ほんとにあった怖い話 2025特別編「廃団地」

[音楽] [音楽] ある夜のことでした。今から5年前に住ん でいた団地の近くを久々に通ったので 懐かしいと思いその周辺を散歩していまし た。 すると、え、 ここハイライなってんね。 俺おる時からほとんどおらんかったけど なんか寂しいな。 ま、懐かしいけどな。この時は少し君が 悪いぐらいでしたが、 あまり深くは考えていませんでした。 [音楽] [音楽] うわ、ここや。 懐かしい。 ああ、やっぱもう誰か住んでんねんな。 あ、もう5年も前からな。 帰ろう。 結局来たものの特にすることもなくまた来 た道を戻ることにしました。 [音楽] 誰も信じてはくれないと思いますが、この泣いている女性はすでに亡くなっている人だと分かっていました。ですが、僕は取り憑かれたかのように彼女の元へ向かっていました。 最上会までたどり着きましたが、 女性の姿はありませんでした。 [笑い] あ [音楽] [笑い] 。 逃げ場を失った僕はもうその場に座り込むしかできませんでした。 [音楽] 我に帰った僕はすぐにその場から立ち去り ました。 あの女性は一体何者だったのでしょうか [笑い] あ [音楽] [音楽] [音楽] 。