東京シティ競馬(TCK)所属のディクテオン号(セ7・荒山 勝徳きゅう舎)は、韓国・ソウル競馬場で実施されるコリアカップ(GⅢ)(9月7日(日))に出走するため、本日、日本での最終追い切りを終え、8月29日(金)に韓国へ向けて出発しますので、お知らせいたします。

小林牧場での追い切りの様子

<荒山調教師のコメント>


前走後は、山元トレセンでリフレッシュも兼ねて休養させていました。8月上旬に厩舎へ帰厩し、ここまでは予定通りのメニューを消化できています。国内での最終追い切りの動きについても、満足のいく内容でした。

ここからの移動がハードになるので、現地に入ってからの追い切りについては、到着後の馬の様子を見て考えたいと思います。8月29日に小林牧場の検疫厩舎を出発し、関西国際空港を経由して韓国に入る予定です。気になっているのは、関空までの馬運車での移動と空輸での移動で17時間くらいかかると聞いているので、うまくクリアして韓国入りしてほしいです。

■8月27日(水) 調教タイム




場所

小林・良馬場


時計

81.0 – 63.2 – 48.8 – 36.4 – 11.5 一杯追 3分どころ


提供

全国公営競馬専門紙協会



追い切りの様子はTCK公式YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

■今後のスケジュールについて


8月29日(金)早朝 特別区競馬組合小林牧場出張厩舎出発

8月29日(金)19時頃 関西国際空港発

8月29日(金)21時頃 仁川国際空港着

8月29日(金)深夜 ソウル競馬場着

9月3日(水) 出走投票・枠順確定

9月7日(日) 競走日

※上記スケジュールは変更となる場合がございます。