NHK大河ドラマ 
べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~
第36話「鸚鵡のけりは鴨」 シナリオA
ドラマ展開・先読み解説
この記事は ドラマの行方を予測して お届けいたします
2025年9月21日放送予定

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寛政元年 (1789) 2月 
日本橋 通油町の会所に集まった地本問屋たちの間で
話題の中心となっていたのは 蔦重の動向であった

村田屋
新作の黄表紙も大評判じゃねえか
田沼落としはやめて 今度は越中守様を皮肉るたぁ
てえしたもんさ 蔦屋も乗りに乗ってるねえ

蔦重
いやいや・・ひとえに先生方が
面白いものをあげてくださったおかげでさ

寛政の改革と江戸の世相を風刺した
黄表紙は飛ぶように売れ 庶民の共感を呼んでいたのである

しかし 岩田屋が懸念を口にする
でもさ 田沼様の葬列へ投石を許した話もあるからね
ありゃさすがにいただけなかったね
文武文武もずいぶん落ち着いてきたし
定信様の評判も 陰りが見えてきたんじゃねえかい

岩田屋の言葉には 改革の厳しさへの反発と
それに伴う 世論の変化への洞察が込められていたようだ

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