逮捕されたのは、東京 東大和市に住む18歳の建設作業員です。
警視庁によりますと、ことし5月、渋谷区千駄ヶ谷にある1階の店舗のシャッターにスプレーの塗料で落書きをしたとして、建造物損壊の疑いが持たれています。
ビルの所有者から通報を受けて、警視庁が捜査したところ、防犯カメラの映像などから容疑者が関わった疑いがあることがわかったということです。
調べに対し、容疑を認めたうえで、「中学生のときに美術部に所属していて、絵を描くことが好きだった。ストリートアートに興味を持って数か月前から始めた」などと供述しているということです。
現場の周辺では、同じ時期にほかにも複数の被害が確認されているということで、警視庁が関連を捜査しています。
