週明け10月14日は日経平均株価が急落するかもしれず、そうなればお得に買えそうな高配当株を5銘柄ご紹介します
投資前の動画をご視聴いただきありがとう ございます。今回の動画は週明け10月 14日の日本株式市場は下落に向かうこと が想定されています。もちろんだからと 言って全ての銘柄が下落するとは限りませ んが子境が弱くなることで今まで高くなっ ていた株価が調整される可能性はあると 思われますので、14日以降に、え、株価 が下がったら拾ってみるのも悪くなさそう な高配当株を5銘柄選定して、え、ご紹介 をしていきたいと思います。 こちらはあくまで10月13日のお昼前 水準の日経平均株価の先物の動きになり ます。10月10日の日経の終わりには 4万88円 だったのに対して、え、この動画作成時点 での日経平均の先物としては 4万6600円 台といったところで、え、推移をしてい ますので、ここら辺まで株価が下落をして くる可能性はあるということを前提にして お話をしていきたいと思います。10月 10日の日経平均の終わり値からしますと 、下落率としてはおよそ、え、-3%以上 といったところにはなるかと思います。え 、それほど大きな急楽というわけではあり ませんが、え、それでもここ最近の下落の 幅としては大きい方に入りますので、他の 銘柄も影響を受けるということを前提とし て14日以降に株価が下がったら買いたい と考えられるような銘柄をご案内していき たいと思います。ちなみに日本株が弱く なる要因としましては公明党の離脱問題が 指摘されています。ブルムバーグの記事に よりますと、日本の正解はかつてない局面 に突入した。与党自民党の連立政権から 公明党が離脱し、26年にわって政権の 安定を支えてきた枠組に収支府が打たれた 。これを受け自民党初の女性総裁として 10月初旬に選出された高一氏が重大な 立たされている。日本初の女性首相として 歴史を塗り換える可能性もあれば、戦後 最も脆弱な政権となるリスクもあり首相 就任事態を逃す可能性すらある。この後は すでに日本経済が厳しい状況に直面して いる中で起きた持続的なインフでトランプ 政権からの大米投資拡大圧力膨らみ続ける 財政赤字といった課題に加えて労が進む中 でのことだ。原立崩壊は金融市場にも衝撃 を与え、演奏場は乱行下し、日本経済の 先行きや日銀の対応、そして次なる首相の 行方に投資家の不安は広がっているとして います。え、この公明党の連立離脱の報道 がされまして、政治による経済の期待から のいわゆる高一トレードと言われるものが 巻き戻される可能性があります。10月6 日の急水準くらいまでは株価の下落という ことも想定されます。海外は米中貿易摩擦 が懸念とされていますが、現時点では こちらに関しては悪化する見通しはそれ ほど高くはないと考えられてはいるよう です。このような背景を踏まえて銘柄のご 案内をしていきたいと思います。まず1つ 目に関しましては信用販売やクレジット カードのジャックスです。ジャックスは ここしばらく株価が下落した後、過去1 年間の推移としましては横ばの株価の動き が続いていました。およそ3800円 あたりを中心として上がったり下がったり を繰り返していたんですが3月の権利落ち と4月の完税問題によって株価は急落。1 時3200円を割れますが、その後は反転 上昇に展じていきます。特に25年の7月 以降に関しては黄色い線の25日移動平均 線がサポート線となることによって株価の 上昇の流れが続いていきますが9月の中間 配当の権利落ちによって株価が下落。その ままオレンジ色の75日移動平均線を 慕われて直近では青い色の150日移動 平均線まで下がるような動きとなってい ます。これが紫色の200日移動平均線 まで下がるようになれば株価としては 4000円を割れるというところまで来る かと考えられますのでこの4000円を 割れますと配当利回りは5%を超えること になります。ジャックスは今年の5月に 公表した新しい中期経営計画の中で成長 投資と株主還元に関して説明しています。 三菱UFJグループとの共同を加速して グループ一体運営をより力強く推進して いくため2025年3月14日に三菱 UFJ銀行との資本業務定型契約を新たに 締結。三菱UFJ銀行を割当て先とする第 3者割当て増止にて調達した資金を活用し て成長投資を拡大するとしています。 そして新しい株主還元方針が27年度の、 え、最終年度まで続くというところになる んですが、この新しい方針というのが配当 成功40%またはDOE株主資本配当率で 3%を目安にしていずれか高い方とし、 さらに1株あたり200円以上の安定的な 利益の還元を実施するとしています。なの で、今期の配当金予想が200円であると いうことを踏まえますと、今後数年間に 関しては、少なくとも今よりも配当利回り が下がるということはあまり懸念する必要 はないかと思われます。ちなみに東海東京 証券が予想している25年度、今期の1株 あたり準資産BPSは6624.4円 となっています。また過去のPBRの推移 見ていただきますと、しばらく前の 2015年度から2017年度あたりは 非常にPBRが安定していまして、この時 のPBRが大体0.6倍といったところに なっていました。なのでこの25年度の 予想BPSを6600円としてこれに PBR0.6倍をかけますと3960円 あたりがおよそ妥当な株価という風に考え られますのでその観点からすると 4000円を下回る株価まで調整される 可能性は十分にあり得るのではないかと いう風には思われます。