プロミュージシャンがこんな優しい音楽アニメを見て紹介したくなるのか? 映画『きみの色』
たまんちゃん。 はい。 ロックレディ はい。 むちゃくちゃバンドメイドファンの方が見てくださってるのか、もうコメントが有識者の意見で溢れてて最高っていうのはもう本当ありがとうございます。皆様 もう有識者の皆様のおかげであの勉強させていただいております。 そしてそのコメントの中にこの他の音楽アニメ作品の話とかがあって、そん中のやつを見ていこうっていう風に思って、あのしているんですけど、そん中でね、えっと、早速見てみたやつがあるんで、 あの、そちらを紹介したいという風に思いますので、是非皆様一緒に楽しんでください。 その作品はですね、なんと前回のロックレディ うん。 の もう真逆にある作品と言ってもいいかもしれません。その 君の色。 はい。君の色でございますよ。いや、すごく良かったよ。 はい。 いい作した。そして本当にさっき言ったようにロックレディと真逆です。 もう優しい 温かい本学っていいよね。ていうこういうな作品になってもうロックのその音楽みたいな感じじゃないでしょ。あれはあれで最高ですよ。あれも音楽の良さだと思うんすよ。 それとは真逆の音楽の良さっていう風なのをすごくやってくれてるような作品でございますので、ちょっとこれから紹介していきたいと思います。 パラボ。 まずね、この映画のいいポイントっていうのは何かって言うと、まずですね、えっと、もちろんストーリーもそうなんだけど絵がですね、とっても綺麗。 ああ、 そして優しいの。 してカラフルで、 ええ、 もうなんかこの映像作品としてだけ見るだけでもむちゃくちゃいいですし、 なんかそのそれ自体がなんか少しその私的な感じっていうか、ちょっと絵画的な雰囲気というか、もう優しい感じをすごく出してて、まずそれだけでもとってもいい作品だなっていう風なのがチェックできるという風に思います。 それであのストーリーなんですけれど、えっとですね、ちょっとストーリーの話になるとネタバレ一切ゼの人もいると思いますんで、あの、言いますと、えっと、僕の中では、え、今を生きるっていう映画は僕の中でも超好きな映画なんです。 はい。 その今を生きるってあの男子校の青春を捨てる戦い 戦い カット。もう重たい話なんですよ。 重たい話なんだけど、それを優しい、もうなんかもうほわほわなやつで、 えっと、包みまくったっていうような青春映画ですね。 だから、あの、もう僕からするともう最高の設定ですよ。えっと、驚愕じゃありません。女子でございます。もう最高でございますよね。男子校出身としてはね、もうあの教学のイチイチのなんていうか恋愛のなんとかくみたいなこういうなのは許せませんよと。 許せません。 ま、いいや、それはいいんすけど、あの、ま、設定はその女子校の生徒、高校生のお話で、ま、そこの生徒とつ子ちゃんと、ま、その友達、そして、えっと、あとは男の子なんですけれど、その子は違う学校なんだけど、そこに例外とかそういうことじゃないですよ。青春なんです。 もうね、それがすごく素敵で優しいし、あとはそのやっぱりその四春機の頃のあの葛藤っていう風なものももちろんあるし、あとその音楽の内容としてはその要するにロックレイみたいに音楽で勝負じゃみたいな顔いこじゃなくて音楽しいよね。バンドしてみようみたいな感じのすっげ優しいやつです。 でもその音楽の良さの1つっていうのを すごく表してくれるいい作品なので、えっ と、まだ今んところはですね、えっと、 どう、あの、有料で見るしかございません けど、400円もしくは500円ちょいを 払って見るだけの価値はありますんで、 そういうの優しい映画、そしてその青春 甘酸っぱいかな?甘っぱいって僕は言わ ないな。 なんか優しいでも青春っていうなのを楽しみ会ぜ非ぜひ見てみてください。 ボ それで結局その3 人っていう風なのはこっからもう皆さんもうネタバレ多少あってもあの構いませんという方が見てください。えっとですね、お楽器の担当はですね、主人公とつ子ちゃん超いい子。むっちゃいい子。一生懸命頑張ってる。 すげえいい子なんだけど、あのとつ子ちゃんは、えっと、人をなんか色で感じちゃうっていう共感覚とまでは多分言ってないと思うんだけど、人だったりとか音をこう色の感覚で見えちゃう。ちょっとそのそういうの能力を持った子で、 あの、その子は結局キーボード、 ま、鍵盤を選ぶんすよ。でももうあの、ちょっとやったことある程度。 そしてギターのその女の子がすごく素敵な綺麗な色でもう一緒にこういたらもうバンドやりましょうみたいな感じになのになっちゃうんだけど、 そのギターの子もギターをまだ始めたばっかりですっていう風な感じ。 