ニッポン!こんな未来があるなんて【加藤浩次がスタンフォード大学で勝ち筋を学ぶ】
日本のイノベーションの現場を直撃してき た日本こんな未来があるなんて。世界屈の 巨大企業や次世代を担うスタートアップが 集まるシリコンバレーへ。 最先端のテクノロジーに触れつつシリコン バレーに行きづくベンチャースピリットを 探るため現地を直撃。 日本こんな未来があるなんて巨大企業の 変革プロジェクト。 本日の直撃ラインナップはこちら。 スタンフォード大学でスタートアップ研究 を直撃。トップランナーへの勝ち筋とは STが街の香り作り地方でのウェルネス 戦略に迫る。この後すぐ 加藤さん はい。 我々スタンフォード大学の中にいるんですけれども、ま、社会人要は働きながら学ぶ場所があるということで、ちょっとそちらに行ってみたいと。こっちです。こっちです。 はい。はい。はい。 こんにちは。ハロー。ワカムカム。 A [音楽] っと、 Aパーク。はい。 うん。 で、各国の人がここに集まってる、ま、アジアの人が集まってるってことですか? スタンフォード大学はこれまで数多くローバル企業の創業者を排出している世界的名門校。 大学内には地域ごとの研究施設やサイバー 政策、健康政策など分野ごとの施設が整備 され、多くはフリーマンスポグり国際 研究所に置かれている。 地域やテーマごとに研究を進め、世界中 から優秀な人材を受け入れることで将来の リーダーを育成。この仕組みにより大学の 研究に新たな価値を生み出すことが狙いだ 。 その研究施設の1つが少連スタインアジア 太平洋センター。通称Aパークは スタンフォード大学におけるアジア研究の 拠点。テーマや期間が決められた プログラムにはアジア諸国の企業や館長 から人材が参加。 スタンフォード大学の教授と共に研究が 進められている。 すごいね。このA パには日本人の方もいるんですか? ということでA パークのプログラムで研究する日本人を直撃。初めまして麻と言います。原さん。 はい。 あ、どうも。ようこそお越しくださいました。あ あ、よろしくお願いします。ます。 [音楽] ああ、お邪魔します。すいません。センキュー、マッチ。ありがとうございます。センキュー。 セキュー。 結構意外にカウンソな感じなんですね。 やってることは日本とそんなに変わらないですけれども はい。 色々こう知験が得られるというのは素晴らしい環境かなと思ってます。 うん。 これはどうやったら麻原さんこういうデスクをもらえるようになるんですか? 私はあの筒井教授という方と日本であのたまたまお会いする機会がございまして、で、私が過去やっていたことと、ま、先生がやりたい研究っていうのが、ま、少しリンクするねというので、あの、呼んでいただいて、で、こちらでデスコもらって研究しておるという形になります。 え、その時、え、麻原さんは何をしてたんですか? 私元々あの、AIのスタートアップで あの、CFO として、あの、いわゆるこう財務の責任者としてあの会社の経営をして、ま、上場して、あの、上場後の経もやっておったんですけれども、ま、ある程度こうやりきったということで、一旦あの、やめて、次はグローバルのことをしたいなと思っていた時にちょうど、 朝原は2006 年からゴールドワンサックス証券に勤務。 その後2013年、AIでゲームアプリの 開発を行うヒーローズに転職し、CFO 財務責任者などを務めた。 [音楽] 当時国内で最先先端を走っていたAI企業 、ヒーローズの上場に携わり退職。 そして2023年さらなる学びを求め てスタンフォード大学へ。ビジネスの現場 を離れ研究したかったこととは。 何を学ぼうと思ったんですか? えっと、井先生もあの当時おっしゃっていたのが、あのスタートアップの研究を始めたいということおっしゃってまして、 その背景にはあの日本の政府がスタートアップご加金と言って、あのスタートアップをこう支援していこうというような気運が多分あったと思います。