【完全解説】どうして人はついライカを買ってしまうのか・・・
[音楽] うわ、やば、やばいですね、これ。 [音楽] H [音楽] ですね、ちょっと真面目で、話したいと 思いますけれども、え、なんで私がこれを 買うに至ったのか適当に買ってるわけじゃ ありません。もちろんめちゃくちゃ高い ですから。GFX100RFよりももう はかに高いですから。でも俺としてはなん だ気持ち的にはGFX100RFはもう 本当に買おってもう結構決めてたのね。で 、その前に、え、SYのね、RX1R3が 発表されて、え、一応ソニーの銀座にもう 触ってみなきゃわかんないから触りに行き ました。で、でも俺はもう触る前から やっぱソニーはもうあのこれ持ってるんで 俺はね前から言ってますけれどもこれを ぶ取りカメラとして使っていて ファインダー性能も圧倒的にこれ フラッグシップファインダーが入ってます からもうα2と同じファインダーが入って もうめっちゃ綺麗入ってるしこのモニター も綺麗だしもうだからもう俺はソニーは もうこれでいいやっていう気持ちがあった からま触っても多分えソニーのコンデジを 買うことはないだろうなっていうのは ちょっと分かってたところはある。ま、 後付けだけどね。で、ソニーはスルーと いうことになったので晴れてGFX 100RFだよね。ということで私は富士 フィルムスクエアに行きました。昨日かな 。で、ちょっとフォトックしていこうかな と思って手前の駅とかで降りてで、これ こうパシャパシャパシャパシャ取りながら 歩いていたわけ。フォトウォークしてね。 一応ね、鞄の中にこのライカのM11Pも 入れてたの。ちょっと、ま、動画でね、 比較とかもできるかなと思って。一応これ も鞄に入れてで、もうこれX106でこれ でずっとフォトオークしながらあ、楽しい な。いい色だな。空とかこのクラシック ネガってやつを取ってんだけどいい色だな と思いながら取り歩いてた。で、もう そろそろ、え、ミッドタウン、もうミッド タウンの前まで来ました。あ、ミッド タウンだった。あ、もうついちゃったな。 全然ちょっと比較できてなかったなと思っ てずっとこれがもう楽しすぎて、あ、 ちょっと誰か持ってきたのに取ってねえや と思って。で、ちょっと一応撮っとこう つって。これ重いんだけどね。こう出して 。よし、じゃあ撮ってみるかつって。もう 全然俺ね、最近これで撮ってなかったんだ けど、久々にるかパシャってって見たら、 え、何この青? 何この青ってなったの?俺はXハーフで フィルムシミュレーションの面白さを知り 、フジフィルムってやっぱ色すごいな。 やっぱステップアップしたいということで 、このX6買いました。で、これで フィルムシュミュレーション今楽しんでる 。で、僕が1番好きなのはクラシックネガ 。このクラシックネガで空を取るとこの 白いね、夏だからさ、白い黙々グモが出る じゃない。そういうのをパシャって取ると すっごいいい感じになんの空ってんので いい色だな。なんかあ、いいね、いいねと こうね、光の入り方とかさ、こう取る方向 とかでさ、空の色もいろんな感じに取れる わけで、ビルと一緒に撮ったりとかね、 ずっと上ばっかり取りながらね、こう歩い て楽しんでたんだけど、ちょっと待てと。 え、こいつこんな色出んの?俺このライカ に関しては別にフィルム シュミュレーションみたいなのないです から。あの、本当にそのままただなんつう のデフォルトで、ま、標準の色だろうなっ て取ったら嘘だろってなって、俺はもう ミッドタウンついちゃってるわけ。もう すぐそこフジフィルムスクエアなのね。で 、GFX100RFよし。フィルム シミュレーションで中盤カメラでよし。 なんかファインダーも綺麗らしいしで、 これ35mmが28mmでさらに広く取れ よて言ってたところで、ええええ、 めっちゃいる。いや、この青、この空の青 何?ってなりながら、いや、でももうもう 行かなきゃ行かなきゃでなんかなんか微妙 な感じになったままフジフィルムスクエア にこう行ったわけ。ああ、どうもみたいな 。もうすごいよね。ミッドタウンの1階の すっごいいい場所にドーンって結構広いん だよ。すごいね。フジフィルムの材力に まず驚きつつで写真店みたいなのをバーっ てやっててでか係りの人もいっぱいいてさ 、もう余裕余裕がありまくりなんですよ。 で、フジフィルムすげえなって思いながら 奥の方行くとですね、こうカメラがね、 こんな感じで、ま、全部フジでね、もう 中盤のGFX100S2102でGFX 100RFそ中盤コンビみたいなやつも もうその中盤3兄弟みたいなやつがボンっ てやってで、その横にはこれから発売する 、え、E5もちゃんと黒とシルバーだった からボーンンって置いてあって、で、 もちろんこれ106も置いてあって、もう 生揃る。