宮下兼史鷹が映画『ひゃくえむ。』を熱弁! 「津田健次郎の声が良すぎる!」「芸人仲間を『ひゃくえむ。』のキャラに例えると……」
10秒しかないんです。何時間、何日、 何ヶ月、何年とかけて10秒に挑んで キャラクターたちが走りを終えた後の余因 橋。アニメで見たのってあんまない津田 さんのこのナレーション声がマジ良すぎ。 波長的にちょっと見てほしいぐらい 宮下現象のムービーコマンダー。 さあ、というわけでこの番組は宮下草の 宮下が話題の新作について語りながら関連 する、え、他の作品について視聴者の皆様 にですね、お伝えしていくという番組で ございます。今回は9月19日に公開する ね、映画100mについて語っていきます 。 も100m読んだの結構前なんですけど、 ま、そん時に感じた印象はやっぱこの スポーツとかそういう熱血投稿系の漫画 って、ま、たくさんあってやっぱスポーツ 漫画ってものすごくこうキラーコンテンツ というか、もう本当に読んだら面白い作品 だらけなんですけど、そんな中で100m は僕そのピンポンとかやっぱそっち系の なんかこうなんだろうな。一見冷めてるん ですけど、いざ読んでみるとめちゃくちゃ 中身熱いっていうスポーツ漫画のなんか1 つだと思ってて、僕はもうドライアイス マンガって呼んでるんですけど、もう一見 冷えてる感じなんだけど、触ると火傷する みたいな、そういうジャンルの僕は漫画 大好きなんで、もうだからピンポン大好き な僕からしたらやっとなんかこういう漫画 のなんかまた新しいこうなんだろうな、 リーダーが現たんじゃないかっていう ぐらいのなんか衝撃を受けた漫画です。 あの、スポーツは結構やっぱ早い段階で僕 は能力が低いなって自分で思ってたんで、 そういう意味ではあまりこうなんだろう、 スポーツに打ち込むってことあんまし なかった子供なんですけど、ま、だから、 ま、自分の得意なことなんだろうなみたい なので、ま、お笑いとか目指して、ま、今 こうやってお仕事させてもらえてるという 状態ではあるんですけど、でもなんかこう 走るって あの当時やっ無敵のステータスだったん ですよ。やっぱ走れば持てるし、もう足 早ければ全てが、もうこの原作内でも言っ てますけど、全てが解決するの本当にもう 凝縮された世界がやっぱこう学生の頃、 小さい頃とか特にそうだったと思うんすよ ね。だからもう走るのが早いで尊敬され るっていうのってあの頃が1番顕だした それが外に出たことによってレベルがぐン と上がってただ足早いだけじゃもう褒めて もらえなくなるっていうところに行くのが やっぱこの陸上競技というところだと思う んですよ。で、なんかお笑いと比べた時に 僕はなんか100m層って残酷だなって 思うのはやっぱ1個だけなんすよ。もう 100m層が早いかどうかの1しかないん ですよね。芸人ってまだなんか、え、 リアクションゲ得意、え、なんか、ま、僕 みたいにこうやって好きな趣味について 語るの得意みたいなとか、ある程度なんか こうジャンルが同じお笑いでもジャンルが ある中でやっぱ100m層っていうもう ただ1個走りを極めるだけ。もうこの個性 しかいらないよっていうこのジャンルって とても残酷だし。ま、でもとはいえこの なんかここまでストイックなジャンルって やっぱ他にないんで、そういう意味で なんか本当にすごいなと思います。なんか 陸上してる人の見方がちょっと変わります ね。この漫画を読むとんでも ないことをしてます。 やっぱ魚先生のね、着眼点ってやっぱ まあまあもう毎度すごいんですけど、この 100m層っていうじゃあジャンルを、え 、こういう漫画とか物語にしようって思っ て結構挫折した人も多いんじゃないかなっ て思うんですよね。やっぱその競技の中で 起きてることが早いかどうかだけなんです よ。ま、サッカーとかだったら、え、 シュートがあったり、それを ゴールキーパーが止めたりとか、なんか ファウルがあったりとか、その試合の中で ものすごく物語の種になることがたくさん あるんですよね。で、で、ま、 キャラクターたちチームを組んで個性が なんかこう集結してチームで、え、要は 強敵を倒していくみたいなところの物語も ものすごくこう描きやすい中でこの巨人、 え、個人の競技でそれでいてただ走るだ けっていう状態って面白くするのむずい なって正直思うんですよね。これをなんか どう面白くするんだろうっていうので なんかまたその視点で読んでみると魚先生 のすさが多分分かるなっていうのもあり ますね。