NHK大河ドラマ 
べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~
第35話「間違凧文武二道」 シナリオA
ドラマ展開・先読み解説
この記事は ドラマの行方を予測して お届けいたします
2025年9月14日放送予定

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年が改まり 松平定信の屋敷では
家臣たちが市中の本屋から買い集めてきた
黄表紙の山が差し出されていた
定信は一番上に置いてある本を手に取ると
それは蔦屋が出した 朋誠堂気喜三二作
文武二道万石通という市井で評判を呼んでいた
黄表紙の一冊であった

さてここで「文武二道万石通」のくだりをひとつ

時は鎌倉時代 主君・源頼朝は
忠臣・畠山重忠(しげただ)を呼びつけ
鎌倉にいる 文に長けた者、武に長けた者
どちらの武士がどれだけ多いか明らかにせよと命じたのです
そこで重忠は「文」と「武」のいずれにも属さぬ
ぬらくら武士もお目にかけましょうと答えたのだ
万石通とは玄米と籾を選別する道具のこと
しかし重忠が調べてみると ぬらくら武士たちは
「文」や「武」の者よりも遥かに多かったのだ
重忠はさらにこの ぬらくら武士たちを
「文」と「武」のいずれかに振り分けようと考え
ぬらくら武士たちに 箱根七湯で二十一日間の暇を与え
おのおの方がどう過ごすのかを探る・・さてその様子とは?

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