【ドラマ フル】内田康夫サスペンス 浅見光彦 ~最終章~ 第9話 草津・軽井沢編(最終話)【サスペンスドラマ】
[音楽] おい、みつ子。あたみ彦さんが来るそうじゃないか。今奥さんから電話がったぞ。 おば様は元気だった? あ、お前にな、み彦さんをよろしくって。 よろしくって言われたって 頼んだぞ。今度こそ三光彦さんを逃すんじゃないぞ。 痛いな。もう [笑い] [音楽] 私ね、軽井沢のみつ子さん大好き。元気で明るくって。 僕もですよ。素直で可愛いし。 私も大好き。 僕もです。 そうなの?あ、 それは良かった。しっかりね、み子。 しっかり何なんですか? 年末1 杯まで向こうに行て大晦にでも帰ってきたらいい。もうなんだったらみつ子さんと 2人で帰ってきてもいいぞ。 はい、 失礼します。 あ、ありがとう。 みつ子さんって牧場のお嬢さんなんですか? そう。浅み家ってもう恒齢行事みたいに休みのたびに今なき軽いの別荘に遊びに行ってたんだけどそこのね 可愛い子ですね。 ねこの隣にいるやつが見当たって言うんだけど仮生まれの仮育ちでカブトムシとか長女とか虫取りの天才なんだよね。 2 人に会うの久しぶりなんだよな。 今度は頑張ってくださいね。 何に頑張るって? みつ子さんのこと? ぼっちゃま勇気を持って一歩踏み出す。そして掴むんです。 ゴ より食いけね。 みっちゃん久しぶりだね。 4 年と5ヶ月。 あ、もうそんなに経つのか。なんか大人になったね。 私は前から大人です。三彦さんが気づかなかっただけです。 あ、そっか。あれ見事? お店。あと1時間ぐらいかかるって。 あ、 お茶して待つ。それともここら辺歩いてデートする? 宮の店行っちゃうかな?すぐ会いたし。 そう。了解。 あみ合った。久しぶり。 ああ、元気そうだな。 うん。うわ、もうすっかり店長だね。 似合ってる。 メ働かしにしてなんなの2人で。 ごめん、ごめん。え、みっちゃんにはいつもあってっけどみ合うのは本当に久しぶりなんだから。 そうそう。 男同士で存分にどうぞ。 さんあのさんお久しぶりです。いやあ、み彦こさん嬉しいな。 僕もですよ。 三彦さんに会うとね、なんかほっとするんだよな。 僕もほっとするです。どうしてだろう。 あ、みつ子綺麗になったんだろ。 え?あ、え、 ちょ、お父さんやめてよ。 ほんだよ。喜んでたじゃねえか。 [笑い] うぜ。ちょっとん。 うん。実はお前に話があってた。 うん。どうしたの? 俺みっちゃんにプロポーズしようと思ってさ。 [音楽] あ、プロポーズ。 お前には先に行っといた方がいいと思ってさ。 あ、そっか。頑張ってよ。 え、いいのか? いいのってだってそれはね、 ちょっとなんなのよ。 2人とこそこそして。 え ん?うん。なんでもない。 うん。あ、お腹空いちゃったな。さっきケーキ見ちゃったからかな? あ、 パン ごめん。 今日もう売り切れちゃったんだ。あ、 そう。 うん。ヒぐらいだったのましたれ。 う、 幼馴染みとの5 年ぶりの再会。思い出の軽い沢。そんな喜びはやがて悲しみのどへ落とされることになる。それは限りなく切なく。僕の心は未体験のメに揺れ。 生涯 忘れられない事件になる。 強いとこ 1 度でしょ。こういうのだもりなくよ。いや、 [拍手] [音楽] [音楽] あるわめたしな。 [音楽] ごめん。 足が固まって前に出ない。 音部して。 うん。いいよ。嘘。重いからやだ。 あ、じゃあもう さあ野田 は幸さんのお嬢さんですね。 はい。 私草の橋田と申します。三彦さんですね。 え、あ、どうしたよ、僕のこと。 この写真が野沢さんの免許所入員入の中に入ってたんです。 その裏にお名前がこの写真を父が持ってたんですか? はい。ご主人ですか? あ、いえ、 野沢さんですが、こちらで即頭部ドキのようなもので横断奪されて亡くなれていました。 これが野沢さんのポケットに入ってたんですが セミ ちょっとすいません。高村孝太郎の作品かな? 高村孝太郎? うん。木彫りのセミって言うと高村孝太郎で有名なんだけどでもこれは熱付けですね。 寝付け。 はい。 あの、江戸時代着物を着る時なんかに巾着や引をこの帯の中にさして止めるものなんですけど。 ああ、今で言うストラップみたいなものですか。 そうです。そうです。