【3 11実話】津波から両親と逃げる俺。両親「手を貸して!」俺「…」→2人は津波の中に消えた…【2ch修羅場スレ・ゆっくり解説】
本日は3.11の大震災に巻き込まれた ある一家のお話。普段から衝突し合う両親 に対して深いストレスを抱えていた一致。 そんな一家にある恐ろしい災害が 襲いかかる。果たしてこの一家の運命 や以下にた日に助けを求める家族を津波に 突き落とした俺。見捨てないでこの言葉を 最後に家族は津波に消えた。もう10 年以上の話になるんだが、 3.11の大震災の話をしてもいい? 東日本大震災だな。一致は被災者。 もうそんなに立つんだね。 津波が衝撃的だった。あん時は子供だったけれど一生忘れられないよ。そうだな。俺は被災者だ。だけれど加害者でもある。 穏やかではないな。どういうことよ。 一致は全下持ちなの? 全下はないよ。当時は未成年だったし捕まってもないからでも公開はしてる。 気になる。一致が加害者になったのって 震災がきっかけ。当時いくつだったの? うん、震災がきっかけだね。当時は11歳 だった。俺すごく暗い子供だった。家族に 苦しめられて育てきたから失礼だけど親で いいのかな?そうだな。親ガチャ でジョーカー引いちゃったかも。何があっ たか詳しく。小さい頃から白害されて育て た。両親はどうして結婚したのか理解でき ないほどに不舟不慣だった。前にちらっと 聞いたけれど家と家との結びつきで結婚さ せられたらしい。未だにそんな理由で結婚 させられるんだ。地域の敷きたりとか地域 の敷きたりかどうかはわかんないけれど 生まれた時から親同士が結婚を決めてる なんてあの辺ではざにあったらしいよ。 まあそういう敷きたりのご縁でも仲がいい 人たちは仲がいいからそれが舟のきっかけ とも言いきれないけどね。うちの場合は 完全に相性が悪すぎた。父はあんまり家に いない人だった。忙しい仕事が理由では なくて趣味が女とギャンブルだったんだ。 相性以前にダメオの典型です。でも前は そんな感じでもなかったらしいよ。俺母に はよく人格の全てを否定されていたかな。 あなたにできるはずがないじゃない。バカ ねえ。どうしてこんなに何にもできないの ?これが母親の口癖だった。私はね、 あなたが心配なのよ。こんな風に言い ながら俺を縛りくる性格だった。放って おくと何もできないからと学校から帰った 俺は変なスケジュールでめだったよ。父に も結婚対応だったもんだから父が外へ行っ てその結果がこれだ。大変な子供時代だっ たんだね。小さい頃から家庭環境だった からこれが普通なのかと思ってたよ。でも 1度友達の家で夕食をご馳になったことが あってね。そしたら家族で食卓を囲んで みんなでわイワイ話しながら食べてるんだ 。黙ったままの母に睨まれながら1人で ボそボそ食べる飯とは訳けが違う。この あったかい雰囲気で空報が当たり前の家族 なのか。一体俺の家って何なんだろう? そう疑問に感じた時には涙が止まらなく なってた。さすがに心配されたけれど目に ゴミが入ったって言ってごまかしたよ。俺 が小学校に入って数年経った頃から親の中 の悪さはますますエスカレートしていった 。たまに父が家帰ってくると母に丸力を 振うようになった。そして母は父がいない 時に俺の腕をひどくねるようになった。父 に丸力を振われるのは一致が何もできない せいだと役立たずの一致のせいで父の機嫌 が悪くなる。母が俺をつねるのは軽い お仕置き。母が父にまられる痛みに比べ たらこんなのは大したことじゃない。今 覚えてる文言だけを書き出してみても結構 むちゃくちゃ言われてたんだなと関心する よ。毒親の中の毒親って感じだな。 勝手に産んでおいてその仕ってさ、 いつか1 度両親の喧嘩が激化したことがあってさ、父がお前らいらねえよ。もうたひねよ。って言いながら母に包丁を振りかざしたことがあったんだ。さすがにやべえって思って俺が間にって入ったの。そしたらなんと母親がさ、邪魔なんだよって言いながら俺の顔を思いっきりたんだよね。俺その勢いで壁際に吹っ飛ばされて頭を打った。それでそのままを失ったんだ。 気がついたら部屋に敷っぱなしのせべ布団 へ粗末に寝かされていた。