30年連れ添った夫が突然離婚宣言「若くて可愛い女と再婚するw」→数年後、婚活ツアーで再会した元夫「元気か?更年期ババァ」私「は?何を勘違いしてるの?」元夫「えっ?」【スカッとする話】

さっさとこの家を出てホームレスにでも なれ。高年気バ。 30年連れった夫が突然開き直って離婚を 突きつけました。 はあ。高年期ババー。 なんと汚い言葉でしょう。いいわ。離婚し てやろうじゃない。浮気相手のところに 行くなら行けばいい。でも私はホームレス には絶対ならないんだから。この手でこの 体で本当の幸せを掴んで見せる 神をこの傲慢な勘違い男に鉄を下した前。 私は正え。50代の専業主婦です。夫とは 私が22歳の時に結婚しました。 当時事務職だった私は友人を通じて夫と 知り合いました。 夫は私より年上で社会人経験も豊富。 しかも話上手だったところに惹かれ、いつ しか付き合うことになったのです。 俺と結婚しようと言われ、すぐにオッケー しました。 新婚当時は夫も家事を手伝ったり、休日は 2人で出かけるなどして仲く過ごしてい ました。 しかし10年ほどすると2人の中は まんねり化してきました。 子供も考えましたが欲しいと思ってもすぐ に授かるものではありません。 30代後半になり不妊治療もしました。 ただなかなか授らず夫も次第に協力するの を拒ばみ始めました。 私も精神的にきつくなり、どちらからとも なく不妊治療をやめることにしたのです。 夫からするとこれで解放されたと思ったの かもしれません。というのも私は妊娠する ために食事に気をつけ夫に協力して もらおうと妊娠可能の日りを口うるさく 伝えたりしていたからです。 私は子供を望めないのであれば働きに 出ようと思いました。 しかし夫に相談すると は俺の稼ぎが少ないって言いたいのかよ。 黙って家のことだけしてればいいんだよ。 と言われる始末。 私は働こうと思っても働けず家にいるだけ の日々が続きました。 その後2人の関係はどんどん冷めていき ました。 私は気分を紛らわそうと、今度の休日久々 に出かけよう と誘っても 俺予定があるから と言って私のことを相手にしなくなったの です。 それどころか夫は仕事のある日は飲みにで も行くのか帰りがどんどん遅くなり、休日 にはフラッと1人で遊びに出るようになり ました。 私への態度もそっけなくなりかわす言葉と いえば 今日も飲み会え明日は接対ゴルフと仕事に まつわるものばかり。 私もそれが当たり前になっていったのです 。 そして40代後半。私は体調が優れない日 が続くようになりました。 頭痛が続いたりなんとなくだるかったりし て思うように家事ができない日が増えてき ました。 そんな私の様子に夫が気づくことはあり ません。というのも夫の在宅時間が極端に 減ってきたからです。でもたまに家にいる と私が体調不良で洗濯物がすぐに片付か なかったりするためイらつくことが多く なりました。 おい、洗濯物ぐらいすぐ片付けろよ。 ちょっと横になっていると 何様のつもりだ?俺が仕事に行っている時 だってそうやってグーたらしてるんだろう 。 もう散々です。 違う。本当に体調が悪いのよ。 そう言っても信じてくれません。 この頃から夫にとって私はぐーたらな妻に なり下がってしまったのです。さらに夫の 様子も変わってきました。なんとなく おしゃれに気を使うようになってきたの です。 朝スーツを着ているところに声をかけると ちょうど鏡を見ながらネクタイを選んで いるところでした。 今までそんなに吟味して選んだことなんて ないのに。それに見たこともないま新しい ネクタイがちらほら増えているようです。 さらに休日にはカジュアルなスーツを着て 出かけることも増えました。 どうしてそんなにおしゃれをするのと聞く と 会社の仲間と会うのさと言うのです。 いつも会社りに一緒に飲んでいるのに休み の日まで付き合うなんて怪しすぎます。で も私も体調が優れないのでそれ以上 突っ込むことはできませんでした。 お願い帰りに頭痛役を買ってきてくれない ? そんな頼み事を1つしただけなのに。はあ 。気持ちの持ち用じゃないのか。普段から 怠けてるからそうなるんだよ。寝れば治る と劣下のごとくしり飛ばすのです。 私はいつまでも体調がすっきりしなかった ので不人家で見てもらうことにしました。 するとどうやら高年気障害の症状のよう です。 意師の話によると症状は様々ですが私は 自立神経の乱れから来る頭痛やめ舞いが 多いようです。 幸まだ症状も軽く教えてもらったサプリの 服用で症状は緩和できるようになりました 。ただこの時はまだ夫に病気のことは言わ ないでおこうと思いました。