でも高村孝太郎がセミの熱付きを作ったって話は聞いたことないからな。 これ本当に高村孝太郎の作品だったら相当な値段ですよね。 ええ、これが野沢さんのものかどうかは 分かりません。初めて見ますし。 [音楽] そうですか。 野沢さん、どうして草に? わからない。そんなこと全然言ってなかったのに。 [音楽] みっちゃん、 犯人は 僕は必ず見つける。 野沢さんは目に合わせた犯人を 僕は絶対許さない。 三彦さん。 あ、そうですね。 みつ子さん、おば様。みつ子さん、 1 人ぼっちになったなんて思わないでね。みんなみつ子さんを家族同然だと思ってますからね。ありがとうございます。 みちゃん、こちら吉田住み子さん。 朝美家のお手伝いさせていただいてます。吉田住子です。 お手伝いさんなんですか?私てっきり光彦さんが内緒で結婚したのかと思って内心としてたんです。 いつもこんな冗談ばっかり言ってんの。 でもこんな綺麗な人が 1 つ屋根の下にいたんじゃ。さすがの三光彦さんも食いより色い気になっちゃうかも。 え、ちょみっちゃ。あ、野沢みつ子さん。 あみ家の皆さんからとっても素敵な方だって伺ってました。お噂通りの方で。 本当に三彦さんも素敵だって言ってました。 ええ、 やっぱり お待たせいたしました。 うわあ、うまそう。そう。 え、こちらがラム付けの一軸を練り込んでありますカンパーニュと申します。 ああ。 そしてこちらは当店オリジナルの塩クロワッさんでして、え、オーブに入れる前に塩。はい。 まだかかるかな? あ、そっか。失礼しました。どうぞお召し上がりください。 いただきます。 いただきます。 うん。 うん。美味しいね。 うまいね。うまいね。うん。 うーん。 口の中でいい香りがパーンと広がりますね。うん。 これも美味しそうよ。 はい。だきます。 うん。 これはもう才能だね。 うん。 あ、お母さんちょっとましたも。 はい。 ね。すみちゃんって高村孝太郎詳しい。 ああ、恵の。 うん。えっと、本来は彫刻なんですけど、 知恵とかあとは、あ、童貞とか 死の方でも夢になってたですよね。恵子は東京に空がないという本当の空が見たいという妻の知恵へこう愛して愛して愛し抜いた人よね。 うん。 高村孝太郎がどうしたんですか? ん?あ、あのね、これ野沢さんが持ってたらしいんだけど、 木彫りのセミって言うと、 あ、高村孝太郎です。 セミがありったけの声を振り絞って泣き裂がってるのがまるで一フランに恋を呼びかけてるよだって。確かき彫りのセミをいくつか作ってたはずです。 一心フランな恋の呼びかけ。 なんでお父さんそんなロマンチックなもの? [音楽] それ野沢さんがになったものよ。父が 高村孝太郎は妻となった恵子を愛し抜いた人。 みつ子さんにもご主人になる人から愛さ れる結婚して欲しいと願って セミの寝付けを買ったらしいの。私に それを結婚式の時にみつ子さんに渡したい んだっておっしゃってらしたわ。 お疲れ様。お疲れ様でした。みっちゃん、どうだ? うん。父 1人子1 人だったし。ま、明るく振るまってはいるけど。 あみ、お前しっかり支えてやるよ。みっちゃんのこと。 え?いや、でもそれは宮の役目なんじゃ。 こういう時はお前じゃなきゃダめなんだよ。みっちゃんは。 でもほらね、これからプロポーズするんだし。 みちゃん、子供の頃からお前のことが好きだったんだよ。 え、お前はそういうとこは鈍いのな。紅茶でも飲むか。 あ、あ、あね。 ん、 これってさ、 誰か有名な人の作品なの? [笑い] それ俺が掘ったんだよ。 え、本当に? うん。すごいね。彫刻もやるんだ。 俺今高校行ってた頃彫刻になりたくてさ。 へえ。全然知らなかった。あ、あ、チャーさん、高村孝太原のセミの木りってわかる? もちろん。俺もそのセミお手本にいくつか掘ったことがあるよ。 ええ、 仮にも1つあるよ。 仮?どこに? あの、白カバってギャラリー。 白カバ? うん。 あの、そのセミって熱付けにしてるのもあるのかな? 寝付け? うん。 え、高村孝太郎のセミの? そう。 おお。それは知らないな。はでもどうして? あ、いや、あのね、野沢さんが亡くなった時にこれ持ってたらしいんだけど。 え、野沢さんがこれを うん。見覚えある? いや、知らないな。そっか。 