頬がピリッと 傷んだんでフラフラ立ち上がってコワゴは 鏡を覗いたら引っかかれたような傷跡が 残ってた。母が俺の方を貼る際爪まてた らしい。ひどいな。見つかったら普通に 自動案件だよ。家の中だから閉鎖された 空間だしなかなか発覚はしないよね。俺も 親に丸られたとかহয়られたとか いちいち人に話さなかったし。 どうやって埋もれていく逆話が何件あることか。 俺は両親が大嫌いだった。 1 日も早く家を出たかった。そんな中であの恐ろしい震災が起こったんだ。 暴弱無人に振る舞う一致の両親。そして不幸な子供時代を送っていた一致。そんな家族へ自然の最悪が襲いかろうとしていた。 そんなある日のこと父の会社からある事例が出た。それは剣をまいだ土地での業務。 どうやら不妊になるらしいとのことだった。俺はそれを聞いてアンドしてしまった。これで両親の喧嘩が減ればお礼のとばっちりも少なくなる気がしたから普通家族がバラバラになると知ったら動揺するもんだけど 一致の家庭環境ならそう考えざるを得なかったんだろう。 単心不妊の準備は進められた。そして事例のあった翌月の 10 日に家族で父の単心不妊先休む予定の部屋へ向かうことになった。 目的は父の部屋の掃除や荷物整理だ。この 日は平日だったので学校は休まされ同行を させられた。単心不妊先は隣の県だけれど 日本海側から太平洋側を突っきるので結構 時間がかかる。俺の住んでた家の最寄り駅 から新幹線のある大きな駅まで1時間。 そこから新幹線で1時間半ほど進んだ後は バスや電車を乗り継ぎながら到着まで さらに2時間の時間を要する。隣の県とは いえとても通いきれる距離じゃないなと 子供心に感じたよ。現地についてみると かなりの壁地だった。会社は割と栄にあっ たけれど父の住まいは海沿い。海は オレンちの近くにもあったから見慣れてい たけれど大平洋側の海はなんだか違った。 水色の空から差し込むた日が海の濃い色味 を引き立てていてサファイアみたいに まゆい光を放っていた。一致の家は日本 海側か。うん。 同じ海なのに反対側ってだけでどうしてこんなにイメージが違うのかな? 売る覚えだけど日本海側の海はプランクンの量が多いから色が少しくんで見えるって聞いたことあるよ。 そうなんだね。知らなかった。とにかく初めて見る青色が綺麗で俺は祝打ちけられる波やすい平線までの景色にいつまでも見取れていたよ。この美しい海がこの後で俺たちに襲いかかってくるなんて。この時は誰も想像なんてできなかったと思う。 この日俺たちは近くの旅館に一泊。父と母 は相変わらず口を効かない。この旅で1番 楽しかったのは太平洋の海を拝んだ瞬間と 食堂で地元のラーメンを食った時くらい だったかな。まあそんな俺の様子にも2人 は無関心だったけど初めての家族旅行だっ たり。うん。そう。まあ名目は旅行という より父の住む予定だった部屋の生理生頓だ けどね。こんな機会でもなければこんな 家族旅行みたいなことも一生しないで 終わってたんだろうなと思う。翌日は再び 父の部屋へ移動した。前の日に軽く窓を 開けたせいか、最初入室した時よりはカ臭 さが抜けているようだ。この日の空は前日 と違って空は熱い雲に覆われていた。窓を 開けても爽やかな感じはなく、むしろ空気 が締めっぽかった。俺たち3人は持ち込ん だ弁当やら手荷物を傍原に置くと早速作業 を開始した。作業と言っても部屋に住み やすくするための掃除が主な仕事だ。窓を 拭いたり各部屋の床を雑巾がけしたり トイレ掃除や風呂などの水回りや換気線の 埃り取りなども行った。地味な作業だ けれど地味に疲れる。そんな中で両親の 小競り合いがまた始まった。どう考えてみ ても喧嘩の材料なんてどこにもありはし ない。こんな殺風系な空間でよく喧嘩の ネタなんかがあるもんだ。11歳の俺は そんなことを考えながら遠巻きに2人の 争いを見ていた。2人が喧嘩している からって傷つくとか悲しいとか。そんな 感情はもうゴミ箱に捨てたってくらい俺は 無感情だった。この日の掃除や生理正頓が 終わったら再び3人で自宅へ戻る。そうし たらいつもの生活がまた始まる。