俺が触りたかったやつが正揃れし てるわけ。うわ、やった。もうよだれず出 ながらで出てない。実際は出てないです けど。ベタベタさんやめてください。あの 、よだれを、よだれの手でな、なってない ですけど、心の中によだりが出てい、あ、 これだつってGFX100あるよさって。 で、色々試しました。こっからは、ま、 リアルな感想、ま、細かいこと言い出すと ちょっと長くなっちゃうんだけれども、 ざっくりようやくするとトータルで自分の 使い方を考えた時にやっぱりこのX 1006の完成度が非常に高いなっていう 結論です。僕の結論。ちょうどドリキさん もですね、え、2日くらい前にこのX6が いかにすごいかっていう動画を出されて ましたけれども、本当にこの106のこの スペックのバランスっていうのが本当に 素晴らしいというか、今度出るね。E5 スペックを見るとですね、スペックだけを 見るとこのファインダーにしても ディスプレイにしてもドット数だけで言え ばこっちの方が上なのだから今度出る 新しいカメラなのにX6の方がこれいいん だよ。しかもハイブリッドだしね。 ファインドハイブリッドだしE5はEVF しかないし。あと1個E5についてこれ ちょっと脱線しちゃうけれどもちょっと気 になったのがこれねひっくり返えるのね。 モニターがこう上まで。E5は上まで ひっくり返えるから上にモニターを出して 自撮りできるわけ。こう上にモニター出し てね。 でもそのモニターを180°ひっくり返す時にいきなりすっていかないのよ。 1 回持ち上げるじゃん。持ち上げた後になん かここがさらにボカって開くの。2段階に 開くというかボコって開けて180°持っ てくんだけどそれがねすっていけないんだ よね。なんかちょっと、え、もっと スマートに行かなかったのかなっていう。 ここのね、隙間があるからやっぱここ上に 結構持ってかなきゃいけないから、え、 結構大変じゃんっていうのがまあ印象だっ たかな。だからE5は俺からするとレンズ 交換ができて、しかも自撮りができ るっていうところで魅力的ではあったんだ けれどもいや別にそこまで無理して 180°ひっくり返す必要ないなってなっ たりとか、あとはま、ファインダーと ディスプレイこっちの方がいいんだったら やっぱこっちかなとか。だからE5よりも 俺は全然これの方がいいと思ったし。で 漢字のGFXですよね。セット工事の動画 。え、GFX100RFを触ってみて僕が いいと思った点としてはやっぱあの大きさ すごいちょうどいいの。もちろんこれより も大きいんだけれどもちょっと縦が長く なるのね。GFXになると長くなることに よってこれだとこう持つとほら小指が余る んだよ。この辺がちょっとこうこう ちっちゃいんだよね。もうちょっと でっかくてもいいの俺からするとそれが ちょうど縦長になったことに握りやすく なってる。っていうのが結構良かった。 あとはその重量と大きさのバランスも すごく良くて、あ、これだったら全然あの 大きくはなるけどお散歩に持っていける なっていうサイズ感がすごいグーだった。 で、評判のファインダーです。瀬戸 さん是非GFX100RF持つんだったら 多分ぜ非ファインダー覗いてみてくださ いっていろんな人から言われてたんだけど 覗きましたファインダー。ま、確かにこれ と比べると明るくてであの焦点距離もね これ35mmに対してGFXは28mmだ から広い。広くて明るいで綺麗。っていう のは分かる。分かりました。でも 、ま、比べるのもあれかもしんないんだ けど、いや、でも75万のカメラだからね 。やっぱこれもめっちゃ綺麗だからドット 数だけで言うとこれは970万ドットとか な。で、GFXが500何万ドットとか だったのもだからドットするだけで言うと もう圧倒的にこっちで俺の見た感覚として もやっぱこいつのファインダーも めちゃくちゃ綺麗です。嘘だろっていう ぐらい。だからこれを見ちゃってるから やっぱりそのGFX100RFの ファインダー覗いてもああ、まあ、ま、 綺麗だけどぐらいな。ま、これよりも綺麗 だけど。うん。ま、確かに取りやすいけど いやでも、ま、ソニーの方が全然上だなっ ていうのが正直な感想。あとはそうだね、 GFX100RFの1番面白いところ、 アスペクト費をくぐるくる変えられる ダイヤルが付いてんのね。これを、え、 ちょっとこう縦長にしたりとか横長にし たりとかクロップしながら取れるっていう 機能が付いてて、それも試したのね。