なのでスタートアップの、ま、本場である、 あの、ここのシリコンバレー、スタンフォード大学で、ま、こちらのスタートアップがどのようにして成功してるかっていうのを、ま、研究したいなと思ってまいりました。 ああ、なるほど。そうです。やっぱスタン歩道がいいってことですね。 シり込まれにあるからってことですね。 私はそうですね、あの、前やっていた会社が AI の会社ですので、こちらからもう世界的な AI の会社がこうどんどんどんどん出てきているので、 それをこう知りたいなという思いが強かったです。うん。 朝原はA パークのグローバルアフィリエートプログラム制度を活用。シリコンバレーのスタートアップがどのようにイノベーションを起こしたのか成功の要因を研究。 そんなスタンフォードでの研究は日々様々な刺激に溢れているといえ。 [音楽] 日々の仕事をしていると、ま、具体的なあの、ま、 1 つの自称にこう集中してあのフォーカスしてやってますけれども、ま、もう少しこう引いた目であの研究の例えば論文とかを読むと他の会社の事例も分析した上で、あの、こういうのがいいとされてるっていうのをこう発見されてる論文とかがありますので、ま、そういうの読むと自分の会社のことしか分からなかったのが他の会社の知とか他の国のあの成功例とかも分かって、ま、あのがこう 1段2 段曲上がるっていう効果はあるのかなと思いますし うん。 純粋にこうスキル的なところ以外でも文化的なあの学びっていうのもあの違う国に住むとあるのかなというのを思います。 スタンフォードってやっぱり何か空気感違います? ま、多様な人が多いっていうのはもうキャンパス歩いているとあのアジア人の方、中東から来られてる方たくさんいますので、ま、ダイバーシティというのは 1個ありますしうん。 あとは学生以外の方も結構来られてるのかなという印象がありまして、ま、ゲストスピーカーでこう来られたりとか、ま、 あのリクルーティングも兼ねてなのかもしれないですけれども、 なんかこう1 個のあの学生が学ぶこと以外でもなんかこうコミュニティのこうハブになってるというような印象はすごく受けます。 うん。うん。うん。うん。 日本花であえてスタンフォードで学び直すことを選んだ朝原は今シリコンバレーの多様性やスピードを肌で感じている。ここで加藤が直撃。 [音楽] スタンコードでの学びで得た成果とは [音楽] 何が分かりましたか? 1 番の目的はこう研究でしたのでこちらであのどういう研究がされてるのかなというのをま、たくさん論文読んだりとかお話を聞いて あの日本のスタートアップにかけていることていうのはまあ 1つ分かりまして 分かったな んですか 日本のスタートアップにかけてることちょっと教えてもらっていいんですか? はい。あのM&A というあのま手法ですね。 あの、会社をこう収して、あの、けるとですけれども、やはりそれがあの、企業がイノベーションを続けるためには決定的にあの、重要であるというような研究がこちらでなされてるのを知って、 で、あの、ま、どういう研究かというと、 M& をしないと上場するとイノベーションこう減っていくというのがもう統計的にあの、出ているという研究があって うん。うん。うん。うん。 で、上場企業でもやはりこうプレッシャーがだんだん強くなるので、長期的なことはこうできずにイノベーションがそんな起こしづらい。 うん。うん。うん。 つの価値パターンだというのがあの分かってきました。 えってことはスタートアップは売り抜いた方がいいということですか? えっと、一部のスタートアップはあの、ま、売り抜いてで、ま、大企業なり上場している会社の、ま、引き続きスタートアップかもしれないですけれども、そういうところの中に入ってで、共同しながらこう大きくしていく方がリソースを効果的にも使えますし、あの、イノベートなことをこうできるというのが研究上は、あの、出ていると。 うん。それって結局何社かだけがどんどん大きくなってくなるような気がするんですよ。 それだと大きいとこが何個かボンボンボンってあるような社会になっていいんですかね。 