日経平均一時700円超安、高市トレード終了?今後の株価は…【長江優子のマーケット解説】
こんにちは。マーケット担当の長屋裕子 です。3連休明けの昼皆さんいかがお 過ごしでしょうか?今日はですね、 マーケットが大きく動くかなと思ったので ライブ配信お送りしています。まずはです ね、今日午前のマーケット確認したいと 思います。日経平均株価は幅広い銘柄、 下げ幅は前の週末に比べて1時700円を 超えました。ただですね、その後買い戻し の動きもありまして、下げ幅200円ほど に縮める場面もありました。で、午前の 終わりでは、え、先週末に比べて568円 安い4万7520円 で取引を終えました。で、自民党の高一 総裁の就任で株式市場盛り上がった高一 トレードの調整が起きている形となってい ます。で、これ高一トレード終わりを 迎えるのかどうか、株式市場の今後は気に なる中で今日もですね、ゲストとZoom でついでこの高一トレードの勢いが続くの かどうかを占いたいと思います。戦国さん 聞こえますでしょうか?はい、聞こえます 。 よろしくお願いいたします。今日ご一緒にいただきますのは東海東京インテリジェンスラボの戦国誠さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 戦国さん、私戦国さんとは先週お電話でもお話ししていましたよね。 はい。はい。 お話したのはちょうど金曜日の午後 3時ぐらいで色々あの後起きましたね。 うん。本当ですね。 ま、まさか公明党が離脱するっていうのは、ま、もちろんあの可能性はあるとは思ってましたけれども、ま、あそこまできっ張りと、 ま、まさか離脱してしまうっていうのは想定外でしたし、 ま、またその後はね、えっと、トランプさんがあの、体関税っていう形で、 ま、また出してきたことも、ま、かなりこうびっくりな形ではありましたので、ま、比較的やっぱりこのちょっと週末、ま、あの、え、ちょっとこう荒れた形にはなりましたけれども、ま、結果的には、ま、今日午前中見る限り は、ま、ホットできるような1 日でスタートしたかなっていう思いますね。 そうですよね。本当ちょうどだから先週は私戦国さんと高石さんとその斎藤さんの階段結果出ないねってずっと言いながら電話してましたよね。 はい。そうですね。 まず簡単にですね、先週のその 3 連休挟む展開何があったかをちょっと見ていきたいと思います。まず 1 つ目、今戦国さんお話しくださいましたように自民党と公明度伝日解消を発表しました。 先週金曜日に自民党の高一苗総裁と公明党 の斎藤鉄道代表を会談しまして公明党が 自民党との現実政権から離脱すると決め ました。ま、これによって今日本の政局の 不安定化が懸念されています。そしてもう 1つが米中貿易摩擦への懸念です。 トランプ大統領が体中関税を100% 上乗せする考えを自身のSNSで明らかに しました。ま、これは中国によるレアスの 輸出規制などへの対抗措置としています。 でね、こうしたって本当土曜日の朝方ですよね。日経平均の CFDでは下げ幅3000 近くになる場面もありまして、私も週末携帯でこう相場見ていて本当震える思いだったんですけどはい。でも思ったり今日下げなかったですね、戦国さん。 そうですね。ま、まずは昨日アメリカ株が 大きく反発したっていうのは非常に大きな 、ま、ポイントだったという風に思って ますし、ま、一応ここまでのニュース限り は、ま、一応こうそんなにこう、え、米中 で対立姿勢が、ま、強いわけではないこと 。で、あとは、ま、やっぱりこう、えっと 、話題になってるのが、ま、今月末に、ま 、一応米中で、ま、首脳会談が予定されて おりますけれども、ま、ここも一応行わ れる可能性はやっぱりまだ、え、高いん じゃないかと、え、いう見方が、ま、ある ことによって、ま、そんなにこう対立が 深いわけではなさそうだなていう風には、 あの、思ってますので、ま、その辺は 一定程度、ま、マーケットにこう安心感が 広がる形に、ま、今日はなったんかなって いう風には思いますよね。 そう考えますとこれ今日の下げというのは米中の部分はそんなに影響していなくてどちらかというとこの日本の制不安っていうところがこの下げの要因と見た方がよろしいんでしょうか? そうですね、ま、もちろん、ま、今後もですね、ま、米中対立に関しては、ま、一定程度の、ま、あの、えっと、リスクの 1 つとしては認識しながら、ま、特に今月末、ま、ちゃんとこう会談が行われるかどうかみたいなところは、あの、注意しなければいけないですけれども、今米国中国ともにやっぱりそんなにこう経済を悪化させたくない。 はい。 ま、そういったやっぱりこう、気持ちは持っている可能性は高いと思いますので、ま、そういった部分考えていくと、ま、そんなに大荒れっていうような形で、ま、体率が深くなるリスクは比較的今は小さいんじゃないかと、え、いう風に思いますので、ま、そこは、ま、一応こう一定程度のこうリスクは見とくべきですけれども、ま、そんなに大きく見る必要はないかなっていう風には思いますね。 