【桜花賞2025】阪神JF出走馬に注目!過去10年のデータも!アルマヴェローチェ クリノメイ エンブロイダリー など注目馬を解説【YouTuberやーしゅん 競馬予想のポイント解説/スポナビ競馬】
スポナビをご覧の皆さんこんにちはです 今回は4月の13日日曜日に行われますの レース展望をしていきたいと思いますなお こちらの動画はレース1周前に収録を行っ ている展望動画になっておりますのでご 了承くださいま大科賞クラシックレースと いうこともあって色々なレースからね参戦 してくる馬が多いんですけれどもまその 前走のレース別成績について紹介して いこうと思いますえ基本的には阪神 ジュベナイルフリーズからの直行場が 高成績を納めていますねますでに賞金を 持っている馬が多いということもあります けれどもま復勝率55.6%ま9等が出走 してえ5等が連帯しているとえ非常に 高成績安定した設績を残しているんじゃ ないかなと思いますえそれ以外のレースの 組で見てみるとえ前走がアネモネ ステークス組の馬は20頭が出走してえ1 等も過去10年で馬けになっていないよう にちょっとレースレベル的に厳しいのかな といった印象がありますあとは3戦場が 多いデビュー組ですねまこちらも45頭等 が出走してえ馬券に絡んだのが3頭ま 1400mからの延長が影響しているのか 少し成績的には見劣るのかなといった ところがあります馬券に絡んだのは 2017年の勝馬であるレヌミノル 2016年の3着場であるアットザシー そして2022年の3着場ナ村クレアの3 頭ですこの3頭は全て前年のえ阪神 ジュベナイルフリーズに出走をしていて かつ3頭とも掲示板に乗っていました フリーズデビュー組でえ注目すべき ポイントとしてはえその前の阪神 ジベナイルドフリーズでしっかりとえ成績 を納めていることがえ重要なのかなと思い ますあとはえ同じ阪神の芝1600mで 行われるチューリップ賞こちらの中リ立組 の成績は悪くないんですけれどもチー リップ賞組で言うとま勝ち馬よりかは むしろ負けた馬の方が馬券に絡むケースが 多いですね例えばえ2023年もえ勝馬の モズメイメイは馬券に絡むことができ なかったんですがま2着のコナコースと3 着のペリファーニアがこの大花賞でも構走 しています2022年にはウォーター ナビデラが前哨戦の中リップ勝で5着 そしてこの本番では2着と巻き返したよう に着順え十分入れ替わる可能性もあるぞと いうところを頭に入れておきたいところ ですねあとは枠順別の接えチェックして おきたいところですえまずはこちらの データをご覧ください こちらはえ過去10年間の成績になります 続いてこちらはえ直近の5年間の成績に なりますねまわずかな差ではあるんです けれどもまここ最近は7枠8枠の馬から 勝チ馬が出ていないようにま少しずつ外枠 の馬の成績が下がってきた印象があります えというのも大花賞というレースはま年々 勝ち時計が早くなっていて2022年に スターゾンワースが1分32秒9昨年 リバティアの方とは1分32秒1そして 昨年ステレンボッシュが1分32秒2で 勝利しているように時計が早くなればなる ほどスピード能力が問われてインコース そして内枠で気用に立ち回った馬が優位に 働きやすいですからまその影響もあって 外枠の馬が少しずつ成績を落としているの かなといった印象を受けますあとは馬体重 にもちょっと注目しておきたいところです ねま460km以上のま過去10年連続で え勝利を納めていますま年連高速バになっ ていてまスピードが問われるレースという 風に説明しましたけれどもまやはり小さい 馬というのはえどうしても出力が小さい分 スピード勝負には厳しくなって対象的に 大きすぎる馬というのも馬体が重たすぎて 不利になり水準よりも少し大きえの体重の 馬を狙ってみたいところですあとは馬体の バランスで見てみると前足が少し短い前 重心でスピードのノりがいいタイプという のも公性を示していますえ今年も仮に旅場 で行われる高速決着が想定されるのであれ ばそういった短距離思考の強いまっという ところにも注目かなと思います はいえそれではここからはえ有力場を一等 転望していこうかなと思いますえまずは 昨年の阪神ジュベナフィリーズの勝馬 アルマベローチですね改めて馬体を見て みると少し道詰まりのフォルムですがま 筋肉の輪郭がしっかりと浮いていてま施設 が真っすぐに伸びる直系の作りをしていて 比較的ストライドを伸ばした体を大きく 使った走りが特徴的ですま完成度という点 においては比較的上位なのかなと思います ね馬体重は前走時484kmとこのレース でもま高相性と言えるぐらいの馬角を秘め ているんですけれども走りの質を改めて見 てみますとマイル戦のスピード勝負という よりかはむしろ中距離向きの印象が強いか なといった印象を受けますね前走の阪神 ジベナイルドフィリーズはえ外から 差し切りを納めましたけれどもえ昨年の 阪神ジベナイルドフィリーズは連の阪神の 芝1600mとは違って京都の芝 1600mで行われましたえ上位3着場 までがえ全て前走1800m戦からのえ 参戦だったということもあってま個人的に は少し中距離思考のえ問われるレースだっ たのかなと思いますまそれと対象的にま この大花賞というレースはま短距離思考ま 初1400mで活躍しているような馬がえ 比較的ここでも構走するケースが多いです からルア場で高速想定になると少しえ前走 と同じようなパフォーマンスを見せるのは 難しくなる可能性が高いんじゃないかなと 思います逆に言えばえ道悪え2層前の札幌 2ステークスでねしっかりと2着に構走し ているように時計のかかるババ状態という のは得意にしているタイプですからババ 状態で上げ下げ判断したイントですねはい え続いては栗のメイを見ていきますえ 中立プの勝ち馬ですこのまま前掃除の体重 が446kmとま牝馬としては水準くらい の馬体重かと思いますま牝馬らしい いわゆるコンパクトな馬でますがるい カラー付きですっきりと見せてますね少し 前子前足が短めで腹回りが引き締まって いるかつ尻りで少し友が薄く見えるあまり 筋肉量が多いタイプではないのでま距離的 にはマイルあたりがベストなのかなといっ た印象なんですけれども純粋な高速決着 よりかはま少し時計を要するくらいのバ場 状態があっているかなといったところです ま前走1600mの中立ップシはイン コースに立ち回っての構想でした展開に 少し恵まれた点もありましたけれどもある 程度インコースも使えるようなボでかつ 時計が平均くらいで収まるような決着に なるのであればこの馬も前走同様の パフォーマンスは期待できるのではないの かと思いますえ仮に高速決着になった場合 は時計を1つ2つ詰められるのかが ポイントになりそうですはいえ続いて デビューの勝ち馬湘南ランドを見ていき たいと思いますまこちらも440km台の コンパクトなバ体をしていてま牝ばらしい サイズとなんですねまこの一族比較的背中 を長く見せたり細く見えたりするところが 多いんですけれどもまこの馬は比較的 まとまりがある体系をしていてま前後の 連動性に優れていて貯めて良さが出そうな そういった印象を受けますねま気象的にも 結構カリカリしがちなところがあって前走 のパドックではパシファイアを着用してい ました目の周りを覆ってえ周囲を気にさせ ないようなバグなんですけれどもまそう いったところのバグをつけているように 気象的には少し課題が残る一等なのかなと は思います希面が関係してま距離はマイル あたりまでがベストかなといった印象を 受けますね2層前のクイーンカップは現地 で馬体を見ていたんですけれども阪神 ジブナイドフィリズの時からま6km馬体 が減って432kmになっていました元々 大きく見せない間だったんですけれどもま この時ばかりはえやはり体が減ってしまっ て肋骨がはっきりと浮くようなボディ根性 になっていましたまこの状態でどこまで やれるかなと思っていたところでやはり 結果が出ませんでしたから体付きの位置と いうのは鍵になってくるのかなと思います 前走のフリーズレビューはプラス10km 体をしっかり戻しての勝利でした今回輸送 がなくなるという点は非常にいいと思うん ですけれどもまやはり阪神ジベナイ フリーズからまクイーンカップフィリーズ レビューと2戦使ってきている点ま本番で どこまでお釣りを残しておけるかが限に なるのかなと思いますえ続いては フェアリーステークスの勝ち馬 エリカエクスプレスを見ていきますでこの 