漠然と そんな風に思っていた矢先突然聞いたこと のないような不気味な音が部屋の中に 響き渡った。ミシミシミシ喧嘩で掴み合い になっていた両親は驚いて動きを止める。 妙な雰囲気に俺たちは息を潜めていた。 すると次の瞬間に外から土管と大きな物音 が聞こえた。まるで何かが爆発したような 音だ。俺は驚きと恐怖で歯を食い縛った。 なんだ?何が起こった?日汗を書いてた 瞬間、ありえないことに家全体がもりもり もりと持ち上がり、とっこされたような 衝撃が走ったんだ。うわあぎ。 その時に立っていられないほどの揺れが俺たちを襲った。建物はバリバリと激しく音を立て、窓はガタガタガタとぶつかり合うような激しい音を立てた。ガラスが今にも割れそうな勢いだぜ。全然揺れが収まらないよ。 ちょっともう黙って。 俺は近くにいながら全く甘えることのできない大人と共にただただ長く続く揺れを震えながら絶しのぶしかなかった。数分経っても成り止まない揺れ。 頭を見ると天井からぶら下がっている ペンダント型のライトが恐ろしい勢いで ぐるンぐるンと回っている。すると廊下に 置いてあったバケツの水がガターンと倒れ た水が部屋の畳にまでかかってしまった。 ああ水がこぼれたそう思っても激しい揺れ でも見動きが取れなかった。そんな最中に また2人の小銭り合いが始まった。いて いって名か棚の上に本乗せたのは何よ。 そこに置けてんが言ったん見ろ。 本が落ちてきただろ。怪我したらどうすんだよ。 知らないわよ。 聞いたことのないような恐ろしい家の岸しみと共に響き渡る土星。まるで地獄だった。俺は部屋の片隅で小さく縮じこまり、揺れが収まるのをひたすらに待っていた。 すげえな。こんな王子心の最中にまで小り合いとは。 ごめん。一致のご両親。元気すぎて逆に引くわ。本当飽きれるよな。しばらくそんな調子だったんだけどやがて揺れは止まった。 すると外から防災無線の音が成り響いてきたんだ。窓の外には逃げ惑う人々の姿が確認できた。 ひとまずあいつらの跡を追うぞ。きっと避難所へ向かっているはずだ。 俺たちは慌てて部屋を出ると避難所へ向かって移動を始めた。避難所は割と高台にあり、命力から逃げてきた人々はそこで震えながら身を寄せていた。 リアルだね。私は都内炭だったけれど本当に恐ろしい揺れだったのを思い出した。 この時一致がいたのって東北?ああ、リアス式海岸の辺り。体験したこともない相当な揺れだったよ。避難所には近所に住んでいるであろう地元みがたくさん。その中におばあさんがふと俺に話しかけてきてくれたんだ。 この辺の子じゃないね。 あ、はい。 どこから来たの? 昨日A剣から来ました。 せっかくの旅行だったのに最難だったね。でもここは割と高台だから大丈夫だよ。 にっこりと俺に微笑むおばあさん。 俺は久しぶりに大人の笑顔が見られて少しほっとした。おばあさんはカの中からおまじを取り出して俺に渡してくれた。 この辺はね、大事震が来ると津波が襲ってくるんだ。津波が来た時は徒歩で逃げろ。これが大原則なんだ。 車がある人も みんなが車に乗ると大渋滞が起きる。大渋滞は避難しようとする人たちの邪魔になるんだ。 そうなんだね。 あ、それに車が津波の水に使ったら大人でも内側からドアが開けられなくなる。 エンジンが止まったらそのまま車の中に閉じ込められちまう。車が流されたら中に乗ってる人はそのまま物だ。 俺我先に車へ乗りそうだわ。気をつけないとな。おばあさんから津波の話を聞かされていた時だった。ふと斜め前に座っていた父がいきなり立ち上がったんだ。 やべ、俺アパートに財布忘れてきちゃったよ。 周りにいた数人が一斉に父を見た。 おい、取りに行くぞ。付き合え。 父は俺の腕を掴み引っ張った。 バカを言うな。 怒ったようにおばあさんが立ち上がる。 今戻ったらひぬぞ。 津波っつったって数10cm だろ。そんぐれでひなねえよ。だめだ。戻ったらだめだ。 うるせえ。バータにしたってどう考えてもお前の方が先だろうが。 父は眉間に青筋を立てておばあさんを怒鳴りつけた。 ああ、最悪だ。一ちのパッパ。 心配している人に向かってなんてことを。 黙ってしまったおばあさんに俺は日や汗を書きながら慌てて一礼した。