたらそのなんて言うの? 触れようと思えば自分もその見てる人も 触れてしまえる。その私の作品を着た一体 となった生物に触れてしまえるっていう 距離感がちょっと何か大事なLINEを 踏み越えてしまったかもなっていう風に 感じてで、そこからなんか今回の作品に つがるそれが気づきになったんですけど私 今回のその作品さの住で初めてこの写真の 作品と一緒にこのなんだろうリアルな作品 を展示するっていう試みをししていて、で 、これがその先ほど言ったみたいに テリぐレの賞は私がリアルななんていう体 で体感したっていうよりもただの写真を見 た体験だったっていう気づきというか、 そのなんか真実と自分がただ空してただけ のなん妄想っていうか嘘の距離感っていう のがなんか 写真だからなんかそういう風に借り立て られた、神秘的な生き物を自分の中に 生み出したのは写真の体験だったなって ことをなんか改めて気づいてなのでこの なん実で触れられるこのリアルな作品 とこのま、リアルなこの作品に私たちとは 愛入れないなんか触れられない存在として の生き物がこう住みついてる様子っていう のをがこう1枚に納められてる写真って いうのをこのリアルな作品と同じ空間に 展示することでなんてその純粋自分の夢を なるべく壊さずにその純粋で不過心な世界 をなんか少しでも現実になんて持ってこれ ないかなっていうのをえっと今回実験して みた形になっています。具体的にこの 向こう側の世界とかのなんだ、 インスピレーションとかについては細かく ちょっと言うとあれかなと思うので、あの インスピレーション受けた本をちょっと 紹介したいなと思います。えっと、 レオレオニのあの平行植物っていう本と あとあのハーバートジョージウイルズの 水晶の卵っていう本があ、物語がありまし て、これからあのこの作品だけではなく 自分の他の作品にも結構影響を受けてるん ですけど結構この作品のヒントというかに なるような物語なのでもしあの気になって くださった方がいたら合わせ してなんか呼んでもらえたりしたら嬉しいなと思います。ありがとうございます。 最後にですね、今後の活動などありましたら教えてください。 今後はなかなか私北海道なので同街で展示 する機会はほとんどないんですけど、札幌 にあるあの500m美術館って聞いたこと ありますかね?なんかあの地下通路に長く 500mの美術館があるんですけどそこの あのガラスケースでなんかなんて言うん ですちょっと展示します。 ちょっと水族感みたいな感じのガラスケースなので、こうガラスに阻まれた向こ側の世界みたいなのを展示する予定があります。 はい。 それはいつ頃? あ、それはもうこう、えっと、 5月末からですね、6月くらいから3 ヶ月くらい手にされるので、もし札幌行かれる方したら是非ご覧いただけたらと思います。はい。是ひ皆さんも行ってみてみてください。はい。じゃあ皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 え、皆様こんにちは。作家の岩子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。えっと、私はまず、えっと、こちらの作品ファンキードラゴンウザズというタイトルをこちらに提示たしました。 え、ドラゴン 1 族を通して命のリレを、え、表現した作品になります。 え、こちらに、え、家計図、ちょっと 分かりやすく家計図を用意いたしました。 え、皆さんのご自分が、え、どの、どの子 に当たるかっていう風な見方をして いただいても楽しいかと思います。え、 まずこのドラゴンさんたちは平和な世界で 、えっと、長く長く続く命のリレイを続け ています。それはこのそちらの長老さんが 、え、みんなに、えっと、教訓として残し た言葉があります。それは、え、多くを 求めず、少なくを楽しめる能力を身に つけつけなさいという、え、ソラテスの 言葉なんですが、それをみんなに伝えて 大体みんなが、え、守って、え、こんな あの下にドラゴンベビー200体以上いて ます。それと、えっと、ま、色々あの、え 、玉、あの、ちゃんとか色々いてるんです けれども、そうやってどんどん、えっと、 命のリレイを続けてきました。で、こちら の脇に、え、空洞が2つあるんですけれど も、これは、え、私たち の世界とドラゴンとの境界線になります。 え、ここから覗いていただくと、え、 ドラゴンの後ろ姿とか見えるし、え、 ちょっと色々私たちの世界はどうなのか なって思って欲しいんですけれども、 私たちの世界ってあまりある幸せを求め すぎて、今、あの、えっと、今現在命が 本当に大すく消えているのが現状です。え 、その現状を踏まえてこういう形の作品を 提示することにしました。 はい、ありがとうございます。あの、サークル上になって、その命が循環してるような、こういう今回あの作品になってると思うんですけれども、ちょっと気になるのがその真ん中の大きなとあとえっと壁に付けてある作品なんですけど、これはまたドラゴンとはちょっと違う族とは違うのかなと思うんですけど、その辺りはいかがでしょうか? はい、ありがとうございます。え、確かに この真ん中の等身台の子はドラゴンじゃ ないです。