【スカッと感動】夫から突然の離婚宣言。夫「娘は姉さんと俺で育てる!オマエは出てけw」→後ろで笑う義姉。だが次の瞬間娘が衝撃発言。娘「じゃあさ~…」→夫は顔面蒼白に
[音楽] 娘は姉ちゃんと育てるからお前はさっさと出てけ。 夫はそう言って私に離婚を切り出してきた。義は後ろの方でごめんねと言いながら笑っている。本当にどうしようもない人たちだな。そう思っていると娘が夫に向かってこう言った。 [音楽] え、お母さん出ていくの? それじゃあさ、 夫は娘の言葉を聞いて顔面蒼白状態になっ た。 私の名前は香り。37歳の会社員だ。私は 現在夫のはきと娘のゆいと3人で暮らして いる。私と夫が結婚したのはちょうど10 年前なのだが、結婚してからすぐに妊娠し ていることが判明し、その年に娘が生まれ た。そのため現在娘は10歳で小学4年生 だ。娘は一生懸命に勉強を頑張っていて、 とてもいい子に育っている。かなりおこな 子で頭も柔らかいと感じる。そう言うと親 ばだと思われるかもしれないが本当に頭の いい子なのだ。だから私は娘が将来やり たいことを何でもやらせてあげられるよう にしたいと思っている。そのためには都に も過去にもお金が必要だ。しかし夫の給料 だけでは現在の生活費をギリギリ払うこと くらいしかできない。そのため元々私は 専業主婦だったのだが、2、3年ほど前 から働き始めて、現在は社員として安定し た収入を得ることができている。家事をし て、子育てをして仕事をしてという日々は ものすごく大変だ。それでも娘の笑顔を 見るたびに私は頑張ろうと思える。 お母さん、この唐揚げすごく美味しい。 本当良かった。また作って。もちろんいいわよ。娘はとても嬉しそうにしながら唐揚げを食べ進めた。 どれどれ。俺も食べようかな。うん。うまい。これは 20個はいけるな。 お父さんだめだよ。そんなに食べたら太っちゃう。カロリーの取りすぎだよ。 [音楽] ゆいよくカロリーという言葉を知ってるな。 でも唐揚げはね、こうやってレモンをかければカロリー 0になるんだよ。 え、こら、適当なこと言って優に変なことを吹き込まないでちょうだい。本当に信じちゃうでしょ。 [音楽] ゆい、今のは冗談なんだ。 てっきりレモンの酸味が油に何かしらの影響を与えて体が脂肪を吸収しないで済むような現象でも起きるのかと思った。 [音楽] 私と夫は娘の発言を聞いて目を丸くした。 今の子供たちはこうやって理論的な話し方 をする子が多いのだろうか。いや、絶対に うちの子だけだろう。だが娘は同級生の子 と遊ぶ時には小学生だなというような会話 をするので話し方は周りに合わせて変えて いるのかもしれない。 そうだとしたら本当におりこな子だ。夫もまさか娘からこんな言葉が出てくるなんて思わなかったようでびっくりしていた。 [音楽] ゆいすごいな。勉強を頑張っているようだな。関心関心。 そう言って唐揚げに手を伸ばす夫。あ、お父さん。それもう [音楽] 9 個目だよ。もう食べるの禁止。メタボになっちゃうよ。 もう1個 だめよ。これは明日のお弁当に入れます。私はそう言って大皿に残っていた唐揚げを回収した。夫は物足りなさそうにしながらそれを見ていた。こんな風に私たちはあいあいとしながら毎日楽しく家族仲良く過ごした。不満と言えば夫の料だった。 [音楽] まあ、家事をしてくれないこともか。でも そこは今はもう期待していなかった。家族 の中はいい方だし、私も正社員として働け ているから生活自体は困ってはいない。 そうやってそれなりに幸せな日々を送って いた私たちだがとあることがきっかけで その日々が崩れ去っていくことになる。 その原因は義師のミだった。きっかけは夫の元に義師から電話がかかってきたことだ。 