きっと信じて くれないと思ったからです。 そしてこの頃から私は自分の体調との 付き合い方も分かってきたので夫の一挙種 一等速に注意を払うようにしました。 ある日、遅く帰ってきた夫に声をかけまし た。 いつもなら私が先にベッドに入って寝て いるような時間です。 お帰りなさい。な、なんだ、まだ起きてた のか。ちょっと寝れなくて。今日も会社の 方と飲んできたの。そうだ。お前には関係 ないだろ。 こういった夫のスーツから女性者の香水の匂いがしました。あなた水か何かつけてる? [音楽] え?そんなのつけてないけど電車が混んでたから誰かのもいがだろ。もう遅いから寝る。その時はそれで住みましたが、また別の日に同じ香りがしました。 [音楽] さらに違う日にはスーツのポケットから レストランのレシートが出てきました。 日付はこの前の休日の夜。しかも私とは 言ったことのない高級レストランです。 私は思い切って今までのクレジットカード の迷彩を見てみました。 夫が使用しているカードについては会社 関係が混ざっていることもあり、今まで あまり見なかったのですが、最近様子が あまりにもおかしいので確かめようと思っ たのです。すると女性用のアパレル ブランドやジュエリーショップの購入履歴 がありました。もちろん私は何も プレゼントなんてもらっていません。もう 理由は1つしかありません。ついに私は夫 を問い詰めてみることにしました。 これ誰と言ったの?この前の休日だよね。 レストランのレシートを夫の目の前に 突きつけました。 レシートなんかチェックしたのか?しょう がねえな。会社の後輩だよ。たまには 美味しいものを奢ってって言われて連れ てっただけだよ。わざわざ休日に。私とは 行かないくせに。お前と言ったってつまん ないだろ。俺だって休みの日ぐらい楽しく 過ごしたいんだよ。 私は学然としました。 今まで一緒に暮らして不妊治療に頑張った のに。 最近いろんな買い物にカードを使っている でしょう。女性用の品を買っているようだ けど。 お前そんなところまでチェックしてるのか ?俺が何を買おうがどうでもいいだろ。 自分で稼いだ金なんだから。でも自分が 使うためのものじゃないよね。 後輩へのプレゼントだよ。仕事を頑張った ご褒美ってやつだな。 一体その後輩とはどんな関係?なんだって いいだろう? そんな後輩と毎回レストランや買い物に 行っているわけ? お前だって休みの日は1人で痛いんじゃ ないのか?ちょっと動けばすぐに体調悪い とか言って結局どこにも行きゃしないじゃ ないか。これはここ最近ちょっと理由が あっては理由って何だよ。 年が年だからちょっと高年期の症状が出た だけよ。最近はサプリを飲んでいるから 多少はいいの。はあ。高年期ってお前もう 年だな。 夫はへっとあ笑うような顔をしました。 確かに女って感じがしないもんな。え、 高年期障害の症状がちょっとあるからって 人を年寄り扱い? いつもいつも似たような格好でいかにも ババーだよな。 何もそんな言い方しなくたっていいじゃ ない。 俺だって今まで散々お前に尽くしてきた だろ。ほほほんと専業主婦をさせて。 しかも不妊治療手伝ってでも結局意味 なかったよな。それでもう高年期っていう わけ。本当お前の人生終わりだな。 私だって好きでこうなっているわけじゃ ないのよ。それに話をすり替えないで。今 はあなたのことを話しているの。あなた 浮気してるでしょう。浮気だって?ああ、 やってるよ。お前より全然若い後輩とね。 追い詰められた夫は開き直り、あっさり 不定行為を認めたのです。 浮気よりむしろ本気だな。お前といって 疲れるだけだし。しかも高年期って。 よし、じゃあ離婚するか。離婚すれば即 生活に困るだろうから慰謝料でも何でも くれてやる。え、 30年も専業主婦やってたらもう働き口 なんてあるはずないじゃん。それに高年気 だしな。女としての魅力がもうないんじゃ 。再婚なんて絶対無理だし。くれてやる 慰謝料もすぐにそこをつくんじゃないか。 ちまちまうるさい高年期ババーは ホームレスにでもなれ。 そう言って夫はゲラゲラ笑い始めたのです 。ショックでした。 夫婦関係はめ切っていたとはいえ、人を 年寄り扱いした挙、ホームレスになれだ なんて。 今まで一緒に暮らしてきた人間の情すら ないのでしょうか。 正直浮気を突きつけたら夫の方から謝って くると思っていたのに、ちょっとした 出来心ぐらいなら許そうと思っていたのに 。 ショックを受けている私を無視して夫は 自分のボストンバッグに荷物を入れ始め ました。 もうお前とは一緒にいられない。その若い 女の家に行く。離婚届けを送るから きっちり書いて出しとけよ。 