本当にごめんなさい。 俺は心の中でおばあさんに詫びた。そしてそのまま俺たち 3 人は父の部屋まで戻ることになったんだ。 財布が大切なのは分かるけど、海沿いに戻るのは本気でやばいな。な んで息子と嫁を連れてくんだよ。 本当1人で戻りゃいいじゃんね。な んだろうな。まだ慣れない土地だったし、心細かったのかもしれないな。俺たちは海から少しでも離れようとする人の流れとは逆の方向に走った。その間何人もの人に呼び止められたよ。 何してんだ?そっちに行っちゃだめだ。 うるせえ。ほっとけ。 怒鳴り散らかしながら進む父。必死で止めに来る地元の人たちの想を見るとこれはたごではない事態が発生していると気づかざるを得ない。だけれど 1 度言い出したら誰にも耳をかさない父をもはや止める術はなかった。俺と母はただ従うしかなかった。津波はもうすでに町へ寄せていた。 もはや財布のことしか頭にない一致の父。 果たしてこの家族は一体どのようなマ路をたどるのだろうか。 海沿いのアパートは割と高台にあったのだが、すでに 1 回は足首程度の床上浸水をしていた。だけれど父の部屋は 2階だった。 ほら言ってるほどでもねえだろ。俺の荷物は何ひつ水にも使ってねえよ。 得意に俺と母を見下ろす父。父は机の上に置きっぱなしになっていた財布を取ると得意下にこう言った。 よし、また避難所へ戻るぞ。 俺たちが外に出て太の奥に見える水平線を 見てみると不自然な白波が立っているのが 見えた。そこから異様な強音が不気味に 響いていた。俺は怖くてたまらなくて震え ながら両親の跡を追った。町に届いていた 津波は潜めていたようだった。あちこちで 車などが流されているのを見かけたが波は 引いたように見えた。やっぱり 大したことねえわ。今からさっきの部屋に 戻いくらいだな。もうだめだこいつ。 こんなが父親だなんて。津波なんて大した ことはない。そんなことを言いながら得意 下げに町を抜ける両親。町の先には高台に 向かう丘がある。これをもう1度登るのか と思うとうんざりしたが俺は獣の道を どんどん登っていった。いつの間にか両親 を追い越し、それでも夢中になってきた すら進む。かなり歩いただろうか。ふと 両親が気になり、後ろへ目をやると2人は 数十ほど後方にいた。いつの間にか俺たち が歩いていた斜面の向こう側には津波が 恐ろしい勢いで迫っている。たくさんの 建物や車を飲み込んだ真っ黒い波はすぐ そこまで来ていたんだ。俺はしばらく情報 で待つことにしたが、両親の足取りは重い 。なかなか上がってこられない様子に俺は 違和感を覚えた。どうやら足場が横から すごい勢いで流れてくる泥水に使っており 、その場から動けなくなっていたのだった 。そこはかなりの急斜面。階段場になって いるから普通ならなんなく歩いて登れる ような道だ。 だけど横から吹き出す泥水でまともに歩ける状態ではなくなっていた。しかもそこに柵などはない。泥水に流されて落ちれば津波に飲まれるのは火を見るより明らかだった。父が下から大声で叫ぶ 一ち何かつめるもの持ってこい。今すぐだ。 母は泣き叫ぶように怒鳴った。 使えないバカ息子なんもタモタしてんのよ。早く助けて。 なんか何か捕まるもの?木の枝?どうすればいい?俺はパニックになった。 だけど俺の周りは少し高くなっている岩の上で周りには石しかない。両親を助けられるアイテムを見つけることができなかった。 2 人はこちらへ手を伸ばしているようだった。 た助けろ。こっちへ来い。一ち 早く早く。もうダメ流される。 俺は両親に向かって走って降りていった。どうすればいいのか分からないままだったがなんか方法があるかもしれない。引っ張れば持ち上がるかもしれない。俺はた日で坂道を降りた。 両親のそばまで近づくと父がギラギラした目で俺を見上げた。 まず俺の手を引っ張れ。思いっきりだ。 すると母が驚いたようにこう言い直した。 私が先をお父さんを引き上げるには一致 1人の力じゃ無理だから。 うるせえ。大黒柱が先なんだよ。 お願い見捨てないで。 俺はそんな両親の様子を見てその場に固まってしまった。横の木に捕まっている母の手は青紫色だった。