続いてご案内して いきますのは大手小館て住宅メーカーの 石水ハウスです。画面に表示しているのは 2年間の週足チャートになります。基本的 に23年の終わり頃から24年の10月 までは株価は健上昇の流れを継続してい ました。ただ24年10月以降一転して 下落の流れになっていき、一旦は25年の 4月及び6月あたりで青い線の150周 移動平均線まで下落しますが、その後一旦 反発していきます。ただオレンジ色の75 周移動平均線にぶつかって抵抗線となって しまったことで株価は再び下落の流れに なっていて直近ではまた青い150周移動 偏線近くまで下がってきているという状態 です。大体150週移動平均線が 3200円あたりになりますので、この 水準を下がっていけば配当利回りは 144円の配当金ベースで考えると 4.5%以上になります。セクシーハウス は直近の決算発表の際に会社計画を過法 修正しましたが、当期準利益に関しまして は変動を抑制したことで配当金は維持され ています。株主還元方針としては配当成功 40%というところにはなっているんです が、現役にならなかったことによって配当 金も維持という風になっています。また、 え、大期からは新しい中期経営計画の期間 になりますので、この際に発表される株主 還元政策にも注目といったところにはなり ます。今期の時点で144円の配当金が 実現すれば14期連続で増廃という記録が 更新されることにもなりますし、長期的に は利益成長をし続けている企業ということ もありますので一旦株価が下がったとして も中長期的に保有することによって再び 利回りを強授できる可能性はあるのでは ないかという風には思われます。適ハウス に関しましては、過去のPBRやPERの 推移で比べてみたいんですが、過去の PBRの5年間の平均値取ってみますと、 大体1.1倍くらいになりました。そして 直近先ほどのチャートに書かれていた PBRは1.11倍というところで、 PBR的に見ると今の株価はほぼ過去平均 と同じくらいというところで割安でも割で もないといったところになります。また PERに関しましては過去5年間の平均値 、え、計算しますと10.33倍という風 に出てくるんですが、直近のPRは9倍 くらいまで下がっているというところに なりますので、このような観点で考えます と、今の株価は高くも安くもないところと いうところになりますし、ここからさらに 下がってくれれば割安感が出てくるような 水準になるのではないかと思われます。次 にご案内していきますのは国内山最用手の 鉄メーカーである日本性鉄です。こちらに 関しても、え、2年週足の株価チャートを 表示しています。23年の終わり頃から 緩やかに下落を続けていまして、25年の 年始に入るまで下がり続けました。その後 一旦上昇はしていくのですが、3月末の 権利落ちと4月の完税問題によって株価は 大きく下落。一旦はそこから反発するの ですが紫色の150周移動平均線に ぶつかって下落の流れになっていきます。 ただ青色の200周移動平均線のサポート を受けて反発して上昇。一時急頭はするん ですが、その後は下落の流れに転じてい ます。おそらく9月の中間配当の権利確定 を狙った会が多く入ってきたものと思われ 、権利用によって大きく下がっていると いう状態ではありますが、直近としては 黄色の25周移動平均線まで下がってきて いる状態です。このまま下がっていき、 例えば200周移動平均線まで下がると いう場合には大体株価は576円程度まで 下がることになりますのでこの場合の配当 利回りは4.16% となります。日本性の過去5年間のPBR 計算してみますと、平均値としては大体 0.65倍というところになりまして、 この数字は、え、先ほどのチャートで載せ ています、直近のPBRの水準と概同等と いうところになりますので、PBRの観点 から言えば、今の株価はよそ妥当な水準と いう風に考えられるのではないかと思い ます。またSBI証券が8月に公表した レポート内では目標株価は600円という 風に設定されていまして、この時の計算 方法としては25年度のSBIが予想する 1株あたり準資産BPS4913円 にPBRは0.61倍を常じて算出したと いうことです。この辺りを踏まえましても 概今の株価は割安でも割でもないところ まで調整されてきたと言えますのでここ からさらなる下落になってくれると数字的 には割安感が出てき始めるといったところ です。ただ日本性の配当方針は配当成功 30%としています。多くのアナリストは 減敗するということは今後も予想はしてい ないんですが、累配当を掲げているわけで はありませんので、この点にはご注意 ください。続きましてご案内していきます のは総合照者の掃除です。こちらに関して は1年間の日足チャートになります。24 年の10月以降株価は下落の流れを続けて いたんですが12月になって反転上昇して いきます。その後移動偏見線を追い抜いて いきながら3月まで上昇し続けるんですが 権利落ちと4月の完税問題によって株価は 1時2700円程度まで下落。ただその後 は反発して再び同水準まで戻っていきます 。一旦少し弱い動きになりますが、25年 7月以降は再び上昇の流れに転じていき ます。ただ直近としては少し弱い動きをし ているというところで10月10日の 終わり値は3948円 。