で、 俺は前にドリキンさんも言ってたんだけど 、やっぱね、こう縦でこれ取るのがやっぱ めんどくせえなって、俺ドリキンさんに 言われたから、そう感じるようになってき ちゃって、ま、こうやってカメラ下げてる じゃないで、こうやって取ってるでしょ。 横に取る分にはこうやって取ってさ、こう やってモニター見てもね、こうやって 取れるわけでもこれ縦にしようとした時に 分かるかな?こうなんのこのファインダー のところにこうストラップがかかってきて 、しかもアイセンサーを塞いでるからこう ディスプレイ消えちゃうわけ。 ディスプレイこうなってるのがこうすっと ほらディ消えんのよ。アイセンサーの ところにこれかぶっちゃってね。アイ センサーは使いたいから切るわけにはいか ないんだけれどもこうなっちゃったりとか 。じゃ、逆にしようでもなんかこう邪魔だ しみたいな。だからこのストラップをこの 首かけじゃなくて腕だけにするやつ。 ドリキンさんが紹介してたPGUの リストラップも今注文してるんだけれども 、それとかあとはこの三脚の方にこれを 回すやつもあるよね。とにかくこの縦取り がめんどくせいっていうのはあると。 GFXはそれをしなくていいんですよ。X ハーフみたいにですね。横で構えているの に縦で取れるっていうことができるのね。 それも俺は結構期待してたの。で、それも 試しました。で、結果どうだったかと言う と、えっと、だから普通だったらこう 取れるものが左右を削ってこうな るってこと だから一見縦取りにはなってるけれども、 この左右の領域をめちゃくちゃ削ってる わけ。でもGFXは、え、中盤カメラで これ1億ガスの巨大なセンサーだから別に 削ったところで大丈夫ですよ。ある程度は あのピクセル数も垂れてますよっていう、 そういうカメラなんだけれども、なんか ちょっともったいない気がするっていうの 1つと、このGFXを縦でアスペクトしで 切った時の画角とこのX100をこうした 時の画角ほぼ同じでした。計算はしてない んだけどこれで1億画素に対してこれはだ 4000万画素ぐらいじゃない?わかん ないけど。だからこれと一緒じゃないって 思っちゃったの。それだったら中盤の旨味 ないなっていうところも1つ感じなのね。 で、GFXを横取りで縦取りね、これを するよりもGFX自体をこうしちゃった方 が画角は広いってことに気づいたんですよ 。ま、これ当たり前なんだけどね。これ 全体、中盤センサー全体をこう ひっくり返すわけだから、それ広いに 決まってんのよ。だから広い画角を使って 縦の構図で取りたかったらやっぱりGFX でも縦にしなきゃいけないじゃんっていう ことを思いました。え、中盤センサーって 広いから画素数も1億あるから、ある程度 削ってね、自分で好きなアスペクト費を 選びながら取るカメラだよっていうのは 分かってるんだけれども、なんかその、え 、ピクセルもったいなくないっていう、え 、削ってるから、え、てことは4000万 が、え、これで縦で取てんのと変わなく ないとかなんかそういう気持ちにちょっと なっちゃったんですよ。瀬戸工事の動画。 あと1つ。これはもう決定的なところなん だけれども、え、ドリけさん、西田さんは GFX100Fを使われてますけれども、 お2人ともですね、写真手を出されてる人 なんですね。でも僕はそういうことはやっ てない。基本的にフィルム シュミュレーション当ててJPEG 取っ出しで取ってるだけです。ローを使っ てないの。フィルムシュミュレーション つけて取って出しなの。JEGでしか取っ てないの。そんな人が中盤カメラ行って 75万払っていったところで、それは ちょっとオーバースペックなんじゃない のって思ったってことかな。ま、これでね 、例えばいい写真撮れたなつっても、俺が じゃどこに出すかつったら大体インスタと かXとかそれぐらいなんですよ。みんな スマホでね、ちっちゃいところでしか見 ないから別にその中盤フォーマットにした ところで、ま、多少は何かあるかもしん ないけど、その75万払ってまで、75万 払ってまでJPEG出しでしか使ってない 俺にはなかなか感じられにくいんじゃない かって思ったってことだ。ドレけさん、 西田さんはローで写真を撮ってますから、 そのローもね、めっちゃでかいのよ。1 枚取ると200Mとかなのよ。200M だよ。5枚取ったら1GB だよ。もう動画じゃん、それ。その俺はデータサイズケチっていうのもあって、このね、今撮ってる動画も 45Mbps っていうね、めちゃくちゃせっかくソニーのいいカメラ使ってんのにギリギリ 4K で取れるギリギリまで抑えて、え、なるべく小っさいファイルサイズで取ってたりするんですよ。