[東京 30日 ロイター] – SBIグローバルアセットマネジメント(4765.T), opens new tabは30日、SBIレオスひふみ(165A.T), opens new tabを吸収合併する契約を締結したと発表した。効力発生日は12月1日。SBIレオスの株式は11月27日付で上場廃止となる。
SBIレオスの会長兼社長は「ひふみ投信」で知られるレオス・キャピタルワークスの藤野英人社長が務めている。
SBIGアセットMは、今月中旬にもSBI岡三アセットマネジメントを子会社化するなど、SBIグループ内で資産運用事業のリソース結集を進めている。SBIレオスの吸収合併も、資産運用事業の会社を一本化し、その下に事業を営む各社を配置する形態が望ましいと判断した結果という。
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