え、この物語の、えっと、 ストーリーの案内人と言いますか、え、 幸せの定義を再認識してもらう糸口になれ ばと思って、ここの真ん中に立てました。 え、お腹の中に、え、ガチャガチャの カプセルがあります。え、皆さん ガチャガチャされるとポイって捕化される ガチャガチャのカプセルを私は拾いに行き ました。そしてその中にいろんな方から 頂いた、え、例えば、えっと、旅先での 思い出とか小さな折りずれとか、え、お子 様のおもちゃ、共有のおもちゃとか いっぱい詰まってます。それが、えっと、 その夢がパンパンに膨らんで時間と共に、 えっと、この左手に持っているものが、え 、持って、持っているものがカプセルから はみ出した、進化した形のものになります 。え、全てのものは、え、時間と共に変化 して進化していくと私は思っています。 私たちもまたこの世に受けて、え、時の 流れと共に成長して与えられたその瞬間 まで進化し続けていきます。そしてその まま見る未来の私たちの子供たちに 何かしらあの手のひにあるような、え、 未来への希望を提案したいなと思ってこう いう思いの形にしました。 ありがとうございます。 さんの国会の作品というのはすごく様々な布が使われていまして、その布っていうのが 1 つ政策の、ま、キーワードというか大切なものになっていると思うんですけれども、とその布についてのお話も伺ってよろしいですか? はい。え、布は私はあの石素と布の融合なので、え、石素状態の時は極めて真っ白な無質の状態です。 それを、え、覆うのにまず着物と帯で覆い ます。その上に模様をつけるのに現在の布 。そしてこの翼は皆様が怪我した時に えっとあの白いガーゼそれを染、え、 乗り付けしています。ワイヤーの横は手縫 してるんですけれども、そういった時代の 異なる布を融合させることでちょっと 変わった不思議な異次元の、え、雰囲気に なってるかと思います。アジアでもない、 西洋でもない、ま、そんなところを狙い ます。はい、ありがとうございます。 の府というか古い時代で現代にそう明られたのとかそういうものを折りまで本当に時間の流れというかそういものを感じるような作品にもなってるかなと思うんです。 ありがとうございます。 すごいさ、あのドラゴンのこの 200 体以上を超えるあの今回作品を持ってきていただいたんですけど はい。 制作するのにどれくらいお時間をかけ、ま、いつ頃から作り始めたとか 1つ1 つね、作るのにお時間かかると思うんですけれども、 そうですね。えっと、ま、大きなあの、ま 、ここにも掛けずにもあるんですけれども 、まだまだあの、えっと、もここにはもう 、もう、ま、出張中でこれ、来られてない 子もいるんですけれども、え、一体一体 それぞれの時に作ってきて、今これ急に 全部できる、できたわけじゃないです。え 、そうですね。もう1 体に何ヶ月作るのってよく聞かれるんですけれども、それはちょっともう限りな時間ですね。はい。 えっと、こうドラゴン、この一族を作り始めてごどれくらい? えっとね、一族は、え、つもはあの単体で作品店とかの時には出してたんですが、これを、え、集合させたら私の思ってるそのメッセージがもっと威力を持って発信できるんじゃないかなと思って、あの、そうですね、この岡本太郎さんに、えっと、応 するきっかけの時に初めて今までのものを全部まとめてみようと思いました。 なるほどですね。このような形で発表するのは初めて 初めてですね。単体で例えば真ん中の子は、え、単体では自由タイム感じでは時と遊んで夢を待つという作品になります。え、それぞれ作品にもタイトルがあります。それを集合させてファンキードラゴンウザーです。 あの、非常にファンディングというと個性的魅力的なそういう岩子さんが作り出したそのドラゴンたちが集まった世界になっているかなと思います。 はい。 最後にですね、子さんから今後の活動のご予定とか豊富とかあのお客様にお伝えしたいことありました。 はい。はい。えっと、私はあの関西から来 てますので、えっと、こちらの作品は関西 の方はほとんどあの、見てもらってること ができないので、この後、えっと、4月 17日から22日まで、え、大阪西マの イグエムアートさんというギャラリーで、 え、古典をさせていただきます。えっと、 外に出たところにこのDMが置いてますの で、え、どうぞ、えっと、持って書いて ください。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。今でした。
【参加作家】
・山下茜里 (00:00:00)
・濱本菜花 (00:00:00)
・前田明日美 (00:00:00)
・IWACO (00:00:00)
聞き手:加藤志帆/細川茉利香 (川崎市岡本太郎美術館・学芸員)
2025年2月23日から4月13日まで開催された「第28回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展。
会期中に行った、入選作家によるリレートークの様子を5回に分けてお届けします!
ほかの回も随時公開予定。ぜひご覧ください!
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川崎市岡本太郎美術館公式HP https://www.taromuseum.jp/
動画制作:川崎市岡本太郎美術館 調査研究室映像班