そう言い残して家を出て行ったのです。 悪けに取られた私は何も言えず気づくと何 時間も経っていました。 あの人にとって私は本当に何だったの だろう。 泣きながら実家に連絡すると母が慰めて くれました。 私はとりあえず荷物を簡単にまとめ、一旦 実家に身を寄せました。 数日経つと思いっきり泣いたせいか頭が すっきりしました。 もうあんな人のことなんか考える暇はあり ません。 これから自分で生きていくために仕事を 探さなくては 絶対ホームレスなんかなるものかと自分を 振い立たせました。 幸い実家の両親は元気だし私も高年期障害 の症状が落ち着いてきました。 ブランクはありますが1人身なら家庭に 縛られずに働けます。夫とは相場の慰謝料 をもらってさっさと離婚しました。 もう会う気はなかったので弁護士を通して のそっけない手続きでした。 そして離婚後数ヶ月して色々と仕事を探し ている時にちょうど私に声をかけてくれた 人物がいました。 結婚相談所を運営している幼馴染みの男性 です。たまたま入ったカフェでばったり 再開し、久しぶりということで話がみ、今 までの経緯や仕事を探していることを話し ました。すると事務所が人手不足で手伝っ て欲しいと頼まれたのです。最初はバ一の 私が結婚相談所で働くのはどうかと思った のですが、実はその彼も同じ教遇でその 経験が今の仕事に役立っていると言います 。 その言葉に背中を押される形で結婚相談所 のスタッフとして仕事を始めました。 それから数年後、相談所が企画した婚活 パーティーでとんでもない出来事があり ました。 その日会場では参加者同士が色々雑談をし ており、中には男性同士で色々と身の上話 をしているグループがいました。 そんな中でちょっとした騒ぎが起きたの です。 参加者同士の会話の途中、ある男性が声を 荒げ、もう1人に掴みかかったようです。 私が慌てて駆けつけると男性の高年期障害 について激論となり喧嘩になったとのこと 。 男の機能がなくなる辛さが分かるか?お前 だっていずれそうなるんだぞ。 こんなステゼリフを吐いて立ち去とした男 。なんと元夫だったのです。 どうしてこんなところに? 思わず2人でってしまったことに寒気我し て私は天を仰ぎました。 元夫も最初は驚いた様子でしたが、私が 参加者の1人と思ったのか見下すように ヘらっと笑って話しかけてきました。 お前新しい規制先を探してるのか?はあ。 何勘違いしてるの?私はこのパーティーの 運営側よ。皆さんの新しいパートナー探し をお手伝いしているの。 何をとぼけたこと言ってるんだ。 既然と反論する私に元夫はさらに怒りを 増幅させたようです。 皆さん、このおばさんは私の元妻です。 こんなバイ一が企画したイベントなんて 期待できません。円結びどころか円切りの 薬病神です。 汚い言葉を吐き捨てる元夫をパーティーに 参加している男女がい々い々ましそうに 遠巻きにしてみています。 私はここが夫に復讐するチャンスだと直感 しました。 バ位置だけど私は今幸せよ。 まずは静かに切り出します。 何強がってんだよ。どうせ1人ぼっちなん だろ。客が逃げるからって嘘つくなよ。 あら、本当よ。だって再婚したんだもん。 自慢に示した左手薬指にキラっと輝く指輪 があります。元夫はまだ信じられないのか ひむどころかさらに声を荒げます。 皆さん、この人は嘘つきです。 倉庫をしているうちに騒ぎを聞きつけた 我が社の社長がやってきました。 何の騒ぎですか?あ、すみません。実は私 の元夫がたまたま参加者にいまして、私の ことを大きな声で罵倒するのです。 なるほど。そうですか。皆さん、我がの スタッフに間違いありません。安心して パーティーをお楽しみください。 社長は全てを理解したように私の前に 立ちかり、元夫を見据えました。 元夫はその勢いにいだものの、 社長まで嘘をつくのか。だから結婚相談所 は信用できないんだと悪体をつきます。で も社長は落ち着いたままにっこり笑い、私 に向かって手を差し伸べました。 何を隠そう。私はこの彼女の夫です。 そう言って高々と示した左手薬指に私と 同じ指輪が光っています。 へえ。 元夫は悪けに取られ、口をあんぐりと開け ています。 社長は続けます。 この結婚相談所を立ち上げた時に手伝って くれたのが彼女で、それがきっかけで結婚 しました。そんな2人の運営する企画を皆 さん楽しんでくださいね。ちなみに私も この彼女と同じくバ一です。 社長は得意満面にそう話し、私に振り向き ました。 そんな経験を生かして2人でこの会社を 運営しています。本日は皆さんにとって 充実したイベントになるよう努めてまいり ますのでよろしくお願いいたします。 