だからそういうところでやっぱり 1 枚取るだけで、しかもで取るってなったらめっちゃでかいわけじゃん。 後で選別してするるって言ってもやっぱり この1枚取る時のこのあ、もったいない もったいないみたいな気持ちが出てきて 取りにくくなるんじゃないか。だったら これで気軽にね、え、これ1枚JPEGで も18Mぐらいでも18Mだよ。1枚取っ たら18Mだよ。iPhoneなんか1枚 取っても1Mとかだよ。まだ設定もある だろうけど1Mとかね、2Mとかですよ。 これ18Mだから。それでも結構大きい なって俺思ってるのね。で、それでローで 取ったら200Mだからっていう。だから ロの楽しさ、ロの面白さっていうのをまだ 分かってない俺が買うカメラじゃないん じゃないかっていうのが僕の結論です。 そして、ま、これはスペック上でも分かる ことであるんですけれども、GFX100 RFは、え、F値が4。これはF値2。 こっちの方が明るい。そして手ブレ補正 ないです。こっちは手ぶレ補正ついてます 。そして向こうはEVFのみに対してこれ はハイブリッドビューフファインダーです 。もうこいつが、こいつがすごいっていう のもあんのよ。そう、俺には向いてない GFXはっていうのとやっぱこいつすごく ないっていうのもあったっていう。だから もう俺の中ではトータルでこいつが俺に やっぱりじってるっていうところに結論が もう完璧に出たんです。で、ちょっともう これもう1つ脱線するんだけれども、えっ と、これハイブリッドビューファイン ダーっていうもので、え、EVF電子 ビューファインダーと、え、素動士の ファインダー、え、OVF高額 ファインダーを入れ替えることができ るっていうそういう面白いカメラなんだ けど、え、このOVFにすると瞳AFが 効かなくなるっていう仕様があります。 これね、俺買ってから気づいてめっちゃ へこんだの。だから瞳AFっていうのはね 、人を取る時に目にピントを合わせて くれるから、例えば息子がこっちから走っ てくるわけ。バパバパって。で、こうやっ てピッてコンティニュアスオート フォーカス瞳ピってやればこっち走ってき てもずっと目をビビピビってオート フォーカスしてくれるからこっち向かって きてもパシャってバチッとピンと合わせる ことができる。瞳ってめちゃくちゃ便利な のは特に動き回る飛車体の場合ね。 ハッシーさんだっけな?ハッシースタジオ さんだからね。あのドキさん経由で教えて いただいたあのオートフォーカスの設定 っていうのがあってちょっと見る動画の リンク貼っとくんで見ていただければいい と思いますけど俺のオートフォーカスの 仕方はもう本当その真似。ここ押すとパチ 。え、トラッキングとゾーン、この2つ だけを切り替えながらやるって感じで、 えっと、人物じゃないものを取る時はこの トラッキングにしてはい、ここにGH5が ありますね。これを取りたい場合、じゃあ どうするかと言うと、この真ん中に四角出 てるよね。真ん中に四角くありますよね。 これを取りたい、ピントを合わせたい ところ。じゃあ、例えばこのレンズのとこ に合わせて、これ半押し、親指ですけども 、これ半押しね、半押しします。そうする とそこにピントがあります。で、このまま バチッと取ってもいいんだけれども、 じゃあ例えばカメラをちょっと横っちょに 置きたい。構図としてね、横に置きたいっ て場合はこれでこう反押しします。そう するとトラッキングがかかる。で、こう ぐーっと持ってきて、持ってきてほら ずっとカメラにピンとってるわけ。これで 距離をずっと引いたとしてもずっとピンと 合ってます。で、これで大体この辺かなっ て合わせたら押し込む。そうするとここに ピントがあったままになる。これがトラッ キングっていう取り方であとはさっき言っ たねゾーン。ゾーンはどういう時に使う かって言うとはい、ご覧ください。ここに 人物いますよね。人物ほらこのゾーン モードにしただけでほら目をかけてますね 。これで半押しです。半押しするとほら ピントがあってますね。緑になりました。 これピンあってます。でこれで半押しとか しながらずっとコンティニュアスで 追っかけてますからこれで好きなところで バチッと押し込むだけ。だから人物を取る 時はこのゾーンでぶ取りする時はこの トラッキングの2つを使い分けるっていう 形でやっております。 人物を取る時に使った瞳がこのハイブリッドビューインダーの素通しのファインダーにした時に使えない仕様なんですよ。 瀬戸工事の動画。 