【日本ドラマスペシャル】 武田信玄 1988 – 1998 👨‍❤️‍👨🏠第11~15話 📺 『 風林火山を掲げた戦国最強の武将』 🔥🅷🅾🆃🔥 𝙁𝙐𝙇𝙇 𝙃𝘿 2025

前の京王4年3月国内各地で軍と幕府軍の 戦いが繰り広げられた夜流母神戦争である 新しい明治の世の幕明けとなったこの戦い のさ、1人の軍人が軍の賞として交付を 占領した。彼の名は垣大輔後に垣シストも 自由はしせずの言葉を残した自由民権運動 のリーダーである。 この板垣大輔こそ武田信春信2台に獣心と して使え名称のほまれ高い板垣信方の子孫 であると伝えられている。花軍の賞として 交付を攻めた板垣大輔から歴史を遡ること 300年。今信方は奥名の上田原に相烈な 戦を展開しようとしていた。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] あ [音楽] ララが神 [音楽] お、 今村上よるは反対にござります。 この夏の後、村上の同性探るべく患者 ラッパを放ち細かく調べましたるが村上清 は北野の名主にて昨勢の後ろにござり まする。その軍勢の力量を我ら未だ知らず 正面から戦わば 負けるやもしれませぬ。されば村上を 滅ぼすのじゃ。 村上がの後ろ立てなら村上滅ぼさずに閉ないであろう。 昨は急がずとも閉できます。 わしは急いでおるのじゃ。村上勢に我が軍勢負けると思うか?モセながら申し上げます。 ま、戦は知恵比べにてこの場で勝ち負けは 申し上げられませんが、上田の章はシナノ の金めにて村上勢も決しの思いでくる でしょう。それに村上には合有なる武士も 多くこれらのものが死に者いになりますれ ば武田勢苦戦 するもしれません。死に者で戦うはいずれ の武士でも同じではないか。あ、それが 死に者狂ぐいと申しました。村上勢の兵が 夏の滋賀城攻めをよく覚えているからに ございます。武田勢と戦い負ければ滋賀城 同様男はこごく首ねられ女子供は貝に連れ て行かれ売られてしまうことよくよく承知 しているからにござります。滋賀城の後 始末は我が武田の軍勢を恐れさせるための 処置じゃ。 あの処置に論あると申すか? いえ、ござりません。 猶予はならぬ。一時も早くシなどの全体を閉定したいのじゃ。もなくばを強庫にする足場できぬ。 では改めて軍義を開き合議たしまする。 小は軍開かぬ。年が開けたらすぐに出人じゃ。準備にかかれ。 [音楽] 春の梅、ついに出てきよった はあ。やっぱによるとこのカラ王城を囲み半月で落とすとゴ護しているようにござります。世間を知らぬの [音楽] 滋賀の敵は歌場になりませる。早くその首を見たいものじゃ。へ城など囲ませるものか。 [笑い] ノブカドもないぞ。ああ、寒い。 申し上げます。村上に戦上原に現れました。川の向こう山に陣を貼る様子にござります。 村上よが出てきたと思すか。 は、応の通りにございます。 大義下がっておいぞ。 は 城を出て戦うつもりじゃな。 良いか。村上勢一兵とも残してはならぬ。これより我らも上田原に進み陣を張り、明日 1日で決着をつける。 これで素人捨てま省けたというものじゃ。出発の準備せ。親方様はお待ちください。 なんじゃこの地に手陣を張り 2日の猶予原正にお与えくださいません。 何を申す?敵は目の前におるのじゃ。それがしっかお城を囲む備えはいたしましたが上らは隅々まで詳しく調べてはおりません。 これより急ぎしますので何とぞ 2日の保を 何を申すか?2日も待てぬ。 親方様、まずは村上勢の動き見ることを似て 2日待つことむしろ高都合と思います。 村上星が上田原を活戦場に選ぶしはそれだけのわけがあるだぞ。そのわけ何であるかを知らねばなりません。戦には時の勢いというものがある。 今がその時じゃ。行くぞ。お待ちくださいませ。どうぞ。お待ちくだされません。神馬には神馬用の責務がります。神馬の知らぬ活戦場に親方さんも行かせるわけには参りません。では 1日のごよ。 毒のじゃ どなる。 それが死には陣の張場所立てのり水のり敵の動きに至るまで知る必要がござりまする。原正時と申しておるのが分からぬか? [音楽] 村上勢にとって上田原は裏庭のようなものにござります。寝かぶ 1つ小さなくの 1 つに至るまで熟地に間違いございません。どうかそれが調べ終わるまでお待ちくださいませ。 どけ親方様、それがもし上げまする。神馬業の力量をよくご存知のはずにござりまする。なぜお聞き届けくださりませか?わしが国士じゃ。措置ではないぞ。 わしに続くものはおらぬのか?親方様の名者参ろ。 おしは道案内じゃ。 行くぞ。 お風様。 その方 もしかれるならどうかどうかそれが死のを見届けの上手だ やめ話 出発の準備いたせ おた様。お様。死んではならぬ。 [音楽] 良いか? 死んではならん。 措置は末え長く 親方様を見守るのじゃ。 良いな。 [音楽] 様はこの数年勝ちすぎた。 少年場になりそうじゃ。 その方たち頼むぞ。さあ、参るぞ。 [音楽] 武田の兵は上田原を知らぬよって兵に構う な。この戦の勝敗はただ1つ武田半信が首 じゃ。 のものを生かして上原を出してはならん。様再びって皆殺しにされ女子供は売られてしまうと兵に伝えよ。 今日1 日が勝負じゃ。我が前へハロが首持ってまえれ。 [音楽] このままでは信様の時代に逆戻りするやも しれぬ。国タルは難しく道にござる。物が 見えなくなるようじゃ。 我らも置いた。 会のため、親方様のためにできることは ただ1つ。 ここが死場所だな。 この30年 共に戦えた。改めて霊を申す。 それがしかそう。 うん。 色々あったが悪い障害ではなかった。ふんふん。 ではそろそろ親方様の合図でわしは東の橋を着き、敵陣く突っ込む。そなたは西の橋を西の橋をだきを申す。 西の橋ならそれだけ再上土に近い。 再放上土で待つ。うん。後から参るさ。 それ [音楽] 良いか。我ら戦人を回った。敵の兄弟村上より上げてに報いでばならぬ。あ、 [音楽] 敵に者ったら多く聞いたぜ。切って切って振りまくれ。 [音楽] あ 行くぞ。 [音楽] 次 [音楽] [拍手] 次 すげえ。 ああ 申し上げます。西の足およそ 200押えてまいりました。 申し上げます。正面よりおよそ 1 戦押し出してまいりました。申し上げます。東の橋で敵 300挟み打ちにしております。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] し [拍手] う [音楽] 。 進め。 突き進め。 [音楽] [音楽] [音楽] 海王 お守りくだされ 様。 よ様を本人のものもわしに続けの方きるのじゃ。 [音楽] [拍手] [音楽] 続け [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] け、 [音楽] 今のは鉄砲の音。 申し上げます。 板垣の方様内にされました。 板垣が はただいま東の橋は敵に押されております。 バに東の橋を助けようと申し出したよ。 申し上げます。 あまり様打ちされました。あまり 兄者兵を引き出され。このままだ東西両画から挟み打ちになります。 申し上げます。敵の軍勢 1500真正面から参りる。 ご絆傷手つけよ。 は ありがた。早く兵を引きず手送りになります。 申し上げます。 敵の兵の上のありとあらゆるに潜んでおります。人の立て直しをお願いいたします。 兄早く聞く愛ぞ。きあまり [音楽] 人業引せよ。 このまま引けばそ崩れになります。 まずそれがし敵の目惑わすため A200 を引き据え敵の背後に回るべく攻めかけます。その間に少しずつ引きますよ。板書きども 板が死んだ。あまりもじゃ。それがこれより敵の背後に回ります。 核体のたちに像を持って徐々に兵を引けと伝えよ。 は のも敵はいつ来るかわからん。ありを固めよ。 ああ [拍手] [拍手] [拍手] 見つけた通うあし上げます。 [拍手] [拍手] 森村清秀様れました。 この戦の勝敗はただ1 つアルノブが首じゃ。重ねてみに申したよ。 [拍手] [拍手] [音楽] [拍手] うわ [拍手] [音楽] さ かれ [音楽] う。 [音楽] うよ。最吉田様。 ヤの同体様内になされました。 反論がすりゃまだか。 敵本人切り込みましたが今だ。ハロム打ち取っております。 った。下がった。手当てを合図。 お 敵が引いていく。 [音楽] どうする? いのあまり殿を失い今この まさを続けるわけにはらん。ともかくも一度兵を引きへ戻ろう。 兄じゃは兵を引けぬ。痛がきあまりの敵とるつもりじゃ。それご様この戦は負けにございまする。その田より親方様に上くだされ。上田原から引き上げます不利と。 我ら負けたわけでござとかなりの板で追ってるはず。このまま一気に攻めれば村上で遭になるやもしれん。 このような時に経験に物を申すな。 親方様は強いがお若い戦は引き時きが肝心にてどなたか教え申し訳ねえわ。 新山様だ。 差しましいぞ。しの力足りぬばかりに書き殿のあまり殿のを生かしてもうた。馬業殿の余り殿のはこの戦を死に場所に選んだのじゃ。措置のせいではない。 死を持って親方様に還元申し上げたのじゃ 。 親方様の骨身に染みているであろう。 [音楽] 痛みますか?さとはいかなるものかこの目で仕みました。 [音楽] [音楽] さと死しても決しておばを離れません。 [音楽] 申し上げます。 早くもカ城落ちたか。 申し上げませる。桂城手前の上田原で活になり、板垣信方様、あり様されました。 我が軍勢負けたのか?いえ、双方ともで深く。ただいまち川を挟んで睨び合いにござりまする。 して親方様は ご無事にござりまする。 板きあまりが は それでも春の信は兵を控と はい垣様天様のあの主 急ぎ戻りて春の信に申し伝えよう。かなることがあろうと小度は兵を引き府に戻られよと。よいな。 は正わせてござりまする。 