『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』逆ハーレムなろうアニメ【アニメ感想】

皆さん、こんにちは。とろ巻きです。 アイスかりのあです。 今回から新しい PCで動画編集しました。 新しいPC でサクサク動画編集するぞってことか? いえ、Windows10 のサポートが切れてしまうので、その前に 11 に切り替えたかっただけです。今動画編集で使っている PC のスペックは全然大したものじゃないですよ。中古のパソコンで [音楽] 2万5000円で買ったやつですから。 そんなノートパソコンで大丈夫なんか? 前まで使っていたPC も中古のパソコンでしたし大丈夫だと思いますよ。動画編集も極端なエフェクトとか気にしなければデスペックのノートパソコンでもできちゃいますからね。動画編集している一部の人間の裏側事情でしたとさ。それで中古やけど PC 環境を変えた最初のアニメは何なのかな? 今回私が主聴したアニメはこちら。 ゴリラの神から過護された霊嬢は王立騎士団で可愛がられるになります。原作は小説家になろうにて連載されていた作品です。 またなろう系アニメを拾ってきたな。 小説家になろうに連載されていた作品ですが書籍化はされていません。こちらは D アニメストアで視聴したんですが、作品紹介欄では漫画で紹介されていたので小説家になろう出身とは思いもしなかったです。 なるほど。小説家になろう出身のアニメを狙ったわけじゃないんやな。 まあ、見るからに真ん中の女の子の逆ハーレムアニメみたいやけど面白かったか? [音楽] 気を張らずに視聴するにはいいアニメだと思います。面白い面白くないの判断であればイケメン目当てならいいのかもしれませんよ。物語的には個人的に微妙でしたけどね。 シチュエーションがいわゆる乙女ゲームみたいなもんなんやな。 そう。女の子の主人公に興味を持った男子諸君が主人公にアプローチしてきたり、トラブルに巻き込まれたりとザ乙女ゲームって感じでした。 他にも主人公にいたずらをする悪役霊嬢が登場したりして完全にテンプレみたいな構成でしたよ。 話を聞く限り全く特徴のない作品に聞こえるんやけど、 そこで登場するのがゴリラの神なんですよね。 そこがタイトルで1 番気になってたところやな。 インパクトのあるタイトルに聞こえるんですけど、中身はそれほどでもなかったんですよね。 見かけのタイトルやったんか。 それでは1話から順にお話しましょう。 1 話のお話は主人公がゴリラの加護を授かり重騎士の試験を受けるところを描かれました。 重騎士というのは 法律騎士団の候補性みたいなものです。本作の世界観はな系でおな染みの中世ヨーロッパ的な世界観で 16 歳になると動物の加護を授かることになります。授かるか護は動物の特性に沿ったもので鳥のか護ならば空を自由に飛べたり魚のか護であれば泳ぎが得意になるというものです。 その中で主人公はゴリラの加護を授かったんやな。 主人公が授かったゴリラの具は波外れた身体能力と快力です。またゴリラの加護は大変な加護でもあるのでゴリラの加護を持つ人は王立騎士団の候補性となる義務があるのです。可愛らしい見た目の主人公なのに実はゴリラのような快力と身体能力を持つというキャップを演出しているんやな。 [音楽] まあ、タイトルから容易に察することが できるし、実際その通りやったってことか 。主人公は重騎士になることを嫌がってい たんですけど、逆らうことができず入団 試験をやらされます。その入団試験なん ですが、こちらもタイトルから察すること ができるのですが、1話から複数の イケメンたちの登場により逆ハーレム アニメであることも容易に想像できます。 主人公が授かったゴリラの加護はとても少なか護であることからそのイケメンたちは主人公に注目します。その中で誰が主人公のハートを意めるのかというラブコメを匂わせる雰囲気がありましたよ。 タイトル通りすぎて何も言うことがなくなるやん。 個人的にちょっと意外だったのがゴリラは快力だけではなく脚力もすごいみたいなんですよ。 へえ。腕っぷしだけがめちゃくちゃすごいイメージやったわ。 そういったほとんどの人が知らないゴリラ の特性みたいなものを演出してくれる期待 感が少しだけ持てました。それに主人公 以外の他の動物のか護も思いも揺らない 特性でアピールできそうな気もしたので そういった的な部分での期待があったのだ と思います。なろうアニメで動物トリビア を期待したんかほんの少しだけですけどね 。 放送にネタ切れになるだろうなとも思っちゃいましたから、こういうネタはテラフォーマーズという作品の方が面白いと思いますけどね。それ 10年以上前のアニメ。 設定面でも結構大雑っ把な印象があります。主人公は学生で、しかも貴族たちが通用う名門校のようです。その興奮も貴族社会にありがちなヒエラルキーのある身分社会でしてとにかく身分にこだわる雰囲気があります。 