どうしたの?姉ちゃん。 はるき、ちょっと相談があるの。しばらくの間そっちで相ろできないかしら。 え?相ろ老ろ?私は隣で電話を聞いていてを見開いた。 [音楽] いきなり義師と同居することになるなんて 納得できない。私は元々義師のことが苦手 だったというのも義師は何て言うか調子の いい人だからだ。初めて会ったのは結婚の 挨拶の時だった。義師はその時はまだ独身 で実家暮らしだった。この時に私に対して 正社員で働いているんだったら今度奢って よと恥ずかしげもなく言ってきたのだ。私 が困っていると冗談よ。まあ別に奢って くれてもいいけどと笑っていた。そして私 と夫が結婚をしてから少し経った後、私は 義師からカフェでのランチに誘われたこと があった。 その時は義師が選んだ高級なお店でのランチだったのだが、義師はお会計の時になって、あ、ごめん。財布忘れちゃったと言い出したのだ。 かおりさん払っておいてくれる?あ、そういえば結婚する時に私に奢ってくれる約束したよね。今回はそれを使うってことで。こんな風に調子のいいことを言った義師。 そもそも私は奢る約束なんてしていない。 義師が勝手に決めたことだ。だが財布を 忘れたと言われてしまっては私が支払う しかなかった。そのお店は高級だった上に 義師はお酒を単品で頼んでいたからかなり 高かった。ランチでもあるのに関わらず 2人で1万円を超えたのでびっくりした。 それを私に奢らせるなんて。 本当にひどい。この時に私は絶対にもう 義師と食事には行かないと決めていた。 それから数年後に義師は結婚したのだが、 その時に私に対してご衆議はんでよと言っ てきた。冗談っぽく言っていたが、あれは きっと本気だっただろう。その頃は私は 専業主婦で娘が生まれてまだ3年くらい だったから私は稼ぎがないことや子育てに お金がかかると言い訳をつけてうまく かわした。理由が理由だったから義子も それ以上は最速してこなかったが正社員と して働いていたら色々と言われただろう。 ただ現在は私はまた社員として働いている ため何か言われそうだ。そんな風に義師に 対していい印象がないから遺相ろすると いうのはかなり嫌だった。しかし夫は私や 娘に訪ねてくる前にいいよと言ってしまっ たのだ。私は夫が電話を切った後にすぐに 詰め寄った。なんでそんな勝手に決めるの ?私とユいに相談をするべきでしょ。私が 怒っていたので夫は少しいでいた。だが すぐにむっとなって姉ちゃんが困ってるん だから協力するべきだろうと思った。 姉ちゃんは今離婚の危機なんだ。 しかも旦那さんが原因らしい。 どういう理由なの? それは知らないけど、とにかく大変みたいなんだ。だから俺は弟として姉ちゃんを助ける義務がある。お前らに相談している暇も意味もない。 [音楽] そんな夫は少しや結構シスコン的な部分がある。義のことを何でもかんでも許してしまうのだ。幸い娘も義師のことは好きだった。 [音楽] 正月などで疑実家に行った時に義師といつ も仲良くしている。私だけが義師のことが 苦手という感じだ。まあそれが1番きつい のだが。そして義師が夫に連絡してきた次 の日にはもう義士がやってきた。いや、 重たかったわ。あ、かおりさん アイスコーヒーお願い。ガム1個と クリーム2個でよろしく。 そう言って図々しく今のソファーに座る騎士。 あ、ゆいちゃんだ。おばちゃんだ。これお土産に買ってきたから後で食べな。 そう言ってそんな風に義師は娘に何でも勝手にあげていた。そして相変わらず私に対してわがままというか冷たい態度を取ってきた。 かおりさんたらそうやっていつも帰ってくるの遅いの。 家庭を帰り見ない嫁とかちょっとないと思うわ。 