それでも我が子は私の言葉などに耳をかさ ず河戦の日より20日余りも上田原に とまったのでござります。 こ度 板がき余りを内じにさせたのはなたの罪じゃ。この 2 年くからなたを見ていて危ういものを感じておりました。 そなたは勝ちさに惑わされ、我に敵なしと 言わぬばかりに年2度までも出人し、その 度に 数多くの兵を失ってきたではありませぬか 。 に広げるは男の解消とはモーセ 2度までもの戦は家臣両民にとって迷惑 し獄との気持ちあるを気づきませぬか? いかに国のためとはモーセ 死者の山気づきて国栄えたること 古いたことありませ 板がきは そのことをよくそなたに知らしめるため 命捨てたのではあります。まか さもなくば 1日の戦いで 2人とも命を落とすなど考えられません。 そなたは父親を他国へ追放いたした。 [音楽] あれはただただ国種の座をしたためでは あります。前 国の育成へ考え臣 両民を思うがための血だったはず。 [音楽] 彼はそなた1人のものではありません。 家臣にとっても両民にとっても そして お名子にとっても 会は大事じゃ。 春信 は 国種たるわ。 苦しき道じゃ そなたは自らその道を選んだのじゃ。 [音楽] 大に真をメスとモースが 告種たるもの 自らを滅す覚悟なくして 国立ち浮かせることはできません。 そのことを よくよく 考えなされ はい いやあ、今までにいないじゃった。わしは 本人にいてもう死ぬかと思ったぞ。本人に いるもんが死ぬわけねえ。大空 王さあそこにいりゃ死にたくたって知れねえ。 偉そうな笑い方主師長おまんばっかとさんみたいならして 働きがあれば馬でもご意識でもいいだける オラン島に働きがねえちコが介ラントはどんな思いしたか知ってるだ おラン島は人晩中上だから逃げ回ってだから侍なんか石たら助けに来てくれんかっただ人に石だけさしとい 気がついたらオラントの組のもしかい なかっただ。 組の門が 何たと思うだ? すけ たぞ。 ゴしたぞ 。 平ぞ。知らなんだ。許してくんよ。 その頃越後にアラム車が現れまし この方が長尾影ト園殿にござります。兄が弟の足を攻めるとは許せん。人林の道外れすものには神天罰を持って望めてもす。これは正義の戦じゃ。兄であろうと天罰を下すによ赦は選ん。 [音楽] 次、 この年の12 月長尾影トは兄のは春影殿を滅ぼし、越後守護大にな、春山城に入ったのでござります。 この長尾影ト殿こそ後の上杉剣心殿ので 我が子春信の音になった方でござりまする 今日の日よりわしは後台の役目することに なった。よってそたちにわしの決意 申しえる。わしは乱にすることする。その 代わり天下を乱すものならあらば決して これを許さむ。正義の生さ必要なら海を 越え山を越えた例え天かけようとも鉄頭 戦い抜き天罰加える覚悟じゃ。戦に 知りよくあってはならん。戦とは神の名に よる戦の目を申しす。 そのことよくよく忘れるな。 は 噂によればカの武田春とか申すもの。シナのを荒らし我が越チゴに近づく気配ありとのこと。その男かなるものかは知らぬがもし行い改めることなくばやがてこの長を影とら神に変わりて罰下すことになるであろう。 我が子春信と長尾影ト殿は生涯を宿的とし て愛することになりましたが、何ひつ 通じるものがなかったわけではござり ませぬ。そのお話はまたにしてこ宵いは ここまでにいた人をござります。 に来た。 ついに来た。共通一陣突破。 [拍手] 親父を見ている俺はやる。 親父を見ていろ俺はやる。 [拍手] たえ銃団が飛び交うことはないにしても人間社会あらゆるところに戦いがあり名もなき兵士たちの姿がある。戦国時代火級兵士たちのほとんどは農民であった。一度び戦いが起きればよ親よ子生徒と呼ばれるシステムによって人数が割り当てられ戦場へと送られた。 [拍手] [音楽] 食料は配給されず自分で用意するという 過酷な条件ではあったが税金と強制労働の 免除が約束されていたのである。 しかし彼らは常に権力者の意のままに動い ていたわけではない。味方に勝ち目がない と見るや早く適前逃亡し、あるいは願った 下国場という時代を敏感に感じ取っていた のである。 戦国のよう、それは戦いに明けくれた武将 たちの時代であり、かつまたその羽まで ひたかに生きた兵士たちの時代なのである 。 [音楽] お [音楽] は [音楽] お [拍手] は [音楽] 親方様がお見えになられました。 白の具はどうじゃ?未だ熱が下がりません。 いかなる病か未だに分からぬのか? 最初は風じらせたものと思うておりましたが怪しげなる熱少々気がかりにござりまする。 何か悪い病いと申すか? いえ、まだ何とも心配すな。テラデラに使いを出し病馬退散を祈願させる。 もしを死なば恋も死にまする。 死にはせぬ。 措置の試合がある限り史郎は地獄の入り口からも戻ってくるというものじゃ。 もし なんじゃ 親方様申し訳ござりません。 ん、 それがし急いで家に戻り薬の調合をいたしています。 たもさはではもしやとは はい。 もしや父の怨念が白置 の父上が怨念なら このわしに向けられるはずじゃ。 白郎は父上にとっても可愛い孫ではないか 。 夕べ父が夢枕に立ちました。 悲しげな顔でなぜ素に戻らぬ早く戻れと 申しておりました。 私が素を捨てあなた様のお幸だと思い恨ん でいるやもしれません。 白郎 食いているのか いえ。心から喜んでおりまする。 この子を踏んで初めてわかりました。 私の役目はスワト会の足渡し。 そのことをあの世の父にも分かって欲しい ござりまする。 [音楽] そっちの思い そなたの父上に通じなはずはない。 今までは3条の方との居酒もございました 。 お恨み申し上げたことも多々ござりました 。 去りながら今はもうそのような気持ち ついござりません。 私がここにいることで遺ななくなるように 人をござりまする。 そのためにもお助けくださりません。心配ともよい。史郎が命わしにとってもこの上なく大事じゃ。 [音楽] [音楽] [音楽] 恐れながら申し上げます。 なんじゃ 次郎様が先ほどよりおヌールが高校なり遊ばしてお方様がお困りの様子にござりまするるる。 次郎がおる。 はい。 朝方はお元気に小村遊ばしておられましたが、先ほどより急にお熱が 熱が出たなら熱と申せ。 あいかがした。 親方様、次郎が燃えるように熱ござりまする。 何をしておる? 寝るのは嫌じゃと申して言うことを聞きませぬ。 寝るのは嫌か? はい。 誰? [音楽] 暑いぞ。 とても暑い。 [音楽] さあ、 寝るのじゃ。 [音楽] さあ、 早く [音楽] 1日と 私の言うことを聞かなくなります。 ハウの言うことに間違いない。 聞く耳を持つのじゃ良いな。 太郎は素直で思いやりのある子なのに 次郎はユいが独んじゃ。 武やり [音楽] だけでは生きられぬ。 [音楽] えいやあいややいさかれよう [音楽] やあ 立ちを落としてはなりません。 立ち落とさば命ありません。もう 1度どうぞ さ。 えい。えい。えいえてえ。 若殿は来年が厳戦に出られるお年とになりましたな。そのためにも武術は極めねばなりませぬ。 うん。 もちろん若園殿は竹だけ着として多次になります。武術で身を立てるわけではござりません。 国士たるものは常に国の育成考えるのが第 1位にござりまする。また戦場においても 本人にどっかと腰を下ろし滅多には動かぬ ものでございます。されど無実は極めねば なりません。無術極めるとは冷静沈着木を 見るに瓶の心養います。この心なくして 国士の勤務め果たせません。 国種は片手に無実をもう一方の手に5つの 特目を持たねばなりません。すなわち人、 義、霊、地にござります。この中でも人は 1番に大事なものにござりまする。陣は天 から授かりし合の心。国を収めるにあたっ て家臣両民を意図しみ、同儀を持って 接すること大事かと存じます。 このよくよくお忘れなきをお願い申し上げます。 うん。 さ、これにて今日の話は終わりにして、これより我が家へ参り臣の暮らしぶりなどをご覧に入れまする。殿のあまり殿が亡くなられたからもう 1年になるの。 あの上田原の戦いは悪夢の世であった。 何もかもそれがしの力すていやいやいやいや措置をとめても申しおるのではない月日のは早いものだと申しておるのじゃれあの戦はいい教訓であった親方様とて初心に帰り合議の場を大臣すると申されたではないかしかもあの後き殿が申された に小笠原長を塩尻峠に破り昨に戻っては 前山城を落とした。その結果近くの13の 上司も我が軍勢の怒りの前に尻尾を巻いて 逃げてしまったではないか。残るは村上義 とそのハ下ぐらいのものじゃ。 あの戦は我が 軍勢の試練だったのじゃ。 試練はまだ続くかもしれん。 いかなる意味じゃ。 北には骨のある上司がまだまだおるということでござる。 我が軍勢すると思うすか? 多分昨の州は武田勢に神戸を垂れておるわけではござらん。 多くは称号族言え、今行き抜くために身を低くしているだけにござる。侮れば上田原の二の舞を舞うことになりまするぞ。 わしは同感じゃ。昨のには死に者ぐいの怖さがある。戦に上中下があるとすれば敵を死に者の霊にさせる戦は上中下の下じゃ。 そういう戦は避けたいものよな。 申し上げます。 うん。 素より死者が参りましてござりまする。 父せ は 申し上げます。昨の平原城上手平原之助我が春条を囲んでおります。また布引上司各人森の動きにも怪しげなものございます。 ご苦労であった。下がって休め。 春城はこの辺りにござります。学寺の引き場がこの辺り。 後ろ立ての村をさえ倒せば閉できる。 それは分からん。 村上倒せば後ろにはエチゴが この世にただ1人常に変わらぬおは天使様 じゃその天使様の下に将軍がおりその下に 関がその下に守護があり守護台がおる魚 この盾の流れこそこの世の秩序というもの じゃ正義というものじゃ その美しき流れを乱すやがおる。