やっぱこう100m層にこう走る ところに何をかけて何を思ってこの走っ てるんだろう。が10秒出来事をいかに なんかその10秒に行くために積み上げ られているものがなんかこうこれだけある よみたいなのを見せて最後に10秒のこの 短いパンという走りを見せられるからこそ のカタルシスというかね、なんかこの うおってなる感じがものすごくなんか緻密 に練り上げられて物語になってるんで やっぱそういう意味では先生のやっぱこの 緻さをものすごく感じるなと思います。あ 、印象に残ったのは、え、やっぱアニメの 中で走るシーンとか、ま、色々ね、それ こそあのヒロインが、え、食パを加えて角 を曲がるシーンとかもう走るシーンって もう余た出てきてるんですけど、僕が ちょっと、あ、これ見たことないし、なん かいいなって思ったのはこのキャラクター たちが走りを終えた後の余韻。なんかこう ちょっとゆっくりなっていく。この感じを なんかアニメで見たのってあんまないです よね。やっぱ急ブレーキがかかって後ろに 煙が出て止まるとかなんかそんなんはもう 色々あるんですけどこのなんか人間の本来 のなんかなんだろ力学的な動きというか なんだろこう動いて止まる急には止まら ないからこの余因があるよねっていうそれ がちゃんとなんかそこまで見せてるんです よね。そこがなんか僕はあ、なんか意外と 見たことないし、ま、これをアニメに 入れるのって相当ね難しい。ま、だから この実際の人間の動きをこうね、元にして 、ま、描くっていうことなんでしょうけど 、なんかそれを入れてるのがこのやっぱ 監督ならではの演出というか、見たこと ないアニメの景色の1つだし、あとこの レースで選手がバーって並んでる時に それぞれがそれぞれのレース前の ルーティーンやってるんですよ。なんか こうこうやったりとかなんかこうこうやっ たりとかなんかそのそういうのも ものすごくこう え結構アニメって1個が動いてれば人は そこを見るんで、ま、そこだけ動かしとけ ばいいんですけどなんか抜かりなくここも 動かしてんなみたいなのが見えてくるのが なんか良かったですね。すごく なんかやっぱこの魚先生のキャラクター ターっていい意味でこうでなんだろうな デフォルメしてないところが僕はなんか すごいいいなって思ってて小学生の時に とがいたかもなって思わすなんか リアリティさがあるんですよ。なんか やっぱ漫画のキャラクターってどうしても 漫画の世界で生き生きしてるけど、じゃあ いざ、え、現実世界にいたら変なやつだな みたいなキャラクター多いい中でやっぱ魚 先生の描く人物像って結構リアルに存在し ててもなんかこう違和感ないというかが なんかこれって結構難しいというかやっぱ 漫画ってま、僕もその弟とね漫画を一緒に 書いてなんか連載を目指すみたいな番組で やったことあるんですけどやっぱ キャラクターがものすごく重要で、その キャラが要は見たことないキャラ、え、 すごく好きになるキャラ、え、なんか発言 がすごい突しのないこと言うけど、え、 なんか見てしまうキャラみたいなちょっと ある程度パンチが必要な中でこの魚先生は キャラクターにかけてないというか、もう そのキャラクターもちろんでも魅力的なん ですけど、それよりもこのキャラクターの この絡み合ったことで起る物語とか ストーリー性をものすごく地密に作られる 方なんですよね。んで、そういう意味では このなんか 同級生にいたなって思わせるこれがなんか 僕はすごくいいことをやってるなって思う し、このとの最初 僕はすごく戸がって、ま、才能があること は恵まれてることなんですけど、でも立場 はすごくかわいそうだなって思うんですよ 。自分が走りを教えた相手がぐんぐん成長 して自分を超えていくってこれほどやっぱ 辛いことはないんですよね。なんかそれが その中でが性格がちょっと変わっていっ たりとかその中で右を曲接してみたいな その感じもものすごくなんかリアルなん ですよ。尖ってるやつが丸くなっていく様 とかそういうなんか社会に揉まれてこう なっていく人間はみたいなところがなんか すごく等身台に移る感じですね。だから 能力はすごく高いんですよ。とがってでも なんか心の揺れ動きって結構万人に共通し てるところがあるからこそものすごく共感 して読めるというかそういう意味ではなん か戸がしというキャラクターがいるから やっぱこの物語成立してるんだなっていう のをすごく感じますね。はい。