ガソリン減税法案めぐり野党連携も れいわ参加せず足並み乱れ 「軽油対象外」なぜ?【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月4日)
およそ1000 台の車が並ぶ都内の中古車販売店。 今の関心時といえばやはり 大体車って40L タンクだと思いますので、そうすると満タにするとですね、 1100円ぐらいが1回安くなると 1 Lあたり25.1 円が上乗せされているガソリンの暫定税率。 先週金曜日に開幕した臨時国会でこれを廃止する法案を野党 7 党が共同で提出しました。え、ガソリン税の暫定税率廃止。必ず今回は実現をいたします。 今回の参議院選挙で与党が過半数割れしたことから一気に成立が現実身を帯びてきました。 気になるのはいつどれくらいガソリンが安くなるのかです。野党の法律案を見ると思考日は今年の 11月1 日と書かれています。注目すべきは法案の概要という資料に記載されているこちらの分です。 ガソリン補助金を段階的に拡充し、 暫定 税率廃止時点において同税率と同じ額の価格引き下げが行われているようにする。 現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は 1Lあたり174円。 しかし本来は184.2円 で政府が1Lあたり10円の補助金を出し 価格を抑えています。 野党が提案しているのはこの補助金を5円 ずつ拡大。そして暫定税率と同じ 25.1円 になったところで補助金の終了と暫定税率 の廃止を同時に行い、急激な価格変動に よる現場の混乱を抑えようというものです 。 そのため実際は11月1日よりも前から ガソリン価格が段階的に下がる可能性が あるということです。 ただ順調な話ばかりではありません。今回 のガソリン暫定税率廃止法案に野党の一角 である令和新撰組は参加しませんでした。 を発信を やはり財源確保の上というのが入ってるんですね。今の政治情勢であれば野党だけでも法案の成立が可能ですが立憲民主党は与党も巻き込みながら議論を進める考えです。 令和の大石共同代表が懸念するのはその 与野党で合意した文書に財源確保などで 合意した上という言葉が入っていること。 つまりは財源確保できなかったから ガソリン減税法案もやりませんというが ものすごく見えてるわけなんですよ。 もう1つ注意すべきがあります。 はい。え、皆さん今日は経由のは結局今回は入らない方向性という理解ですか? そうですね。今回はガソリン暫税率についての法案です。のでこ 暫定税率はガソリン税だけでなく経由にかかる引き取り税にも 1Lあたり17.1 円が上乗せされています。 しかし、こちらは地方税に当たるため、 自治体などからの反発を警戒して、今回は 廃止の対象から外されました。 日本では物流の9割を担うトラックの燃料 が経由です。 値上げの背景には輸送費の増加が強く影響していて、今後経由の扱いも焦点になります。 輸送におけ燃料費の負担は大きく、経由の暫定税率廃止についても税要望をする予定です。出てくれる。 y
衆参の与党の過半数割れによって最初に実現しそうなのが、ガソリンの暫定税率の廃止です。しかし、野党の一角が法案の提案に加わらないなど、足並みの乱れも出ています。
■ガソリン減税法案 野党7党
およそ1000台の車が並ぶ都内の中古車販売店。今の関心事と言えば、やはり…。
ケーユー 取締役上席執行役員
三村雅久さん
「だいたい車って40リットルタンクだと思うので、満タンにすると1100円くらい安くなる」
1リットルあたり25.1円が上乗せされているガソリンの暫定税率。1日に開幕した臨時国会で、これを廃止する法案を野党7党が共同で提出しました。
立憲民主党 重徳和彦政調会長
「ガソリン税の暫定税率廃止。必ず今回は実現いたします」
今回の参議院選挙で与党が過半数割れしたことから、一気に成立が現実味を帯びてきました。
■補助金拡大でフライング?
気になるのは「いつ」「どれくらい」ガソリンが安くなるのかです。
野党の法律案を見ると、施行日は今年の11月1日と書かれています。注目すべきは「法案の概要」という資料に記載されている、こちらの文です。
「ガソリン補助金を段階的に拡充し、暫定税率廃止時点において、同税率と同じ額の価格引き下げが行われているようにする」
現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり174円。しかし、本来は184.2円で、政府が1リットルあたり10円の補助金を出し価格を抑えています。
野党が提案しているのは、この補助金を5円ずつ拡大。そして、暫定税率と同じ25.1円になったところで補助金の終了と暫定税率の廃止を同時に行い、急激な価格変動による現場の混乱を抑えようというものです。
そのため実際は、11月1日よりも前からガソリン価格が段階的に下がる可能性があるということです。
■れいわ参加せず足並み乱れ
ただ、順調な話ばかりではありません。今回のガソリン暫定税率廃止法案に、野党の一角である「れいわ新選組」は参加しませんでした。大石晃子共同代表は、その理由をこう話します。
「『財源確保の上』っていうのが入っているんですね」
今の政治情勢であれば、野党だけでも法案の成立が可能ですが、立憲民主党は与党も巻き込みながら、議論を進める考えです。
れいわの大石共同代表が懸念するのは、その与野党で合意した文書に「財源確保などで合意した上」という言葉が入っていることです。
「財源確保できなかったから、ガソリン減税法案やりませんという、オチがものすごく見えている」
■“軽油対象外”なぜ?
もう一つ、注意すべき点があります。
立憲 重徳政調会長
「(Q.軽油は今回入らない?)今回は“ガソリン”暫定税率についての法案です」
暫定税率は「ガソリン税」だけでなく、軽油にかかる「引取税」にも1リットルあたり17.1円が上乗せされています。
しかし、こちらは地方税にあたるため、自治体などからの反発を警戒して、今回は廃止の対象から外されました。
日本では、物流の9割を担うトラックの燃料が軽油です。相次ぐ値上げの背景には、輸送費の増加が強く影響していて、今後、軽油の扱いも焦点になります。
全日本トラック協会
「輸送における燃料費の負担は大きく、軽油の暫定税率廃止についても税制要望をする予定です」
(「グッド!モーニング」2025年8月4日放送分より)
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