許せん。我慢ならん。 恐れながら申し上げまするら親方様の大のことごも友もでござりません。ただ人のラインよりこの世は乱だれ今や軍権に力家も将軍のご意行ないまにその職を全倒することはできません。 これも見な時代の流れにて 時代がなんじゃ時代が正義が応行こ行しているだけではないかどが知理し欲にうつを抜かしこの世をますますますますますものにしておるだけじゃ時代に流れなどあろうかこの世の美しき流れ守る気があるかないかだに関東関上杉正様を介平城まで追った場安康という男は大人じゃ武田春などい [音楽] 野党もが天下の秩序を乱す北条は野党に 食うメグがなく罪は重い。必ずこの手で 生売してみせる。 宮子あれ 将軍足川義富士様のお撃きが目に見えるよ 。じゃ、 この長をかけ取ら。 この国に美しき流れ取り戻してご覧に入れます。上場打ちやに天罰加えまする。 [音楽] [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] いつ見ても海は広い。この海が我が相の宝じゃ。 まさしく大せの通りにござります。 この海から上がる海の差は無限にござりませる。しかも全部ただでござりませんから。まさしく天の恵みにござります。 [音楽] 措置の話はいつも尊徳感情ばかりじゃ。わしが宝と申したのは海のさのことではない。この海の広さのことじゃ。は、この海の無限が人の有限を教えてくれておる。 遅くなりました。 ござります。る、どうぞお召し上がりくださりませ。 うん。 恐れながら申し上げますれ。その知る、我ら海の主が食するものにてお口に会いますかどうか気がかりにござりません。 [音楽] 気遣い無用じゃ。 うん。おお、良い味じゃ。 恐れ入りましてござります。 措置たちの方がよほどうまいものを食しておるの。冷たい海風にあたり熱きシルスするはまさにご楽じゃ。この上何を望もう電荷とはこの味のことじゃ。 [音楽] 親方様に申し上げます。 うん。 今川勢また富士南力にて動いておるとのことでござりまする。表情の方々お城にて親方様のお戻りお待ち申し上げておりまする。 うん。 吉本か。 義の弟ともよくやるの。あの男海を眺めて 海は有限は無限と思っているのであろう。 [音楽] 海を生するものが天下を制する。これからは海じゃ。され親方様、今日へ登るに軍勢を船で運ぶわけには参いりません。あくまでも陸にござりませれば終わりの織田は潰しておかねばなりません。 おの織田など道端の石コのようなものじゃ対措置が行って潰しても入れ はそうはせられましてもあの下国場なかなかにこううるさく一筋直では参りません。 たえ今日への道開けたにせよ後ろには武田北場が目の色変えておりまする。油断はなりませぬ。 母上ご心配あるな。 この吉本武田法条の腹の内手に取るように分かっております。 ではその武田法の腹のうち聞かせてくだされ。 法場の狙いは関東にござります。伊勢という名を法場と変えたのも鎌倉にあかりたいため、また関東関を追い出したのもそのためにござります。 ああ、北城うじ康は今日に登る気などあり ます。まい。あの男が欲しいのは こ、武蔵、下、かず、そして カの国でござります。 また春信はシの声へまっすぐ北に向かって おります。なぜ春信のが北に向かうかと 申せば 海が欲しいからでござる。南の相模の海、 また我が駿ガの海に手出しならぬ以上、北 の海を目指すしかはござりません。 春信はシのを越え越を奪え、北の海を手に 入れることを考えております。 て 油断なく聞くりあらば カみに高古の売礼いはござりません。また ノブトラドの預かりとか彼には大きな歌詞 にござりまする。 春の 我が国は責められません。 [音楽] 描けば良いのじゃ ただ一言を 許すと ゼがひでも この都の宮病を手に入れたいものじゃ。 わしにできるなら春の部に吉本などに 先起こされてなろうものか。 こに 我が現事の見旗を仕立てるのじゃ。 急がねばならん。今から備えても5年10 年はかかるというものじゃ。 死ぬ前にもう1度この目で 5所の優雅がみたい。 許そう。あの親不幸者を許そう。 また独り言じゃ。隣にまで聞こえまする。 おおランカがいたした。 もう我慢できません。 まあまあまあまあそのような怖い顔をするものではない。どうしたというのじゃん。 [音楽] どうしたもこうしたも毎日毎日年折りの独り言を聞いて暮らすなど地獄の苦しみじゃ。このような暮らし続けるならランは死んだ方がましじゃ。 もう独り言などは言わぬ。 さあ、機嫌を直せな。 独り言わぬと毎日約束してるでありませぬか。 その約束1 度として守ったことありませぬ。 まあ座れ やじゃやじゃやじゃやじゃ。 カへ行って参れ。わしの代わりに措置を使わす。 春の部に会うのじゃ。そっちに一つきやろ。 はい。 嬉しいか? はい。 わしはありがたいと思うか? はい。はい。 良いか春の信に大手大事な話をするのじゃ。 いかなることがあろうとも他のものに喋れば命はないぞ。 はい。はい。 大事な大事な話者。 [音楽] 意見を聞こう。 まずでも田と神馬業が立ち、座へ参り州を集めた上での様子調べます。 多分春場は敵の手に落ちていると思われますのでラなど放ち敵を惑わし親方様のおいでをお待ちいたします。 いずれにしろ村上よ義教が後ろで糸を引いてるはず。 1 つずつゆっくりと潰していくしか手はありません。 こうなれば少々の人数を浄化に集めざという時にはいつでも飛び出せるようにしたいものにござります。 諸国の浪人などを集めようと思うすか? さすれば日や無事実の鍛錬できません。 とにかくあと半月は動けぬ。 その間になすべきことを終わらせ人の備えらぬよう皆のものに申したよ。は さ、家臣の住まいはこの程度のものにござります。 若友、これなるは我が妻と我が娘にござりまする。 うん。まさにござりまする。 さヨにござりまする。 うん。このような無さ苦しきスマにお立ち寄りくださりまして誠に共栄しく死に存じまする。うん。 明るい。 我が家などは辻ヶ崎の親方に比べてあまりにも狭い故え、影の 1つもできませる。申し訳ござません。 わしはこのような足機能が好きじゃ。 あ、恐れ入りましてござります。 どうぞ。 お は 措置に即あるのか。 あ、そのようなものはござりませぬ。妻 1人にござりませる。 なぜじゃ? ああ、その若殿にまだ教えたしておりませな。あ、その遅なるものは元来親方様がお継ぎ絶さぬための備えにござりまして少しでも多くの男子を産むためにござりまする。 お子を泣してもかは時に泣いておる。四つ木の足がいても恋は必要か はたくさんのおこを作ることも国士の勤務めにござりまする。 措置は国したるもの 5つの特目につければならんと申した。 はい。 人とは慈の心と申した。 はい。 国士たるものは慈の心とは家臣両民 ラを泣して何が慈合か人はなんぞや。くしるものに正義あってはならんと教えたのはそだ。即並べを泣かせる地に正義があろうか。 [音楽] [音楽] いかなるようじゃな。 これはごくごく内密光のお話にて、まだ親方様には申し上げておりません。 実は小姫様のお子様、 史郎様のことか。 はい。あの病何やらただの病とは思いません。 疫病ごきもか。 いえ、そうではござりません。 この半月熱は下がらずお吐きになったり 苦しまれたり 夜中には上ごを申されるそうな これは医者らしからぬものいいではござい ません。 何か呪われているような音量に取り憑かれているような苦しまれ方で音量に 何か書くたるものはあるのか? いえ、何もござりません。さすれば親方様にはどうかごない密に。 それより以前にそのようない見たことあるのか?ずっと昔のことにござります。その病人の苦しみ方は史郎様とよく似ておりました。 いかな病人だったのじゃ。 その病人はかつて人を殺したことがござりまして、その音量に取り憑かれたのでござります。 はどうした? どうしたの?じゃあ思い出しました。 ん、一月ばかり前宮子より龍計ともそ主修元層がいたのを尋ねてまったことござります。 主道の強者が 何か関わりが その龍計とかいう者その後どうした? すぐに帰ったようにござります。 今親方様のお気持ちは恋姫様の方に向け られておる。 このまま史郎様じて家つ継がれるような ことになれば どこか近くで長が抱かれておるかもしれぬ 。 ご 相手を呪い殺すための気者。 その明日の夜明けまでに探し出さねばなら は [拍手] [音楽] この先に行者の修行する古い王道がある。 特になくは今度エリンジの方に行かねばならぬ。は、あと [音楽] 1匹だ。 [音楽] バザルカノマンダバーカノマンダバーカ [音楽] 3万ダ 3万ダバーゼルダ 3万ダバーカ 3万ダバーゼラカノ 3万ダバーゼカノ 3番ダーバーノ幕 3番ダーバー弾幕3万ダバーダカノマ 3万ダバーサル ノーマ3万ダバーザル弾ノーマ 3番ダバーカノーマ3万ダバーノマク 3万ダバーカノマ 3バーザル弾だな 何をかを行ってた あ、うわ。 2人ともようやった。は、 超は朝かな。裏方へ参る。そちたちはここに待っておれ。 [音楽] げ介 は 親方様を頼むぞ。 三城生条の方のたものを切らば 生きては折れぬ。 ちろ、ちタブロ何をされますか?おやぞ。 新郎はならぬ。 神座ブロ 死んではならの 親方様 そちは早まったさ、 関心くださりません。 [音楽] これより お子様の元に参り [音楽] 守りいたします。 [音楽] [音楽] 死ぬ ことさ。 [音楽] このことがありまして後我が子は春信は 恋殿を座えすことに決めましてござり まする。 [音楽] なども高に近づけてはならん。出 ああ。 [音楽] 本藤関連上杉乗りまさ。 [音楽] 2度と相の海など見させばせぬぞ。出人。 [音楽] 終わりの織田など相手にしても数に決まっ たこの戦手柄話 も生まれるのはあ [音楽] [笑い] [音楽] これより昨に出人いたす。