NHK大河ドラマ 
べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~
第42話「美人画と幕府の狭間で」 仮題名
ドラマ展開・先読み解説
この記事は ドラマの行方を予測して お届けいたします
2025年11月2日放送予定

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蝦夷地で 時代を揺るがす一大事が勃発した
まさに林子平が警鐘を鳴らすに至る事件だった
一方 江戸城においては
松平定信の屋敷に緊迫した空気が漂っていた
その静寂を破るように 本多忠籌が足早に駆け込んでくる

本多忠籌
定信公 急ぎお伝えすべき事態でございます!
オロシアの女帝・エカチェリーナ2世が派遣した
使節・アダム・ラクスマンが
日本人漂流民・大黒屋光太夫(だいこくや こうだゆう)を乗せて
ネモロ(現在の根室)に来航したようです

松平定信
なんだと・・ネモロに来航しただと

本多忠籌
漂流民を救助した見返りに
江戸幕府との正式な通商を求めておるそうです

松平定信
正式な通商など させるわけにはいかないではないか

本多忠籌
ですが アダム・ラクスマンの要求は
船で江戸へ行き 漂流民を直接江戸幕府に
引き渡したいと申しておるそうで

松平定信
そんなことは決して認めるわけにはいかない
なぜなら 江戸には海防施設がなく
もしアダム・ラクスマンが
江戸湾に入って無防備の江戸を見たら
簡単に侵略できると判断するだろう
さらに外国船打払いを命じているのに
すんなりと江戸湾に外国船を引き入れてしまっては
江戸幕府が権威を失いかねるではないか

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