いや、これ だから僕はやっぱコミやの方が僕は天才だ なって思っちゃうんですよね。なんかこう 、 えー、やっぱこう好きなことってその最終 的に能力よりもやっぱどれだけそれについ て考えてるか、どれだけそれについて なんかそれに関わって生きてるかによる ところがあるんで、 僕はやっぱコミアってもうも、もうそこに 全部を捨てて走りに特化したわけじゃない ですか。それってやっぱとんでもない才能 だと思うんですよね。だ、そういう意味で は僕正直より天才だと思ってんですよ。 コミアのことではこの早い段階成熟したの がやっぱ早かったのでそういう意味 でかわいそう な立場なんですよね。この小さい頃に負け を知って育ってればもっと早い段階で トがしは何そって反骨精神が出せたんです けど、もう自分が負ける頃にはちょっと 天狗の鼻が伸びすぎてて、もうなかなか こう、そうプライドもあるし、認められ ない部分もあるしっていう立場になっ ちゃうんですよね。だからそういう意味で やっぱコミアってものすごくなんだろうな 、ある意味で恵まれてる立場にいるんです よね。負けからスタートできるっていう そこはなんかうん、 なんか人生の面白いところというかね、 勝ちスタートって実はそんなに良くないん じゃないか説があるっていうのが はい。感じますね。コミやは。だから僕は もう天才だと思ってます。もっとひどい 戸がしでしょうね。はい。もう 早くからちょっとなんか自分は人より できるぞって思って人を見下して嫌な性格 になって最終的に孤独になってもう 取り返しつかなくなるみたいなキャラが僕 だと思います。はい。で、足も早くないっ ていうのが僕で本当にか、あのカドに 出会えたことがやっぱでかいんだと思い ますね。はね、なんかこういう自分の才能 に 本当になんかあぐ描いて、え、鼻へしおら れた時に全てをもうなんかなんか諦め ながら打性でやってしまうっていう状態 ってやっぱ1番こう生きててもゾンビ みたいな状態になってたのがやっぱ後半の とがしなんで、そういう意味でなんか恩師 と呼べるね、なんかこう自分の大先輩の中 のそういう助けられた言葉とかで、なんか あ、そっかこうやってこうみたいなところ に気づけるのはなんかそういう意味では僕 の人生も結構それに近いようなこと多いの でやっぱその先輩の芸人方とかのなんか 立ち回りとか放つ言葉とかなんかそういう のみの席で言ってたこととかなんかそう いうことがあそっかってなって自分の中に 残って自分を構成してるんでなんか本当に 誰にでもあるね物語でではあると思うん ですけどね。なんか誰かの言葉で自分の このなんだろう生きていくそのなんだろう な。様すら変わってしまう状態って だからそうっすね。ま、僕はやっぱとし 近いんじゃないですかね。はい。たるかな 。東京古定にま、なんか武尊ってあの はっきりとつまらないやつなんですよ。 もうつまらないやつだからこそなんか 面白いんですよ、あいつって。で、 あれはもう生午がもうあのた尊にお笑いを 教えてもう調京することでモンスターに なってるんですよね。だそういう意味では なんかすごく込みあって たけるっぽい気はしますよね。ま、ただ コミやより全然サボりますけどね。サボる タイプだし、あそこまでストイックにでは ないですけど、なんかこうそれを知ら なかった人間がそれを知ってそこに 打ち込んでモンスターになっていくって いう様はね、たけるっぽい日はちます。 そうですね。ま、やっぱ僕はもうおじさん のキャラ好きなんでやっぱ街道ですね。 まあまあまあこれでも実は多分俺街カドが 1番リアリティのない人間だと思うんです よね。このやっぱあれだけのキャリアで まだこの才能ある若者と一緒に走って るって1番このファンタジーな キャラクターなんですけど、ま、その やっぱ街道が、えー、後半のね、物語の やっぱ戸がしの指針になっていって、ま、 その街道が引っ張っていくっていう形。 やっぱこれってそのなんだろうな、 キャリアで貢献してきた人間がまたこう 帰りざく姿っていう1番やっぱ熱い展開を やってるのがこのカ東のそういうのやっぱ カドすごく印象に残ってるキャラクター ですね。かっこいいですね。やっぱ放つ 言葉もなんかいちいちかっこいいし。でも 、じゃあカドをなんでこういう立場にした のかって言えば、やっぱキャリアのある 人間が放つから刺さる言葉っていうのが あるんですよね。