シャインマスカット 山梨知事が海外生産巡り農水省に「徹底抗戦」 海外に苗木流出も【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年9月28日)

今年法作の社員マスカット。東京都内の 成下店では一ふさ300円台で販売されて いました。一方で社員マスカットの海外 展開を巡は3地が脳水晶に猛行する事態が 起きています。 すごい立派ですね。本とすごいすいません の社員マスカットに唸り声をあげる小泉 脳水大臣。 しかし自賛した山梨県の長崎知はこの表情 [音楽] 徹底です。 社員マスカットを巡って国と対立状態となっています。一体何があったのでしょうか? [音楽] [音楽] 都内の成下店に来ています。お店の目立つところには山梨県さんの社員マスカットが置かれています。 お値段はなんと580 円。安いですね。高級なイメージがありますが、意外にもお手頃価格。客は次から次へと手に取っていきます。 [音楽] 安すぎるんじゃないか。 大丈夫かなと思うんだけど、この前言っとるとこ買って意外と甘かったんですよね。 3日前にはシーズン最安値の 378 円で販売。生産値で出荷の今がまさにお買だと言います。 [音楽] 出始めはやっぱり1000 円ぐらいで今はこう見てもらうと分かるんですけど 580円ぐらいなのでま4割5 割は落ちたかなって感じですね。 供給がすごい追いついたので安くなった。 [音楽] 社員マスカットの産地山梨の生産現場も盛り上がりを見せていました。 こちらの農園では旬のシャイマスカットや武ドを求めて多くの観光客が訪れています。 公衆士勝沼にある観光農園。 [音楽] 種類以上の社員マスカットが堪能できるとあってブド狩りは大人気。 [音楽] 甘い。 甘い 甘い。 甘い。 直売所で購入した観光客のかには入りきれないほどのぶ道の山が。閉めて [音楽] 14億草でそのお値段は 2 万円弱ぐらい。 観光農園独特のなんて言うんですか?ブドっていうかそういうのもあるんで、ま、それが楽しみですよね。 こちらの家族はここでしか味わえない一品を求めて群馬県から 4時間かけてやってきました。 [音楽] 今日来て2回目なんです。月 お盆8月の9日ですね。 甘味が全然違います。 これが本当に果物なのかっていうぐらいの甘さですね。 よいしょ。 お目当ては社員マスカットの中でもさらに度が高いゴールデンシャイン。その甘さゆ出荷には向かず市場には出回らないという少なものです。 これがゴールデンシャインマスカットですね。 極限まで木の上で完熟させたゴールデンシャインは黄色くコ粒になっています。そうだよ。 実際に2つを食べ比べてみると うん。甘い。でもすっきりして香りが口の中で一気に広がるの。 日本が開発に成功した社員マスカット。 今この大人気の品種を巡り生産地の山梨県 が国に対して猛義する事態となっています 。 [音楽] 木曜日小泉農水大臣の元を訪れた山梨県の 長崎知事会 後の会見を開いてこを訴えました。海外は もう徹底です。徹底です。 あの、海外マーケットがあくまではですね、あの、徹底構戦です。 県は海外への輸出拡大を目指していますが、検疫や通感手続きの問題などで父として進みません。そんな中、脳水省からニュージーランドに対し社員スカットの海外生産をライセンス契約で認めるを進めているとの告がありました。 [音楽] 脳水症としては日本管理のもで海外生産した方がブランドイメージを保てるとの考えもあると言います。 [音楽] 海外輸出ができないような状態のままでですね、ま、こともあろうにその海外に生産させるというのはどこ向いて仕事されてんのかなと。 さにな清自相葡萄園 [音楽] 日本で開発された社員マスカットの内が 正期に海外に入出しあろうことか中国や 韓国で栽培され、しかも一部は盗南アジア に出される事態となっているのです。 こちらは中国の通販サイトです。 中国で栽培したと見られる社員マスカットが数多く出品されています。中には 2.5kmで日本円でおよそ300 円で売られているものもあります。 1 年前からこう 山梨県知事の怒りは収まりません。お願いしてることがこう進まないんだ。 それ韓国に至ってはですね、あのシャインマスカットを作ったのはあの日本だけれども世界に広めたのは俺たちだっていう風に言ってるぐらいですからベトナムなんか見ても韓国さんのシャイマスカット言ってますけども、ま、それはそれあの、ま、我々するとあのショックを受けるぐらい美味しくない。 美味しく うん。も、ものであるのは間違いないなので僕ら輸出さえさせていただければですね、十分戦えると思ってます。 ありがとうございます。 一方、小泉農水大臣は生産地に配慮する姿勢を見せています。全 く同ですし、そしてこのライセンスにつきましても産地の皆さん、え、また知事のご理解、え、これがないままに進めることは全くありません。出てくれ。 [音楽] [拍手]

