NSJHL 311 2025_0912 【日経平均株価】史上最高値更新! FOMC・日銀会合がターニングポイント!
[音楽] NSJヘッドラインです。今週の マーケットの振り返り、そして来週の展望 、U防銘柄のピックアップです。え、まず は今週のマーケットの振り返り、日経平均 の日足のチャートと共に、え、ご覧 いただきましょう。え、日経平均は今週は 4勝1敗というかなり強い展開に、なって おります。え、通常ですと3連休を控えた 週、ま、後半になってくるとだんだん出れ てくるというところですが、え、この チャートを見ていただいてもですね、え、 かなり強い展開です。先週の週末がここ、 え、今週がここからですので、え、ま、 要選を引いておりまして、今日はギャップ アップで十字に近い形で週末を迎えている というところ。え、しかも市場最高値を 更新というのが連日で続いております。え 、今週になってからこの大きな上昇のはみ 、ま、これのきっかけとも言えようか。え 、ま、この新聞記事、え、ま、一面の方 ですね。え、月曜日付けの新聞です。この 石大人高一市小泉市を有力士と、え、出て おりますが、この日は日経平均が1時 800円だかと。ま、これを交換する形で 始まりました。え、当然トピックスも最多 観更新というのがこの時点、え、ま、 月曜日からの動きということになります。 この辺りからですね。え、そして、え、ま 、この流れはずっと続いておりまして、え 、水曜日ですか、AI関連ブロードコムに 、え、存在感日経平均は最高値と出ており ます。え、この辺りになりますとAI関連 、そしてアドバンテスト藤倉、ま、こう いったところが主力になっております。 アメリカ市場の方もですね、金融緩和、え 、ま、この観測というのが支えになって おりまして、え、そこからこの辺りの銘柄 軍、ま、AI関連銘柄というのが一斉に 高くなっております。え、日経平均の上昇 を、え、ま、牽引するというような格好に なっております。え、そして週末の本日 ですね、ま、SQという受給関連の、え、 ま、イベントも控えておりましたので、ま 、特殊要因ということもありますが、え、 かなり強い展開、え、ここに加速がかかっ たということになっております。え、本日 の東京市場の方では、ま、日経平均株価 トピックス、ま、両方とも連日の最高値を 更新しております。え、昨日のアメリカ 市場の方では、ま、ニューヨークダウをめ とする主要3指数、これらが全て、え、ま 、上昇。ま、代表的な反動体関連株、ま、 構成される、ま、フィラデルフィア反動体 指数、ま、いわゆるソックス指数ですが、 え、ここが最高値を更新と、ま、引き続き 、え、アメリカ市場の方が権約となる形と なっております。え、特にこの即ス指数の 上下というのが、え、今日経平均の方を 大きく引っ張り上げるというようなことに なっております。え、当然構成銘柄の方で 、え、ま、関連銘柄が多いというところ からも、え、2系平均の起度の高い銘柄に 集中が集まっております。ま、指数上昇を 、え、演じるのはこういったところが多く というところですが、え、中でも東京 エレクトロンが7連、え、アドバンテスト が8連、ま、ソフトバンクグループ、ま、 この辺りも、え、連投は途中で切れており ますけども、かなり大きく市場を牽引し てるというような格好になっております。 え、全体市場全体の銘柄数、ま、上昇銘柄 数よりもこの辺りの銘柄が、え、日経平均 の上昇に牽上昇牽引いような格好です。え 、反動体関連の中では、ま、記憶者、え、 ここも8連投となっておりまして、上場来 高値を更新というような形です。え、 そしてアメリカ市場の方では、え、 アメリカではCPIですね、え、雇用関連 の指標を受けまして、え、市場の利下げ 期待を図る指標とされるフェ。ま、ここで は年内3回の利産げという可能性が8割 程度を占しめるということになっており ます。ま、こういう外部環境もありますの で、え、この日は、え、かなり上昇に弾み がついたという格好です。え、この チャートで見ていただくと、ちょうどこの 今週の週末の足ですね、え、ただかなり 伸び切って上の重さも感じさせるという ようなところも伺いしれようかという ところです。 え、そして国内要因として、え、上げ られるのが、え、9月22日10月4日、 え、ま、投票の予定ということで見られて おります。自民党の総裁戦です。ま、 すでに、え、役者が揃ったというような形 で、え、新聞の方でも、え、記事渡して おります。自民総裁戦後出揃うという ところで取り上げております。