【漫画】結婚するなら恋愛結婚のみ!と宣言する同僚が何故か見合い相手だった→つまりは脈なしなので帰ろうとしたら…「見合い結婚もアリだよね?」と主張が変わってる【恋愛漫画】【ラブコメ】【馴れ初め】
の会社の総務部で働いている。今日は俺の 会社の会議室に大学時代の友達である デザイナーの友長がやってきていた。いや 、助かるよ、友長。広告を外部に発注する なんて初めてだからさ。こっちこそ仕事を くれてありがとな。ところでもう 1人打ち合わせに来るんだっけ?ああ、 さんって言うんだけどな。失礼します。あ 、来た、来た。 可愛い。 この人の名前は臭州武道。俺の同期。ご覧の通り見た目うわしくその上優しくて仕事もできる完璧人間である。 友長さんですね。本日はよろしくお願いいたします。 初めまして。友長って言います。早速ですけど。公衆さんって彼氏はいますか?あ、バカ。やめろ。なんで止めるんだよ。 俺が満年彼女なしで常に出会いを求めているのは知ってるだろう。いや、そういう意味じゃなくてだな。彼氏はいませんけど。もしかして友さんはパートナーをお求めですか? そ、その通りです。 それじゃあ友さんのことについて詳しく聞かせてもらっていいですか? はい。 子供の頃結婚の約束をしていた幼馴染みがいますか? はい。 それとも将来を約束した言い付けがいたりします。もしくは会社では陰家キャだけど裏では超人気配信者だとか。 そ、そんなラブコメ漫画の主人公みたいな設定はないっすけどは。 そうですか。誠に残念ではございますが、今回はご期待に添えない結果になりました。 就活のお祈りメールみたいな断り方された。どうなってんの?山梨。 あはは。 完璧な講衆さんに未だに彼氏がいない理由。彼女がドラマのような恋愛を夢みるロマンス系女子だからである。打ち合わせが終わって友が帰った後俺は会議室に講衆さんと残っていた。 [音楽] 友長さんのおかげでいい広告ができそうね。 そりゃいいんだけどさ。さん友長を振るんだったらもっと普通に振りなよ。 [音楽] でももしかしたらワンチャンあったかもしれないじゃない。平凡な私が個性的な男性と燃えるような行為をするみたいな。 [音楽] 別に相手も平凡でいいんじゃないの? 私はボイ込みワンダーランドみたいな恋愛がしたいの。 [音楽] YouTube の動画のような出来事は現実じゃ起きないと思うけどな。彼氏が欲しいならマッチングアプリとか見合いとかした方がいいんじゃない? [音楽] ただの恋愛には興味がありません。 ええ。え、 ドラマティックな出会いが 2 人の絆を強くするのよ。やっぱ恋愛結婚よね。 [音楽] うん。 ま、結婚に興味がない山梨君には分からないか? いや、そうじゃなくてさ。 うん。 最近はちょっと婚活しようかなって思ってる。 えう、嘘でしょ?ちょっと前も一生独身で痛いとか言ってたじゃない。 いや、この前お世話になってるおばさんに言われたんだよ。無理にする必要もないけれどかと言ってしないって決めつけるのも違うだろって言われてさ。 そ、そうなの。 そういうわけでマッチングアプリでも登録しようかなって。 最近は4人に1 人くらいが待ちアップで結婚してるらしいし。 だ、だめよ。 え、なんで? そ、それはほら危険だからよ。結婚詐欺とかマルチの勧誘とか色々ありそうじゃない? あ、そ、そうかな。 と、ともかく山梨君にだっていつかいい出会いがあるわよ。 いや、こんな地方の会社ぐらしでそんなきっかけなんてないと思うけど。 ともかくマッチアップは禁止。 いいわね。 分かったよ。なぜか必死な講衆さんの勢いに押されて俺は理不尽な約束をさせられるのだった。翌朝俺はコンビニに寄り道をしてから普段とは違う道を通って会社に向かっていた。昨日の公衆さんには参ったな。どんな方法で出会いを求めようと人の勝手なのに。ん、 [音楽] ま、まかしらお世だね。 あの曲がり角にいるのは臭さん。食パを加えて誰を待ってるんだ?まあ挨拶しとくか。おはようさん。 山梨君。 う、何をそんなに驚いてるんだ? 山梨君こそ。なんでこっちから来てるのよ。はあっちの道を通ってくるじゃない。 いや、今日はコンビニに寄り道してたから。 あ、そ。そうなのね。な んで食板なんか加えてたの? え?いや、それはあ、まさかとは思うけどさ、食パ加えて主人公と激突みたいなラブコメ漫画みたいなことしようとしてた。 [音楽] そ、そんなわけないじゃない。ごめん。私先に会社行ってるから。 ええ。 逃げるように走り去っていく講衆さんを俺はただ見送ることしかできなかった。仕事が始まってからの車内で俺は臭さんと美品倉庫にやってきていた。 よし、整理はこれくらいにしましょうか。 あのさ、こさん結局朝のあれって何だったの? う、別になんでもないわよ。それよりほらオフィスに戻りましょう。 はい。ヘい。 あれ? どうしたんだ? 鍵が開かない。 ええ? どしよう。閉じ込められてしまったわ。この倉庫って人が滅多に来ない場所にあるのに。 何を棒読みで言ってんだ?マジで開かないの? マジまジ?どうしよう。山梨君と 2人っきりだなんて。 知らない。スマホで誰かに連絡するか。 ちょっと待って。あ、なんだよ。 いや、スマホなんか使っちゃだめよ。 