 今年豊作のシャインマスカット。東京都内の青果店では一房300円台で販売されていました。一方で、シャインマスカットの海外展開を巡っては、産地が農水省に猛抗議する事態が起きています。

■シャインマスカット 海外生産に抗議

 山梨県産のシャインマスカットにうなり声をあげる小泉進次郎農水大臣。しかし、持参した山梨県の長崎幸太郎知事はこの表情。

長崎知事
「徹底抗戦です」

 シャインマスカットを巡って国と対立状態となっています。一体、何があったのでしょうか?

■激安…都内で378円

 都内の青果店の目立つ所には、山梨県産のシャインマスカットが置かれています。値段はなんと580円です。

 高級なイメージがありますが、意外にもお手頃価格。客は次から次へと手に取っていきます。

購入客
「安すぎるんじゃないかと思って、大丈夫かなと思うんだけど、この前ここで買って甘かった」

 3日前にはシーズン最安値の378円で販売。生産地で出荷がピークの今が、まさにお買い得だといいます。

西勘商店 谷川友海さん
「出始めは1000円で今は580円。(価格が)4割5割落ちた。供給が追いついたので安くなった」

 シャインマスカットの産地、山梨の生産現場も盛り上がりをみせていました。

 甲州市勝沼にある観光農園。10種類以上のシャインマスカットが堪能できるとあってブドウ狩りは大人気。直売所で購入した観光客のかごには、入りきれないほどのブドウの山が。しめて14房で、そのお値段は?

千葉県から
「2万円弱くらい」
「観光農園独特のブドウもあるのでそれが楽しみ」

■希少ゴールデンシャイン人気

 こちらの家族は、ここでしか味わえない逸品を求めて群馬県から4時間かけてやってきました。

群馬県から
「きょう来て2回目。(前回は)8月9日ですね」
「甘みが全然違う。これが本当に果物なのかという甘さ」

 お目当てはシャインマスカットの中でもさらに糖度が高い「ゴールデンシャイン」。その甘さゆえ出荷には向かず、市場には出回らないという希少なものです。

 極限まで木の上で完熟させた「ゴールデンシャイン」は黄色く小粒になっています。実際に2つを食べ比べてみると…。

観光客
「甘い、でもスッキリしている」

■山梨知事 輸出求め「徹底抗戦」

 日本が開発に成功したシャインマスカット。今、この大人気の品種を巡り、生産地の山梨県が、国に対して猛抗議する事態となっています。

 25日、小泉農水大臣のもとを訪れた山梨県の長崎知事。面会後、緊急の会見を開いてこう訴えました。

「海外ライセンスは徹底抗戦です。海外マーケットが開くまでは徹底抗戦」

 県は海外への輸出拡大を目指していますが、検疫や通関手続きの問題などで遅々として進みません。

 そんななか、農水省からニュージーランドに対し、シャインマスカットの海外生産をライセンス契約で認める検討を進めているとの報告がありました。農水省としては日本管理の下で海外生産した方がブランドイメージを保てるとの考えもあるといいます。

長崎知事
「海外輸出ができない状態のままで、海外に生産させるのはどこを向いて仕事されているのか」

■苗木が非正規に海外流出も

 さらに問題なのは、日本で開発されたシャインマスカットの苗木が非正規に海外に流出し、あろうことか、中国や韓国で栽培され、しかも一部は東南アジアに輸出される事態となっているのです。

 中国の通販サイトでは、中国で栽培したとみられるシャインマスカットが数多く出品されています。なかには2.5キロ、日本円で約300円で売られているものもあります。

 山梨県知事の怒りは収まりません。

長崎知事
「韓国に至っては、シャインマスカットを作ったのは日本だが、世界に広めたのは俺たちだと言っているくらいだ。ベトナムでも韓国産のシャインマスカットを売っているが、我々からすればショックを受けるくらいおいしくない。輸出さえさせてもらえれば十分戦える」

 一方、小泉農水大臣は、生産地に配慮する姿勢を見せています。

小泉農水大臣
「ライセンスについても、産地の皆さんや県知事の理解、これがないまま進めることは全くありません」

(「グッド!モーニング」2025年9月28日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp