3時間を超え、最高路面温度69度を記録したとも言われた過酷な今年の鈴鹿8時間耐久、転倒やマシントラブルにより4チームは既にリタイア、更にピットインで修復作業が続くチームも増えてきた。
3時間30分を過ぎて、トップ走行中の#30 Honda HRC(Honda,BS)は100周を超えた。3時間45分を超えた頃、一時は4番手まで順位を上げていたEXPクラス#0 Team Suzuki CN CHALLENGE(Suzuki,BS)が5コーナーで転倒。7番手を走行していた#71 Honda Dream RT SAKURAI HONDA(Honda,BS)も4コーナーで激しく転倒。赤黄のオイルフラッグが振られる場所もあり、過酷な状況が続いている。
その中でもトップは#30 Honda HRC(Honda,BS)が安定した走りで、2番手#21 YAMAHA RACING TEAM(Yamaha,BS)を40秒以上離し走行を続けている。3番手は#73 SDG Team HARC-PRO. Honda(Honda,BS)。序盤に転倒があった#1 Yoshimura SERT Motul(Suzuki,BS)も3番手争いをするまでに順位を挽回して前半を終えた。
EWC Rd.3 鈴鹿8耐 決勝4時間経過の暫定結果は以下の通り
※グレーのチームはリタイア