101回目のプロポーズ | 兄弟の名場面
ちょっと待っよ。プロポーズしたとこにつけてるな。 そうだよ。やったよ。心を込めて 100回目のプロポーズをな。うん。 うん。どうやらそれらしいだ。 どうやらそれらしいんだ。俺もね、嘘分かったの。どうやらそれらしいんだよな。何の言ったんだ? それは企業秘密だよ。 隠すことないだろうか。 だからそれはあの彼女の妹からのアドバイスだったんだよ。 あ、そうなの? うん。ま、どういう意味があるのかわかんないんだけど、その言葉だったんだ。うん。 うん。ま、どっちにしようだ。 そこにな、そうやってチケットがある以上な。 そうだよ。チケットがある以上、まだチャンスがあるってことだ。 じゃないよ。だって兄貴はプロポーズしてるんだからもうこれは結婚までの片道チケット違いないんだよ。 そうだよ。そうなるよな。これは片道チケットだよな。だから今後の問題は帰りのチケットをどうするかなんだよな。 そう違うんだよ。何言ってんだ?それじゃまた振り出し戻すぎちゃうだ。だからまもだからどうすりゃいいんだって聞いてんだよ。俺は 兄貴と彼女やなもう水と油だからな。 水と油だったらよく振って使うとかさ、何わけわかんねえこと言ってんだ。違うんだよ。だからどうすりゃいいんだって聞いてんだよ俺はさ。 だからなまずそのコンさ。そうだよ。 [音楽] 問題はこのコンサートなんだよ。 兄貴クラシックどうなんだ? うん。だめだよ。市民だ。 だろうな。これもだいぶ予習が必要だぞ。 いや、おら確保してるよな。うん。 頑張れ、兄貴、皆まで言うな。 ラビーソ。これが最後の恋だと決めてる。 あんたは私
101回目のプロポーズ 第2話、兄弟の名場面シーン。
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