それがいいのか悪いのかっていうのは、あのまさに今こうアメリカで議論されていることだと思います。あのイノベティブなことやってる最センターのことやってる、ま、エンジニアでさえもこちらではあの最近こうリストラに会うことが多くてですね。 そうか。うん。 そこであのリストライに、ま、することによって会社は、ま、少し浮いたあの人件費を AIの開発に投入するとなるほど。 で、AI の開発も人ではなくてサーバーを買う、ま、いわゆるこう反動体を買ってきて AI のチップを買ってくるっていうところに、 ま、使うというのが、ま、Google なり、 Appleは多分されてるんだと思いますので はい。 ま、ちょっと言い方はあれですよ、こうディストピア的な面も行きすぎるとこちらではもうすでにそういう現象が出てるというのはあります。 うわ、なんかめっちゃ難しいすね。 朝原はスタンフォードでた研究成を論文にまとめ、プログラムの終わりに提出。知験を日本に持ち帰り、今後日本のスタートアップの成長に役立てたいと考えている。ここでさらに直撃。日本のスタートアップが勝ち抜く戦略とは。 [音楽] じゃあ、あの、原さんが思う、これから日本であの、会立ち上げようとか、スタートアップの企業を今やられてる方とかどうするべきだっていうのは言えますか? 必ずしもアメリカの価値パターを真似する必要ないのかなと思ってます。ま、そもそもあの、ま、先ほど M&A がこちらで主流だと申し上げましたけれども、その背景にあるのはおそらくこう移民が多いとかあと就寝雇用じゃないので、もう会社やめること自体こう慣れてるっていう文化的な背があると思うんです。 うん。 なので、あの、そういう文化をない、文化がない日本では必ずもアメリカと同じやり方をやる必要ないのかなと思ってますので、 [音楽] 最先端の技術を使ってベンチャキャピタルからお金を大量に調達してこうガンガン燃やしながらリスクとにはこれ大きくするっていうやり、必ずしもそういうやり方ではなくて、ま、あの、例えばコンテンツとか、あの、ま、少しこうアート的なものとか、あの、悲してもこうキャピタルが必要ではなく、ま、テクノロジー駆動ではない考え方自体を新しいものこう提 う をしていくとかなんかそういう企業っていうのもあるのかなとは思います。 なるほど。 こちらであのこまりさんっていうあのお掃除が あのすごくあの会社自体もこうま成施されましたしあのまコン的な存在になられているのでまそういう 多分シリコンバレ型ではないあの思想自体をこうビジネスにしていくっていうようなやり方もま一例ですけれどもあるので必ずしもアメリカの真似をする必要ないのかなというのは思います。 朝原が成功例としてあげるのは日本の 片付けコンサルタントこまりこと近藤 マリエのビジネスモデル。 片付けをしていく上で解きめくかどうかを 判断基準とするサービスを展開。 技術や製品ありきではなく独自の思想や メソッドに価値を見い出すビジネスモデル に日本企業ならではの戦い方のヒントが あるというのだ。 なるほど。いや、それすごいめっちゃ今いいヒントだから。もっと日本のいいところが日本人が気づいてないってことっていっぱいあるじゃないですか。 だから日本人がもう1 回日本のいいとこに気づいてそれをま、企業というかあの形にしてくっていうのが日本スタイルをこれから作ってく時代なんですかね。 [音楽] うん。 あのメジャーリーグ見ても大谷翔平さんとか少しあの先進的なやり方かもしれないですね。 日本でずっと野されてた方が世界で 1 番のあの野球選手になられていますので必ずしもアメリカの真似をしてっていうことではなくて自分たちのやり方をこう磨いてあのやることでこう 1番になれるのかなっていうのも あの勇もらった事例ですね。 いい話聞かしてもらいました。 とんでもないです。 ありがとうございます。 ありがうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 続いて直撃する舞台は長野県北東部の [音楽] 3 間部に位置する山の内町。この町である企業が新規授業に取り組んでいるということで早速直撃 [音楽] よろしくお願いします。 こんにちは。 よろしくお願いします。テレビ東京の富井です。 の山本です。 よろしくお願いします。 あのご紹介いたします。あの山の内町の町長の平沢さんです。 町長の平沢です。よろしくお願いします。 出迎えてくれたのは ST の執行役山本と山の内の平沢町長。およそ [音楽] 1万000人が暮らす山の内は 1 台スノーリゾートとして知られる滋賀高原や温泉に浸る日本ザで有名な地獄 野園公園など観光資源に恵まれた。 [音楽] ここでSTが取り組む新規事業とは 今回あのST が山の内である取り組みをしていると聞いたんですが一体どんな取り組みなんでしょうか? はい。香りで街のブランディングをしていくという取り組みをですね、今やっています。 香りで街のブランディング。 はい。多分お話するより実際体験してもらった早速あのこちらでご用意してますんで参りましょう。 はい。はい。お願いします。 香りを使った町のブランディングと どうぞ。 おお。あ、すごい。もうこのエリアに入った途端。 そうですね。香りがあのこの広い空間でも結構広がってると思うんですけど。はい。これが今回作った山の内ちの香りです。 すっきりしていますけど はい。 ほのかにちゃんとウッドの香りがしますね。 そうですね。はい。で、山の内はですね、杉が大変有名なんですね。 で、今回はその杉をベースに香りを作ったという。 あ、これはどういうオブジェですか?これは。 そうですね。これはあの今回あの今日発表会をやったんですけど、この展示スペースをちょっとお借りしてですね、実際使ってる木ですとかですね。あの、これも実際の杉の木なんですが、ちょっとオブジェ的にこういう風に へえ。 はい。映してます。はい。 え、ステーとしてはこの、ま、街 の香りを作るっていうこに注目した理由は何でしょう? そうですね。で、あの、実は、あの、私 たちはどちらかというと、ご家庭の商品を ずっと、ま、長くあの、作ってきてですね 、そこの消臭ですとか香りをやってきたん ですが、一方で、あの、やっぱり今香りを 使ってですね、ま、いろんなこう、ま、 社会課題の解決をやったりとか、ま、香り を使って今回の山内のようにブランドを 作っていく、ブランディングをすることが 、ま、あの、こういうビジネスが新しく できないかということで、ま、こういう 行政の皆さんと一緒に仕事をさせて いただいてるるっていうとこです。ステー の新たな取り組みは街の香りシティ フレグランス作り。 地域の特産品や資源を活用し、STの抽出 や香りを作る技術で街の香りを開発。香り を通じて地域の活性化につげるという プロジェクトだ。今回タックを組んだ山の 内町は町の88%が森林に覆われた森林 資源の豊富な町。 中でも多くを閉める杉に県内の団体企業と 競争し、山の内町ならでは シティフレグランスを制作したのだ。 なぜ山の内町が香りを使った ブランディングに乗り出したのかそこには あるわけが 山内町本当に名前知られてなくてあ、あの 猿が温泉入るところやとかあ、滋賀高原 って山町だったんだみたい 本当に名前の致名度が低くて僕育った時ってスキー人口がものすごく多くてたくさん人が来ていたのでその時からだんだんこうスキー人口が減ってく中でちょリンピックも終わってずっとこうスキー場がまたれていくと言ったら失礼なんですけどもやっぱり人がどんどん減ってまいでこう本当に街を一眼となって盛り上げてかなきゃいけないっていうこの本当に今再生がスタ するタイミングだと思ってるので、しっかりと知っていただくためのツールとして展開していきたいなと思ってます。 