道以外ってやっぱもう ほぼほぼこう新身系の若手の才能ある連中 なので、その連中が、ま、言葉残しても もうもちろん刺さるんですけど、そんな中 で街道だからこそぶっ刺さる言葉があるし 、結構なね、アニメ本編だと長リフでカ藤 が喋ってね、僕たちにこの教訓を教えて くれるんで、そういう意味でやっぱカ藤が 1番こうなんだろうな、視聴者に語りかけ てくれるし印象に残ってあ、すげえな。 カドってなる。なんかいいおじさんキャラ なんで、僕はカドすごい好きですね。まあ ね、街道の声優がね、津田さんなんです けど、ま、僕やっぱあの子供の頃ね、あの 遊戯王というね、え、アニメカードゲーム で、ま、育ったので、ま、買とのイメージ がものすごく強くついてるんですけども、 ま、やっぱね、このいいのがね、この 100mのいいところが、あの、津田さん のこのナレーションから始まるんですよ。 この100m 層についてのあのその時の声がマジ良すぎる。 僕なんかそのなんだろう。 あんま人の声でそうなったことないんです けど、あのジェットコース乗った時のこう なんだろう、玉ヒュンと言われるこの ヒュンってなる感じが津田さんの声だけで なったんでやっぱちょっと特殊ななんか 波長というかなんか出てんじゃないか科学 的にちょっと見て欲しいぐらいもう とにかくいい声でナレーションして いただいてさらにこのカドという キャラクターがああの、一気はセリフが 多いんで、もうものすごくあの、言葉を 残すキャラなんで、そういう意味ではもう たっぷりとあの津田さんの声が聞けると いうなんか非常にね、あの贅沢なアニメに なってるなっていうそこが嬉しかったです 。 目的ですか? 僕的街道いるかな? 誰だろうな。 僕的な街道ってうーん、まあなんかね、名前あげられるのもやだよっていう人かいなんだよ。ま、本当にいろんな先輩ですけどね。 なんか誰か1人というよりはいろんな先輩 の立ち回りで、ま、それこそあの千ドの第 5さんとかあのバラエティの中であの誰か が滑った言葉を拾ってもう1回言うって いうことをやってたんですけどこれってま 芸人だったらえもう1回言っても受けない なっていうのも分かるんですよ。でも大子 さんはそれ分かって一緒に死んでくれるん ですよね。なんかそう、その姿勢そういう のってなんかすごく残るんですよね。 やっぱなんかあ、なんか下手にこの雨を くれるとかお金をくれるとかなんかそう いうへ、下手な優しさじゃない、 ものすごく深い愛情に感じるというか、 なんかそれはなんか結構いろんな芸人が なんか心に残ってることなんじゃないか なっていう。 だから僕も結構やっぱつかして逃げちゃう、滑ることから逃げちゃうことが多いんですけど、なんかそういう優しさってかっこいいなっていうのを知れたのはなんかでかいなっていうはい。感じですね。 100m まあでもとしは、ま、人生をかけてそれをやってるっていうことですもんね。で、ま、コミやなんかも全てを捧げてやってることってことだよね。 そういう意味で言うと僕は 遊びかな。もう僕おもちゃとかあの遊戯王 、それこそ遊戯王とかベイブレードとか そういうのが未だ好きで遊んでるんです けどゲームとかなんかこう 人生でやっぱこの遊びは欠かせないんです よ。で、なんか遊んでるからこそ 自分のメンタルがケアんですよね。で、 やっぱそこに打ち込む時間って何も考えず にいられるんですよ。だから、ま、その ベレードを回してる時間が決してお金に なるわけでもなく、え、プロっていうこと でもないんですけど、なんかこう打ち込ん で自分の多分この選手たちもこれに 打ち込んでるからこそ意外とその生活の 悩みから解放されてるというか、この 100mで悩むことだけに住んでるんです よね。なんかそれが1個にやっぱこうなん だろう執着してやり続けるって実は他の ケアになってるっていう意味で言うと僕は もうおもちゃで遊んでる時だけはもう全て の悩みから解放されてどうやってデッキを 組もう、え、どうやってカスタマイズ しようみたいなところにもうグッと集中し て全てを忘れられるんで、そういう意味で は遊びですかね。 はい。もう100mという題材がもう タイトルが良すぎるんですけどもね。なん だろうな。 一言でなんだろう。まあでもやっぱ 高価がやっぱ10秒しかないんですよね。 なんかそこに向けて何時、何時間何日も もう何ヶ月何年とかけて10秒に挑んで いくというか、その感じがなんかすごく この作品を象徴してる気はするんでね。 いや、どうしようかな。 一言で表す。 うーん。 