夫である社長は私の手を取り共に一例し ました。 会場はヤんやの活災に包まれ、参加者の 女性はそんな社長に尊敬の学出しを向けて います。 そして社長は元夫に向かい、 あなたも幸せな結婚を望んで相手を探しに 来たのではないのですかと見据えました。 元夫は土僚の違いを見せつけられたようで 、えあ、おっとおとしろもドロになってい ます。 私はしてやったりと思いました。 私は元夫への追撃を止めません。 ところで浮気した女と結婚したんじゃ なかったの?え?あ、いや、俺の方から 別れてやった。若いだけの女はダめだな。 苦し紛れの元夫に先ほど騒ぎになった相手 の男性が指を突きつけ、 あんたさっき公年期障害で役立たずになっ て女に逃げられたって言ってたじゃないか と大きな声で言い放ったのです。 なるほどね。 私はストンと胸に落ちました。 元夫の顔はみるみる真っ赤になっていき ます。 私は元夫をフォローするように見せかけ、 周りに集まった人たちにこんなことを言い ました。 まあ、年を取ってくれば誰でもあること ですから、高年期を馬鹿にしちゃいけませ ん。人間の魅力は人生の積み重ねですから 。 万来の拍手が巻き起こるとその場にい づらくなった元夫はバタバタと逃げ去る ように立ち去ります。 少し遠くに控えていた今の夫の社長が私に 向かってガッツポーズを決めてくれました 。 結果婚活パーティーは大成功に終わり、 多くのカップルがお付き合いに発展した ようです。 風の頼りによると元夫は男性高年期障害の 症状が悪化し、仕事も続けられない状態に なっているそうで正直ざ見ろって感じです 。人生何が起きるかわかりませんね。 風の頼りによると元夫は高年期障害が さらに悪化し、同じような婚活パーティー に参加してはわけの分からぬトラブルを 起こし、今やブラックリストに上げられる 始末です。 会社でもたくさんの女子社員にこの 役立たずがと怒鳴りつけるなどの嫌がらせ を続け、長会解雇の浮き目を見たそうです 。 役立たずなのは自分のはずなのにねえ。 あれから私は相変わらず結婚相談所の スタッフとしてさらに社長夫人として仕事 を頑張っています。 小さな会社なのでお金持ちではありません が好きな人との穏やかな生活は最高。なん と言っても気の合うもの同士をくっつける 今の仕事に人生をかけるつもりです。 [音楽] 深夜の行き道を幼い孫が我が家にやってき た。 小さな背中に見知らぬ赤ちゃんをしって一体どういうこと?言葉を失う私に孫はパが病院台を借りてこいってとか細い声で言うではないかして夫は無理に決まってるだろうがと一括した。 [音楽] [音楽] [音楽] そんな言い方はないんじゃないのと驚く私 を知り目に夫は驚くべき行動に出た。 私の名前はみや子。最近めっきり階段の 登り降りが辛くなってきた63歳だ。 夫は65歳で仕事を引退したばかり。これ からは夫婦2人で色々やりたいねと話す 日々だ。 ず体力の衰えを阻止すべく毎日 ウォーキングしようと思う。幸いここは ちょっとした田舎で車も人も少なくて空気 も美味しい。散歩には最適な場所だ。 引退生活は寂しいかと思いきやそうでも ないというのも娘一家が近所に住んでいる から 娘の理は35歳で一時の母 孫娘のはなちゃんは小学生になったばかり の6歳でとても可愛らしい。 娘向この大輔さんは少々部愛そうで我が家 のことは避けている様子だ。だが、まあ 家族仲がいいのならそこは気にしないよう にしている。 娘夫婦は娘が一家の大黒柱で仕事を バリバリこなし、夫の大輔さんが専業主婦 をしている。 我が娘ながら立派だなと思うが、大変では ないかと心配になる。 娘が主婦であるなら色々助けてあげたいと 思うのだが、娘子が主婦となればそうも いかない。 あまりあれこれ口出しすればうるさいと 思われるだろうし、かと言って何もしない で放置もなと距離感が難しい。 そんなある日どうにも不安に思えるような ことが起こる。買い物から帰るとなぜか孫 のはなちゃんが家の前にいたのだ。 娘一家の住まいからうちまで歩いて来れ なくもないが子供には結構な距離。しかも 孫はランドセルを背負っていた。まだ 小さな1年生には大きすぎるランドセルを 背負って孫は学校にやってきたということ 。しかも夏休み前の暑い日2だ。 まあ、はなちゃん、どうしたの? パパがお家に入っちゃダめって言うからこっちに来たの。 え?どういうことかとどうが、孫の顔色が悪くてとにかく進ませようと家の中に入れた。夫は私が買い物に出るタイミングで出かけているので家は誰もいない。 [音楽] 一体どれくらいの時間をここにいたの だろう。