理研女性PIオーラルヒストリープロジェクト:PIへの軌跡 #9. 大竹博士 ダイジェスト版
[音楽] 山ほどありますね。多分このプロジェクト はチームリーダーにならなかったら何も できてなかったと思います。ま、特に ランズに関しては、えっと、ここの、ま、 利建型中世資源でのイメージまでは、あの 、当然どなたでもできますけど、そこで、 え、中世子解説っていう、あの、中世子 3難の実験をやったこと、それから インフラ相手で早い中世子を見てちゃんと したコンクリートの構造物の中を破壊で 開発、あの、計測できるような計測技術を 、全く新しい計測技術を開発したのは、 これは、ま、半分研究者として半分まあで もそうですね、これチームリーダーやって なかったらそこまで やっぱ社会の要望があって、実際の要望が あって、それに答えようとしたからやり ましたし、その他やっぱここでやっている 色々な計測技術であるとか、それから外と の関わりであるとか、共同研究であると かっていうのはやはりチームリーダーやっ てなければ呼んでこれなかったですし、 いろんな方との繋がりでも多分PIじゃ なければそこまで深い話ができなかっ たろうなっていうことばかりですね。はい 。ま、予算取ってきたりもちろんそうです けど、これはもうあの大変なような嬉しい ような大変なような大変なようなです けれどもね。はい。あの、スプリング エイトのあれだけ大きいプロジェクトを 立ち上げていく中で、もちろん、あの、ま 、当時リカリキューションの中だと上先生 って、ま、あの、構造生物の先生が1番 トップで、レシカ先生いらして、で、その 中で何人か、あの、本当に装置を作って いったり、または様々な研究をやっていく ためのすごい多くの方がいたところを最初 の立ち上げだったので、本当に皆さん一緒 にできて、そういう意味ではあの、様Pで も様々なあの役割があるじゃないですか。 それを春までずっと一緒にこう見ながら できたのはものすごく大きい経験でしたね 。あの全然タコツぼっていうかなってない んですよ。みんな一緒にやってかないと、 ま、最初10本のあのビームライン オープンにしますよっていうので必死で やって、で、その後じゃどこがどういう 結果出してますか、どういうユーザーさん 来てますかっていうのもで、ま、我々研究 者もあの加速機の方の運転なんかだと準金 とか夜勤があったりしながらやってました から、1番最初の頃は利権合同チームって いう格好ですから、あの、文化が違う人 たちも一緒にやってっていう形で、それは ものすごすごく勉強になりましたね。本当 にやっぱり10年20年以上経っても やっぱりあの時にいろんな方たちと話させ ていただいたりそれからどういう風に進め ていくのかっていうのを 見れたのが本当大きいですね。 自分でやりたい研究、または実現したい ことがある時には、ま、1番の、ま、近道 じゃないかもしれないですけれども、いい のはやっぱりPIになるっていうのは、 あの、それが実現できると思いますね。で 、あの、そのためにどのぐらい労力を払わ なきゃいけないかとか、そのために、えっ と、そうなった時にプラスの面とマイナス の面をもしも考えてしまうんであれば、 あの、 ご自身が どれだけプラスがあると思えたら自分の 燃料になるか、前に進めるかっていうこと を意識されるといいかなと思います。あの 、どこでどう生きてたってネガティブな ことっていうのは絶対あるんですよ。で、 もうネガティブなことの対処の仕方っての はどこで生きてても一緒なので、あの、 速攻考えても仕方がないで、あの、 ポジティブなことで、あの、どれだけそれ で自分の力なり、それか周りの方の力を 決収して何かができるかっていうところだ と思いますね。ここは希望を持って、あの 、是非挑戦していって欲しいと思います。 はい。 [音楽]
女性研究者や研究リーダーが依然として少ない日本では、若い女性研究者が先陣の知恵を取り入れることはとても重要です。理化学研究所はエルゼビア財団の支援を受け、日本の女性PIの歩みをインタビュー形式で紹介し、課題や成功事例を明らかにする「Envisioning Futures」プロジェクトを進めています。
大竹淑恵博士
理化学研究所 光量子工学研究センター 中性子ビーム技術開発チーム
チームディレクター
専門:物理学
2023年9月19日インタビュー
関連リンク
(1)理化学研究所:https://www.riken.jp/
(2)理研の男女共同参画・ダイバーシティ推進:https://www.riken.jp/about/gender/index.html
(3)トランスクリプト:https://www.riken.jp/medialibrary/riken/pr/videos/ohp_otake.pdf
(4)完全版:https://youtu.be/c_XMhcS8zTw
(5)ティーザー:https://youtu.be/yiTVCUk6MGA