確かにあのトランプさんのあの発言の修正部合、そのタコぶりを見ていてもやはりあまりこう加熱感を出したいっていう対立の加熱感を終わりたいっていう風には感じなかったですよね。 そうですね。 ま、今特に、えっと、ま、来年に向けてはやっぱり中間選挙が、ま、トランプさんのこう 1 つ大事な視点になるという風に思いますけれども、今トランプさんなかなかこう、え、色々頑張ってはいるんですけども、指示率はあんまりこう高まっていない現状がありますので、 ま、ここで経済を悪化させてしまうと、ま、もう 1 段ちょっとこう指示率が下がってしまうリスクが、ま、高いことを考えていきますと、ま、トランプさんもこう今米中対立をこう、え、ま、えっと、深くしていく、ま、あの、体率をこう激化させていくっていうのはある意 意味自分自身にもこうリスクがかかる話だっていう風に思いますので、ま、そこのリスクはさすがに取らないんじゃないかなっていう風に今考えさせてもらってますよね。 だからそう考えるとこの日本の政局のこの不安定化っていうところで、ま、今日下げ幅 1700 円は超える場面はあったんですけど、その後でも買い戻されて 200 円までに縮めまして、ま、正直こんなにこうなんてか首相が誰になるかわからないっていうその局面において、でもこのぐらい幅で済んだってところはどう見たらよろしいんですかね? そうですね。え、ま、もちろんながら、 えっと、ここまで、ま、日本株、特に今年 の4月以降は3万1000円ぐらいから、 ま、一応ここまで上げ調子で来ております けれども、ま、まずは全てが全て、ま、 この正、あの、正極の要因によって上がっ たわけではないっていう風には思っており ますし、ま、ある意味今高一トレードって 言われてますけども、ま、ここの上げ幅に 関してもやっぱりここ、A2、3週間の話 だっていう風に思いますので、ま、そう 考えていくとやっぱりこう3000円 ぐらいが、ま、いい水準なのかなっていう 風には思っておりまして、ちょっとその前 に石さんがや たことによって、ま、少し押し上げられてる部分を考えても、ま、そこまで大きなものにはなっていない。 はい。 ま、そう考えていくと、ま、一応こう本当に、ま、不透明なあのところは多いなっていう風に思いますけれども、ま、そこまでこうマーケットを揺がすような要因には、ま、今のところは繋がりにくいっていう風に、ま、見ていくべきではないかなとは思いますよね。 そうですよね。 ただですね、やっぱりこれが誰になるかの今のこの先行き不透明感が本非常に強まっていると思っていまして、まず聞きたいんですけど、戦国さんは誰がになるという風に、今見てらっしゃいますか? いや、今そう、あの、政治もマーケットも本当に難しいので、 ま、なかなかこう予想するのは難しいなっていう風に思いますけれども、ま、一応、ま、このままで行けば、あの、ま、高一さんっていうこう可能性が、ま、ある程度こう高いんじゃないかなっていう風にはあの、思っておりまして、ま、やはりこう野党がですね、ま ま、ちょっとこう、3 者間で一応こう、あの、介護を持つ予定になっておりますけれども、ま、ここがこう、ま、一致団結するこう可能性っていうのは今のところはやっぱり低いんじゃないかなっていう風には思いますので、ま、そう考えていくとやっぱりこう高一さんがやっぱりこうもう 1度、ま、可能性としては高くなる、 ま、そういう風に、ま、今のところは考えていくべきかなという風に思いますよね。 ただじゃあ素材になるとなってくるとこれ高一さんが選ばれた場合っていうのは例えば今日の下げた分を取り戻すとかまた高一トレードがこう復活する気出しっていうのはあるんでしょうか? ま、ただあのそうなって欲しいなっていう風には思うんですけれ もう
番組のフル視聴(27分)はこちら▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/original2/vod/post_327704?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=nagae_251014_yt_r1SvKoITiqY
10月14日の日経平均株価は一時、前週末比700円以上下落しました。
自民党と公明党の連立政権が解消され、首相指名選挙で誰が選ばれるか不透明感が強まるだけでなく、
米中の貿易摩擦の再燃が懸念されたことが要因です。
ただ、その後下げ幅を200円ほどまで縮める場面もありました。
「高市トレード」で盛り上がった株式市場はどうなるのか。
東海東京インテリジェンス・ラボの仙石誠さんをゲストに迎え、
緊急ライブ配信で今後のマーケットの見通しを聞きます。
出演者:仙石誠(東海東京インテリジェンス・ラボ)
長江優子(マーケット担当)
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