孫は私が出した冷えたお茶を ガブガブ飲んだ。 お母さんはお仕事としてお父さんはどうし て家に入っちゃダめって言ったの? わかんないけど忙しいから入るなって。 はあ。 忙しいからって自分の家なのに入るなとか ありえない。しかもこんな円天下の中で 締め出すなんて 怒りが込み上げてきた。 元気になったらおばあちゃんと一緒に 帰ろうか。お父さんにビシッと言って あげる。 娘向こだからと遠慮していたがこれは さすがにないだろう。黙ってちゃいけない やんけだ。 頷く孫と一緒に家に向かえばピンポン 鳴らす前にいきなり玄関が開いた。 じゃあね。 そう言って見知らぬ女性が手を振りながら出てきたどる。突然のことにけに取られている私と孫の横を通りすぎて女は去っていった。慌てて玄関に飛び込めば驚いた顔の大輔さんがこにいた。 [音楽] ちょっと大輔さん、この子を締め出して おいて何してるの?娘の留に女性を 連れ込んだの? 怒りくう私とは真逆に向こは不き機嫌そう に顔を仕かめてはと返してきた。 いきなりやってきてわけのわからないこと 言わないでください。ありゃただの セールスレディよ。水蒸機はいらないって 言ったけどしつこく食い下がるから適当に 話して追い出したとこっす。せセールス レディ。そうです。 言って大輔さんは背中を向けた。 じじゃあ忙しいからって孫を締め出したの はどういうわけ?ああ、ちょっと手が離せ ない作業してたんすよ。リエに頼まれて棚 の修理してたんですけど。 悪く手が塞がってて。おい、花。 そう言って大輔さんは孫を呼んだ。 孫がびっくりと体を振わせた。 お前なあ、パパはちょっと待ってろって 言っただろ。なんで待たずにあっちの家に 行ってんだよ。 ま、待ってたけどなかなか入れないし。 暑くて。 待てと言ったら待ってろ。 めんどくせえことしてんじゃねえよ。 ちょっと あまりに口が悪く孫が怯えているのを黙っ ていられなくて静止しようとする。だが お母さんも勝手なことしないでください。 花を育ててるのは俺だ。うちの子育てに 口出ししないでもらいたいね とギロりと睨まれてしまった。 確かに私は祖母の立場でかつて子育てをし ていた時はガイ野があれこれうるさく言わ ないで欲しいと思っていたものだ。子育て 経験があるものとして口出しするなと言わ れると何も言えなくなってしまう。 おばあちゃんありがとう と言って手を振る孫に切なくなった。 本当に大丈夫だろうかという不安は適中 する。 その後も同じようなことが何度もあったの だ。 さすがに黙ってられなくて娘に連絡したが 、 大輔が家のことをしてくれるから私も仕事 に専年できるの。私が仕事しなくちゃ生活 できないんだから大輔に感謝しかないよ。 育児に関しては夫を信じてるから口出しし ないで。と逆に叱られてしまった。 思い切って女性が家から出てきたことを 伝えたら 何心配してるの?セールスの人に決まっ てるじゃない。田舎でお年寄りが多いと 思って心ら多いんだよね。何度も断ってる のにしつこいんだ とこれまた気にしていない様子 だがそんな娘の家にも目に見える変化が あった。 夏休みになると孫が我が家に来る頻度が 増えた。 パパが外に行ってろって。出ないとご飯を 抜きにするぞって。え、 なんと娘が出張などで留守にすると娘子は 孫を家から締め出すらしい。 いくら夏休みとはいえ友達の家に行くわけ にもいかないかと言って近所の公園で時間 を潰すには暑すぎる。お昼ご飯はなく夕飯 も言うこと聞かないとなしだなんて。 そんなのひどすぎるわ。思わず怒りで叫ぶ 。 もう我慢できない。おばあちゃんがパパと ママに行ってあげるわね と説教してやろうと拳を握るも孫は慌てて やめてとに来た。 そんなことしたらまたパパの機嫌が悪く なる。ママもお仕事で忙しいのに迷惑かけ ちゃうよ。 これが小学1年生のセリフだろうか。その 年齢でこんなにも親の顔色を伺う なんてかわいそう で泣けてくる。 一度真剣に娘と話をしよう。そう思って娘 に電話したが忙しいと相手にされない。 さてどうしたものかと思っているうちに夏 も終わり秋も過ぎあっという間に寒い季節 がやってきた。 あの子たちどうしてるのかしら? 心々と雪が降るのを家の中から眺めていた 私は思わず呟いた。 孫は7歳になったが最近パタりと来なく なった。来ないとなるとそれはそれで心配 だ。 娘ともちっとも連絡が取れない。迷惑がら れてもいい。家に一度押しかけてみようか 。 そう考えながら窓の外を何気なしに見てい た。 え? 不に視界に入ったものに驚いて私は慌てて 飛び出した。 おい、どうした? 夫がイかしげな顔で聞いてくるのも無視し 、上を羽るのも忘れて外に出る。 