その中での主人公はそれほど気分に執着はせずむしろ目立ちたくない考えです。というのも主人公は身分の低さから 2 分の高い霊上にびられる日々を過ごしていたからです。 嫌がらせを受けていたのなら確かに目立ちたくないと考えるわな。 身分云々で嫌がらせを受けるのは分かるんですけど、この話は主人公にだけフォーカスしているんですよね。言うなれば主人公の両親の登場がないところが設定の大雑っぱさを感じました。 [音楽] 主人公の両親が登場しないとなると本作の身分社会というものが世間的にどのように見られているのか曖昧になると思ったからです。その辺りの掘り下げをしないもしくはするつもりがないというのであれば本作は学園並みにフォーカスしたラブコメ作品になるのかなと考えました。 [音楽] なんというか1 つの設定で色々と付随しそうな要素をなかったことにしたいと言いためやな。わゆる細まけえいいんだよってやつか。 [音楽] ということでほとんど想定通りの内容でし たのでインパクトとしては特に何も見受け られない1話でした。設定の大雑っぱさと 使いふされた快力のヒロインという ギャップの演出しかなくしかも 動物ネタも大きく期待できない。1話で 早々出落ちにならないか不安になるばかり でした。2話はどうやった?ラブコメに 関しては甘々あ々な雰囲気はありつつも筋 のある内容だったと思います。主人公が いろんなイケメンたちに目移りするのでは なく、1人のイケメンにだけ寄り添って いく流れは良かったと思います。いろんな イケメンたちのアプローチで主人公が あっちこっちに目移りするのはどっち つつかずで印象悪いしなとはいえ主聴し ながらまだ続くのという退屈感を感じて しまうことがありました。というのも主人 公にアプローチする構図は分かりきるのに その構図の変化がほとんどないからです。 主人公から何かするというのはないんか? ほとんどないですし、主人公の受け身な姿勢ばかりが移されていました。主人公がゴリラのか護という超レアなか護を引き当て、そのか護のおかげでイケメンたちと仲良くなるきっかけが得られました。主人公は狙って仲良くなるつもりはないのですが、イケメンたちから関係を持とうとしてきます。イケメンたちによる一方的な関係性という構図ですのでまさになろう系アニメのハーレムアニメそのものです。 男女は逆やけどな。 主人公は目立ちたくないのに超レアな能力を授かってしまったことからその能力によって顔のいい人たちが寄ってくる。男女が入れ替わっただけのハーレムな老系アニメでしかないという印象は最後まで続きました。 それはそれで結構辛辣なコメントやな。 これは前半部分ですけどクラスメイトの必要ないビリにもうんざりしました。 2 分の低い主人公が嫌がらせを受けていたってやつやな。 こちらも変化がほとんどなかったですし、 こいつらのマウント攻撃面倒くさいとすら 思うようになってきましたよ。それほど までにこのアニメの世界観は貴族社会に おける除列を強調したかったんかな。だと したらそれを明確にするために学生以外の 人物例えば主人公の両親とかの登場はして 欲しかったです。2分の上下関係がある から主人公に嫌がらせをするという記号 みたいなキャラクターに思えるので面白み が全くなかったです。 そういえば前半部分と言っていたけど後半からは違うんか? 調子のいい手のひ返しで急に仲良くなっていきましたよ。どうして仲良くなったのかは伏せておきますが、仲良くなったとはいえ記号みたいなキャラクターという印象は変わりませんでしたけどね。 お名変上はうまくいかなかったか。 さて、主人公は騎士団という場所に所属しているわけですから、当然争いごとに巻き込まれます。 巻き込まれても結局主人公のゴリラパワーでほぼほぼ解決ってやつやろ。 いえ、主人公のゴリラパワーはそれほど活躍していません。 あら、ならお系アニメやから主人公無双するんかと思ったけど違ったんか。 主人公は自主的にゴリラパワーを発揮しようとするのではなく受け身までゴリラパワーをアピールするような描写はほとんどありません。 [音楽] どちらかと言うと主人公と最も親密になっ たイケメンキャラが積極的に主人公を守る 姿勢を強調しています。ゴリラパワーに よる不便を演出するシーンはたまにあるの ですが、物語的にゴリラをあんまり活用し ているようには思えなかったです。主人公 が積極的にゴリラパワーで活躍させるので はなくヒロインポジションで守られる立場 にさせていたんやな。設定をモて余る感じ やな。他にも学校を襲撃するテロリスト みたいな集団が現れ、騎士団もその集団に 対応するのですが、あまりにもずな対応な んですよね。話の1つにとあるパーティー の会場に爆弾を設置するという会文書が あったので主人公を含む重機士たちも対応 していくのですがそもそも海文書の出所は 明かされていません。その上爆弾魔場を 捉えることができたのにいつの間にか脱獄 していたというのですからびっくりする くらいガバガバ体制でしたよ。