7月20日放送の東海テレビ選挙特番『選挙ONE』に、元乃木坂46で慶応大卒の山崎怜奈がコメンテーターとして出演し、参政党を鋭く批判したことで大きな反響を呼んだ。2024年の都知事選でも討論で注目された山崎は、今回も参政党の神谷宗幣代表との中継インタビュー後、右派ポピュリズムへの支持や発言の曖昧さを問題視し、国政選挙としての責任の重さを強調した。こうした発言に対し、SNSでは支持と批判が交錯し、心ないコメントも寄せられている。政治を語るタレントへの風当たりは強く、過去には眞鍋かをりの発言も炎上した。特定政党への偏りが批判を招きやすく、「政治番組にタレントは必要か」という議論が繰り返されている。一方で、発言が穏やかすぎると存在意義が薄れ、実際に『zero選挙2025』出演の櫻井翔にも発言が少ないとの不満が出た。今後、選挙特番のあり方も見直される可能性がある。

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