はなちゃん。 なんと家の前に孫娘が立っていたのだ。雪 が降りツもっているせいで明るく感じるが 、時刻はもうすぐ日付が変わる深夜。小学 生が歩き回っていい時間ではない。だと いうのに孫は上着を着てもなお歯を ガタガタ言わせて立っていたのだ。 この雪道をまさか家から歩いてきたという の?いくら田舎だからって車が全く通ら ないわけではない。雪道で滑りやすい状況 なのにとゾっとした。 どうしたの?こんな時間に一体。いいえ、 それより早く中へ入ってと孫の手を引くも 孫は首を横に振った。 かなちゃん、お金を、え、お金を貸してください。え、予想外の言葉に驚いたその時だった。 [音楽] なんと孫の背中から赤ん坊の鳴き声がしたのだ。 え、 もう驚きの連続で喉が枯れそうだ。 慌てて孫の背中を見れば寒くないように 厚ぎさせた坊が背負われていた。 ちょ、ちょっと待って。あ、え、赤ちゃん な、なんで? 娘が妊娠していたなんて話は聞いてない。 本部ができるとなれば首が座ってるわけで 整後4ヶ月は過ぎているはず。その4ヶ月 もその前も娘が妊娠出産してる様子は なかったしなんら聞いていない。どどどこ ? 夜中の外だというのも忘れて思わず叫ぶ私 。 何をやっとるんだ。早く中に入れ。 そんな私たちの様子を見に来た夫に一括さ れるまで私は完全なパニックに陥っていた 。 我に帰った私は孫たちを慌てて中に入れた 。 温かい部屋で温かいものを孫に飲ませて 赤ん坊も寒くないようにと気を使う。 最初は早く帰らないとパパがと言っていた 孫も温かいミルクを飲んでこたつに入り、 ようやくほっとした顔をした。 一体どうしたのと聞けば見るみるうちに孫 の目に涙が溜まりこぼれ落ちた。 パパがお金がないからおばあちゃんたちに 病院台を借りてこいって。 え、ど、どういうこと?病院台って 赤ちゃんが熱あるみたいなの? 慌てて赤ん坊の額体に手を当てれば確かに少しばかり熱いと言っても赤ん坊は体温が高いから正確なところは分からない。あのね、この子パの子供なんだって。 え、え、てことはリエの うん。ママの子じゃない。え、もう何が何やらわけが分からない。混乱する私にしょんぼりしながら孫が言う。 あまね、大事なお仕事で最近帰りが遅いの。それで昨日から出張に行っててオルス番なんだ。 そうなのね。 そしたら今日女の人がこの赤ちゃん連れて やってきたの。パパの大事なお客様で 忙しいから赤ん坊の世話をしてろって言わ れた。パパの子供だから大事にしろよって 。ええ。 あ、これは内緒だった。ごめんなさい。 パパの子だって教えたのがバレたらまた 叱られる。 もう叫ぶのにも疲れた私は脱力しながら声 を漏らした。 どういうことなの? それでね、なんだか赤ちゃん苦しそうだ からパパに行ったら女の人とパパが病院に 連れて行けって。パパたちは忙しいし そんなお金もないからおばあちゃんたちに 借りてこいって言って 言って追い出されたの?うん。 あ、あのくずが 思わず叫んだバ孫のために叫んでしまい ましたよ。 落ち着けバカもが。 夫に確められた。そこで孫は今度は私の夫 。つまりは祖父を見た。 私と違って口の少ない夫を孫は少々苦手に している。 まあ、普段からむすっとしてるもんね。だ が孫なりに頑張ってボそボそ言いにくそう に孫が夫に言う。 おじいちゃん お願い赤ちゃんの病院台を貸してください 。 ああ、目に涙まで溜めて。夫よ。もう少し 優しい顔できませんかね と思っていたら 無理に決まってるだろうがとカット一括 だからなんでそんな言い方するかな? 孫も我慢できずついに泣き出してしまった 。それでも そんな 赤ちゃん辛そうなの?お願い。 と勇気を振り絞っていう。 この際赤ん坊が誰の子供かなんて関係ない 。 ここで孫も赤ん坊も見捨てたら女が廃ると ばかりに私が夫に何か言おうとしたその時 。 おい、タクシー呼べと夫が先に私に行った 。 え、 オケトランで早くせんか。 はい。 大慌てでタクシーを呼べば夫の指示で私が 救急小へと連れて行くことに。 金は火山ん。子供のお前が病院に行くこと はない。子育てのベテランなばあさんが 病院に連れて行くから安心しろ。でもって わしは今から風呂の用意をするから花は 風呂に入って真っいいな とうむを言わさぬ気迫で持って夫は言う 私も孫もコクコクと頷くことしかできない のであった。 病院についてすぐ赤ん坊は見てもらえた。 お医者様が言うには寒さで熱が出たの だろうとのこと。 にと言われ、赤ん坊用のお薬をもらって 帰宅した。 赤ん坊はどこの子かも分からないから健康 保険も聞かない。お医者さんも目を白黒さ せていた。ともかくかなりの額を支払った 。