我らは一度上田原にて村上勢に破れしが、それはあくまでこのわしの至らざるところにいて、我が武田の軍勢の至らざるところにずよって小度の戦は必勝たす。 [音楽] [音楽] [音楽] 村上義よ清の名運尽きるのもあとわずかじゃ。プーンを祈る。 [音楽] おは 出然。 [音楽] 竜計などという者なぜ読んだのじゃ。 先ほど親方様に申し上げました通り村上よに対する服をお頼みしたのでござります。 いずれにしましても恋はこのお裏方をりましてござりまする。これにて姫様の置きも晴れるというもの。どうぞお喜びなされませ。 [音楽] 何をもす親方様のお心をますますかせてしもうたではないか。 男心などと申しすものは 騎士に打ち寄す波のごき者にて地を鳴っ たり 遠いたりすものにござりまする。 ご心配遊ばしますな。 [音楽] こ宵いはここまでにござります。 [音楽] の国士となって10年春信はうちにあって は国づり外に向かっては諏訪咲方 の兵に力を注いだ。 しかし家族の戦はシ野介などを刺激し、北 と新たなる敵を作っていく結果となった。 が戦を呼んだのである。 [音楽] 春ノは30歳という若さでひなノのほぼ 全域を手に入れると同時に越後というに とっては最大の強敵を目覚めさせることに なる。 甲府から鍛え160km やがて春信はこの地で12年間にわる首党 を繰り広げることになるのである。 [音楽] お [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] お ララ [音楽] [音楽] あ、様、近寄ってならぬ。 [音楽] 次郎 部屋に落ちました。目が見えませぬ。 [音楽] 何をしとるのじゃ。はよち来よ。はよはよ。あ、ちろ、ちろ。 [音楽] 若殿は橋にござりまする。体中に赤い発心が出ております。 そのようなこと聞いておらぬ。次郎の名はどうなるのじゃ。 は、その赤い発心が黒目の中、特に一目に入りますと気がかりにござりまする。 何を呑気なことを次郎はすでに目が見えぬと申しるではないか。 様お気をしめ遊ばしませ。若殿様にお声が聞こえます。なぜもっと早に分からなかったのじゃ。 橋かなら部屋を苦労して決してこから話はしなかった。 お言葉ではござりません。それがし何度も 次郎に万が一のことあらば親方様に何と申し上げれば良いのじゃ。このままではあの方はますますと遠いていかれてしまう。 このまま素に起こしお末えになられて しもったらどうするのじゃ [音楽] 元気になって何よりじゃ いつまでス 平原城を落とすまでは本人じゃ しばらくは動か [音楽] よくおいでくださりました。 [音楽] 若様、こちらにおいでくださりませ。 冷えた売りがございまする。 さ、しろ行って売り予職してまいれ。失礼いたします。さあ、 [音楽] [音楽] 元気を取り戻したようだ。 はい。 やはり生まれ故郷ということか。 はい。 素のはどうじゃ? 皆心から迎えてくれまする。特に史郎のことは大事にしてくれまする。この家は板書きが軍大になりしり使っていた。 [音楽] はい。 あのものも死んだ。 あまりも座 も そたちをここに移し してよかった。ここなら史郎の命も心配あるまい。 そのござりまする ん。 もしやの方様が大せのようにあの行者は史郎の命奪うためではなく村上よし殿の滅亡祈願するためごまを耐いていたのかもしれません。 なぜそのように思うのじゃ。 素に戻り、気持ち落ち着きまして初めて気がついたのでござりまする。人の子の親がたえ即質の子であろうと幼子の命奪うために超ごまなかせるとは思えません。 [音楽] あの者を都子より呼んだのはやじゃ。やが村上よの滅亡など願うものか。 三城の方様のメインにより呼び寄せたかもしれません。三城の方様なら村上殿の滅望を願っても不思議ござりません。 なぜそのように参生の方を持つのじゃ。 肩を持つのではござりません。 お裏方にいる間、確かに私も3条の方をお 恨み申し上げ 悲しんだことござりました。 されど 今にして思えば三城の方の方が悲しみ 深かったかもしれません。 正直に申し上げまする。 私は あなた様を3条の方から奪おうと思いまし た。 あなた様のお心を奪うことが素の週に 対する私の証だと思うたのでござりまする 。 いえ、もっと正直に申し上げまする。 あなた様の心を奪い、お裏方に不幸を招く ことがなき父に対する私の証だと思ったの でござりまする。 されど 私はもう生まれ変わりました。 [音楽] をこの手にした時から自分が何をなすべき か分かったのでござりまする。 私がいることで居酒生まれること望みませ ん。私がここにいることで遺がなくなる ように人をござりまする。 [音楽] とスは 三条の方とあなた様、 若殿様と史郎 皆美しき糸にて結ばれますこと望んでやみ ません。 あなた様も長くこの素にご投流にならず1 日も早く戦を終わらせ の方の元へお戻りくださりませ。 お願い申し上げます。 [音楽] 措置の思い 無はせぬ。 [音楽] 布引き場はた絶安やすく落ちましたが平原城はなかなか落ちそうにもござりません。 うん。死者はまだか。 はい。あの城は場内に良いがあり、水には困らぬという話じゃ。クラウムの亡なくなるまでは城を開け渡さのであろう。されどいつまで待つわけには参りませぬ。そろそろどうにかしませると。 今手荒く攻めれば我がにも傷がつく。 村上小笠原を控えてここで兵を失いたくはない。しばらくは透明に白囲み平原の出方待つしかある前攻めのこと昨の集は忘れませぬ。城開ければ皆殺しと思っているのでござりましょう。 貝の夏は暑いが、この素話は涼しい。親方様。 うん。 若友のことで少々お話申し上げてもよろしくござますか? 構わな。若園も来年は原服にて近頃では物事の通りを申されるようになられました。 そうであろう。 若殿は三条の方様以外に小姫様、里様がおられること正義ではないと大せにござります。 そうか。国種たるものを筋絶さぬためにも たくさんのお子を作ること勤めにござい ますと申し上げても納得なされませぬ。 国士が守るべき5つの特に反すると大せに ございます。 太郎は幼少の頃よりわしと三条の遺を見て 育った。 母への確別なる思いあると思う。 次郎の具合が悪いのか? はい。 死ぬのか? いえ、そのようなことは太郎。 [音楽] 次郎の目が見えなくなるやもしれません。どうしたら良いやろ。 [音楽] [音楽] 母ウ上心配さるな。太郎がついておりまする。 [音楽] 次郎に万が一のことあろうとこの私が [音楽] そうだったが頼りちゅ [音楽] 真 そのよう髭の男に真後ろを歩かれては 気持ちが悪いともう1だろ ただいま戻りました。 急がせたな。 見え 平原城の具合はどうじゃ? いやいや、もう参りました。平原様之助いかなることにも一切応ずる気配なくただもう黙々と老場をいたしております。で、火球のご要件とはどうやら平原地を落とせそうじゃ。 措置の働きによってはな、 いかなるお話でござりましょう。実は 素のより思わなことを聞いてな。 措置の再起を持ってすればどうにかなると 思ったのじゃ。 は モーセ は 実は我が手のものの噂聞きましたところでは平原之助の祭祀がム室がの里に隠れておるとのこといや審議のほどはまだ鹿とは分かりませぬがそのもののモースは いやその噂多分嘘ではござりませまいのように塩覚悟の老場祭祀そばにいてはなかなかできるもんではござりません。なるほど室がか。 室の里と申せば上田原よりずっと奥村上よの膝本近くじゃ田殿のよく知りたるところであろう 室には参ったことはござらぬがあそこは室が茂正という小合族の両地にござる。うん。平原の祭祀が身を寄せているとすれば室がの屋敷に違いない。 [音楽] 平原の祭祀 奪うことできるか? どうじゃ? 映えます。 [音楽] 誠に 誠に残念四国にございます。親方様最後の 最後まで武田勢と戦われましたが に勢ついに 力つきましてございます。 武田の山猿とめして平原殿のは違いされたの。あい敵に指触れさせは戦闘を押せられん。 自ら 原獣文字に ご立派な最後でござり ました。 そして 今はの際に申されるよ。 我が妻に伝えよう。 我がコらと共に 村上殿 のを頼り。 必ず生き延びと お泣きあるな。泣いてはこが怯えるばかり 。さをしっかりもたれよ。 はい。 この辺りも安心はならん。武田の山猿どもが近づいてくるというし、村のが頼りじゃ。誰か は 村上殿に使わしたものども戻らんか? は、今だ。 何をしておるのだ? 申し上げます。ただいま村上殿より死者の白石べ殿の参られました。 どうせは白石兵にござるさ。中に入られよ。ごめん。 [音楽] 早速でござるがするため申し上げます。竹田勢平原城としただいま兵 1 万よにてこちらに向かっておるとのこと。 狙うは我が桂カ王城とのことであるが、この室川道筋に当たる。殺球に備えられようと親方様は申しておられる。ご苦労だった。 このものは はそれがし原様に使えし人君塚八道ざ財ざ門と申すものにござ では落場前に城を抜け出してまいったか。 親方様の名により 実はこのものは平原殿のよりこの子らのこと村上殿に頼めとのことは伝えに参ったのじゃ。うん。ちょうど良い。この子らを村上殿の元へお届け願いないものだろうか。 そちさらの手で無事親方様の元に届ける。それは誠にありがたい。 君塚とか申すもの。 あ、 その方親方様泣きやとおめおめ生き延びるは武士の恥ぞ。要件片付き次第次外せよ。さあ、まれさ、参られさ。 はい。 [音楽] 申し上げます。平原城落ちたとのことでござります。 おお、それはめでたいこと。 姫様、また1つ城落としたようにござり まする。 城1つ落としたことがなぜそのように 目でいのじゃ。 次郎の目が見えなくなったのは城を次々に 落とし人死なせる報いじゃ。 姫様 何を教えられます。 