まあ、冒頭で言いましたけど、ドライア アイス漫画ですかね。はい。 一見こうキャラクターたちのテンションが 低くてなんかこうなんかそこまでこう 盛り上がらないんじゃないかって思うん ですけど、読み進んでいくとその キャラクターたちの奥底に隠れた厚さに 気づいてくんですよね。でも気づいたら もう火傷しているという意味ではい。 ドライアイス漫画なんですじゃないですか ね。血地はね、 もう寄生 以来の衝撃を受けたんですよ。本当に寄生 が僕の中でやっぱ考える 完璧な漫画だったんですよ。あの、ま、 もちろんいろんな面白い漫画あるんです けど、その始まりから終わりまでもう同じ 濃厚さ、そして最終回ってどうしても風呂 を畳むということになっちゃうんですけど 、もう完璧な最終回を迎えたのがやっぱ僕 は規制だし、やっぱそこに向けてやってた んだっていうの感じるぐらい完璧なんです けど、ま、血も相当ですよね。なんか なんだろうな。え、こんなに主人公が ぐるぐる変わってく漫画も他にないし、 主人公が変わるって漫画で言うとあまり いい手法じゃないはずなんですよ。やっぱ 1個のキャラクター主人公好きになって もらって、その主人公が活躍していく様を 、え、読みたいよっていう読者がもう 多いい中でもうダメとされていることを あんなにひ評とやって、しかもそれが ものすごくなんか効果的に作用してなんか 次々次々と読みたくなるし、ある1つの なんかこう一定の関連性はちゃんと主人公 は変わるけど出てくキャラクターが一緒の が出てくるとかなんかちゃんとこのずっと 読んでる人への配慮とかそういうのもなん かちゃんと入れてきてるんですよね。そう いう意味では 地は多分この多分地球上でも 完璧な漫画の僕は2個目だと思ってます。 規制が1個目で2個目が地なんじゃない かっていうぐらい 地はとんでもない作品ですね。本当にもう 今世紀なかなか出てこないんじゃない かっていうぐらいの はい。最強漫画です。 ま、これね、魚先生の漫画をね、アニメ化 するっていう、ま、本当にファンからし たらね、たまらないことだし、ま、 100円もなんか特にやっぱ映像で見たら どうなるんだろうってところがね、え、 すごく気になってたんですけど、やっぱ この 魚先生のキャラクターって多分声優さん からするとちょっと特殊なキャラが多いと 思うんですよ。 ちょっとやっぱテンションがドライターが多いで喋り方もものすごくこうアニメ的な喋り方というよりは本当に僕らの会話に近いような喋りまだからこそ松坂さんのとしはなんかやっぱすごい良かったですよね。 なんかあのドライな感じで、え、どこにで もいそうな青年感をものすごくなんか見事 になんか声で表現してらっしゃったりとか やっぱこうアニメで見るからこその発見と かなんかアニメで見るからこそのこのより 良くなった部分とかなんかそういうのが たくさんあったので是非この100mえ 原作で読んで好きな方もそうですしまを 読んでねをアニメで見て先生すごいなって なっ方もこの100の映画を見てちょっと また魚先生のすさをね、感じて欲しいなと 思います。
お笑いコンビ・宮下草薙のツッコミとして活躍する宮下兼史鷹。芸人としての顔以外にも、ラジオや舞台など多岐にわたる活躍をしている。おもちゃ収集が趣味、サブカルチャーに精通している無類の映画好きである彼の動画連載『宮下兼史鷹のムービーコマンダー』。
第12回となる今回は、魚豊原作の同名漫画をアニメ映画化した『ひゃくえむ。』について。
00:00 オープニング
00:47 漫画『ひゃくえむ。』との出会い
01:50 宮下兼史鷹と「陸上」
04:00 陸上を物語にした魚豊の凄さ
06:01 アニメだからこその表現
07:55 トガシと小宮はどっちが“天才”?
12:24 自分をキャラに当てはめるなら?
14:08 芸人仲間に“小宮”はいる?
15:07 一番刺さる海棠
16:51 津田健次郎の声は“タマヒュン”
18:10 宮下兼史鷹にとっての“海棠”は?
19:55 宮下兼史鷹にとっての「100m」
21:26 『ひゃくえむ。』を一言で表すなら?
22:40 魚豊『チ。』の凄さ
25:04 まとめ
【特集】宮下兼史鷹のムービーコマンダー
https://realsound.jp/movie/2022/10/post-1145367.html
撮影・編集=皆様ズパラダイス
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