本来赤ん坊の診察台とお薬なんてこの 辺りの自治体だったらごく安いものだ。 それすらないと言ってるのか。あのアホム は後で生産させてやる。 ますます腹が立つ。 家に着く頃には塔に日付は変わっており、 夫と共に留守番していた孫はうトうとして いた。 私が赤ん坊を連れて帰宅したら慌てて目を 覚まして赤ちゃんはと心配そうに聞いてき た。 こんな状況でも自分より人のことを心配 するなんてなんて優しい子なんだろう。 思わず目に涙が浮かぶ。だから夫よ、 そんなむすっとした顔しとらんで笑顔の1 つでも見せて安心させてあげなさいよ。だ が意外にも孫はそんな仏調づらの夫に ぎゅっと炊きつくではないか。 と思って見てみれば孫は笑顔だ。 おじいちゃん、赤ちゃん大丈夫だって。よかったね。心配してたもんね。 [音楽] ばバカもわしがなんで他人の赤ん坊を心配せにはならんのだ。 [音楽] だって心配してたでしょ。私にも寒くないか、お腹空いてないか、絵本でも読んでやろうかっていっぱい心配してくれたし。 そんな足は存在せん。 無邪気に夫の様子を報告してくれる孫に ええ、あなたがねとニヤニヤ笑って言えば 夫は口をへの字に曲げた。だがほは緩んで いる。 そして翌日私が動くより早く夫が行動した 。まず娘のリエに電話。 お父さん何?今仕事中で忙しいんだけど。 今すぐ帰ってこい。アホ娘が と叫んで電話を切った。わお。さらに電話 をかける。 なんすか?お父さん。ほら、ちゃんと そっち行ったんすか?アんぼ、どうして ます? 寝ぼけた声で出たのは大輔さん。 雪の深夜に幼い子供2人を追い出して平然 と寝てるとはなんてやつだ。 今すぐうちに来いとアホが とこれまた叫んで電話を切る。直前にもう 一度叫んだ。 今お前と一緒にいる女も連れてこい。そう でなきゃどうなるか覚悟しろよ。 わあ、すごい迫力。電話の向こうで向こが 青ざめてるのが想像できた。それから数 時間後、何事かと出張先から飛んで帰って きた娘。何をトロトロしていたのか娘と 大さない時間にやってきた娘子ともう1人 別の女性の3人が腕組んで立ちの夫の前で 星座している。 うこと一緒に来た女性、どこかで見たこと あるなと思ってポンと手を打った。 あ、この前のセールスレディだ。そうだ。 夏に孫をめ出した家から出てきた女性では ないか。ああ、なんかもう分かった気が する。 気まずい顔して娘のリエが顔をあげた。 えっと、お父さん、これは一体 お前は黙っとれ。はい。 科目な父親が怒る時はめちゃめちゃ怒って いる時だと知っているリエ。夫の一言で 背筋伸ばして黙り込んだ。 なんで俺星座させられてるんすか? まだ夫の怖さを知らないは不服そうにそう 言ったので夫がしゃがみ込んであっと 睨み聞かせていえばあ、俺セザ大好きとか 言い出してるしど の昭和の男の迫力を舐めちゃいかんよ。 まあ、うちの人は特殊だけど。 さて、ここに分厚い封筒がある。 そう言って夫はおろに封筒を取り出した。 出されたA4サイズの書類。 大輔君の新辺調査の結果だ。 え、 驚きの声を上げたのは夫以外の大人全員で ある。もちろん私も声をあげた。 あなたいつの間にそんなことを? 孫が真夏に締め出されてお前がセールス レデを見たと言った時に依頼した。レデっ て戦前の生まれでもないくせに。 で、そこに登場するのがあんただ。えっと 、原田さん。 え、 そこでセールスレディの女性が変な声を あげた。 まあ当たり前だが、あんたセールスレディ じゃなくて大輔の浮気相手だよな。え ?え?ええ。 夫の言葉に驚くのは娘のリエ。 あの子本気でこの女性をセールスレディと 思い込んでいたのかしら。鈍すぎる。 気まずそうにする大輔さんと原田だという 女。 大輔君はいいゴミ分だよな。娘に仕事させ て自分は家でゆ自浮気ざ昧の日々孫を 締め出して何やっとるんだか。 そさ、そう。何のことやら。 大輔さんがとぼけようとした瞬間、バンと 夫が床を殴った。シッと床にヒが入り、 引きつる大輔さん。 おっと、失礼。虫がいた。 そう言って拳にふっと息を吹きかける夫。 どうでもいいけど床ちゃんと直してよ。 父さん。 すまんな。よく聞こえなかった。で、横の 女性はお前さんの浮気相手だよな。 それは だよなあ。 すんごい悪い顔で大輔さんの顔を覗き込む 。 そうですね。僕の浮気相手すね。 バッと顔を背ける向こは汗ダラダラだ。 はあ。あなた私に仕事させて浮気なんてし てたの?家と子供は俺が守るとか言って 全然守れてないじゃない。 驚きと怒りに娘が立ち上がった。 ややこしくなるからお前は座っとれ。はい 。 だが夫のつの一声であっさり星座に戻る娘 。 デだ。原田さんとやらあんたも既婚者だな 。