それ俺結構びっくりしておいおいおいって なったんだけれども、え、ま、色々ですね 、ジェットさんに助言をいただいたりとか ですね、あとは昨日石井さんとお会いして 、石井正典さんとお会いしてですね、え、 色々お話させていただく中でですね、あの 、本当ね、俺はね、なんかもう心が狭かっ たというか、ハイブリッドビューダーって いうのはなぜハイブリッドなのかっていう ところを全く理解してなかったわけ。だ から、瞳AFでばっちりピントを合わせた いって人はEVF電子ビインダーを使って ください。で、じゃあその反対に工学 ファインダーのこの素通しのファインダー は、じゃ、いつ使えばいいかって言うと、 もうそういうことじゃないと。もうオート フォーカスとかじゃなくて、例えばスn 撮影をする時に、え、もうピントはこの、 これね、マニュアル。これはね、 コンティニュアスシングルでマニュアルか な。で、マニュアルにして、え、スナップ の時はね、固定したりするわけ。もう オートフォーカスかけずにマニュアルで、 だから例えば3mとかね、何メートとか 自分がいつもスナップ撮影をする時の距離 に合わせておく。だからオートカさも切る 。で、そこでも覗いて取ると。で、これも ね、石さんに教えていただいたんだけれど も、この素動しのファインダーのいいと ころて何か?だって電子ビュー ファインダーの方がちゃんと構図取れるし さ、もうちゃんと見えるわけ。このレンズ が見てる、このセンサーが見てるものが そのままここに見えるわけだから、完璧に 構図は取れる。それに対して高額のこの ただの素動しのレンズっていうのは俺ここ 覗いてるわけ。ここ覗いてるわけであって カメラ取れるのはここだよ。だからずれ てるわけ。見てる位置がずれるからこの 実際に取れるものが違うわけ。それは パラックスって言うんだけど、そのここで 見てるものとこのセンサーレンズに入って きてるものが違うからずれが生じる。だ から完璧に構図を取ることは難しいんだ けれどもそれの何がいいかって言うと生の 世界をそのまま見ているっていう ことなのだ。こっからはなんかちょっと 哲学的なものが入ってくるんだけれども、 でもこれはすごい重要だと思っていて、 EVFっていうのはあくまでもここに入っ てるディスプレイを覗いているわけですよ ね。だから本物の、ま、確かにこっからね 、レンズのところからセンサーに入って そこで処理された映像が映ってるだけれど も結局映像を見てるわけ。でもこれは ガラスを通してすぐも世界を直接見てる わけでしょ。その違い。あとはもう1つ 言ってたのは、えっと、ま、これもよく 言われることなんだと思うんだけど、これ にブライトフレームってのが出るのね。 高額ビューファインダーだと。で、ここが 映りますよっていうエリアが出てくるんだ けれども、その外も見える。なので、自分 が取ろうと思っているその画角の外から 歩いてくる人物も見えるみたいな。だから この歩いてきた人がここに自分のところに 入ってきたら取ろうみたいなことが準備が できる。でもこのEVFっていうのは自分 が取る画角しか見てないからその外が見え ないっていう。だからそれするためにこう やって目つるんじゃなくてこっち開け るっていう人もねいるんだけど俺どうして もできないんだけど例えばこのねソニー これもね電子ビューファインダーしかあり ません。画角の外が見えないからこっちで 見とく。こっちであ、こっちか誰か来たな みたいな。で、入ってくるぞ。入ってくる ぞ。入ってきたら取るみたいな。目を開け るっていう技もあるんだけれども、ま、 そういうのが、ま、自然にできる。ま、 言ってしまえばこれM型ライカっぽい撮影 もできますよっていうのがこの ハイブリッドのもう1つ。でも俺はこいつ がね、下手にオートフォーカス効いて しまっただけに期待してしまったんですよ 。その素同士のファインダーに。だから なんかこう認識が狂ってしまったというか 、ハイブリッドつっても結局みんなEVF しか使ってねえんじゃねえのみたいなこと になっちゃったけど、そうじゃなくてこれ 石井さんおっしゃってたんだけど写真を 切り替えられるんです。EVFで撮る時と 素同士のファインダーを除く時でもう全く 取り方が違う。それを切り替えることが できる。は1つしか使わないのでも全然 いいんだけれども、それがだからこの ハイブリッドビファインダーの余裕って いうところでもあって、EVFしか使わ ない人であってももう1つ選択肢が残され てるわけ。そういうねオートフォーカスと か構図にこだわる撮影もいいけれども そっちの方が安心するかもしれないけど こういうラフな撮影法もあるんだよ。それ ができるんだよ。ここレバー切り替える だけできるんだよっていう。これ余裕 なんです。俺は使わねえじゃねえかって 言って。そう、そういうお前、お前心が 狭い。