もう立っているのも限界だろう。 なんぼヤボヤしてんだよ。さっさとしろ、このクズ。 母の絶叫を聞いた瞬間、俺の頭の中へなじられたり丸られたりした記憶が急に相魔塔のようにフラッシュバックしてきたんだ。俺は頭を抱えた。ああ。そして俺は 2 人を思いっきり両手で反対側へをしていた。俺の両親は悲鳴を上げながら津波の中へ落ちていった。数秒後、数十下の方で小さくドボーンという音が響いた。そして両親は濁った波に一瞬で飲み込まれていった。 え、や、マジで嘘だろ? 衝撃的すぎて言葉にならない。 小学生の加害者だって言うから食い物のとかそんなもんかと思ってた。 丸なのか、これ。 そうなるよ。ネタぬの分かってしちゃったわけだし。 母の怒鳴り声で過去の記憶が呼び戻されてしまった一致は両親をつ波の中に突き落としてしまったことを告白。この後一致はどんな運命をたどるのだろうか。 フォローじゃないけれど、俺は少しだけ一致の気持ちが分かるぞ。 確かにな。 私は一ちの父が親切なおばあさんに悪体をついた時点ですに殺意が芽えてたけどね。 一ちはその後どうやって助かったんだ? そのまま丘を登って霊の避難所まで逃げたよ。その後は震災児として親に引き取られた親切な人たちだった。こんな俺を温かく迎えてくれた。こういう人たちから生まれてきたかったなって心から思った。 でも両親を手にかけてしまった罪悪感が成人した今でもまだ脱えない。津波に落ちていく両親の悲鳴が耳の中にずっと残ってる。どうしてあんなことをしてしまったんだろうって今でも後悔してるんだ。 慰めにもならないかもしれないけれど俺も同じ立場だったら同じことをしていたと思うよ。 いや、ありがとう。少しだけ気が軽くなった感じがする。 こんなこと人に言うの初めてだったから実際スレッド立てる時も怖かったんだ。みんなどんな反応するのかなって。だけれど言わずにはいられなかった。今更だけれど一致は戻らずにそのまま放置プレイでも良かったんじゃない?どうせ放っておいても力尽きて落ちてたと思うよ。 でもさ、もしあの時一ちが父の手を掴んでたらさ、逆に一致が津波の中へ放り込まれてたかもね。 あ、それ思った。 だってさ、普通愛する子供にこっちへ来いだなんて言う。 俺だったら構わずに逃げろって言うかな。 まあ、それが普通の親だよね。そう考えれば一致はそれほど罪悪感を感じる必要はないように思うよ。 なんだかみんなの反応が意外で驚いた。まさか慰められるなんて思っても見なかった。 ところでさ、ご両親の丸タイは出てきたの? 未だに出てきてないよ。万が一発見されても正直埋葬する気も起きないかもしれない。 俺未だに実の両親のことが大嫌いなんだ。 いいよ、もう。それで それより親さんに親高校してくれ。ああ、大学まで行かせてもらってるからな。老後まで面倒見るつもりだよ。 もし今一致のそばにいるのがあの両親だったら間違ってもそんな言葉は出てこないだろうね。 うん。多分中学卒業したら一目さんに家を出ていたと思うよ。 帰って人生が良い方向へ向いてて草。 また生まれ変わったとして、またあの両親 だったら何かあった時にはまた見捨てて しまうだろうな。きっと同じ教遇にさらさ れたら多分同じ選択をすると思う。みんな ここまで話を聞いてくれてありがとう。 またどこかでここまでできる犯罪者はい ないわ。こうして一致はスレッドから消え ていくのであった。今回のお話はいかが でしたか?10年以上前の震災について 語り始めた一致の話はあまりにも衝撃的な 内容でした。因法とも思える一致の両親の 運命を皆様はどのように感じましたか? どんなに相手が悪人でも罪は罪はこれから も意識に苦しみながら生きていくことに なるのかもしれませんですが一致を優しく 育ててくれた新たな両親に恩返しをして いくことを支えにこれからも強く生きて いって欲しいと願ってやみません。今回の お話はここまで。最後までご視聴いただき ありがとうございました。この動画がいい なと思ったらグッドボタンとチャンネル 登録よろしくお願いします。
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