【国会激変の真相】自民と維新はいかにして連立したか 高市氏・吉村氏をつなぐ”黒子”が明かす連立前夜の秘話【維新・遠藤敬 総理補佐官単独インタビュー】#政治 #国会 #ニュース #解説

自民党日本 維新の会連立合意のキーマンエ藤をたし総理補佐官を今日武田さんが直撃しました。総理補佐官というのは、ま、高井さんのブレイン的な役割を担う役職に、ま、ついた遠藤さん日本維新の会の方なんですけれども、遠藤さんはキーマンと言われてるんですよね。 遠藤さんは、ま、自民党とか他の野党にも維新以外の党にもものすごいネットワークを持ってる情報通でおそらくね、これからしばらく経って G 連立がずっと続いたらこの連立を作った人の 1人になるんです。 その遠藤さんが自民党総裁に高さんがなってからメディアのインタビューに答えたのは初めてですから非常に私聞いたけど関らラに自系列で何があったのか裏部隊も含めて 話してくれましたんでそれは是非聞いてもらいたいですね。 はい。実際に裏で何があったのか武田さんが直撃しました。 自民と維新の連立合意、そのキワとされる遠藤孝志総理補佐官。高一総理との深い付き合いは 78年になると言います。 結構何一緒に食事したりとかも何度かしたりとかそういうお付き合いなんですか? ま、2 人で、え、議員長室に、え、うどん食べながらですね。 はい。 あ、行っていう、ま、そういうことも相談をしやったりしてましたけどね。 あ、そう。そこ、そこで結構濃密になってったっていうのがあるんですね。 そうですね。 で、ま、いよいよ今回のその連立のお話になるんですけど、ま、遠藤さんがキーマンだっていうのは、ま、注目の一致するところでありますけども、 どういうところから始まったのか、 もう10 日が公明党さんが離脱した日ですよね。 はい。そうです。 で、その前の日なんですよね。 ね、あの、僕の方からさんにショートメールをしたんです。 ま、大変でしょうけど、おだけはご留意くださいねっていうメールをちょこっと送ったんです。 はい。はい。 で、それから30 分後ぐらいに高一さんからお電話いただいて はい。 え、まあまあ、あの、大変なのよと でいう中で、え、一緒にやれることは一緒にやっていこうよっていうお話をいただきまして はい。 え、それをいやいや、ま、そう言っても国民さんともおやりになってるんで、 そこはもう国民さんとまずやられたらいいんじゃないですかという感じで申し上げたところ はい。 え、報道に出てるようなその国民主党さんとの、え、関係は密にはやってませんと。 うん。ま、高さんが結構前のめりだったってことですよね。 うん。前のみりというと言った方がいいかな。あの、 そうですね。 はい。 え、そっちの方が正しいと思うしで、ま、できるんなら はい。 やろうという思いもあったし、ま、国民見ともその頃ちょっとこう高めの玉投げすいてたんじゃないですかね。 ああ、はいはい。 それならちょっと1 回やってみようっていうことでゴリゴリ水面下の水面下でやらないと はい。 おダメなんで本当に誰にも分からず人知れず はい。しれ方について自民党さんはたった 2 日ほどで水面下で両等のすり合わせを行いはトップの判断というところまでこぎつけました。 高一さんと吉村さんに僕の方から電話をさしさせていただきまして はい。 え、よいよ煮詰まりましたと。 はい。 ま、ここで双方トップ同士がお話していただかないと はい。 もうこれ以上行ったら時間の無駄になるし壊れるんやったら壊れると はい。で、40 分間テレビとテレビの間に吉村さんの はい。 その時間なら空いてますということを吉村さんがおっしゃったんで はい。 え、私の方から、え、高一さんにこの時間しか申し訳ないですけどありませんけども、 そのタイミングでお電話吉村さんにしていただけませんかっていうことを はい。はい。 お願いしたんです。 はい。はい。まあ、 電話しますよってことで、 それから夜しばらく経ってもう 10時か11 時頃に双方に電話させていただいて はい。 え、どうで、どうでしたかと、あの、高さんは電話いただいたんですかね。 あ、行けるわ、行けるわっていう話で。 うん。行けるわ、行けるわと高さん。はい。 うん。 うん。いや、話合う、合うわっていうことで、 話合うわ。はい。 うん。あの、吉島さんに確認しても いや、かなりの熱量だと はい。はい。はい。はい。 あれなら本気でやってくれるんじゃないかなっていうあの迫力なら はい。 ということでしたね。 もギリギリのとこまで詰めてもあ最終判断代表が総裁がっていうところまで持ってきた。 はい。 で、その結果2人があの息統合したと はい。 いうことで一気にアクセル踏むために その翌14日からあの僕と加山さんで じわじわと虹じみ出し作戦をやったと。 はい。まあなんか本当政治の世界ですなあ。なんかなかなか いきなりこう合意とかいうのは難しいんで はい。はい。 そして維新は入核せず核外協力の形を選びました。 これ維新が入しなかったっていうのはどこに理由があります? やはり、ま、経験値もないということもあるし はい。 やっぱりこう大自民党に巻き込まれて影形がなくなって政策実現どころかただの数合わせになってしまうっていう懸念も うちの幹部の中にもありましたしように使われてしまうんじゃないかっていう懸念もありますし 与党になったらこういう立ち振る舞いもしないといけないっていうのも 分かった上でやった方がスムーズに行くんではないかなっていうま判断です。 あ、どうです?やっぱり大臣ちょっとやりたかったとかあるんじゃないですか? いやいや、全くないです。僕はもう黒コに手すのが専門なんではい。 体が裏方に徹してるんで。 体が へえ。 結構話してくれましたね。