そしてあのもう1 人の男の子も楽器をずっとやってたとかじゃなくて担当き何だと思います先生? ベース ベースじゃないっすよ。やっぱりもうですね。この際行きましょう。 テルミンでございます。 振り切ってるよね。 ケミンはね、多分ね、最後の電子学器じゃなかったかなっていう風に思うんすよ。知らない方、あの、あの、界隈では超有名、むしろもうむちゃくちゃ有名な楽器です。えっと、ここになんかこう電局みたいなのが立ってて、ここにもあって、この空中の浮いてる部分の音をこう手をやるとその音がふーという音がなるんですよね。 そ、手の位置とかふみたいな感じでこうなるような感じなんです。だからみたいなこういう感じ。こういう感じなんですよ。あのこの総者の人滅多に見ないよね。俺ら 1回見たことあるけどね。 うん。 これはなかなか強力な楽器でかなりあの収習も難しい楽器ですけどなぜか彼がそれをやってるってま要するに彼は電子オタなんすよ。 へえ。 たみたいな感じで、あの、だって自分でね、ハダとかこうああいうのやってって、あの、楽器を届れたりとかいうシーンも出てくるんで、ちょっとマニアックなあの芸者の方、自分でシールドを作っちゃうような方、あの、ぜ非ぜひそこもおみたいな感じであのマニア心をくすぐられると思うんすけど、ただそういう風な男の子で、そのパソコンとかも使ったりとかしてやるんですよね。 だから3 人の音楽ってのは打ち込みも使って多分やってるんだろうなっていう風な感じで、あのなんと言うのかな。あれすごく僕とか聞いたらさ、 YMOとかの あの影響を受けてるのかなとかいう風な感じがちょっとしたんすよね。 だからそのだからその最後ライブとかやるんすけど、 えっと、その歌ありでやってて、なんかね、こういい感じの緩いの中で、あの、ボーカルもね、そのギターの子は歌うんだけど、そんなに うまいとかじゃないんですよ。 なんかあのちょっとこう素人っぽさの良さ、この良さってなかなかないんじゃない? 俺とかなんかあの昔の原田さんとかうわ、安田なる美さん いいですね とかをね、あの風の谷のってあのねあのすげえいい雰囲気あるじゃない?あ けない。 そうそう。松た子さんまで行くとちょっとうますぎるっていう感じがしないでもないかなとかいうな皆さん分かりますね。このすごく良さ。 あの下手とかじゃないですよ。下手馬とかじゃなくていいんですよね。 あの感じていう風なのもすごくあって、 なんかYMOさんをすごい思い出したし、 あとはなんかコーデアスさんとかにもこう 影響を受けたような感じなのかなっていう あのあとは渋谷系とかそういう風な感じ っていうのかなですんで劇の中の音楽も すごくそのピアノが使われたりとか後ろに 流れてる音楽もかっこいいんすよいすよ 全体的にすごく統一感があって最後のその ライブっていう風なやつもあの めちゃくちゃこうなんて言うのかな。 あの、なん、あ、この3 人が出す一生懸命やってる音楽だよねっていう感じの、あの、北もそんなにうまくない感じのあれがね、むちゃくちゃいい、良くて、 うん。なんか音楽、あ、いいよねっていう風にこうやってやるだけで楽しいよねっていう風な感じが逆にこうすごく感じられて、ああ、この心って大切だよねっていう風なのをね、なんか思い出させてくれたなあ ああ、 パノラボ。 そしてそのストーリーはですね、ま、ま、 あの青春です。本当に青春。あの今を生き るっていう風なものの本当にマイルドに 優しく柔らかくしたような感じで、でも ちゃんとその当時の葛藤っていう風なもの ていうのがあってっていう風なのですごく いいですし、もうあのキーティング先生 みたいなね、あのシスターがいるんですよ 。そのシスターもそんなあの優しいだけの 人です。とっても素敵な方です。 をあの荒垣ゆさんが声やってて 荒垣ゆいさんも別にあのせ、あの感情の寄付が激しい声じゃないのよ、声優として。 はい。 でもね、あのこれね、もうバリバリネタバレですよ。皆さんもう見ない方がいい。あのネタバレじゃないです。えっと最後に実は私もロックやってたんですよ。 このね、あの、声、今まで感じてた声のこのイメージとそのギャップってのが おおみたいなのであのガーンってあってむしろすげえ面白かったなっていう風な感じがします。ですの声優さんもね、あの基本的には俳優さんを使われてるのかな。あの、そんなにこういわゆる声優声優なプロの方っていうな感じの、えっと、声じゃなくて、ちょっとなんかけなさっていうか、 そういう風な感じ。 