え、 夫の言葉に驚いて顔をあげる女と同時には と声を上げたのは向こだった。 お前バって言ってたよな。嘘だったのか ?別れる予定だったのよ。 つまりまだ別れてねえてことがふざけんな 。 自分だって祭祀あるくせに偉そうなこと 言ってんじゃないわよ。 これぞ沼。 祭師がいるって分かってて関係持った女と 祭祀ありながら浮気した男。ク同士の 言い争いなんてまこんなもんですわな。 あ、まさか赤ん坊も俺じゃなく旦那のじゃ ないだろうな。 それはかと思ったんだよ。俺ちゃんとできないようにしてたんだから。なんかもう最低な話がわされてるなあ。切れる大輔さんに女も切れる。うっさいわね。私が結婚してようが赤ん坊が誰の子だろうがあんたには関係ないでしょ。初詮刺激を求めただけの関係なんだから。 [音楽] [音楽] だった。 ああ、もういいわ。あんたとは別れる。奥さん、あんたの旦那は返すから。私にはもう無関係だからね。ええ。いきなり話を振られてどう娘だがもしくを開く。無関係ではい。さよならなんてなるわけないだろ。もだね。 [音楽] うん。 いえ、慰謝料どうする?え、慰謝料?あ、 離婚の 証拠はたんまりあるぞ。2人に慰謝料を 請求するなら協力してやる。 え?あ、うん。もちろん。する、する。 そこでようやく自分が何をどうすべきか 分かったのだろう。娘が勢いよく頷いた。 え、どういうこと? 1人分かってない向こうに娘は言った。 あなたとは離婚します。お2人には慰謝料 請求するし、大輔には養育費も請求する からそのつもりで。 は?なんでだよ。俺はこの女と別れるんだ ぞ。離婚する必要ないだろうが。 そんなこともわからん。あんたとは別れる の一択です。いや、ちょっと待ってくれ。 俺今更働くとか無理だし。知るか、そんな こと言っとくけど。家事だって立派な仕事 なのよ。働かざるもの食うべからずよ。 愚か者。 最後は娘の一括。おそ座 を崩してうだれる向この大輔さんと浮気 相手の女。 となったところで別部屋にいた孫の花が ひょこっと顔を覗かせた。 お話終わった? 終わったわよ。花ママのとこにおいで。 疲れた顔で答えて孫に手を伸ばす娘。孫は とてと小で近づき、母親である娘に抱き、 つかない。 スルーして横に立っている祖父に抱きつくのであった。じ、お腹空いた。ああ、そうか、そうか。じゃあじが何か作っちゃろか。 [音楽] はい。うどんがいいな。 よし、グツグツて卵落としてやろう。 卵 なんか仲良くキッチンへと去っていったけど、この山どうすんのよ。 伸ばした手をどうしたらいいのか分からず 呆然とする娘。床に唸だれ。俺は悪くない 。俺は悪くないとつぶやき続ける。どう しよう。旦那にバレる と。これまた呆然としている原田という女 。 はははと苦傷する私の耳に赤ん坊の鳴き声 が届いて私は3人を置いて赤ん坊の元へと 向かうのだった。 その後夫の知り合いの弁護士に依頼し、娘 は無事に離婚した。もちろん孫の真剣は娘 が持ち慰謝料と養育費の一括支払いも 決まった。 むこは最後まで娘に泣きすがって、お前が 仕事で忙しくしてたから寂しかったんだよ とか言ってたらしいが、 あなたが働けって言ったんでしょうが ふざけんなと娘は言い返したんだとか、 お金はないとか言ってたらしいが、元子の ご両親が平謝りで代わりに支払ってくれた 。 一生かけて返金させると言ってるようだが 方針状態のやが果たしてまともに働くの だろうか。 結局案の城というかその後引きこもりの 挙く実家を追い出されて路島に迷って行方 不明というお決まりの祭路を迎えた元子で あった。 ちなみに浮気相手の女も旦那に浮気がバレ てそっちも離婚となった。 赤ん坊は旦那さんが引き取ったとのことで 、きっとその方が赤ん坊にとっては幸せ だろう。 双方の伴侶が偶然出張になったからって 赤ん坊同販で浮気するかね。元こも女も とんでもない奴らである。 娘はといえば夫にきついお説教をされて 猛声。 ちゃんと子供と向き合いますと強く宣言し てたから、まあ今後は大丈夫だろう。とは いえシングルとなって大変だろうから 我が家で同居することになった。 孫が成長するまでは私たち夫婦がサポート することになる。また子育てとは大変な 日々になるなと思いつつ実はちょっと 楽しみだった。やっぱり人生張り合いが ないとねと思って夫を見たらだらしない顔 で楽しそうに孫とオセロしてた。娘や妻に は常にぶっキラボだった夫だが孫には滅方 弱いことが今回のことで露呈したわけで ある。長いこと夫婦してても知らない面が あるもんねとそんな夫を見て私は笑った。 [音楽]

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