馬は馬体重自体は456kmえ平均的な 馬角の馬ではあるんですけどもえドナの バランスで重心が少し低い体型に顔広くて まいかにもスピードタイプのバランスに 移りますえスピードの持続力に作れている 印象があって筋肉量も水準以上でガチシと 見せてますね前ソのフェアリーステークス 非常に中身の濃い一点でした前半の半 マイル800が45秒5後半の800mが 47秒3と前半の半マイルが2秒近いハイ ペースになってま先行話にとってはま かなり厳しい展開だったと思うんです けれどもまその流れを楽々行為で追走して ま直線逆下残り200mまで持ったまま 軽く仕掛けて3馬審査の圧勝でしたから 非常に強い内容だったんじゃないかなと 思いますま基礎スピードがちょっと束とは 違ったのかなといった印象があってま新馬 線は比較的緩い流れだったんですけれども そこからいきなりハイペースに対応した はいセンスを感じさせますね前走の パフォーマンスなんかを見ていてもやはり 短距離思考の強いタイプスピードのある馬 だなと思いますし大花賞でも両バの高速 決着になれば前走同様のパフォーマンスが 期待できるんじゃないかなと思います有力 の一等ですはいえ続いて見ていきたいのは クイーンカップの勝馬エンブロイラリー です えこの馬は骨格自体が非常に大きくて バランスも整っている非常に見栄のする馬 ですね前掃除のクイーンカップはプラ 8kmだったんですけども482kmとま 牝馬としてはかなり水準以上の馬体えそれ と同時にこのままバランスが良くてえす軽 さも十分に秘めていてえ講師は極否気味で そしてシじりなんですよね金が効いていて 瞬発力も秘めているのでえ2層前の一勝 クラスであったりサフランス賞に破れまし たが前走を除くデビューからの4戦は いずれもメンバー最速の上がりをえ 繰り出していたように貯めればしっかりと 早い足も繰り出せる非常に総合力も高い馬 なんじゃないかなと思いますでこの馬の ポイントとしては日が薄い点ですねえ かなり日が薄い作りをしていて特殊な鉄を 履いているくらいのものなのでやはり綺麗 なバ状態の方がいいんじゃないかなと思い ますえかつ早い時が出るババトの方が合っ ていると思いますしまそういったことも あって新潟未勝利戦を勝った時は1分45 秒後のレコード前走のクイーンカップも1 分32秒2のレースレコードでえこの場と しては早い時計を2回マークしてえ勝利し ている点は非常に注目なのかなと思います 近年のオ花賞なんかを見ていても両バで あればやはり1分32秒台の持ち時計決着 時計になることが多いですから前走と同じ ようなパフォーマンスも十分に期待できる のかなといったところでえ注目している 一等ですね血統は全く異なるんですけれど も馬体の作りであったり走りの質なんかを 見ていると2019年にこの大花賞を制し たグランアリグリアと非常にイメージが 近い馬なのでえこの本番の王化賞でも個人 的にはえかなり注目している一等ではあり ますはいえ続いては阪神ジブナイル フリーズで2着そして前走の中リップシが 3着だったVIPレイジーを見ていきたい と思います関節の稼働域はとても広いまで 小柄なんですけども体を大きく使える点が 本場の長所ですね足はさほど長くはあり ませんけれどもコンパクトでまとまってい て前走時の体重は434kmまデビュー戦 から少し大きくはなりましたけれども距離 は今後伸びていいタイプなのかなと思い ます背中回りのまとまりとバネが効いた 感じを見ていても非常に瞬発力がありそう な間ですねまその分ま前走のチューリップ シ高スタートを切って2番手で抑えたん ですけどもま手応えほど伸びれなかったな といった印象でしたこのチューリップシま 前半スローで流れて前の馬でも十分に 残せるような展開だったんですけれどもま 現状ま1600mの阪神ジュメイド フィリズで2着に構走してはいるんです けれども阪神コースで早い時が求められる ような決着になるとちょっとスピードが 足らないのかないろんな印象を受けました 個人的にはジベナイルフィリーズの時の ように中段で足を貯めてしまいの足を 生かすような形でこそこのままの良さは 生きると見ているのでそういったレースの 立ち回りがはまりやすい勝利かはオークス