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✍ TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。9月22日(火・祝)のお客様は、土屋太鳳さんと桜田通さん。お互いを“大事な仲間”だと感じている2人。その理由とは? ▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック! (左から)桜田通さん、土屋太鳳さん ◆「人間は“五感”に縛られている」(桜田) 桜田:今日は太鳳ちゃんにお声がけさせていただいたのは、「自分はこう思っているんだけど、この人の頭のなかはどうなっているんだろう?」って、実は俺すごく興味があるからさ。 土屋:え? 私の頭のなか? 桜田:そう。それを話すときって、1回自分のことを話さないといけなかったりするじゃん?「自分はこう思っているんだけど、どう思いますか?」って。いきなり聞くのもどうかと思って。だから、この限られた時間で頑張って(太鳳ちゃんに)いろんなことを聞きたいんだけど。 土屋:でも、いつも必死なだけでそんな意味のわからないことは考えてないよ。 桜田:本当に? 俺、これはめっちゃ仲が良いから言うけど……太鳳ちゃんって“変”じゃん。 土屋:ええ!? 変かな? 本当に普通の人過ぎて……。 桜田:いや“変”というのは、本当は変じゃないんだよ。でも、この世界(芸能界)で見たら、ちょっと変なんだよ。 土屋:そうか……。 桜田:例えば、今自分が生きていて、いろんな大切なものがあるなかで……“人間って線だな”と思ったことがあって、“五感”に縛られているわけじゃん。ご飯を食べているときに“おいしいな”と感じるし、見られるし、おいしそうに作っているのも耳で聞こえるし、食感もある。あるんだけど「情報量、少なっ!」って思ったの。 土屋:確かに。 桜田:“大切な友達”って……これはすごくわけのわからないことを言うかもしれないけど、“会えない”と本当に会えないじゃん。だから何とかメールでやり取りしているんだけど、だからここ何年か、すごく自分の体のなかが窮屈なのよ。だから、いろんなことに理由をつけて「今日は友達と会わない」とか「連絡しようと思ったけどやめる」ということをやめちゃったの。 その人に“心を渡す”ではないけど、通じ合うということに対してめちゃくちゃ意識して生きているのね。“後悔したくない”“あのとき伝えれば良かったな” …
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