僕一匁 /KAFUとFukase
曖昧なままそこまで落ちた世界中が黒く 塗りつされてく にはほら水よりひのになる方がまだ役に 立つは消るです。反応もないです。 を た僕もそれ僕もああ僕が欲しくても僕の それ僕のああ僕が手にするはずな て悔しいもん言葉をめたい ラね を れてたのが 火にていた 風をぜましょう。 僕のマのそ僕のマのそれをうて悔しいもの そはいる 君を負けたの僕の 僕の心をくる 終り ち เ
こんにちは、音楽をする蛙です。続く。
Music, Lyric, Illustration, Movie by IDONO KAWAZU
Vocal by KAFU & Fukase
歌詞
曖昧な侭底まで落ちた世界中が黒く塗りつぶされてゆく
枯木にはほら水より火なの灰になる方がまだ役に立つわ
結果論です反論もないです有りの侭全てを迎え入れるわ
游ぐ世間は解を呈した弓は折れ矢も尽きうたかた消えた
「ボクノモノソレボクノモノ」僕が欲しくてならぬもの
「ボクノモノソレボクノモノ」僕が手にするはずのもの
僕が愛してやまぬもの・・・さあ、続け!転がる日々を
負けて悔しい花一匁!ざあ、降られずぶ濡れ僕の言葉を
湿らせたただの一兎、前を向いて進め、もういっかい?
前を向いて進め、目を閉じて進め、後ろの正面ご用心!
警醒は聞こえていた 現世から離れていた自我・自堕落
冪冪祟って九仞の功を一簣に虧いていた遠のいた蓮華畑
啀み合った繻子織の目毬栗からくり絡まった末餓舎髑髏
ぱっと散ったら仕舞いましょうか後を濁さずそりゃ子規
ぱっと爆ぜたら仕舞いましょうか怖めず臆もせず・・・
「ボクノモノソレボクノモノソレボクノモノボクノモ」
僕が愛されなかったもの・・・さあ、続け!患う日々を
負けて悔しい花一匁!ざあ、降られずぶ濡れ僕の言葉を
濁らせるそれは屹度・・・さあ、喰らえ!悶える日々を
負けても終わらぬ僕一匁!ざあ、降られ潰され僕の心を
狂わせるただの嫉妬、輪を為って踊れ、もういいかい?
輪に為って踊れ、目を剥いて踊れ、後ろの正面ご乱心!