え、表木に 、え、全幹事長ですね。として小林高行元 経済、え、安全保障大臣。ま、この辺が 立候補はもうすでに表明済みというところ です。え、12日1には小泉慎郎 大臣、そして週明にも表明するという意向 を固めておりまして、高一全、え、安保省 、あとは林、え、安官房長官、ま、こう いったところも移行を固めたと、え、隠し て報道がなされております。ま、顔ブレの 方は事前予想の範囲内というところで サプライズというのは、え、ないという ような形ですが、え、小泉市、え、高一市 、ま、ここが有力という見方は変わらない というところです。え、ま、関連銘柄とし て上げられるものは、え、市面の方、え、 またはデジタル版の方にでも、え、ご覧 いただくと、え、取りそれおりますので、 その辺りを是非ご確認いただければと思い ます。 え、そして、え、今一度チャートの方の 確認ですが、日足のチャート、え、ここ ですね。ここで終えているというところ です。大きくギャップアップ。まあ、 4万4800円台で寄りついたという ところですが、そこから上には行けずと いうところです。え、ただ今週1週間で、 え、上昇が1749円、え、週慣上昇率で 4%超えということですので、さすがに 上値の重さというのも頷付けようかという ところです。 ま、このただ5回移動平均、え、25日 移動平均線ですね。え、ここからの情報率 、ま、4.15%、え、通常加熱権と言わ れるのが5%と目されておりますので、 ここには未だ余地があるというところから 、ま、上昇の余地も若干かと思われます。 え、そして週足のチャートで見てみますと 、え、こちら大線となっております。え、 下の方では26周と52周の移動平均線が ゴールデンクロスを演じておりまして、ま 、中長期の買トレンド、これを裏付ける 格好となっております。え、先週末と比較 しますと、先ほどもお伝えしましたが、 日経平均は1749円。え、週慣ではこれ は最大の上昇幅となりますね。え、上昇率 も4%を超えております。え、対して トピックスは55ポイントの上昇。え、 上昇率は1.78%。え、従いましてNT 馬率の方は14.16倍まで拡大をして おります。え、到落勝は119.57% 。え、120%ここが加熱権と言われて おりますので若干は加熱県が覚めたという ような見方もできようかと思います。1日 あたりの売買代金は4兆8400億円 。え、ご遠に迫ろうかというような勢い です。え、そしてこの状況を踏まえて今回 ですね、え、ピックアップした銘柄を2 銘柄ご用意いたしております。え、ご紹介 する銘柄、1銘柄目はこちらです。え、 こちらは長瀬産業となります。初見コード 8012です。え、この日足ベースの チャートをご覧いただきますと、え、この トランプショックで、え、下落した、ま、 急落した4月7日の安値、え、そこから ですね、え、9月9日のこの高値、え、 ここまでほぼほぼ一貫して上昇してる 右肩上がりの相場というのが見えようかと 思います。ま、この間は約5割ほどの、え 、上昇となっておりますが、これを週足の 方で見てみますと、え、また違った面が 見えます。これが週足のチャート。ま、 直近2年間というところで、え、見ており ますが、え、昨年のですね、高値となるの がここです。11月3372円 というのがありますが、ようやくそこまで 戻ってきたという見方ができます。 え、まずは注目されるのが自社株となり ます。え、これは5月の9日から始まって おりまして10月の31日まで、え、上限 で、え、750万株、え、これは発行済み の6.9%、え、金額120億円まで 買い付けるというものです。え、着実に 買い進んでいるようでして、え、金額 ベースでその進捗率は8割近くに達して おります。え、トれ10月末の期限まで、 ま、残り、ま、ここは買ってこようかと いうことになりそうです。え、また配当に 関しては今3月期で16期の連続増廃を 計画しております。え、配当利回りは 2.84% 、31.5%の配当成功の、え、はい。 考えれば、ま、これは来項も増廃継続と いうのが想定できそうです。 え、また決算説明資料の資本コストや株価 を意識した経営という項目で、え、現状の 課題認識として真っ先に2007年度以降 のPBRは1倍割の状態と掲げております 。え、この銘柄現在も0.9倍、そして PRは11倍未満、配当利回りは2.9% 。ま、こういったまだまだの割り安株と いうところです。え、9月10日に大話 証券がレポートを出しておりまして、 レーティングは2。