1株あたり配当金は165円なので配当 利回りは4.18% となっています。このまま弱い動きになっ てオレンジ色の75日移動平均線まで 下がるとすれば配当利回りはおよそ 4.36% くらいまで上昇する計算になります。 こちらは喪日の株主還減方針です。え、類 的かつ予見性のある安定的な配当方針に より前期費で10%の増廃というところで 165円になっているのが今期の配当金な んですが基礎的な営業キャッシュフロー こちら3年の累計の3割程度を株主還元に 重頭するという考え方でまた株主資本配当 率DOE4.5%としした類的な配当を 行っていくプラス起動的な自社株という ところで右上にあります1株あたりの グラフを見ていただきますと26年度は 25年度よりも多く配当金を出すという ような意思が感じられます。式法や複数の アナリストも26年度は25年度よりも 増廃することを予想しています。なので 配当利回りはさらに上昇する期待はできる のではないかと思われます。ちなみに こちらもPERとPBRの過去の推移見て みますと、まずPERに関しましては直近 最新のPRは7.21倍という風になって いるんですが式法が予想する26年度の 予想EPSは601円という風になってい ました。なのでこの601円と今の株価を 計算するPERは6.57倍というところ になりますので、そのような数字で見ると 過去の推移からしてそれほど割高ではない というような、え、水準じゃないかと思わ れます。またPBRに関しましては直近で 0.88倍なのでこちらに関しては少し、 え、高いような数字にはなっているんです が双方を考慮して考えますと現時点の株価 ではあまり加熱感はないところまで調整は されているといったところになるのでここ からさらに下落してくれれば買いやすい 水準かなという風に思われます。続いてご 案内していきますのは個人投資家にも人気 の総合リース会社の三菱 HCAPIALTALです。表示している のは2年週のチャートでして、ここ しばらくずっと株価は1000円前後 あたりをうろうろしていた状態だったん ですが、25年の7月以降明確に上昇の 流れに転じていきます。一旦は1250円 を超えるところまで上がってきますが、 その後は権利落ちの問題もあって、株価は 少しずつ下がっているような状態になって います。この権利落ちの下落も合わせて 黄色の25周移動平均線大体1120円 くらいになるんですがこの辺りまで下がっ てくるという可能性も考慮されましてその 場合は配当利回りが4.02% までえ回復するというところになるので 4%以上の配当利回りが欲しい場合はこの 25周移動平均線まで下がってくることを 目安にすることになります。こちらも式で お話ししてしまいますが、10月8日後の 最新の業績予想での大期の予想EPSは 117円となっています。そして過去5 年間の平均PERを計算してみますと、 大体10.1倍となります。なので直接 還元法としてEPS×PRで常じてみます と株価は1182円 といった数字になります。この株価は今の 市乗株価とほとんど同等と言えますのでと いうことは市場の株価は来期の業績予想を ベースにした株価と同じというところに なるので少し先叫じて業績が株価に 折り込まれている水準ということを考え ますと短期的には少し調整されても おかしくはないのかなという風に考えられ ます。以上、株価が下落したら拾ってみ たい銘柄を選定してご案内してきました。 多くの銘柄はまだ割高感が強く買いづらい 水準ですが、直近の権利落ちなどで調整が 進んでいる銘柄も出てきていますので、 株式市場全体が弱気になることで下落の スピードが早くなるのであればその辺りで 少しずつ銘柄を拾っていくというのも中長 期的にはメリットはあるのではないかと 思うんですが、最終的な投資判断はご自身 に決定で行っていただきますようお願い いたします。動画が少しでもためになった と思っていただけましたらチャンネル登録 と高評価よろしくお願いします。ムームー 証券のアプリを使って株式の購入をしてみ ました。5万円を元出に9月16日に竹田 薬品工業の株を8株単元未満株で購入。 ムームー証券では単元未満株の購入手数料 は無料です。購入したタイミングが チャートでBと表示されるので、いつどこ で買ったのかが資格的にも分かりやすい です。9月29日の権利落ちで全場 終わり値は全日費で-3%。私の評価額は 560円のマイナスになってしまいました 。ですが竹品の予想配当金は200円。 中間配当では100円が配当になる予定な ので8株保有していれば800円の配当金 になります。え、つまりマイナスが 560円なのでトータルでは240円の 利益になります。ムームー証券では日本の 証券会社じゃ見られないデータが多く見 られます。例えば過去200日間の注文 同行が確認できるので大口の投資家がどれ くらい売買をしているのかが見えてきます 。他にも取引をする際に役立つ外し系なら ではツールや情報が満載です。口座を解説 して一定金額を入金すると最大で10万円 相当の株式買い付け代金がもらえる抽選券 が最大4枚もらえるキャンペーンも展開中 です。ご興味が湧いた方は概要欄にある リンクから内容を確認していただければと 思います。
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