まだまだ視野が狭いよねっていう。 でもこいつは懐が広いんです。大丈夫 大丈夫と。ハイブリッドだからこういう 取り方もありますよ。もっとラフに構図 なんかも別にいいじゃないとね。そういう 取り方もあるよっていうのを教えてくれ るっていうところでもう俺の中ではあ、 X6やべえと。で、これも石井さんに教え ていただいたんですけれども、え、ま、 これコメント欄でも教えていただいたんだ けど、え、ハイブリッドビファイダーって いうのは別にこのX100シリーズだけ じゃなくて、昔のXProシリーズって いうのがあって、XPro1、Pro2、 Proっていう、この3台まで出てる、4 は出てないんだけれども、このXPro シリーズっていうのもすごいやばくて、 これもハイブリッドが入ってますというの を教えていただいたんですけども、 とにかくこのハイブリッドっていうのは そういうこのなんつうのかな、哲学、写真 撮影哲学として非常に懐が広い ファインダーなんですよ。選択できるんだ よ。それに対してやっぱりGFXになっ ちゃうと求められるものが違うっていうの があるんだと思うんだけどEVFのみ電子 ビューファインダーのみその代わり綺麗 ですよってのはあるだと思うんだけれども いややっぱり遊ぶカメラで遊ぶっていう ことを考えるとやっぱこいつは めちゃくちゃいいです。極まってます。だ 、結論としては俺はフジフィルムのカメラ はこれでいいっていう風に思いました。 フィルムシュミュレーションで取って、 JPEG取って出して遊ぶで、 ビューファインダーも2つハイブリッドに なってます。で、モニターもチルトできる からこうローアングルとかハイアングル もいけます。で、F2でF2だよ。で、 手ブレ補正ついてます。で、昨日石井さん と行かせていただいたお店もですね、 すごいいいお店だったんだけれども、 やっぱそのいいお店ってちょっと ライティング抑えめじゃない?で、そん時 にやっぱりこのF2で手ブレ補正ついて るっていうのはめっちゃ効いてくるわけで もばっちり取れましたからね。いや、もう さ、これはもうめっちゃ長く喋ってるけど 、あのフジフィルムに関してはもう俺で 極まったなと。もうこれあればもう俺い いって思いました。で、今後ロー撮影 ちょっと手を出しましたとかね。で、もう ちょっとこうなんか足りないところもう 本当あるんだよ。画角1個言うとするま、 35mmだとちょっと狭いなって思う ところがあるの。こう上でね、ビルとか 取ってるともうちょっと広いの方がいい なっていう時はやっぱGFXあったらなっ て思うし。でもそんぐらいかな。やっぱF になって手ブレ補正なくなっちゃうって いうのは結構デメリットだがやっぱね、俺 はね、ま、100RF2が出るまで待とう かなっていう気持ちもちょっとある。 分かった?分かりました。もうだから、 もうこれでもう打ち止めになっちゃったの 。もうこいつすごい。本当に出てまだ1年 ぐらいしか経ってませんから、まだまだ今 から買うのでも全然いいです。フジ フィルムをだから俺はこれからフジ フィルムに買いたいって人に対してはX ハーフじゃなくてXハーフにもちろんピン と来てればいいけどね。どうせ上を目指す ことになるんだったらもうこれ行っちゃっ ていいと思います。で、レンズ交換式が いいって人はE5行ってもいいと思う けれども俺はやっぱりハイブリッドビュー ファインダーこっちにしかついてないから 。いや、本当に役すごいと 瀬戸工事の動画 で、フジフィルマは自分の中でもこれでいいってなったわけ。そしたらですよ、俺のこの GFX100RF を買おうとしてたこのこの情熱はこのエネルギーはよし万出すぜっていうこのエネルギーはどこに行けばいいんだってなったわけで白ハの矢が立ったのは花カだったんですよね。 フジフィルムスクエアに行く直前に取った あの青空。え、何この色ってなったら衝撃 を受けた。あれライカってやっぱりいい じゃんっていうところにまたびっくりした わけ。え、フィルムシュミュレーション よりも全然これノーマルでこの色出るん でしょと。これはクラシックネガっていう シュミュレーション入れてそれなったけど もこれノーマルでこの色出るのってなって 俺はねあのGFX触った後にお家に帰って さ、自分が今まで撮ったこのM型ライカで 撮った写真を振り返ってみたの。で、見 たらね、今年は全然撮ってないんだけど、 去年、2024年1年で9000枚ぐらい 取ってたのね。で、その9000枚を バーって見てみたの。ライトルームに入っ てるやつを。そしたらね、めっちゃ良かっ たの。なんかね、もうなんだろう。