さん、 あ、おはよう。 どうしたの? え、あ、いや、あの、じゃ行こうか。 この人ですか? ああ、そうです。この方でした。 あのでその方のセミを見てどうしたんですか? 怖い顔でセミを見ていって 違う。 違う。 うん。 でもこのセミは本物ですよね。 もちろんです。 何が違うんだろう。 うん。今のこのセミが本物だってことはこのセミの寝付けのことを違うって言ったのかもしれないね。 この付けが偽物ってこと? うん。 みちゃん、お父さんの取引に行ってこれどこから購入したのか調べてもらえないかな。分かった。柴山たけしって人から買ったみたい。 山たけし。 し山さんって軽井沢の名刺で宮さんの御人っていうか親代わりみたいな人。 宮の どっちいっぱい持ってて。 あ、宮さんのイカって昔柴県の使用人だったと思う。セミの熱付け高村孝太郎咲くのですか? そうです。それを父に譲りませんでしたか? そう。本来なら美術家に起造するなりするんですがね。 ちょうどその頃現金が必要になりまして、そこで父の収集品であるセミの熱付けを野沢さんに引き取っていただいたわけなんですよ。 あの、すいません。そのセミの寝付けって本物の高村孝太郎の作品だったんでしょうか? もちろんですよ。父の収集品ですからね。私はそう信じてますよ。 え、じゃあ 柴山さんが野沢さんに偽物を掴ませて、それで殺したっていうのか。しさんは俺の御人なんだよ。 俺の親父が病気で倒れて働けなくなってもあの家の離れにずっと置いてくれたんだ。 俺の高校大学の入学金や授業量も無理でいい。返済機限もなしでいいって言ってくれたんだ。 [音楽] その柴山さんを疑うなんていくらみても許さないよ。 ごめん。でも もういい。話したくない。 柴山たけ。 はい。 その方のことを調べていただけませんか? でも柴山さんと言ったら あんた何? あ、僕は亡くなった野沢さんの知り合いで、こちら野沢さんのお嬢さんです。 なるほど。お気持ちは分かりますが、素人が探偵が街のことをしてもろなことにはならない。帰って お父さんの苦用でもしていた方がいい。 あの、操作に協力させていただけないでしょうか。 だから事件操作我々の仕事。素人が簡単に口出すなって言ってるんですよ。 随分応募な言い方をなさるんですね。 何?あんた名前は? 浅美光彦といます。ルポライターです。 ルポライター?名? おい、長みない。身元確認だ。 はい。見事。いや、ちょっと見事確認が安じさるのか。あ、 あの、このあみ美さんは あ、あげちゃい。もしもし。はい。浅美ですが。おい、長身。ちょっと変わる。もしもし。 長野県捜査一家の山崎ですが、オタクの弟さんというのは色々問題ある人。 ええ、それは色々ありますが全はありません。 本当?本当に?全下はないのかな?なんか挙動不審なところがあるんだけど。 あ、ケブ、ケブ。 なんだよ。うるさいな。お前 警察にお務めの浅美さんっておっしゃってるんですけど。 あ美光彦の兄なんだから。あみで当たり前だろ。 いや、でもそのあの姿調子に乗ってんじゃないのか。 そ、あ、美さんとおっしゃるとその線が低いからつって。 それを見せびかすよ。 そんな対 山崎警部 でかい声出すなよ。 今その警部はお話になってる浅美さんという方ですが、もしや 警察刑事局長の 浅美洋一郎さんじゃないでしょうか。 お、バカなこと言ってんだよ。 お前警察のな、刑事局長つったらお前浅美洋大一郎さんつって。 はい。 あ美洋大一郎。 ええ、 すいません。あの部下の方がちょっと手違いをいたしまして、あの、え、主に、え、全面的に部下なんですけども。すいません。あ、いや、そういうわけじゃないんですけど。 切っちゃった。俺切っちゃった。 私知りません。 あら、浅美先生。 あ、美一郎刑事局長の弟気味で荒らせられたんですね。そうっしゃってくださればよかったのに。 うん。 あ、兄は兄。僕は僕ですから。 そんなご健を誇り。 あ田。 はい。 この麻美先生はな、今までも数々の南事件を爽やかに解決なさった名探偵でも荒らせられるんだぞ。 名探偵。 あ、それじゃこれ 一応浅美先生に報告しといた方がな んだ。 あの例のパンク図の分析結果ですが。 パンク図? ええ、野沢さんのズボの裾にパンク図が付着しておりまして。 