映画「木の上の軍隊」いよいよ全国公開【前編】モデルとなった男性の子や孫が「ガジュマルの木」に集う

俳優の包新一さんと山田裕さんがダブル 主演を務める映画木の上の軍隊 太平洋戦争末期 沖縄県家島に派遣され終戦を知らずに2 年間木の上で隠れて暮らし続けた日本兵2 人の実話を元にした物語となっています。 今監督も申しっていました。あの 6 月23日 先公開が6月 沖縄線から80年となる慰例の日に 東京新宿で完成疲労上映会が行われましたとか え、あと本当にやってよかったと思ってるし、え、やるべきだったんだなっていう気がしてます。 はい。 生きていく力をなんかたくさんの人に渡せたらいいなって、え、思っています。 これよりこの島地獄に突入する。 缶詰だ。 敵の飯を食うのか。その缶詰を作った奴らはこの島をこんなにしたちだぞ。 今回慎一さんが演じた山下和夫は当時宮崎から家島に派遣された日本兵小林市出身の山口さんがモデルです。 これまであまり知られてなかった男性の反省とは豚地のいい親父だった。 はあ。 これで民なんかも こう話すのは静尾さんの次男山口テルトさんです。 [音楽] 家島に派遣された父の無事を願いながら 7歳の時終戦を迎えました。 いや、もうそれ待っているだけですよね。うん。 [音楽] 死んでいることも全然 考えてなかったでしょ。うちの小屋をちょうど屋で直しておる時に帰っていきたですよ。 みんなやっぱ卵がずの時はね。 テルトさんは父静さんが語った戦争体験を神に綴っていました。 たと話す。 米軍の海からの方射撃に島を数日で洗もあの貫通して木の上から落ちたと数 [音楽] 週間すると銃弾が貫通した傷ですね。 これから 農んですね。それをあの木の枝小さな木の 枝をですね、木の枝の先に 緩いを少し切れ丸め て傷口からこう足を通ったと。 木の上で過ごすなんて誰でもできないと 思いますよ。うん。 ま、よく頑張ったで考えますね。今を見るとね。 うん。 山口さんの実態権を元に映画化された木の上の軍隊。 去年11 月男のテルトさんど静尾さんの小山後は映画の撮影が行われていた沖縄県家島に向かいまし [音楽] も年を取って無量というところからね、 緊張しています。 家島は沖縄本島の北部にある元部から フェリーでおよそ30分です。 南国城溢れるこの場所では当時沖縄線の 祝ずと言われるほどの激しい戦いが行われ 、日本兵およそ2000人当民の半数に 登るおよそ1500人が犠牲となりました 。 島に着いたテルトさんたちは当時静さんが生活していたガジュ丸の木の元へこったね ね。 うん。こっちなんだ。 最初はこの島のやから。 うん。 住宅街に致するこの木は戦後命の大切さを伝える木として島の人によって大切に守られてきました。いこまで来たんだからあのすいません。ここ下であのお先行 はい。はい。もう全然 あげさせていただいてもう年が年やかもう 1 度苦ちことはなかなかね、もうこれが最後だと自分で思ってますのでこ [音楽] お父さん、 お父さんが乗っていた木のところにでき ました。 これも 多くの方々に お世話になり、 そしてまた自分も足もこんな風になりまし たけれども、 多くの方に支えていただいてこうして お礼に参りました。 2年間の昨日上の生活お疲れ様でした。 この戦いはここでは映画のもう 1 人の主演山田ゆきさんが演じる男性のモデルとなった沖縄出身の日本兵さんの次男と長女にも初めて会うことができましたので これで見つからずにあの住んだんだねもうもう全く ね、生きれたことなかったですよね。 誰もがその木のですもしませんもんね。 考えないですもんね。 あの、沖縄っていうのはやっぱり台風が多いですよね。え、話の中ではあの台風もあったとでもこの乾かすことができないと濡れてももうじっと木のに座って体温で乾かすしかなかったと。 夜は夜で食べ物を探したりとか、今考えてもなかなかそういう生活っていうのはあの想像つかないんですけれども、 2 人はアメリカ軍が捨てたゴミの中から食料を探す生活で命をつなぎ、 2 年近く経った頃島に戻ってきた住民から話を聞き、終戦を知りました。 このガジ丸の木がなかったらうちの父はもうおそらく生きていなかったと思っております。 静尾さんの三女で静尾さんが戦争から帰ってきた後に生まれた平は子さんは 父がの木から繋いでくれた命こで 2 人が出会って頑張ってくれなかったらなかった命だな子供たちとか孫とかずっと広がっていかなかったと思い よし。 [音楽] およそ80 年の時を経て壮絶な戦争を生き抜いた [音楽] 2人の日本兵の実が映画になります。 子供たちには戦争というものが 薄れてきていますけれども、今後はこう いう映画を通じて素晴らしい 世界で平和な世界になることを願っており ます。

俳優の堤真一さんと山田裕貴さんがダブル主演を務める映画『木の上の軍隊』が7月25日、全国で公開される。
この映画は太平洋戦争末期の沖縄県伊江島で、終戦を知らずに2年間木の上で生活した宮崎県小林市の男性がモデルになっている。映画の制作を機に、男性の子や孫が伊江島を訪れ、命をつないだ「ガジュマルの木」を訪れた。
現地では、共に木の上で生活した沖縄県出身のもう1人の男性の子も訪れ、当時の2人の生活に思いを馳せた。

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