失敗して 捕まったやに脱獄する能力があるとは思え ないしな。どこかに協力者がいると考える のが筋やと思うけどそういう描写はなかっ たんか?脱獄させてしまったとはいえ騎士 団をフォローするような設定はなかった ですしなる騎士団の過失です。 その脱獄したキャラクターは主人公と再開するわけですから、物語的に脱獄させたいのは分かるんですけどね。 物語の都合で主人公が所属する騎士団のレベルを落とさせるのは本末点頭やろ。 最終回に近づくとそのテロリスト集団と再び争う場面がやってきます。そのテロリスト集団の追い立ちが描かれるので彼らがなぜ反王請に加担するのか共感できる部分はあります。 それなのに希少なゴリラの加護を持つ主人 公に反王側へ勧誘するところはテロリスト の一方的な感情論だったのが残念でなり ません。県王勢の誤った部分を認識させる ような説得は一切なく単純に主人公の能力 を欲しがっているだけです。もちろん主人 公は反発するのですが反応王勢への思想に 偏る追い立ちを語らせとお前の能力が 欲しいだけでは反発するのは当然ですよ。 せっかくお互いにがあるという面白い対立構造が出てきたのにひどい勧誘の仕方やな。 [音楽] こんな第1 番なシーンが描かれてもなお主人公のゴリラパワーが炸裂するわけではありません。最終回も結局主人公はあくまでもヒロインポジションとして描かれています。逆に主人公を助けるイケメン君がかっこよく描かれたところは良かったですよ。まあ若干主人公が邪魔に思えてしまいましたけどね。 [音楽] 主人公いらない子になってしまったか とはいえ話としては霧りのいいところで終わったので視聴後の満足感はそこそこありましたよ。 結構デスっていたけど最後の最後で一応フォローするんかい? そうになりますがイケメン目当ての視張でない場合は頭空っぽの主張が必須の逆ハーレムアニメでした。タイトルの血づらでインパクトを演出しているんですけどほぼほぼ想定通りの内容ですので意外性は皆無です。 動物の加護によって様々な能力があるという設定ですが、動物トリビア的な意外性もなく完全に設定を持て余ましています。 [音楽] ゴリラの客力はちょっと意外やったみたいけどな。 また主人公が少な能力を持ったことでいろんなイケメンたちに注目されるという構図はさハーレムアニメの逆バージョンです。 その上主人公は目立ちたくないという考えもあるのに次から次へとイケメンたちのアプローチがあるわけですからろう系アニメの男女が逆転したアニメでもあります。 まあ出身は小説家になろうやから当然といえば当然か。 主人公は少な能力を持っているのにその能力を十分に生かされる場面はそれほど多くありません。本作の死体はラブコメ路線ですので主人公をとにかくヒロインポジションへと持っていきます。 いろんなイケメンたちが主人公にアプローチしてくる中で主人公は見移りせずに 1 人のイケメンにだけ思いを寄せるようになっていくところは良かったと思います。 あっちこっちにイケメンたちに目移りすると印象が悪いしな。 逆にヒロインポジションへとっていく反面主人公のゴリラパワーは十分に発揮されません。イケメンをかっこよく演出するシーンはある一方でヒロインポジションになってしまった主人公が邪魔に思えてしまいます。 何のためのゴリラパワーなのか意味がなくなっていく。 そういう設定面で数々の大雑っぱさが荒わになるアニメですので視聴する際はあまり考えないようにしてみてください。 とまさんは思わずまだ続くのという退屈感を持ってしまったしな。今回はゴリラの神から過護された霊嬢は大立騎士団で可愛がられるの感想を語らせていただきました。 [音楽] [音楽] 1 ヶ月も投稿しなかったし、このチャンネルを見続けている人はもう引退したんかと思われてるやろ。さすがに投稿が飽きすぎてしまったのは反省しています。ちょっと時間が取れなさすぎるのもあるし、アニメを見れる気分じゃないってのもあったので、 [音楽] アニメを見れないアニメ感想動画のチャンネル主ってどういうことやねん。 仕事面で色々と大変な目に会ってしまって、時間的にも精神的にもいっぱいいっぱいだったというか、 あんまり視聴者を不安にさせるようなことを言わん方がええよ。 ここまで視聴してくれるもの珍しい視聴者がいるのかですけどね。 そんな自虐も今聞くと笑えないレベルに思えるんやけど。 今回は以上になります。 この動画ええやんと思ってただけましたらチャンネル登録、高評価よろしくお願いします。 [音楽] それではまた次回の動画でお会いしましょう。 ご視聴ありがとうございました。

TVアニメ『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』についての感想動画です。
機械音声なので視聴注意です。

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