街をこう地方として魅力的なものにしていく方法って色々あると思うんですけれども、その中でその香りっていうものを選んだのはなぜだったんでしょう? あの香りって意外と力があるというか、やっぱり記憶とメモリーとね、くっつくてで香りを嗅ぐとまた記憶が読み呼び戻されるっていうこともありますんで実際山の内に旅してこられた方たちが山こちらで嗅いた香りをまた東京に持ち帰っていただいてそ またあのそれをまリラックスの時とかに使っていただくことでまた山の内行きたいなと思ってもらえるようなそういうま、あの循環も作っていきたいなという風には思ってます。 さらに杉を活用した香り作りは森の新たな 循環にもつがるという 森の中に取り残されていくその枝をですね 、なんとか再利用できないかと活用して いこうというところで、え、ま、そこから アロマを作って、ま、科学的な地見をお 持ちのエステさんと組むことで、ま、それ をちゃんと商品化して、あの、 アップサイクという形で、え、循環を作っ ていきたいと 香りの材料とし使われるのは杉の枝派。 これまで多くの枝派は使用されず伐採後を 山に放置されてきた。 しかもこれらの枝派は森林の生体系を 乱出す一員にもなっていたという。 [音楽] そこで山に残るミリオの杉の枝派を回収し 、町の香りとして活用することで森に新た な循環を生み出そうというのだ。 今回のプロジェクトで資材の調達森林整備を担う北新州森新林組合の山崎組合町と次のオイル抽出などを担当する水ホ木材の宮崎会長にも話を伺った。 [音楽] 枝派も実は今まで全く使ってなかったわけではなくて、 あの近隣にあるバイオマス発電施設だとかそういうとこに持ってって燃やすような取り組みはしてたんです。ただ杉の場合枝から水分がなかなか抜けなくて でその燃やしづらいという課題がありました。 で、そういう部分でいいとただ燃やすっていう話ではなくて、また違う発想で用途が広がってくれると大変ありがたいということが今回の取り組みですね。 こ結構 取りに行くのが大変なんですけども、山に 行って枝派を集めてきてで、またそれを 抽出するも本当にあの社員にとってもあの やりがえだしまたそれをみんなが嗅いで くれてあ、いい香りって言ってくれるのが またやっぱり嬉しいし、そんなやっぱり1 つの循環の1つとしてやっぱり 香りっていうのが うちらにもあったのかなっていう風に思い ますね。今回のこのフレグランスで期待し ていることについてはいかがですか?そう ですね。 あの、やっぱりエステさんの力っていうのはやっぱり全国に発信してくれるでしょう。で、やっぱり空気と水守ってるの山だよね。もう 1 回山に原点に帰ってもらえるきっかけになってもらえれば嬉しいなと思います。 エステート自治体森林組合、在目店の 4社が連携し、およそ 9ヶ月かけて作り上げた山の内の香り。 [音楽] 実は最終的に町の香りを選んだのは山の内町の住民たちだった。 実は3 種類香りを作っていただいてで民の皆さんにアンケートを取ってのま役場の中とか文化センターとかであの置いてですね実際どの香りがいいですかっていうことをま皆さんがアンケート取ってそれで今回決まったのがこの香りなんです。 あ、そうなんですね。 みんなが選んだ香りこれだよってそのプロセスがすごい大事でエンゲージやっぱり高めるってやっぱりそういうこと 街の魅力を伝える香り作りに民を巻き込んだのには平沢町長のこんな思いが 町民の方たちにもやっぱり我あの山内町というものに誇りを持ってもらいたいというものありますしもっと活気を持ってもらうためにもしっかりと商品を作ってまたそこに人も呼び込んでま集め くっていう、そういう方向につがるといいなと思ってますね。 街として取り組むだけじゃなくて、こういう風に企業が入るっていうのはまた大きく流れが変わってきますよね。 そうですね。あの、街単体でやっぱり できることが限られていて、で、ま、S さんみたいな大企業の持ってる ネットワークですとか、やっぱりあの技術 力とか、あの、バックグラウンドがですね 、非常にあのたくさんお持ちですので、ま 、そういうところ組むことによって我々 単体でできないことがこれからできるなと 思ってますんで、まずは本当に森林を使っ てどういうことが我々ができるのかって いうことをこれからもまた、ま、また香り をきっかけとして次のステップも考えて いきたいなという風に思ってます。 