次郎様のおは病のためにごあります。報い などではござりません。 天罰が 下ったのじゃ。 姫様。そのようなこと決してお口になされ てはなりません。そのようなことが万が一 親方様のお耳に入りますればそれこそ姫様 との間に千里の溝ができてしまいます。 お慎しみ遊ばしませ。 次々と城落とさねば 天下など取れはせぬ の朝ぎ。はい。 いつの日か必ず 今日の都に戻るのじゃ。 さ、目が覚めたらもうそこは今日の都で この会の暮らしの何もかも全て夢であった と いうことになれば良いのになあ。 はい。 [音楽] 原城はこの辺りと申したな。その辺りと聞いておりまする。 もう旗立てる隙間もないわ。なのを耐えらげるのもあと一息じゃ。ああ、嬉しいや。嬉しいや。 [音楽] [笑い] [音楽] [笑い] 良いカ次郎。目見えずとも人を恨むでないぞ。 はい。 ハウ上に心配かけるでないぞ。 はい。 わしがおる。わしが措置の目になってやるぞ。 [音楽] 泣くな。男じゃん。 [音楽] いや、さすがの平原様の助も祭祀を人質に捉えては白けざるを得なかった。さ田へ来たか。そっちは不思議な力を持っておるの。 は、それがしも時折り己の力に恐ろしさを感じます。再起と申すものでござりましょうか。 それを言うなら悪えと申すのじゃ。 おの殿には教えられること誠に多い。霊を申す。 こ度さ田の働きには目見張るものあったよって書を使わす。それはそれは誠にありがたきお言葉幸お礼を申し上げます。 このままお大城を攻め落とせば昨はほぼ閉定できます。 あとは村上のみにで少々急ぎませんか? 村上は手ご最後の最後といたし、シの死号小笠原長を攻めぼすこと先でござる。守護を滅ぼせばシノの族たちも戦う力失うことにござりましょう。 いずれにしろシナの攻め始めてから 8年多くの犠牲を払った。 ここで急ぐのは予想。 最後の一歩は 用人深く踏み出さねばならぬ。 [音楽] 賀の証人大宮と申したな。 はい。 表をあげよう。 賀の国清水の金度大宮前衛門にござります。 遠方より足運ばせたな。担当直入に申す。鉄砲が欲しい。金に意めはつけぬ。 はい。 措置のことを今川義本殿から聞き申した。 今が殿のからの場によれば措置は鉄砲を手広くなっているそうじゃな。 いえ、それほどの飽きないではござりませんが、今川様へのお出入りお許しただいております。 そこなる鉄砲を見せよ。 はい。 聞くまる。持ってまる はどうぞ。 どうぞ。 弾火はないのか? あ、これにござります。どうぞ。 親方様、何をなさるのでございますか? 見れば分かるはずじゃ。そもそも鉄砲とは火薬詰め玉を込め、打ってみて初めて鉄砲じゃ。 まさかこれにてお家になるのではないでしょうな。 撃っては困るか? いや、それは困ります。 なぜじゃ は 不都合はなかろう。 お願い申し上げます。ここでは打てません。 わからぬやつじゃな。鉄砲を打てのは水の中だけじゃのお宮 魚にござます。 聞くまる。ひ縄に火をつけよう。 は お宮なかなか良い鉄砲のようじゃ。持ち具合も悪くはない。 あ、酒にて作りましたるものにござります。 そうか。ところで今川殿にはこれまでどのくらいの数売ったのじゃ?その申し訳ござりませんが、そのことにつきましては申し上げるわけには参いりません。どうぞお許しくださりません。 秋内にも正義ありと思うすか? 私の秋戸にそのような大げさなものはござりませんが、秋内にもそれなりに正しき道のようなものがござります。 正しき道か。良い言葉じゃ ところで大宮 あ、はい。 鉄砲は相手が 10丁持てばこちらは 20 丁持たねば勝負にならぬ。でござりますのか よって措置が誰に何長の鉄砲を売ったか知らねばならぬ。 困りました。 わしは必要とあらば何百千も良いて思うとる。 ありがたけお言葉にござりません。 そうであろう。秋内はまず売ることが第一じゃ。売らねば秋内にならぬ。 正しき道は 2番目ではないのか。 申し上げるわけには参りません。どうぞ。どうぞ。お許しくださりません。 命を奪われてもかどうぞどうぞ。 お許しくださりません。 申せ申さねば命を奪う。 [音楽] [拍手] [音楽] 親方様、 おやめくださいませ。 [笑い] 大宮す々しいものを見たぞ。これより我が 国への出入り許す。鉄砲をつくだけ持って まれ。 ありがたけ言葉にござります。 鉄砲などと今苦しい時代になったものじゃ。 大宮 はい。 措置の右袖に綿がついておるぞ。 あ、 親方様。 我が子は春信が幸福に戻ったのは秋になっ てからのことでござりまする。その時まで 次郎の目のことは知らされていなかったの でござりまする。 お帰り遊ばしませ。 お話がござます。 どうした?次郎の目が見えぬ。 はい。 立ちは何をしておった? 立ち殿に積罪はござりませぬ。木がつきました時はもう手遅れにござりました。 次郎は今どこにおる?裏方の庭で遊んでおりますする。まる。 申し訳ござりません。 きち。お、次郎。ただ今戻ったぞ。 またに勝ったぞ。喜べ。 はい。 ただの男は皆強男じゃ。 はい。そちも強いの。また重たくなった。 [音楽] 父上 ん。 邪で目が見えなくなりました。 男の子じゃね見えぬくらいのこと吹き飛ばせ。 [音楽] はい。 目ば心の目を開け。 [音楽] はい。 いい子じゃ。 [音楽] このように皆が揃って囲むのは初めてじゃ。 お正月には皆揃う歌ではありませぬか。 お正月はまた別でございます。普段もこうなら良いのに。 [音楽] 太郎。 はい。 シナの閉定までいよいよあとわずかじゃ。 忙しいのはそのためじゃ。 シナノを閉定し、新しき城次々と気づき、 我が獣たちを上として送り込めばその地は もはや他国ではない。カの文刻じゃ。 何がつ敵が攻め込むようなことば武田は守るごとく戦う。これからますますますますますもしれぬ。 このように家族揃って全囲も またいつのことか。 太郎次郎 そちたちは竹だけの男じゃ。 力強く生きよう。はい。はい。 [音楽] この世は家族揃って寝ること春信の信が 望んだのでござりまする。次郎の目が見え なくなった時春信は初めて人の親になった のかもしれません。父親になることは 何やら難しきこのようでござりまする。 我ら武田がなぜ北の死なのを目指したか。 そなたは後から来てご存知ない。 わしは千里案んじゃよう。分かっておる。武田がノを攻めた攻めやすき上じゃ。北条今側を攻められぬからじゃ。 何を持つか ズ干しでやろ。 話ならぬ。 我ら武田が北の死なのを目指したのは北の海に出るためじゃ。 北の海に出るでは越ちごとも戦われるおつもりか?海にないのは海だけじゃ。 北の海に出るにはここからおよそ四もあるのじゃ。後にわざわざ首差し出すために行くようなものじゃ。 何を騒いでおる? あ、申し訳ございません。 親方様。 それがしの閉した赤月には北の海を目指しまっすぐ越チゴに向かうべきだと思いまする。 品野にはまだ村も小笠原もおるのじゃ。慌てるな。申し訳ござりません。 まあそろそろのことも考えばなるま あ。 北の海かゴの長尾影トか村の桂城から一山超えればもうそこは全時代ごとは目と花の先にて危険にござります。 シの全光寺も近くであろう。 はい。川中島を抜ければもう全寺様にござります。 川中島 はい。 川中島とは全時代らの先にあるのか? いえ、前時代らにござります。 川中島は 全時代らにあるのか。 [音楽] おここ 長いこと待たせたな。 [音楽] 措置の生まれ故郷が分かったぞ。 [音楽] まもなく 川中島に連れてまる。 川中島は我が子春信にとって生涯忘れぬ ものになるのでござりまする。 ではこ宵いはここまでにいしござりまする 。 [音楽] [拍手] ものは天下を制す。浜川は毎年のように 氾濫し、農民たちを苦しめた。この暴れを 納めようと春信は第水工事を観光した。 水を持って水の勢いを削ぐ信が用いた後方 は自然の力を利用して洪水を防ぐという 現代にも通用する画期的なものであった。 信源頭。この20年にわって行われた大 規模プロジェクトは海の国をさらに豊かに し山梨県の農業の基礎を築づき上げたので ある。 [音楽] あ 。 [音楽] [拍手] あ 、 [音楽] 許すか。 はい。 父は措置に託したことがあると書いているが はい。 これはごくごく内密にとのおせでござりますればお人払いお願い申し上げます。 人などおらぬ。 はい。親方様はこせられました。 もっと大きな声で申せ。 はい。都子に登れ。天下を取れ。他のことなど考えるなと。 そのようなことを大せか。 はい。もし必要たらばすの国でまず親方様が兵をあげ。 ラン。 はい。 その話まだ誰にも漏らしてはいないであろうな。 はい。これは春様だけに申し上げ。もし別に話せば私の命はないと親方様に申し渡されておりまする。 そうじゃ。今の話 2 度と口にしてはならぬ。もしすれば措置の命だけではなく父の命もそして共にするが参った者たち皆命奪われることになる。 はい。 戻ったら父にこう伝えよう。春の信はカが宮子と思っておるとな。 貝が都でござりますか? そうじゃ。そう伝えればお分かりになる。 [音楽] あの親不幸者 にも困ったものじゃ。 この78年シナノの山の中をあっちへ うろうろ、こっちへうろうろ。全く何を 考えておるのやら。 大体あいつは戦というものを知らん。 小心者は長じても小心者じゃ。 お、寒いか? いえ、 春になれば治る。 はい。 良いか?措置の命はとすがを結んでおるのじゃ。 滅たなことでは死なれんぞ。 はい。父上も春の信のためにご苦労なことでござります。 うん。 だがわしはこのようなことで終わる男ではない。 まだまだのは大きいぞ。 [笑い] 長岡とはそのような山猿か。そうか。 そっちを打ったか。 はい。命われると思いました。その時の その方の顔見たかったの。 それで長尾殿は鉄砲どのくらいの数欲しいともされたのじゃ。金にめはつけぬ。