がそのなんていうの安田なみ感ちょっとありましてあのすごくそれがその絵も含めてストーリーも含めてマッチしててなんかすごく良かったな的にすごくまとまりがある作品だなっていう風に 思いました。 パラボ いやあですので本当皆様ね本当おすすめです。 えっと、400円、500 円、えっと、かかると思うんですけど、それを払うだけの価値はあるし、そのすごくいい作品なので、僕はお勧めしたいなっていう風に思います。あの、ちょっとね、そういうの優しい青春、そんな寄伏がそんなあるわけじゃないよ。そんな大きい、もうロックレディみたいな、うみたいなやつとかないですけど、ちょっとしたね。そういうのやつ。 あと映像が本当綺麗なんで僕はだから声の形も見てみたいなっていう風に思いましたしあとなおさんは他の音楽もなんか色々担当されてんの なんかチッとかダンダンとかをやってらっしゃる方みたいです。 見てみたいよね。 ていう風に思った。 そんくらいなんか音楽が全体的にすごく素敵だったんで 是非見てみたいなっていう風に思うようなくらいは おすめてたのでぜ非ぜひチェックしていただければっていう風に思うんですけれど はい たった1 個だけ気になる点があってあのですねえその方自身は素晴らしいし僕も好きだしあの大尊敬してるんですよけれど最後終わった後にあのエンドロール流れるじゃないですか 1時間40分ぐらいの映画なんですよね。 はい。 それで最後のエンドロールで、えっと、歌うのがミスターチルドレンなんでございます。 ミスターチルドレンあまりにも有名すぎるし、桜井さんの声が特徴ありすぎるからなんかね、その映画の世界が一気に現実に戻されんのよ。ああ、ミスチルの演奏が始まったっていうこういう気持ちになっちゃうの。 だからあそこでなんでミスターチルドレンだったんだろうってのは結構僕の中ではすっとこう現実に戻されたんでちょっと不思議な感じはしたかな。でもあのアレンジはお尾さんがやってるらしいから うん。でもなんかやっぱ桜井さんだけそんだけ強力だよね。 そうですね。 ですのね。あの何?あのあの楽さも経験してみたいという方おすめでございます。 たまみさん どうですか? はい。見てみたい。いや、とってもいいっ すよ。本当に優しいし。あとね、その 彼がね、選ぶ道っていう風なのね、こう、 あのかなんか思いとかもね、俺は重なる 部分とかがあったりとかしてすごくなんか 彼はあの道を選んだけどねみたいなね。で もそれがね優しくだろ。優しいの本当に みんな優しい。登場人物みんな優しい。 ああ、好きよ。 あなたも好きって言う時ももうロックみたいなみたいなやつじゃなくて、えっと、疲れたあなたおすすめです。はい。 こんな感じでパドラマとラボラトリーからもアニメ音楽いんなことを楽しんでいきたいというに思いますのでぜひ皆様一緒に仲間になってください ラ
前回の紹介『ロックは淑女の嗜みでして』の興奮冷めやらない中で観た今回の音楽映画は
『きみの色』
監督:山田尚子 脚本: 吉田玲子
と、『けいおん!』や『聲の形』の名タッグ。
音楽には『ダンダダン』『チ。』など活躍中の牛尾憲輔が織りなす、ロックレディとは対極の良さを持った映画。
美しく暖かくステキな時間を過ごすことができる作品の紹介です。
『パノラマとラボラトリー』は【ポップスバンド】です!
カナダ・スウェーデン・ドイツで修行し、日本人2位のアルバムにも選出されたジャズドラマー坪井洋といろんな業界でサポートしてきた作・編曲家でもあるキーボード森田珠美、そして若く才能あふれるボーカル ayaが加わりポップスに挑んでおります。
エマージェンザという世界大会で日本で優勝し、世界決勝では2位にもなりました。
ぜひ、パノラボの音楽仲間になってくださいませ!
映画『国宝』を観てみた
プロが学校などに演奏に行く理由動画
映画『セッション』観てみた
ジャズマンによるBLUE GIANT 解説シリーズ動画
他のアニメなどの動画(君たちはどう生きるか、メイドインアビスなど)
舞台が同じ長崎『坂道のアポロン』を観てみた
オリジナル・カバー・フリー音源動画は下記から!
https://www.youtube.com/channel/UChekXPiLR_Gh8eLQGxbrd3Q
音楽紹介系動画
パノラボのmusic video
【パノラマとラボラトリー】
ボーカルaya・キーボード森田珠美・ドラム坪井洋からなる
「360°空間を音で彩る音楽集団」
HP
https://www.pano-lab.com
Twitter
Tweets by pano_lab
Instagram
https://www.instagram.com/pano_lab/
【連絡先】
panolab.info@gmail.com