俺もね 、あっちこっちさ、ミハーガジェット系だ からやっぱ新しいものにこう飛びついて 飛びついてしてるとさ、やっぱね、自分の 購入したものを振り返るっていう時間が なかなか取れないわけよね。で、こいつで 撮ったやつも全然写真見えてなかったじゃ んっていう反省したところもあるんだけど 本当に良かったな。何て言うんだろ?本当 だからさっき見ていただいたのと同じで このライカ、M型ライカのま、レンズも あるけどね。この描写、このピタッとね、 解放のスパッてピントが決まった時のこの ピント面のくっきりさとあとそのほわって とろけるような背景とこの色ね、 コントラスト強めでなんかそのいい色をし てるじゃん。これがずっとうちの子供の その成長記録が取られてたわけ。うわあ、 めっちゃいいじゃんってなったのね。2歳 の子供の1年ってめっちゃ長いからね。 人生の半分だから。その半分が詰まってた わけで。それが全部こいつで取られてた わけ。うわあ、すっげえいいってなっ ちゃったのね。でよ、そこでやっぱりあの 俺はね、なんつうのかな、これ本当に確か にすごい写りがいい。感動的なうんだ けれども、もうちょっと気軽に使いたい なって時もあるわけ。これ持つとさ、 やっぱりちょっと緊張感あるというか、 やっぱピントしか合わせなきゃいけないし 、それこそ俺もこな間だね、あの、新宿の カメラの北村のところでやってた、あの、 石彦さんの写真店に行って、その ギャラリートークっていうやつに参加、 参加っていうか、あの、お話を聞かせて いただいたりとかしてね、もうやっぱりね 、作品を取る方ですから石井智さんも やっぱりこの取る前にですね、こう飛車体 を構図を決めてそこに立つわけでも いきなり覗かないの。もうこうやって待つ 。シャッターチャンスを待つ。で、距離も 大体ここでもうね、多分慣れてくるん だろうね。ここでこうこうできるから距離 を大体何メートルだなっていうのをこう 自分でも感覚でこう決める。でシャッター チャンスが訪れたら こんなもんです。俺実演したのを見ました から。そんな早えのっていう。な立ってた よ。実際立てた。こうやってだから、え、 ちょっとちょっとしゃがむけれどもこう 待つと静かにね、こう待つ。で、ま、人と かね、ま、自分の決めた構図の中に人とか が入ってくるの待つのかな。こうやって シャッターチャンスをひたすら待って こんだけ本当にね。だからその前に覗い たりもしないてやたらべったらこんなこと はしませんと。なんか距離とかはもう大体 ここに距離出てるから、もうだ感覚で大体 この辺だなって合わせてで構図はそんなに もうだからここから水平とかも後で直せる からとにかく大事なのはシャッター チャンスを掴むことだからその瞬間をに ちゃんと取る。来た瞬間に こんないや、めっちゃかっこよかった。 めっちゃかっこよかったね。ただ別に井井 さんに文句言うわけじゃないけれども、 あの、ちょっとやっぱさ、大掛かりになっ てるというか、もっとやっぱりラグに取り たい時もあるわけ。やっぱこれ持ってくと 緊張感あんのよ。で、 次ラカ行くとしたらやっぱこれかなって 思ったわけ。オートフォーカスができる ライカということで、このQ3シリズって のは前からあったんだけれども、え、これ の43mmバージョンがやばいっていう話 をチラチラね、あ、ま、ネットとかでも見 てたわけ。こいつすごいぞと。で、 モニターも、え、チルトできるよね。で、 だってこいつできないよ。すごいね。 やっぱM型はもちろんいいんだけれども、 こっちの方がもうちょっとこカジュアルに 取れる。で、レンズも一体型だから、これ 1個買えばいいですよね。て、本当だ。 これみたいな。これなんが全然彼今比べて みけど全然こう大きさも違うしね。どっち が気軽かつったらもちろんこっちなんだ けれども、ま、ライカにしては気軽に持て るっていうもので。うん。あ、でもこの 結構俺親指へんでるとこすごい好きだな。 サムレストつけるよりもこの親指へこん でるのがすごい俺好きだからやっぱこれ グリップつけるのでもいいのかもしんない な。ちょっとファインダー覗いてなかった 。 ああ、なるほど。やっぱこれ ジョイスティック欲しいな。赤猫ちゃん じゃあここにく。赤猫ちゃん。え、標準の モードだともうここでピント合いません。 だから60cm以内に行く時は真黒にし なきゃいけないのか。マクロ。あ、マクロ だと。 おお。 え、ここまで寄れる。うわあ。 はいはいはいはい。ここですに対してこの 35mmで1番最短までこれディスプレイ じゃないんだよね。ここ。 しかもここまで行くともう距離系も反応し ないんでこれ覗いてもですね、ピントが 合わせられない。