え、これは アウトパフォーム継続としております。 目標株価は3300円から4000円に 引き上げています。ま、このチャートを見 てもですね、え、まだまだやっと戻ってき たというところですので、ここを払って くると、ま、上値余地がかなりあるという ところから注目される長瀬産業となります 。え、そしてもう1銘柄はこちらです。え 、こちらは東京機会となります。証券 コード6335です。え、このチャートを 見ていただくとですね、え、ちょっとよく わからない株というような見方ができよう かと思います。え、ずっと、ま、300円 台でこう推移してきたのですが、ここに来 て、え、材料が出ておりまして、一気に、 え、ま、800円台まで駆けのような格好 になっておりますので、え、チャートも ですね、この縮尺の幅から見ても、え、 なかなかちょっと買えないような銘柄にも 見えようかと思います。 え、この銘柄、え、ま、いわゆる新聞の 臨天機を作ってる会社が、え、元々の素業 でして、ま、現在でもそれが元となって おりますが、え、現在注目されるのが防衛 省向けの、え、搬送格納に関しての児童化 商人化装置の受注引が完了したと9日に 発表したことが挙げられます。え、これが 同社にとって防衛分野で初めての契約です 。ま、ここに、え、防衛関連の新顔が誕生 したということから、え、物色の歩先が 向かってきて、ま、この株価急筒という ことになっております。この出来高の、え 、急増具合、ここを見ていただいてもお 分かりになろうかと思います。 え、ま、この同社にとっては初めての、え 、契約であるというところで、ま、長らく 新聞業界依存型と言われておりました。 このビジネスモデル、え、近年は無人搬送 者AGVと言われるものですね。これや 加工組み立て授業、ま、こういった新たな 収益の柱を育成中です。え、防衛省が 掲げる7つの重点分野うち車両、そして 感染、航空機、ま、こういった分野に 関わりがあり、ま、会社側も今後防衛分野 に幅広く参入していく移行を示しています 。え、また野村証券はドローンの対策製品 で注目もといったところで、え、注目の 集まる、え、東京機会まで遅れ、え、株、 え、そして、え、株価水準というところ からも注目が集まっている、え、東京機会 となります。 え、そして、え、来週の展望となります。 え、来週の焦点は、え、何と言っても FOMC、そして日銀会となります。今後 の方向性をどう示唆するのか、ま、こう いったところに注目が集まってこようかと いうところです。 え、来週は日米とも金融、え、日米とも 金融政策の決定介護というところの重要な 種となります。え、アメリカではFOMC 連邦公開市場委員会が16日、17日。 そして日銀の金融政策決定会が18日、 19日となります。え、アメリカの FOMCでは17日、ま、縮小する アメリカの雇用対策へ事を切るということ になりそうです。ま、利下げを判断すると いうことになる見通しですが、この利下げ 幅、え、ここが1番注目が集まっており まして、0.25%か0.5%か、ま、 いずれかの選択の余地はありそうです。え 、さらに年内に複数の利下げがテーマに なってきておりまして、パウエルFRB 議長が、ま、会見でどのような資唆をする のか、ま、ここに最大の関心が集まると いうところです。ま、潜在するアメリカの インフレ圧力を踏まえて注目されるという ところです。え、一方の日銀ですが、 こちらは19日に政策金利を据え置くこと が予想されております。ま、年内の利上げ と、ま、年明けの利上げ、ま、この観測と いうのが交互に繰り返されてきていると いうところですが、ま、日本の現在の政局 、そして、え、アメリカの景気懸念、ま、 こういったところで年内の利上げは難しい という見方は少なくありません。え、足元 で浮上しつつあるのが、ま、年内の利上げ 報道。ま、この中で上田日銀総裁がどの ように言及してくるのか、ま、ここが ポイントとなります。 え、来週に控えるFOMC、そして日銀会 、ま、金融政策の大きな天気を迎えてい ます。日本は正局絡み、ま、こういった ところもありますので、自民党総裁戦の 行方にも最大の注目が集まります。3連休 明けのマーケット、え、いずれも同行が、 同向からは目が離せない。そういった状況 です。以上、NSヘッドラインでした。 [音楽]
0:15 今週のマーケット振り返り
8:38 注目の特選銘柄
14:06 今月のマーケット展望
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