父の それを研究の監式で分析してもらったんですけどなんだって ラムシにつけた一軸を練り込んだパン生記事であると判明しラム種につけた 七 こちらがラム付けの一軸を練り込んでありますカンパーニュと申します。 お爆しました。 えっとぼっちゃだね。 こっちがチーズ。 あ、じゃ 食べて食べて。 あ、ありがとうございます。 はい。 三彦さんは宮さんが偽物のセミを掘って それを柴山さんがお父さんに言った。そう 思ってるの? もしそうだとしてもさんがお父さん殺す はずない。私のお父さんだし。もちろん僕 も信じたいよ。 でももしと宮の家族の御人であるし柴山さんから大沢さんを殺せって頼まれたと。 もういい。そんな光彦さんなら私嫌いだから。 でも真実は突き止めないと。 だったらお父さんは自己でいい。友達は犯人扱いなんてそんなの絶対嫌だから。だって犯人分かったってお父さんが帰ってくるわけじゃないし。 [音楽] その上大事な人を失うなんてやだよ。みちゃん いいよ。み彦さん。私これ以上大事な人失いたくない。み彦さんの言うことが本当なら光彦さんを失うことになるかもしれないし。 そんなの嫌。 絶対嫌。 鼻より先に身のなるような 種 より先に目のを出るような夏から春のをすぐ来るような彦疲れた音にたお前が部しろ。 みっちゃんはみがいいんだって。 小鳥のように臆病で大風のようにわままな。 [音楽] ついだ。やった。ついた。 [音楽] ほら、 あなたがお嫁に行くなんて嫌なんです。あなたの言ってしまうのが。 [音楽] [音楽] [音楽] どうぞ。 あ、ありがとう。 さっきはごめんね。分からないこと言って。 うん。当然だよ。 みっちゃんが言ってることすごくよくわかる。誰も失いたくない。彦こさんって恋人いるの? [音楽] 残念ながら。 どうして?私のことが忘れられなくて。こんなこと言ってるからダメなんだよね、私。 そんなことないよ。 でもお父さんが持ってた写真びっくりした。私と彦さんの写真だなんて。 [音楽] うん。 お父さんみ彦さんのファンだったから。私もだけど大丈夫だよ、私。 [音楽] 1人でもちゃんと生きてける。 三彦さんに頼ったりしない。 メそメそ泣いたりしない。 誰にも頼らない。 でも 1度ぐらいいいかな。 泣いても。 やっぱいい。 泣いたら負けのような気がするし。 泣かない。 [音楽] 何かあったら何でも三彦に言いつけてちょうだい。 はい。 み彦、今あなたがやるべきことはみつ子さんのためになること支えてあげてね。 [音楽] はい。 それが私の願い。 わかりました。 みつ子さん、私にできることがあったら何でも言ってください。 すみ子さん、ありがとう。じゃあね。 じゃ、すみちゃん、お願いな。 はい。 目をそらしちゃだめなんだよね。真実から。 あみ ありがとう。 軽イ沢でお前に初めて会った時、 お前のことを 都会育ちの 日でけ た嫌なやつだと思ってたよ。 けど違ってたな。 正義感が強くて 負けず嫌いで 気に入ったよ。 みっちゃんとお前にパン食べてもらえて 嬉しかった。 美味しいって言ってもらえて 本当に嬉しかったよ。 あみ ありがとう。 こさあさ [音楽] 何やってんだよ。何やってんだよ。 お前じゃないだろ。お前が犯人のはずないんだよ。お前は何があったって野沢さんを殺したりはしない。みちゃんのお父さんを殺したりはしない。 そうなの?し山さんの身代わりになって死ぬつもりだったのか?え?人なんだよ。柴山さんは 俺と親父袋の温人なんだよ。 だからってお前が殺人の罪までかぶって死のうとしたってそんなのは大返しって言わないんだよ。 そうなの?あの柴し山さんがお父さん殺したの? すまない。うさんすまない。 あの寝付けも お前が作ったのか。 ああ、 俺が練習で作ったやつなんだ。 しば山さんがよくできてるから欲しい。 それであげたんだ。 それを悪用されたんだ。 まさか誰かを騙すために使うと思わなかっ た。 よりによってしま山さんは それを みちゃんのお父さんを騙して売り付けて しまったんだ。 野沢さんはあのギャラリーにあった高村孝太郎のセミを見て初めてあの寝付けが偽物だっていうことを知ったんだよ。それで野沢さんはあのセミの熱付けを持って柴し柴山さんに突きつけた。 