何百千と集められるだけ集めようと。 何やら大げさな人のようじゃな。 まだお若い上々強気なのかもしれません。 強気とはもうせ何百千と集められるはずもない。たえ集めたにもせよ。 どうするつもりじゃ? 鉄砲は戦の他に使い道のないものにござります。 あのようなもの雨が降ったら使い物にならぬ。それとも長殿は雨の日は戦をせぬとでも申されたか? いえ。ただ仕切りにお尋ねになっておられました。他の国には何を売ったかと。 上、そのように怖い顔をなされまするな。 この吉本直も申す山の考えていることを手 に取るように分かっております。人間誰で ももう北の北のその北に住んでおれば人の 持ったるものは何でも手に入れたいと思う もの。うん。何百何千は強がりにしても、 ま、10兆も渡してやれば高取りして喜び ます。猫にまた旅び長尾に鉄砲玉じゃ。 吉本、 そなたの高笑いは身を滅ぼしますぞ。 母上も随分お年をお召しになりましたな。年ごに口かましなっておられる。 そなたの行を暗じておるのじゃ。 吉本はわべではござらんの。いちいちおさしずくださりまするな。 何をもうすわりの織田などに手を焼いておるではないか。 それとてそなたの傲慢が真るのじゃ。 カす。 あ、 春信の動き見逃すでないぞ。措置の力で春を鍛えと導け。 は、疑いに参る。人知れぬ思いをするがなる。 富士の山こそ我が身なりけれどもう [音楽] あ 吉本の行末じゃ 親方様の全都には雲人一平の影もないものと存じます。 今やガの国の力は日本一。 その上将軍権に万が一のことあればキ キに人なくば今川という親方様の行数へ万事公明溢れているものと存じます。 そちも他国の人になりましたな。 お、 そのように我が家を褒めちぎるとは他人行儀悲しいことじゃ。 いや、それがしい。 気にせずとも良い。そち置は吉本の目で無理やり会に使わされたのじゃ。祭祀と離れて今しばらくは苦労せばなります。ま、 [音楽] ほ、 そのうち海が滅びて国に戻ればまたこのガにも城が戻るというものじゃ。 [音楽] [音楽] 今年こそ小笠原長の息の根止めばなりませば小笠原を滅ぼしそのわで村上に迫りましょう。どうじゃ あ申し上げまする村までは無理にござりませる先立つものがござりません。 先立つものはない。 藤野登り口からも勢を取っただろう。 信様申し上げます。集めたもの全てを戦に使うわけには参りません。ブも変わねばなります。ま、主は小さ方どこを見ても物入りでござります。そればかりではござりません。川の工事山下の街づり臣への証者社などの修復そのようなことは分かっておる。されと今小笠原神を滅ぼさずしている。 いつ滅ぼそう?金をかけるのは今じゃ。 それがしもそう思います。戦は金をかけた方の勝ちにござる。ま、戦わずして勝つには金をどんどんどんどんばらまくことにさせればどんどんどんどん敵がえるという。 誰がそのようなことのために金がいると申した。 武田は金でごまかすような液さは 1 度ともしたことがない。なんたる下びたというやつ。 サレド信茂様初詮はゲビたるさよましいぞ。 誰もなんだとこのことの殿はつもこうしていくさを始められる。猿れど [笑い] [音楽] いやまあ猿れどでござる。それではお互いに傷つき殺し合うばかりにござる。 もし先に笑顔を作って金出せば起こる相手 はござります。前まず金差し出し どうじゃ その方この金を使わすが武田の文告になら ぬか。うん。なればさせずともすぐしもし 他国が攻めるようなことあらば武田一万が その敵を受け散らして使わずがうん。 じゃ、 は、それはそれは誠によってありがたきこと是非ぜひ武田殿の文国にお願いいたしますと。ま、こういう具合に落着して戦わずとも笑顔にて両地手に入れることができます。 どうもスジ 親方様、いずれにしろタをえ出を 6 月といたしませれば塩尻峠を超えの本城市城を落とすは秋口までかかると存じます。さすればすでに稲の取入れの時期にて海に戻られなりません。その後また出かけるは少々無理にます。 ま、急ぐ前 今年は小笠原だけで精一杯じゃ。他にやら ねばならぬことが多い。 早くカし川の工事も終わらぬ。 [音楽] 地下頃はよう揺れるの。 痩せ我慢は怪我の元でござる。ごめん。田が揺れている。 [音楽] ほよ。音よ。誰かある?およ。医者はまだか? ただいま。 吉本殿はどこじゃ? ただいま。 何がただいま。ただいまじゃ。急げ。 はい。 音よ。死んではならん。措置が死ねばすがの絆が切れる。死んではならん。あ、 [音楽] たることじゃ。 よ、 目を開け さ。目を開くのじゃ。 [音楽] その目を開いて カを見るのじゃ。音を頼む。目を開いて くれ。 が目を開けばわしにもが見えてくるというものじゃ。およ。およ。 [音楽] 納め立て祭る岩所のこと。 右の意志は小度小笠原長シの守護にあるき 無道にてこれに天罰加えるべく 当中に退治すること祈願し立て祭る もし春信本位達するについては一宮号に おいて20間問の地人としてすべなり よって元段のご年 何事 申し上げます川 のご質おの方がされました豊 の方が はい。 親方様は一宮に願毛を納め遊ばした後出人なされる。よ伝えよ。 ほ、 ল্লাの絆も切れましたなあ。 [音楽] このまま 死なノに出人することはできぬ。 姉の死を痛むためではない。 スルガとの糸が切れたまま シなノに出かけるわけには行く前 [音楽] 少々危険じゃ。 いずれ都に登るにしても後ろに貝を残して は旅立て 円の切れた今こそ攻め時きかもしれん。 小笠原村上と結び 南と北からハミ打ちさすれば貝を一挙に 潰すことができるかもしれん。 あなたは品野勢と手を結べば北条安が黙っています。 恐れながら申し上げまする。ずれにたしましてもただいま武との縁れておりますが殺に手を打たねば何が起こるやもしれません。武田殿は父親を追い出すような方でござります。 [音楽] スルガからの死者が遅いの。 俺がしい。死者となって孫へ参ってもよろしいござります。 死者に立つならわしが参る。この募集に措置では竹だけの明台になろう。 は申し訳ござません。 暗じておるより動いた方が物とよく見えます。父上のことも少々気がかりてそれがこれよる。 小び先に動くのはまずい。 新たなる絆結ぶつもりならすが動くはず。 父上が多分姉の手を取っていたことでありましょう。 姉はそれでも 幸せ者にござりまする。 まだ若いのに 幸せなどで あるはずがない。 この雨は およの恨みの雨じゃ。 起きろ。今だ。 け 先ほどより未来側あれ始め 1番ずつみ2 番ずみを飲み家を押し流しました。そしてただいま川市がと合流する竜王あたり特にあれく狂い土手を乗り越えるやもしれません。 1 番頭員も2 番頭員も持ちこえられなかったか は 今竜王の土手は守られておるのか? はい。おブ殿のお差しの元 100勝500 人ばかりが土を運んでおりまする。 あの手は一気に切れる。子宮戻り土運びをやめ高台に逃げようと申せ。 はあ。 賢介 は 措置の家は竜王の近くであったな。 はい。 あの土手が切れると措置の家も埋まるか。 はい。 家に戻ってよいぞ。家のものは洪水には慣れておりません。いいから戻れ。措置が目と鼻の先にいて家のものに不幸があってはならない。 それがしい。 親方様のおば近くに控えるのが勤務めに ございます。 今川との話がつけば死なに出人せねばなら ぬ。今のうちに親に大手前で 恐れながら申し上げませる。それがし の前には親と合わぬのようにしております 。 なぜじゃ? 親に会うとその戦で死ぬような気がいたしませる。父親の心配側などござりませぬ。良い父親を持って幸せじゃ。 [音楽] [音楽] 次郎だ。 父、 次郎、どうした? 次郎、このようなとこで何をしておる? 父上、竜オのと手が切れます。 ん? 竜オンのと手が切れませる。はよ。助け。はよ。 [音楽] 親方様の今よりが参ったらわしは竜王におるを [音楽] H [音楽] じゃ、れ、まれ、 [拍手] あの小屋に近づいてなら潰されるかもわからん。 赤を助けくだされ。ひ、俺か。親方俺がい王のと手は切れたな。申し訳ござりません。 [拍手] 気にするな。交通なくなるまで工事は繰り返す。皆無事か。 そっちたちに約束する。小水なくするために何十年でも工事は続ける。途中で長出したりはせぬ。今しばらくの辛抱じゃ。 [音楽] [音楽] あの小屋の中に赤ゴがおるのか。 お願します。 お助けくださいまし。お願いします。 [音楽] お願いします。お願いします。 お願いたぞ。それがしら助けてする。いつもれるかわからん。今のは間に合かもしれません。 [音楽] 一はならんわしが参る。俺様なりません。 [音楽] それが行けも [音楽] 我が子郎は見えぬめてディオのと手が切れる助けに行けと申した。 あの赤ゴの声は神の声じゃわしを呼んでおる。 もしあの声と共にわしが死ば神はわしを解告地として必要としていないということじゃ。 親方様。 親方 様 [音楽] え。 赤ゴ子は無事じゃった。 [音楽] よく聞け。 この赤子の命救えたのは 神のお力じゃ。 神のお力がこの武田春に伝わったのじゃ。 [音楽] 我が子春の信はこの時両民の中に驚き恐れる志しを見たのでござります。それはまさしく人を導く手立てを教えるものでござりました。 [音楽] [音楽] こ度のご服幸誠にご傷の至りにて竹だけ皆様に置かれましてもそのお悲しみ到底言葉に尽くせぬものと深く深くつります。 我が今明けにおきましても皆心乱だれしれ特に我が親方様の娯楽タは申し上げるに忍びない様にござります。どこのご幸をそのままに両家の傷が切れますことはますますますますますますもって不幸の極みここに新たなる絆結びたく参上を捕祭りました次第にござります。 よう分かった。今川殿は我が姉の死を無せずより一層強い絆結びたく申しておるのじゃな。 作用にござります。どうぞお心広いご配慮を切に切にお願い申し上げます。 [音楽] うん。 [音楽] 小度必ずや 小笠原長が林城を落とす。 人 [音楽] こ親方様はまず素に参られ よりこの塩尻峠をおになりになったこの 村上にお入りばします。この村上を本人と なされ、シの守護小笠原殿と戦われます。 小度は小笠原殿の林城を落とすのが狙いに て、この戦に勝ちますればもはやこの品に お相手も押すお方はこの村上殿のしかあり ません。 品の兵もいよいよでござりまするな。 [音楽] 我が子春はまず城の出ジ郎犬以上を攻め させたのでござりまする。50人の敵に 3000の兵を向けたのでござりますから 敵方はなす術もなく逃げ惑のでござります 。 土地はこの村以上の状態としてなかなかの腕を示したな。 は、ありがたきお言葉にござりまする。ただ公衆金を少々ばらまきすぎましてでござります。 いや、金で願えるものあらばそれが 1 番の安上がりじゃ。戦をすればその何百倍も金がかかり人が死ぬ。 あ、 それにしてもだけの合族が願えるとは小が原の力も落ちたものじゃ。神馬業の出る時がないの。 それがしびはだる間にござります。 申し上げます。山本介での参られました。 之介が早く通せ。 山本介、ただいま戻りましてござります。 よう戻った。 それは鉄砲か? あ、鉄砲 20丁持ってまいりました。 ご苦労であった。それらの鉄砲吉本と殿のより譲り受けたものか。 は、10 は吉本よりだき後の術長はそれがしより持ってまいったものにござります。 そうか。 親方様、小度の音の方様のご正をかす、心よりおみ申し上げます。 うん。それよりその鉄砲をすぐに使えるか。はい。殺球に使いたい。 20 丁の鉄砲一斉に打てばその音山に響いて何百兆もの音に聞こえるであろう。 急げはその世以上を落とした春の信は小笠原殿のいる林城に見えるように松明を掲げ方を打ち時きをあげたのでござりまする。 [拍手] その光と声は山々にこだまし、何千万の軍勢が押し寄せたように聞こえたそうでござりまする。 [音楽] なんたるか山が揺れておる。 親方様お願いでござります。ひまず後ろからお立ちのきを。 何を思うすか?わしはシナの守護じゃ。 戦うして我が捨てられるか。 されと敵はあのように山をも動かすにございまする。あの鉄砲の風もたではございません。 黙れ。この林は小笠原大体の場じゃ。白捨てて逃げるぐらいならここで腹を切って死ぬわ。俺様お城を捨てるわけではござりません。これは契略にござりまする。 一度は城を敵に渡し、高田勢が引き上げた後、また取り戻すのでございます。 あらぬ されと小笠原はその世のうちにお城をおきになりましてござりまするる。 [音楽] 申し上げます。小笠原殿の史郎我が軍勢林を奪いましてござりまする。申し上げます。 深場上平の姿ありません。 桐原城山城からにござります。 この世我が子春は一失うことなく小笠原殿に勝ったのでござります。 父上は春間もなくシなのを閉定いたします。 [音楽] 品のなどはどうでも良い。 都を目指すのじゃ。 今側を潰せ。 三川 終わりと進むのじゃ。 [音楽] [音楽] といえばこの方はあ守護台の着内織田信長殿にござります。 この日は父信秀殿のてこのような立ちは許されざるものにござります。 [音楽] この方もまた父親に確別な思いあるのでござりましょうか。 [音楽] それとも噂通りの大け者なのでござりましょうか。のとのお父のご将になったるたえ着なんと思わせのようなことは許されるものではござりません。森やくこの平手正で腹を切ってお父上にお詫びしたいくらいにござります。 あのような葬儀な。 前だと殿のどうぞお願いいたします。 今日よりはお父上に変わり終わり守護台の お役目引き受けることになります。 せめて その井たちはおやめくださりません。 おだけの恥にござります。 平て はい 。い立ちの心配など無本の心配だせ。 今夜に無ら中からうじゃうじゃ無法を怒り始めるぞ。 お竹は下国場の家計だ。 箸なとかに見しておるわ。 なんたることを申されます。 ばかり申すな。わしを信じよう。天下を取って見せる。 ザごと申しておる時ではこりません。 今日よりはお心入れ替え終わりの行末を真剣に暗じてくださりますか?わ、お片 今日はお父上のご葬儀。 笑顔は金物でございまする。 そのたちは前かしづくじゃの とにも各にもご油断あってはなりません。明日にでも今川が攻め込んでくるやもしれませんとだ。 わしが終わりになった上は今本の生の根は止まったも同然じゃ。 相の放の竹田もはや 宮に登れまえ [音楽] 10 年の最月を経って我が子春の信よいよな野の村上殿に対します。 [音楽] 父親との各習が我が子をここまで導いたの でござりましょうか。ではこ宵いはここ までにいた人をござります。 [音楽] もしもし。お手分かりました。はい。間違ありません。上杉勢 1万2000川中島へ向かっております。 目指すはか川中島か。 [音楽] お [音楽] [拍手] あ [音楽] 2年前今川殿へとがせたおをなくして しまいましたが、ついに我が申し上げねば ならぬ時が参りました。 [音楽] [拍手] [音楽] 申し上げます。 なんじゃ 北の方様おれ遊ばしたそうにござりまする。 [音楽] お倒れ遊ばしたとはいかなることじゃ。 しかは分かりませぬが北の方様には儲きおふかしきえ、親方様にもお知らせ遊ばすよう使いのものは申しておりました。 まず私がお見舞いに参りえまずやが参ります。 措置がお見舞いたすと申しても北の方様は大受けにはなります。なぜ城が参らんのかとおしりを受けるだけじゃ。 今やな上よしを残すばかりじゃ。 サレドあの城はなの。 このスからさ、いかにも遠い。 そこでじゃ 新たにより早く より近い道を作ろうと思う。新たなる道と 申しますと、軍勢が一気に駆け抜けること できる道じゃ。そのためにはまっすぐ なる道が1番良い。 棒のごとく真っすぐな道じゃ。 棒道じゃ。 このように道作ればいざという時北なの まで一期じゃ。 はみつだがこの道作るは措置の役目じゃ 秋にはその道使い村上のカラ王城を攻める。はい。 親方様道作れま不十分にござります。 うん。 軍勢を一早く動かすためにはまず村上の動き知らねばなりません。 そのためには道作るよりものろし台作ること先結と思いまする。 うん。 ま、例えば北野より府まで馬を乗り継げば 1 日されどのろしならい時とかわからわらず伝わります。 なるほど。数多くのろし台を作るのか。 はあ。のろしが立てば敵が動いた知らせにござります。 恐れながら申し上げます。 のろしにて敵の動きを伝えるなら杉の歯を焼き白腐ったカ派を入れればじゃ、その他もう 1 色ぐらい考えれば色々なこと伝えられまする。 面白い。白ならば敵に動きがあり、う茶なら今攻められておる。そして例えば黒ならば危機迫る助け求むという具合じゃな。 は、その上 2 を組み合わせればもっと多くのこと伝えられませ。 その通り。のろしとは我ながら明暗でござる。 まさに措置の明じゃ。 秋までに北しなからに届くよ。数多くの路台を作れ。 それが死でござりますか? そうじゃ。明暗ひねり出した措置でなければこの役目まらぬ。 あ、申し上げます。 なんじゃ? ただいまから信が参られました。信はブ、どうした? 母上が倒れました。そうか。 [音楽] それで重いのか? はい。立ち木が申すには母の命を [音楽] 言うな。 [音楽] 母上の命尽きるのを数えたくはない。 [音楽] 出来る限り早く戻る。 そちはこれより殺球に戻り母上 を見守れ。 はい。 [音楽] あ、太郎。 お見舞に参生を捕まりました。 北の方様はそなたを痛く可愛がってくださりましたな。 はい。太郎が寝とる日までお元気にいてくださればよかったと思います。 母上が時を元気になられる。心配出すな。 はい。 オブドン は 若殿様は原服もお住みになられましたがその後かが遊ばしておられまするか? 日々無実に励んでおられる 作用でござります。するか。 オブ殿がご難でありますすればさぞや武術のお腕前もお上げなされたことでござりますしょ。 うん。まあ、 り役悪がオブ殿ので若殿様もお幸せ。 いや、それがしのような警配にはあまりあるお役目にござる。 何を申されますか? オブ殿のH と三条家大臣の落ち筋が結ばれますればもはや怖いものは荒らしちゃいませぬ。立派に竹だけの家族を次遊ばすことでござりましょう。 そのようになれればそれが生涯の喜びにござる。 オブ殿の あ、 [音楽] お気をつけばします。 恋姫殿は親方様を欲しいママにし、資料殿 に竹の家族継がせようとしております。 [音楽] やはそなたのお見方にござります。 問い姫殿には 油断なされまするんだ。 [音楽] 母が思いやじゃ夜け前には風へ立たねばならぬ。 はい。 素にさえなかなか会えぬ。村落とすまで落ち着かぬ。 たえお会いできずとも素にいてくださるだけで心強思いまする。 [音楽] ただ参生の方様に後ろめたくもござりまする。 そちは気を使いすぎるのじゃ。 この次はいつおいでくださりますか? 空口までは無理であろう。 心配いたしな。 1日も早く戻ってまる。 カと素の駆け橋になること決心しながら カにお戻りになられた後は 史郎と2人のほりに捨てられたような気が して 波の音さえ疎ましく聞こえまする。 [音楽] 目覚めてもなお私は不思議な夢を見ていたのでござります。 枕本にはなぜかノ布太殿がお座りになり 泣いているのでござります。 [音楽] そして私は信虎殿の母親なのでござりまする。 このような不をまるで疑うことなく、私は信虎ラ殿に慰めの言葉をかけようといたしましたが、信殿はただただ泣くばかりにてがぜないおのようでござりました。 [音楽] 今ハウ上が何か申されただろう。 そのような気がいたしませる。 父上の名を呼ぼれなかったか。さあ、わしには信虎ラドの時聞こえた。間違いない。 確かに存れた。 