の方が向いているのかなといったイメージ を持っているまでもありますどちらかと いえば今回よりかは次狙いたいタイプの間 ですねえということでここまではえ人気 有力どころを中心にえ見てきましたけれど もえその中で個人的に注目しているのは エンブロイラリーですね近年の賞で注目 ポイントとした馬体の大きさ水準以上かつ あまり大きすぎないサイズ感にも 当てはまっていますしレースぶりに自在性 がある点は非常に魅力ですね先ほど少し 触れましたけれどもかつての大カ賞の 勝ち馬グランアレグリアまそういった馬と レースぶり馬体非常に近いところがあると 見ている馬なので各たる主役不材の大化賞 ですけれども潜在能力を買ってこの エンブロイダリーから入りたいなと思い ますえその他人気するということでえ注目 しておきたいのはマピウスですねこちらも クイーンカップのえ高速場2着に抗走した 前になります全掃除の体重は494kmえ 490km台でまとまっている大型という ことでえ非常にスピードとパワーを感じ させる馬ですねで今回右回りが初めてなん ですけれども足の回転が早いタイプの馬な のでフォナで不器用な面を見せるという 可能性は少ないのかなと思います前走の クイーンカップは勝ち馬には離されて しまいましたけれどもそれでも2着を しっかりと支取して1分32秒6と時計を まとめてきましたデビュー2戦目の アルテミスステークスは7着に破れてい ますがこのレースはかなり直線で不利が ある馬が多くてこのマピウスも前が壁に なってほとんど終えず自分の得意な形に 持ち込むことができませんでした度返しし ていいなと思います自装の赤松でしっかり 巻き返して前走のクイーンカップレベルが 高い中レースレコードの中でも2着と構走 しているように今年の3歳牝馬路線の中で は都位の間だと見ています基本的に人気に なりづらいタイプの輪だと思うので関西 遠征初の右回りなど課題は残しています けれども明味は十分にあるんじゃないかな と馬券的に注目している一等になります 今週も最後までご覧いただきありがとう ございましたチャンネル登録と高評価 よろしくお願いいたしますそれではまた 次回の動画でお会いいたしましょう さよなら
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今回のテーマは「桜花賞 2025」 レース展望を解説 & 注目馬をレビュー!
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0:00-今回のテーマは「桜花賞 2025 レース展望 & 有力馬レビュー」
0:21-桜花賞 2025 予想のポイント|過去どのレースで好走をしているか?阪神JF組に注目したい
2:13-桜花賞2025 予想のポイント|過去10年の桜花賞を振り返ると7枠と8枠は不利?データで解説
3:09-桜花賞2025 予想のポイント|馬体重はどう見る?スピード決着と予想するなら水準より重めの馬を買いたい
3:53-桜花賞2025 注目馬レビュー|アルマヴェローチェ
5:30-桜花賞2025 注目馬レビュー|クリノメイ
6:32-桜花賞2025 注目馬レビュー|ショウナンザナドゥ
7:57-桜花賞2025 注目馬レビュー|エリカエクスプレス
9:16-桜花賞2025 注目馬レビュー|エンブロイダリー
10:57-桜花賞2025 注目馬レビュー|ビップデイジー
12:12-桜花賞2025 やーしゅん注目のイチオシ馬は?
12:48-桜花賞2025 穴馬候補レビュー|マピュース
★やーしゅん★
YouTubeチャンネル「やーしゅん馬体予想」で14万人の登録者を超える競馬YouTuber
某大手牧場で馬に携わる仕事をしていた経歴を持ち、馬体から適性やデキを判断し、激走馬を見抜く
メディアでの解説実績も多数、ラジオ日本や川崎競馬でのパドック解説を務めている
https://youtube.com/channel/UCmSrBc-mqNl3NYxqcV7RcaA?si=MdKpByhrrjfcA2B6
★写真提供:競馬ラボ★
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