私は 眼じゃないかって あなたを信用してこのセミの熱付けを買ったんですよ。 まあ野座さん落ち着いてくださいよ。いい葉巻きが手に入ったんですよ。まあかけてください。 いいのができないと思った。千葉山さんは その後柴山さんは野沢さんの遺体を車で草 へ運んだんだ。 俺があんなものをし山さんにあげなければ 俺があんなもん作んなきゃ。 俺が野沢さん殺したも同然だ。 あのパンは 一軸の あの日の昼間 さん地にパンを届けたんだ。 みっちゃん、すまない。 どうしても、どうしてもし山さんが犯人 だって言えなかった。 死んで償うとしたけど ハミに邪魔された。 当たり前だよ。 あ、美、俺、お前の親友だよな。 そんなこと言わなくたて分かるだろう。 だったら頼んだぞ。 何を 決まってるだろう。みっちゃんのことだよ。みっちゃんのこと幸せにしろよな。親友が頼んでんだ。 断ったらしないからな。 そうよ。 断ったら承知しないから。 お前にみっちゃん取られるんだったら大満足だよ。大好きな 2 人が結ばれるんだったら俺は本当に嬉しいよ。だ ちゃん。 こいつ手間をかかるやつだけどよろしくな 。 俺の親友なんだ。 みちゃん はい。 あの はい。 あ、え、あん いいよ。もう私ます。 いつか三彦さんがガムシラに私のことを 抱きしめてくれるまで待つ。 でも来るかな? 来るよね。きっと来る。 はい、あです。 あ、兄さん。 おお、み彦子か。 事件のこと聞いた。柴山自白したそうだ。ご苦労さん。 あ、そうですか。え、えっと、それとあのですね、 どうでした? ええ、はい。あの、あの兄さん、お姉さんにプロポーズした時のそのあれってどうしたのかなって。 どうって何が あのなんて言うんですか?その勇気っていうのかな?そういうあれってどうやって出してのかなと思って。そりゃうーん。なんていうか。よっしゃい。行くぞ。エイヤーだ。よっしゃ行くぞ。エイヤ。よっしゃ行くぞ。エイヤ。 [音楽] あ、分かりました。あ、兄さん、いつもありがとうございます。 おい、おい、三彦んだ。そんなことで分かったのか。 [音楽] はなちゃん、ちょっと具合が悪いみたいなんで、よく見ていてください。 じゃあよろしくお願いします。 はい。怖い。 [音楽] [音楽] みちゃん あ 。 は 。 ちゃあはあみちゃん [音楽] どこにますか どうしてますか?うまく悪いかなくていい。 [音楽] よいしょ。 どうしたんですか?こちもこの荷物 お土産。 お、こんな大きなお土産っていうのは珍しいな。 いやと思ってきたかさん。 お嫁さんでも入ってればいいのに。何なんですか? これね、 風沢といえば 峠の飯。 これが峠のか飯。 [音楽] 美いしそうですね。 今度こそいい報告がつけるわよね。 いい報告。 そうなのか。 え、やてやったかさんついにあのですね。 [音楽] とりあえずみんなでこの暑いお茶をだきまして、その後にこうかをいいて あなたまさか 業を逃したのかと言いますか?その [音楽] どうして追いかけなかったの? 追いかけたんです。追いかけたんですけど追いつかなかったんですよ。 [音楽] いですよね。坊っちゃは男と女のことです。 そういうのはご縁ですからすみちゃん。なんでそんな嬉しそうなの? そうですか。いや、ほら峠の構い初めていただくね。 そうかしら。 なんだか怪しそうね。 さ、きましょう。 ああ、食べることになると元気だな。お前は全く羨ましいよ。彦にはさ、僕だって本当は辛いんですよ。 [音楽] 大丈夫。 元気が出るわ。 そうですよね。そうですよね。じゃ、いただきましょう。 [音楽] 朝さ
【ドラマ フル】内田康夫サスペンス 浅見光彦 ~最終章~ 第9話 草津・軽井沢編(最終話)【サスペンスドラマ】
ストーリー
内田康夫原作・浅見光彦シリーズを連続ドラマ化。浅見光彦を演じるのは二代目・沢村一樹。1話完結で、これまでベールに包まれていた浅見家の謎も明かされていく。
第9話 草津・軽井沢編(最終話)
幼なじみの光子(星野真里)に会うため、軽井沢を訪れた光彦(沢村一樹)。だが、光子の父が殺されたという知らせが光彦の元に届き、遺体が発見された草津へ向かうと…。
出演
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