母上 母上 信団やめよう。 お呼びすれば気がつかれるかもしれません 。上ごかもしれん。 お帰りなさい。 おお帰りなさいませ。はどうじゃ?眠り続けております。 うん。 2人とも ご苦労であったな。 兄実は昨夜遅く母上が父上の名を呼ばれました。そうか。母上の思い叶えることできません。 どういうことじゃ?母上に一目でも父上を合わせたく存じます。父上をすから呼び戻せと申すか。 できましたら一時だけでも無論父はその日 のうちに鶴がを繰り返します。母上には 母上の思いあると思います。 お願いいたします。 それは叶わな。 母上はこのまま命尽きるやもしれません。 い事といけも父上の名を呼ぼれた上は根性 の別れさせるのがせめてもの親高校という ものではござりませんが 信じ わしと母上の子じゃ。 父上の子じゃ。 そちの思い十分にわかる。 れど 今父上を買に呼び戻せば新たに母上の心 見出し父上の心をもみ出すではないか。 しかも たった1日だけ買いに入れ再びするを 繰り返すことが親高校になろうか。 では申し上げます。 父上をする連れ戻し、母上と共に障害を 終わらせるようにされてはいかがにござり ますか? 父上にはもはや力なるものはござりません 。 措置は本当の父上を知らぬ。 兄上とで真の父上をご存知とは思いません 。憎しみの心を持ってみれば仏と鬼に 見えることります。 わしが父上をするがおったのは 憎しみの心からではない。 国の行を持たじゃ。 兄上 兄上と父上の遺は誰知らぬものせぬ。良い ではありませんか。 憎しみのために父上を飼に戻したくないということで良い絵は理屈ではかけません。国づりとで同じことその人の思いにて作られまする。 [音楽] ノブ措置は絵のことだけしかわからぬ。憎しみの心で国は動かぬものぞ。利を全倒してこそ国作りの第一歩じゃ。 [音楽] 今城に駆られて父上を連れ戻せば 父上は必ず力を盛り返し、 国内は再び乱れる。 [音楽] なぜかと申し上 [音楽] を このわしが無視できなくなるからじゃ去る ものにて我が親方様もお歌を読みになる営 もござりません。 読めぬとは吉本殿のもおかいそうじゃ。 はい。ところで親方様 うん。 今日の良きを選んで参条捕祭りましたがいかがなのにござりましょう。年お話申し上げたことにござりまするが。 年申したことと あのことにござりまする。ご着南太郎様と我が今川速場との縁についてでござります。 ああ、そのか。 はい。 年お話申し上げました俺には太郎さんはまだ厳ということでござりましたが、今やもう太郎様もご立派な若者になられて、あと取りだけと挨拶いたします。 誠に持ってありがたい話だがことばかりは太郎本人にも聞かずはなるまい。 [笑い] いや、そのことならご懸念。信様が3条の 方に所上を送られ、今川の意向をお伝え 申し上げたそうでござりますが、そのご 返事の中で太郎様にご依存をお伺いいたし ます。ああ、そうであったか。 日々の忙しさに紛れて近頃では太郎に会う ことも少ない。 困ったものだ。 [笑い] [音楽] お帰り遊ばしませ。 こ度北の方様のいなことにてさかし驚きのことと存じます。 なぜわしに黙っていた? 太郎と今川家即の縁組についてじゃ。 隠し立てをするな。 私は別に 何を申すか?措置は両家の縁について我が父上を受け取り、その返事を書いたであろう。 私は何ひつ後ろめたきことござりません。 父は追放の身じゃ。 その父からの所上 わしに見せぬは隠し立てというものじゃ。 ましして 太郎の意を勝手に伝えるなど持ってのか。 両家の縁は オ子の一存で返事をするような軽々しい ものではないぞ。 この縁が 我が海の精水を決するかもしれぬこと。 わからぬのか? 申し上げます。お父上様からのおフは受刑様のご意を伝えたいとのことにて受刑様がおよ様のご服幸を深くお撃きになり新たなる両国の絆結ばれますよう心から祈りしておらるというものにござりました。 そのことにたれ 1 人依存あるものはおります前。私はそのようにお返事申し上げただけにござりまする。 措置には分かっておらぬ。 措置の所は我が竹だけの意行となって今がけに伝わるのじゃ。 なぜわしに一言申しなかった? 国と国との縁は 祝いごとではない。 戦じゃ。 所1つにも大事な意味があるのじゃ。 太郎を本電よせ。 [音楽] はい。 その方、母上から今川県家速女との縁組について聞かれたことあるか?はい、ござりまする。 返事はどうした? はい、喜んでお受けいたしますと申し上げました。 なぜわしに申さなかった?おブは措置はそのこと存じていたか? はい。若園様よりないなということで。 縁の話わしからぬことおかしいとは思わなかったか?親方様より改めてお話と思っておりました。 その方 太郎にいかなることを教えておるのじゃ。太郎は竹だけ着なんぞ。やがては国になるみじゃ。その太郎に縁組がいかに大事なるものか教えてないではないか。 申し訳ござません。 おに罪はありません。 黙れ。先ほどガの岡部が参り組整えたいと申した。その際岡部はそのすでに措置が承知しておると申した。 誠にもって申し訳ござりません。全ては森役このおブの手落ちにござります。どうか若殿様お許しくださりません。 なぜわしに相談せぬ? 原服をあれば1人前と思うておるのか? 措置は着難であって国種ではないぞ。 勝手に国動かすことなどできませぬ。 太郎 少々傲慢だぞ。 では改めて小度の縁組ご辞態すること母上より今川殿にご返事たしまするわけ まだわからぬのか組の話し合いは国と国との腹の探り合いじゃ 1 つで戦になるよもしれぬことわからぬのか そのような縁組なら太郎初めからお断り申し上げまする 例え国同士の縁組であろうと縁組とは真を 結び合い霊を文じて初めてあるもの。その ような下心のある結びは正義ではござり ませぬ。不正義にござりまする。 わしは先ほど 画との縁を承知した。 は秋じゃ。 太郎、改めてご自体申し上げます。 そのようなこと許されぬ。 国と国との間で一旦約束結ばればそれが正義じゃ。約束いた時初めて不正義が生まれるのじゃ。 [音楽] 縁と同じことにござります。 縁組に正義不正義などない。 ご自体申せ上げまする。 若控えられなよ。 [音楽] 辞態すれば 措置は竹だけ家は告げぬぞ。 措置が拝着しても 素には白郎がおる。 どれでも良いのか。申し上げます。 [音楽] うん。 北方様分かった。 あ、うえ。お目覚めになられた。 母上 3人ともよう揃った昔のままじゃ。 心配しました。 母上はずっと眠り続けられていたのでござりまする。 そうであったか。長い長い夢を見ていたようじゃ。このようにお元気になられればもう心配ない。 [音楽] 正直申し上げるともう眠とて眠て母上 自慢するわけではござりませんが咲夜は一 もさずここに座っておりました。心配 なさいますが実を申せば信堂は昨夜一晩 中い眠りをしていたのでございます。魂 100 と申すがつになっても大げさな癖せは治らんようじゃ。 咲夜眠っていたのは兄ではござりませんがぐ高い引きで その近後の嘘をつくせまでついたようじゃな。 兄上ほどではござりません。 静まれ。 母上 いかがなされましたか? そなたたちを残して 旅立てませぬ。 何を申しますか? 母上はもう病ではござらぬ。 明日になればこのとこから離れることもできまする。ハルノフ。 はい。 弟たちのこと頼みまする。 母上どうされましたか? 信しげ。 はい。 信 はい。 良いな。 3人仲良く春の部を助けるのじゃ。 はい。 良いな。 はい。 [音楽] 母上。あ、春アルノブ。 [音楽] はい。 [音楽] アルノブ そなたに 1つだけもしておかねばなら はい。 例えか なることあろうとも 西に向かってはなりません。 はい。 そなたが収めねばならぬ国は我が怪とシなノの [音楽] 2国じゃ。この 2つを命かけてなされ。 彼の国の軍勢と シナノの声たはあれば 両国の家臣 安心して末え長く 生きていくことできます。 [音楽] な、決して西に向かってはなりません。 [音楽] はい。 [音楽] 西に向かい 都に登りて天下取ろうとも子 に 地味猛料 妖怪のいしかおりませぬ [音楽] 天下とは 足き夢じゃ 良いな 西に向かってはなりませぬ。 都に登るは 死ぬこと。 のこと決して忘れてはなりません。 [音楽] はい。これで良い。はあ。 [音楽] 私は幸せものじゃ。 みんな良い子じゃ。 あの方を よし 。 あ [音楽] 呼び戻せ。力の鍵に呼び戻せ。神とりあえじゃ。 [音楽] はい。 はい。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あ。 [音楽] し [音楽] 誰が坊主をよせと文字だ。 助 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 我が残しを立ち去ることなどできますでしょうか?え、体はすとも私はこの世に残り我がの末見守らねばなりませぬ。 [音楽] この母の気持ちどうかお察しくださりませ 。 [音楽] この年の秋口に我が竹着難の太郎と今川殿 のご速お常殿との修源が取り行われたので ござりまする。 こ宵いはここまでにいた人をござりまする 。 [音楽] この次はいよいよ村上戸の攻め落としに ついて物語とござりまする。 [音楽]

『武田信玄』は1988年に放送されたNHK大河ドラマで、戦国武将・武田信玄の生涯を描いた作品です。
“風林火山”を旗印に戦国最強と恐れられた武田信玄が、宿敵・上杉謙信との川中島の戦いや家族との絆を通して、戦乱の世を生き抜く姿を描きます。

主演は中井貴一、共演に南野陽子、柴田恭兵、西田敏行など豪華キャスト。
1988年の大河ドラマとして高視聴率を記録し、1990年代以降も再放送・特別編(1990年、1998年)として多くのファンに支持され続けました。