東京シティ競馬(TCK)所属のフェブランシェ号(牝5・藤田 輝信きゅう舎)は、アメリカ・デルマー競馬場で実施されるブリーダーズカップフィリー&メアスプリント(G1)(11月1日(土))に出走するため、アメリカへ向けて出発しましたので、お知らせいたします。鞍上は、吉原寛人騎手を予定しており、フェブランシェ号とのコンビで世界の舞台に挑みます。

フェブランシェ号
(スパーキングレディーカップ)

■出走予定競走



レース名

ブリーダーズカップフィリー&メアスプリント(G1)


競馬場名

アメリカ・デルマー競馬場


距離

ダート1,400メートル(左)


実施日

現地 11月1日(土)・日本 11月2日(日)

※発走時刻は、後日改めてお知らせします。

※日本での勝馬投票券の発売はございません。

■フェブランシェ号プロフィール



性齢

牝5歳


血統

父:リアルスティール

母:マイティースルー

(母父)クロフネ


馬主

(有)キャロットファーム


生産牧場

ノーザンファーム


調教師

藤田 輝信


戦績

16戦6勝


総収得賞金

102,140,000円(うち地方 62,500,000円)


重賞勝鞍


2024年 東京シンデレラマイル(SⅢ)

2025年 しらさぎ賞(SⅢ)

2025年 スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)


※成績等については、10月22日現在の内容となります。

■今後の予定(日本時間)

10月28日(火)出走投票
11月2日(日)競走日

<藤田調教師のコメント>


(ブリーダーズカップ出走の経緯は)

前走のレディスプレリュードで良い結果が出れば、JBCというプランもありました。

ただ、距離が原因で結果が出なかった場合の事も考えて、ブリーダーズカップフィリー&メアスプリントに行ける準備はしていました。とても良い競馬はしていたのですが、距離の関係もあって僅かの差で負けてしまいました。(結果を見て)コース形態、距離も合うレースに向かおうと思いました。

(現在のフェブランシェの状態と今後の予定)

10月22日(水)日本を出国します。20日(月)国内最終追い切りを終えましたが、調整は順調に進んでいます。現地でもう一本追い切りを行なってレースに向かいたいと思っています。

(吉原騎手帯同について)

24日から現地でも調教ができます。その日程に合わせて吉原騎手が付きっきりで調教をつけてくれる予定ですので、とても頼もしく思っています。

(大井、地方競馬を代表しての参戦。意気込みを)

大井競馬、地方競馬代表として何がなんでも結果を出したいと思っています。このチャンスをものにしたい、頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

<吉原騎手のコメント>


(フェブランシェのアメリカ遠征が決まった時の心境は)

本当に嬉しい気持ちと期待に応えなきゃいけない責任感が生まれました。

(現地でも調教に乗られるそうですが)

今日のマイルグランプリを乗り、明日出国します。フェブランシェと現地の厩務員さんと二人三脚で、状態を確認しながら、良い状態でレース当日を迎えられるように調教したいと思います。

(レースプランについて)

アメリカ競馬のスピードの出る馬場なので、それにしっかり対応できるように馬を作りつつ、レースプランも立てて挑みたいと思います。

(意気込みを)

大井競馬所属のフェブランシェ号で、アメリカのデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップに挑戦します。日本時刻だと早朝の競馬になってしまいますが、ぜひ応援よろしくお願いします。頑張ってきます。