なんでだよ。 だってここWi-Fi が通ってないでしょ。 緊急時に通信量なんて気にしないって。 と君、もうちょっと 2人で閉じ込められておくべきで。 ああ、痛い、いた。 え、あれ?友中が開いた。なんだよ。不思議そうならして。打ち合わせしたいことがあって立ち寄ったんだけどさ。 社長さんにどこにいるかって聞いてここまでやってきたんだが。 あ、そ、そうだったんですね。 [音楽] なあ、こさん、ドアってもしかして最初から壊れてなかったんじゃ? [音楽] そ、それじゃあ会議室に行きましょうか。ほら、山梨君も早くして。 え、えー、この日以降さんは明らかにおかしくなっていった。 [音楽] 大雨の日、タクシーで帰ろうとした俺と 無理やり1本の傘で帰ろうとしてお互い ズぶ濡れになる。行きつけの喫茶店に行っ たらなぜかメイド姿の講州さんが1日限定 でバイトをしている。バレンタインじゃ ないのにギリだからと手作りチョコを渡し てくる。俺に対しての講習さのアクション は謎が深まるばかりだった。 そんなこんなで1 ヶ月後会議室にて俺はこのことを打ち合わせを終えた友長に相談した。どう考えてもお前が狙われてんじゃん。 いや、やっぱそうなのか。 そうだよ。あい傘だのメイドなの。ギリチョコと言いながら本命チョコ渡すなの。全部ラブコメでよく見るじゃん。 そ、そっか。いくらな何でもアプローチ方法が独特すぎるって思ってたけど臭さんだもんな。 [音楽] まあ、かなりむちゃくちゃなアピールの仕方だけど、そこまで本気ってことだろう。もう付き合っちゃえばいいじゃん。いや、それがここ最近はアプローチされることなくなってさ。 え、それで今度おばさんに見合いをしない かって言われて迷ってるって言ったらさ、 絶対行くべき頑張ってまで言われちまって 、お前それってお前が皇州さんの思いを スルーし続けたからもういいやって諦め られたってことじゃ。いや、やっぱりそう かな。ラブコメって男が鈍感系でもなんだ かんだヒロインとくっつくけどリアルだと こうなるんだな。まあ、どんまい。う、 せっかく行為を寄せてもらってたのに、 それをスルーしてしまったかもしれない俺 。モヤモヤした気持ちのまま日々は過ぎて いった。そして見合い当日両亭のにて まさか令和のこの時代にこんなベタな 見合いをすることになるとは。それにして もどんな人が来るんだろう。まあ、おば さんが選んだ相手だからいい人だとは思う けど。失礼いたします。 あ、どうも。え え、なんでここに臭さんが? あ、わあ、ま、まさかお見合い相手が山梨君だったなんてびっくりしたわ。 え?ああ。うん。 だ、どうしましょう?これ。山梨君は別に私に興味なんかないもんね。 こ、これってもしかしてあの州さん 何かしら? 俺帰ります。ちょい待ち。お見合い結婚ありだよね。ねえ、冷えって何よ。というかなんで帰ろうとするのよ。 [音楽] だ、だってこさんってあれだろ?ヤんデれってやつだろ。 やんデれ。そ、そんなことないわよ。 じゃあ今日の見合いにどうしてさんがいるんだろう? そ、それはあれよ。ちょっと山梨君のことを調べてたらたまたま山梨君のおばさんに会ったの。そしたらお見合いを進められて、まさかその相手が山梨君だったなんてびっくりしたわ。 どう考えても全部仕組んでるだろう。いくら俺が好きでもここまでする人はちょっと怖いって。 え、泣いた。 だってだって山梨君がいきなり婚活し始めるとか言うから。 [音楽] ちょ、ちょっと長さん落ち着いて。 私が早いこに憧れてたのも全部嘘だったのに。 [音楽] え、男よけのつもりで理想の高い女を演じてただけなのに。 そうだったの? 他の男連中はさ、私のことを楽に知らないまま付き合ってって言ってくるでしょ。だけど山梨君は 1 人の人間としてずっと私の相手をしてくれてたじゃない? え?そりゃまあ同期だからさ。 私もただの同期でいいって思ってたわよ。でも結婚するって聞いたらあなたを他の誰かに取られたくないって思っちゃって。 だからってあんなアプローチの仕方ってある? そうよね。こんなと回しな方法じゃダめね。 [音楽] こさんふ。 ちょ、ちょっと講衆さんなんか目が怖いんですけど。 恋に必要なのはロマンスとか駆け引きとかじゃない。力づくよね。 そんなむちゃくちゃだ。 好き好き好き好き好き好き好き好き。 待って待って落ち着いて。はあ。 こうして俺は臭州さんの愛に溺れてしまいとうとを結ばれることになった。 それから長い時が経ち、俺と武さんの間には可愛い娘が生まれていた。 パパ抱っこして いいぞ。ほら、ぎゅー。 あ、ずるい。じゃあ私もパを抱っこする。ぎゅー。パパとママラブラブだね。 [音楽] あ、そうだよ。パパとママは愛し合ってるんだから。 ねえ、パパはママにどんなプロポーズしたの? ええ、えっと、プロポーズはママの方からで、 [音楽] そうなんだ。どんなロマンチックな感じにしたの? い、いや、それは 娘の純粋な問いかけに全力で目をそらす俺の嫁であった。 [音楽]
今日の恋愛漫画は、甘くて切ない恋の物語🍫💌
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