ディスプレイでしか ピントが合わせられないんですけど。ここ なんか全然違くない?だ、寄れるんだ。 うわあ、やっぱ急 買ってよかった。すごくいいだから、そ、 ぶ取りみたいなのでもちょっと使えそうか な、これ。うわあ、やべえ。これやべえ。 ま、写りがね、実際にどうか評判は確かに いいですけれども、やっぱちょっと外 取り歩いてみないとまだ判断はできないの で、ちょっとここではね、あの、どこ言う のやめときますけれども。 ああ、この室内で取るぐらいだったら俺 ずっとマクロモードでいいかも。俺が大体 ぶ取りする時に例えばこうこういうのこ 取る時もこれももうマクロモードじゃない なきゃ取れないね。これはね。 ちょ、これ、X100、X106取るわ。 X6ね。 ああ。ああ。で、これもいけるからね。 これもこれで。これよ。これライカでこれ できんの? ライカでこれできんの?うわあ、いい じゃん。いいじゃん。いいじゃん。でも やっぱ最初のショットが1番びっくりした な。これかな?1番これがびっくりしまし た。うん。もうこれで分かってもらったと 思うみんな。だからちょっと私は、え、 しばらくこのライカ級3、43を使って、 えー、お散歩、え、子供をこれなら子供の にちゃんとね、ピント合わせることもこれ よりはできると思うんで、え、ちょっと これも楽しんでいきたいなと思います。 あと43mmっていうこの画角の面白さ、 難しさもちょっと体感してみたいなと思い ます。で、そう、あのGRもそうなの同じ なんだよ。GRも俺持ってるけど、あれな んだろ。元々は28mm なのから、その後に40mm バージョンが出たの。うん。だから本当にこの Q3ってGRっぽい感じなんだね。 40mm バージョン出してきたね。面白いよね。 [音楽] 瀬戸工事の動画。 はい、ということで以上瀬戸工事おります。 GFX100RF 兄弟になるかと思いきやica 9343 を買ったというお話でございました。以上せとでございました。今めちゃくちゃワクワクしております。 ありがとうございます。すいません。また お会いしましょう。じゃあの。 [音楽]
今回は後編です
前編はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=rrO_ME4e0DU
<動画に登場した方々>
ドリキンさん @koh
西田航さん @WataruNishida
石井正則さん @masanori-ishii
石井朋彦さん https://x.com/icitomohiko
ヒッシースタジオさん @HissyStudio
<商品リンク>
X100VI https://amzn.to/3IMcfPI
GFX100RF https://amzn.to/3H39RDF
X half https://amzn.to/3TXFhOL
ライカQ3 43 https://store.leica-camera.jp/products/detail/9267
瀬戸弘司のAmazon ストアフロント
https://www.amazon.co.jp/shop/kojiseto
※上記製品リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。
<関連リンク>
菱田さんのフジのカメラのAF設定解説動画
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
https://fujifilmsquare.jp/
ライカ銀座店 – Store List / ライカオンラインストア
https://store.leica-camera.jp/store/1
<もくじ>
0:00 オープニング
0:57 きっかけとなった1枚の写真
4:15 富士フイルムスクエア
6:02 E5の気になった点
7:29 GFX100RFを触って思ったこと
12:14 決定的な理由
14:18 X100VIがすごすぎる
14:54 X100VIのAF仕様
17:25 ハイブリッドビューファインダー
22:38 X100VIが良すぎる!
24:44 そしてライカ
26:48 ライカM11-Pの緊張感
28:53 ライカQ3 43
<今日の一言>
息子の風邪をもらってしまい、ちょっとしんどいです
子どもが風邪を引くと、親がそれを回避するのはかなり難しいです
至近距離で咳を浴び続けているしーさんは、いまのところまだ元気なようです
しーさんは体が丈夫なタイプで、本当に助かっています…
<その他>
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