これは義師が同居してきてから言ってきた言葉だ。私が働かないとこの家での生活を賄うのは無理だ。それなのにどうしてこんなことを言われなければならないのか。そりゃ私が働かないと生活していけないですから。 [音楽] え、義師は一瞬びっくりしていたが、またまたと言って笑った。 そんなはずないじゃないのよ。はるきはそこそこ有名な企業で働いているのよ。 私は夫の給料が全然上がっていないことを伝えた。だが義師は全然信じてくれなかった。 そういう嘘はいいから。だってこの部屋そこそこ家賃高いでしょ。 はきの給料が高くなかったら無理でしょう。 私も正社員として働いているからですよ。そういうのいいからもう少し家族のことを思いやれる奥さんにならないとね。 [音楽] え、どういう意味ですか? 仕事で遅くなって帰ってくるなんてゆいちゃんがかわいそうって意味よ。私だったらそういう悲しい思いはさせないかな。 [音楽] 娘は私が仕事を頑張っているのを応援して くれている。確かに寂しいと感じている ことはあるのかもしれない。だけどそれを 急な遺相ろ老ろとしてやってきた義師に 言われるのは納得いかない。義師は ただただ私に対して申したいだけではない だろうか。そして物申したいのは私の方 だった。医師は家に遺相ろしておきながら 全然家事をやってくれないし、家を汚し 放題だ。まるで子供が1人増えたような そういう感じだ。義士に直接注意しても 改善されないので夫に相談をするのだが シスコンである夫は完全に義師の味方で 問題なんて何もないだろうと言って全然話 を聞いてくれない。私は一気に家事が大変 になって結構参っていた。せめて義師には 家事を手伝って欲しいのだがそれは無理な 話なのだろうか。そもそも結婚してて専業 主婦だったのだから家事はできるだろう。 そして義師が家にやってきてから約3ヶ月 ほどが経った。私はいつになったら義師が 帰るのか疑問だった。そろそろ旦那さんの ところに戻ってほしい。ていうかなんで こっちに来たのかちゃんと理由を話して ほしい。 私がいくら聞いても義師はうやむやにするのでこの家に来ている理由がよくわからないのだ。そんな中、ある日、夫がいきなりこんなことを言ってきた。 [音楽] 姉ちゃんとこれからずっとこの家で暮らそうと思うんだ。 え、私は耳を疑った。いやいや、どうして一時的な遺ろっていう話だったじゃない。 [音楽] 旦那さんと離婚することになったんだ。それで完全に家を出なきゃいけなくなったそうだ。 [音楽] いや、それなら新しく借りるとか実家に帰るとかすればいいじゃない。 姉ちゃんは俺を頼ってきてくれたんだ。俺はその期待に答えるべきだろう。どうしてお前はそんなに姉を邪魔扱いするんだ。 [音楽] そんな姿を優いに見せていいのか? 夫はそうやって言って無理やり儀士との同居を決めようとしてきた。だがそんなこと絶対に認めたくなかった。何を言われても無理なものは無理よ。お姉さんには一旦実家に帰ってもらって。私が言っても夫は聞く耳を持たない。 [音楽] [音楽] だが、それから数日が経った頃、夫は私を呼び出してこう言ったのだ。 ここ最近の問題の解決方法が見つかったよ。それはお前が出ていくことだ。 え、 お前は家庭を帰り見ずに仕事ばかりするし、家事も手抜きだし、子育てだって全然だ。それなのに姉ちゃんや俺に生意きな態度を取る。この家で 1 番いらないのはお前だってことに気がついたんだ。 お前がいるからやこしくなってるんだよ。 はあ。何言ってるのよ。私を追い出すって正気。 ああ、それが1 番いい方法だ。そして俺と姉ちゃんとゆいの 3人で幸せに暮らす。 はあ。ゆいは私が連れて行くわよ。 何言ってるんだ。それはダめだ。ゆいはちゃんと育てるからお前だけ出てけ。 [音楽] ゆいだって姉ちゃんになついてるしな。とにかくお前とは離婚をして俺は家族で幸せに暮らすんだ。 夫はそう言って私に離婚を切り出してきた。義師は後ろの方でごめんねと言いながらいる。本当にどうしようもない人たちだな。こんな奴らに娘を預けるわけにはいかない。娘は部屋にいたが私は今に呼んだ。 [音楽] [音楽] これは娘も交えてしっかりと話さないといけない。夫は自信満々に娘にこれからのことについて語った。 [音楽] お母さんは出ていくことになったから、これからはお父さんとおばさんとゆいの [音楽] 3人で楽しく幸せに暮らそう。 勝手に決めつけて話すなよ。そう思っていると娘が夫に向かってこう言った。 [音楽] え、お母さん出ていくの?それじゃあ私も一緒に出ていく。 [音楽] え? 夫と義師は娘の発言に固まった。 ど、どうしてだ?おばさんのことすごく好きなんだろう? うん。でも私が 1 番好きなのはお母さんだから。それにお父さんが理不尽なことを言っておばさんと一緒にお母さんを苦しめているのは分かってたよ。 [音楽] どうしてそんなことをするんだろうって。つも悲しい気分になってた。夫は娘の言葉を聞いて顔面蒼白状態になった。 い、いいや。俺は俺たちは別に苦しめてない。 だったら普通追い出すことなんてしないと思う。お母さんとお父さんはもう仲直りもできないんでしょ。 だったら私はお母さんと暮らす。なんて おこな子なんだろうか。そして私は娘が私 を選んでくれたことがものすごく嬉しかっ た。絶対にこの子は一生かけて私が守ると 心に決めた。それから私と夫は離婚をする ことになった。そして娘の真剣は私が もらうことになった。夫は最終的に俺は 姉ちゃんを守ることができるならそれだけ でいいと言って娘のことも諦めたようだ。 だが夫には不幸が待っていたというのも 義師が旦那さんと離婚をした理由が義師が 不倫をしていたことが判明したからだ。 義師はずっと慰謝料の支払いを拒否して 旦那さんから逃げていたそうだ。だが 私たちの暮らしぶりを見てこれなら自分の 慰謝料も払ってもらえると思い支払いに 応じたらしい。しかしあの家で生活を支え ていたのは私だ。夫は給料がかなり低いの で大人2人で暮らしても結構ギリギリの 収入だ。そんな中で慰謝料の支払いなんて 不可能だ。夫は後から義師にそんなことを 言われてしまい、パニックになっている そうだ。そのため私に1度電話をしてきた ことがあるが、私はきっぱりと関係ないと 言って断った。また夫には娘の養育費を 毎月支払う義務がある。そんな状態で義師 の慰謝料を代わりに支払うなんて無理 だろう。ちなみにこの経緯は全部義両親に 話していて、離婚に至った原因も知って いるので、義両親は夫と義師のことを感動 したそうだ。だから2人は自分の両親にも 頼ることができず、現在は夫が駆け持ちで 働き、少しずつ借金を返すという日々を 送っているらしい。だが夫は毎日ヘトヘト 状態なのに家事を一切してこなかった義師 のせいで部屋は荒れ放題だしまともな食事 にもありつけていないそうだ。こんな状態 が続いたら倒れてしまうと助けを求める メールが私に来ていたが全部無視してやっ た。一方私は娘と一緒に私の実家に 引っ越した。娘は祖母とも暮らすことが できてとても嬉しそうだ。両親は私の 代わりに家事をやってくれるので、私は 仕事に打ち込むことができ、順調に結果を 出せている。このまま行けば商心もでき そうだ。この調子で私は仕事に打ち込み ながら家族仲良く幸せに暮らしていきたい と思 [音楽]
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