今後山の内町のシティフレグランスは都内の長野県のアンテナショップで販売する他、 故郷農税の変例品としての展開も予定さ れる。 香りで地域をブランディングするという これまでにない取り組み。 この授業に特に力を入れ始めたのが昨年 から。そこには一体どのような思いがある のか。 よろしくお願いします。ずお願いいたします。 お願いいたします。 2023 年社長に就任した後月マーケティング担当として小集力や脱を手掛けた。 社長就任後大きく方針を変えられたということですが、 私は就任してすぐにパワパスをまず作ろうと、ま、それはなぜ作ろうかと思ったのかって言うと、ま、我々二品で、ま、そこそこの規模ではやっているんですけれども、これから将来的にどういう風な方向に向かってくのか、例えば物づりもそうだし、企業系自体もどういう風にしていこうか、それをみんなで考えたんですね。 STといえば空気を変えようスローガンに 消集方向剤の他脱剤や除湿剤などを販売 する生活日品メーカー月 [音楽] 社長は10年後にあるべき姿として新たな スローガンを掲げた。 え、新しく、ま、日用品メーカーから ウェルネスカンパニーへっていうのをあの スロガンにしたんですね。その ウェルネンスカンパニーっていうのは我々 元々例えば香りについても少集方向剤って いうが我々のあの中心なんですけれども 消集方向剤ってま、あくまでもやっぱり 消集して、ま、いい香りを出す、ま、ここ までが半疇だと思うんですけれども、 もっとウェルネスに寄らせられるんじゃ ないかなと。 ま、それは例えば、え、睡眠の質が良くなるだとか、え、本当にデータ的にもリラックスできてるだとか、いろんな商品を通してウェルネスカンパニーになっていこうよというのが我々のあの 10年後の、ま、一歩1 歩やってかなきゃいけないんですけれども、ま、その姿ですね。 この地方とのその香りのビジネスっていうのは今後どういう風に展開していくことを想定していますか? はい。例えばその香りをあのそのそこの 場所の、え、商業施設だとか、え、ホテル だとかそういうとこで採用していただくっ ていうのもそうですし、ま、実際にはお 土産だとかもありますし、ま、そういう ようなことで、ま、なるべく多くの人に、 え、その体験をしていただく地方競争って 言ってんですね。なんか地方創生って、ま 、我々が創生できるわけでもないんで、ま 、実際には競争ということで、あの、一緒 に何かを作り上げていくうん。 そん時の手助けができればいいかなと思ってるんで、 今回地方と香りという組み合わせですけれども、今後期待していることだったり、ま、こういう風な未来ていうのはどういう風に考えてら? それではここで直撃。香りを使った地方のブランディングで思い描く未来葉。 香りの持つ力はすごく強いので、ま、香りと香りで植えるんです。それと地方と組み合わせ。 え、これで、ま、日本も行けますし、ま、世界ももしかしたらこのビジネスモデルは行けるかもしれませんので、ま、非常に大きなあの盛り上がりやこれから期待できるんじゃないかなと思っています。 [音楽] 香りで挑む地方競争番組では今後も追っていく。次回は企業家の卵が共同生活を送る妖精場直撃。え、 [音楽] 何名ぐらいユニコーン企業出してんですか? うちは40車ほど色いね。 はい。シリコンバレーに根付くベンチャー スピリットに迫る。
【番組内容】
▼スタンフォード大学で主にアジア圏のビジネスを研究する施設へ。日本人研究者を直撃!日本の勝ち筋ビジネスとは?
▼エステーが「町の香り」で地方ブランディング!
【出演者】
MC
加藤浩次
出演
浅原大輔(APARC 客員研究員)
山本一成(エステー 執行役 ウェルネス事業本部 本部長)
平澤岳(山ノ内町長)
宮崎正毅(瑞穂木材 代表取締役会長)
山﨑明(北信州森林組合 代表理事組合長)
上月洋(エステー 代表執行役社長)
藤井由依(テレビ東京アナウンサー)
工藤里紗(テレビ東京制作局部長)