体が。いや、これね、実はね、なぜか何かっていうと、この後でやりますけども、公明党が 10月10日に連立を離脱して、そっから 維新との話は始まったってことになってるわけですよ。 ただ歴史の事実として今回遠藤さんが言っ たのはいやそうじゃなくて離脱の前日の9 日の日にもう高一動ラインが動かし出し てる動き出しているということが1点です ねもう1つはこれ遠藤さんが言ってたん ですけど小泉慎さんが自民党総裁10月4 日の日総裁になることを 想定して小泉さんとの間ではすでに 10 項目ぐらいでもうこれで合意引しようってのやってたんですってそれを高さんとの間でも話を持ち してやれるわ、やれるわっていう風になったところから一気に進んだってことも含めて、ま、非常にだから小泉慎郎さん前提に動いてて、そん中でも話してた。だから意外とね、報道機会私もそうだけど見えてないんですよ。道て 本んと水面下の水面化で動くのが政治なんですね。昔の政治家ですよね。遠藤さんってね。昔はこういう人が何人かいたんだけど、今は本当に珍絶滅種みたいなタイプの政治家方だってのは今日遠藤さんとお話しててよくわかりました。 ま田さん、本当に遠藤さんご本人が結構詳細な いや、ここまで話していただけると思ってなかったのでびっくりなんですけど、ただ私個人的にも拡外協力の方が良かったのかなと思ってます。エ藤さんもおっしゃってましたけど、やっぱ取り込まれることによって力を失う可能性もありますし。 で、やっぱりそこでそういうね、元々維新って今回のその連立にあたってその党の存続かけてもやっぱり国民の生活が優先だっておっしゃったじゃないですか。 そこで取り込まれちゃっててってなるとやっぱり国民の見え方としても、え、そっちが優先だったのっていう国民はそれである意味ね、失敗したところもありますから、ま、やっぱり核外協力で力を持ってまだ借は返してないわよみたいな方が良かったのかなっていう私は思いますね。 企業団体権金なんてね、野党が固まってこれやりましょうってなった時維新どうするんすかね。 いや、だ、そこまでは今日は聞きませんでしたけども、その時維新は今度は維新で困りますよね。 野党がそういうのを出してきた時にじゃあ一緒になって連立に入ってて だって遠藤さんは鑑邸の中に部屋があるわけですからそれなのに反対することも何成することもできないっていう自連マ新もこの臨時国会中抱えることになる見動きが取りにくくなってるような状況なのかもしれないんですけれどもその企業団体権金の禁止の他にも維新がセンターピンと強く打ち出している話があります。それがこちらです。はい。 議員定数の削減なんですね。これについても武田さんは遠藤さんに直接聞いたということですね。 ました。議員定数の削減どうしますか?だ、ま、まずこの国会でやるのとあとね、遠藤さん言ってたけど大阪だからかもわからんけども地元に帰るとものすごく議員定数削減しろっていう声が強いってことは言ってました。 でもそこ譲れない線なわけですよね。吉村さん相まだ言っちゃいましたから。 50なので40 とかでって連離脱どうすんですか聞いたんですけどもその時遠藤さんが言ったのはその連立を離脱するかどうか決めるのはなんか自分たちではないっていう趣旨のこと言ってましたね。 うん。 みがやもうこれ新はにてもしょうがないじゃんという声がき起ってきたら自分たちは連立を離脱するということを遠藤さんは言ってましたから、ま、 50 の作権の数字そのものには言及しませんでしたけども、そういう世論がいやもうしょうがないだろうってなったらいつでも連立するという覚悟は見ておりましたね。 うん。ということは選挙で表をかなり落とすとかそういった動きがあったら離脱するっていう。 それも当然ありますよね。だ選挙の前にまずね。 ああ、そうですね。この席は決めなきゃいけませんから。はい。やっぱり自民党内から強い反発があると遠藤さんもおっしゃっています。ただ臨時国会で法案提出採決まで目指すということです。 うん。これも言ってましたよ。あのね、自民党から強い反発があるって言って はい。 え藤さんが言った高石さんとこに言わないで自民党の連中がみんな遠藤さんとこに連絡してておかしいだろ。そんななんでそんな削減するんだつって文句言ってくるんですって。そういうところもま、遠藤さんね。 そういう点も面白いこと言ってます。 だからそれだけ、ま、自民党と、ま、近い距離にいる日本一新の会の遠藤さんということで今回キーマ 自民党の考え方もよくわかる人たですよ。 あ、なるほど。ただ実行できなければ連立の可能、連立解消るということで、ここから、ま、どこまで実行することができるのか我々も注目していきたいと思います。 そうですね。はい、ここまで武田さんの解説でした。ありがとうございました。

10月24日、高市総理大臣は就任後初めてとなる所信表明演説を行いました。公明党が連立を離脱し政権の見通しは一時不透明になっていましたが、最終的に筋道をつけたのは、総理指名の前日に自民党と政策合意し連立を組むに至った日本維新の会でした。

 政局を大きく変えた「自維連立」を水面下で調整していたのが、総理補佐官に任命された日本維新の会・遠藤敬氏。維新の国対委員長を長年務め、自民・高市氏とのつながりも深い人物です。

 公明党の連立離脱の前日、遠藤氏が高市氏に送った一通のメッセージから動き出したという自維連立。水面下で何が起こっていたのか?高市政権が本格的に始動したいま、その舞台裏をキーマンが自ら明かしました。

◎インタビュー:武田一顕氏(ジャーナリスト 元TBS国会記者) 

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