「違法性の認識は無かったのか?」ガソリン価格調整問題で県が石油商業組合に再び聞き取り調査(abnステーション 2025.09.12)

ガソリン価格の事前調整問題を巡り、県石油商業組合が提出した報告書についてが聞き取り調査を実施しました。 非公開で行われた調査の中身は 北支部と ガソリン価格の事前調整問題についてはカルテルの事実があったと 6月第3者委員会が認定しています。 県は組合いに対し第3者委員会の指摘に 触れていないなどとして報告書を提出する よう指示。2日には2度目となる報告書が 届きました。報告書では北審支市部から 価格の情報は伝えられていたことは認めた 上で違法な価格調整にあたると認識してい なかったと組合事務局を含む組織るみを 否定しています。 県の担当者によりますと、今日の聞き取り 調査でこの点について再度県側から質問を したということです。ただ回答内容につい ては一体言わないの水かけ論になる恐れが あるとして明らかにしていません。 またコンプライアンス委員会や外部理事の 選任など今後の再発防止策についても県側 から質問しています。県が今後さらに 聞き取り調査をするかは今日の内容を精査 して検討するということです。

ガソリン価格の事前調整問題を巡り、県石油商業組合が提出した報告書について、県が、聞き取り調査を実施しました。非公開で行われた調査の中身は…。

ガソリン価格の事前調整問題については「カルテルの事実があった」と6月、第三者委員会が認定しています。
県は組合に対し、第三者委員会の指摘に触れていないなどとして報告書を提出するよう指示。2日には二度目となる報告書が届きました。

報告書では、北信支部から価格の情報は伝えられていたことは認めた上で、「違法な価格調整にあたると認識していなかった」と、組合事務局を含む組織ぐるみを否定しています。

県の担当者によりますと、12日の聞き取り調査で、この点について再度、県側から質問したということです。
ただ、回答内容については「言った言わないの水掛け論になる恐れがある」として明らかにしていません。

また、コンプライアンス委員会や外部理事の選任など、今後の再発防止策についても、県側から質門しています。

県が、今後さらに、聞き取り調査をするかは、きょうの内容を精査して検討するということです。