トランプ政権が推す暗号資産 ビットコイン12万ドルはまだ安い?【NIKKEI NEWS NEXT】
[拍手] トランプ大統領の重要政策の 1 つ暗号資産大国先週クリプトウィーク暗号資産週間と名打ち関連する 3つの法案が議会で可欠決されました。 Gened的な暗号資産 ビットコインは初めて 12 万ドルを突破。アメリカで高まる暗号資産への成長期待。投資家はどう向き合えば良いのでしょうか? ゲストご紹介します。 金融分泌家の田正幸さんです。株やかせなどのアナリストを経験した後、 2016 年から暗号資産の世界をウォッチしています。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 え、暗号師さんですけれども、 全体の自価総額が初めて 4兆の横を突破しました。 はい。 え、代表的な暗号資産であるビットコインの価格見てみますと、 7月上旬に11万2000 ドル台に乗せ埼を更新。 そして中旬には1時12万3000 ドル台まで上昇しています。田村さん、まずはこの勢いについてどうご覧になってますか? やっぱりあの昨年からアメリカ中心団子資産、ま、特にビットコインの方はもう進んでいりますので、今もあのビットコインの中心は基本アメリカですと。 かつてこれ2017 年とか日本が中心だった時代もあったんですが、もう今完全にアメリカ一局集中の状態でその中でトランプさんがもう強いリーダーシップを発揮して はい。 ビットコインであと、ま、今ステーブルコインだとかもですね、今色々とあの、まさにこの法令の動きありましたけれどもそこで力を入れているというのが大きな背景にあります。 あの、今さんからもお話そのステーブルコインですね。あの、暗号資産といえばそのビットコインがやっぱり知られてはいるんですけれども、これは価格がちょっと不安定で価値の裏付けがなく、登期や投資を目的として売理解されてきました。 はい。 え、一方でそのステーブルコインなんですが、決済金に有効だと言われているんですね。ここが今暗号資産の中でも存在感を特に増してきているというお話なんですが、不安定なビットコインとは対象的に価格の安定性が特徴で、発行企業は法定通貨や国際を裏付けとして持つよう設計されています。 そうした中で先週アメリカ議会では暗号 資産を巡る法案の審議が行われまして ステーブルコインの普及を目指す ジーニアス法が成立した。他暗号資産の 法的位置づけを明確化する法律などが会員 を通過しています。こうした政府が暗号 資産の流通拡大を目指す動き。 先ほどさんからもありましたコインの価格の上昇を後しているということなんですが、こういったそのトランプ政権の後ですね、動きに関してはどういう評価をされてますか? はい。やっぱりあの昨年特にもうこれがもう顕ったのはトランプさんが大統領選挙に中でまずは、え、 FRBがあの例えば CBDC 中央銀行が中心となって発行するデジタル通貨。 ま、これ結局法定通貨がのデジタル版という形になるんですが、 そこに対してはもうトランプさんはまず否定的な立場を取っていた。で、この否定的な立場に乗っかったのが当時無所属で大統領線のに出ていたケネディさん。 ええ、 ですね。 はい。 で、ま、ケネディさん元々あのビットコイン推進派のもう代表的な方でして 現在厚生長官に使えて そうなんです。 今もうトランプさんとあの中にですね、もうしっかり入ってという形でこれ 昨年の6月7 月ぐらいにトランプさんとケネディさんが手を組んだとでケネディさんは元々ビットコイン推進の人でブ 3 だとかそういったところももう非常に明るい人だったと はい トランプさんは元々一次政権の時だとかを振り返っても 正直ビットコインだとかアングさんに関しては関心がない うん 特に嫌いでもなければま例えば民主党のようにちょっとあの規制を強化するとかそういっ た考えもなく興味がない。 うん。 というあの位置付けだったんですけれども、ま、昨年あたりからケンリーさんを取り込むにあたって Web3 だとかあとはビットコインあとはもうステーブルコインこういったところの話をすると 献金が集まる。 なるほど。うん。 ま、分かりやすい考えですね。 そしてそういったアメリカの方で暗号だとかに投資している人たってのはおそらく 2000万か3000 万人ぐらい日本とはもうまた桁が違う人数いますので ここの 表が得られるかもしれない。 うん。 ちょっとこういったところの考えたとかもあってトランプさんはもうビットコインなんだ。 ビットコインでアメリカをあの中心にするんだというのを小高に叫んで 大統領になってうん。 で、今現在ですね、こういった形であの法案の方も出てきて先ほどのあのジーニアスのもうネーミングセンスが天才的ですよね。ま、 私は天才だですね。ですね。 やっぱりあのこの辺がトランプさんのすごい上手なところだなと思いますけども、やっぱりあの 若い人たちにも非常に分かりやすいようなネーミングでこういった形でどんどん法案を作っていって、この法案というのも結局元々の公約の中で今どんどんどんどん進めている話ですのでやっぱりトランプさんすごいな。ちゃんと言ったことをやる人なんだ。 [音楽] ま、こういったところが色々となんか今アメリカ中心に動いているで結果的にビットコインの価格もどんどん上がっているっていうそんな流れかなと思います。 うん。 これあの献金だったりとかケネディさんと仲良くしたいっていうこう族っぽい理由だけじゃなくてこのステーブルコインが例えば広がっていくと、 ま、ドルのですね、ま、鬼軸通貨体制が維持されるみたいな、ま、ドル強くなるよみたいな話を聞くこともあるんですけど、これはどういうことなんですか? これ元々トランプさんがビットコインをなんかものすごいウォッチしていた時っていうのはトランプさん元々ドルを中心に色々と考える人だったのがビットコインだったらドルからビットコインに行っちゃうじゃないかお金がですね。 なのでなんか大丈きコインでドルを裏けするをどんどんどんどん、え、民主導で動かしていく ですので民間主導で動くことによって、ま、トランプさん基本的に FRB 大嫌いな立場をずっと取ってますので、そういったあの FRBが主体となって動くCDBC じゃなくて民間主導のステーブルコインという形で新しい雇用がまたそこでどんどんどんどん生まれる可能性がある。この雇用を産んだのは俺だと。うん。うん。うん。 またこれも色々とトランプさんのいろんな 考えの中の1つとしてはそういったあの 新しい経済権をどんどん作っていくで一方 でやっぱり中国が今デジタル人民源という 形で一体一路政策だとかの中の1つの 大きな通貨としてそのデジタル人民源を 作っていこうとしてるこういった経済 に対抗するという位置づけもしかしたら これはトランプさんの構想の中にはあるの かもしれない。これあくまちょっと推測の 話にはなります。なるほどね。 っぽい側面もあるけど、非常によくできた戦略という面もかなり強くありそうですね。 そうですね。やはり周りの方は非常にブレーンは優秀だというのはい。今回も分かったようなとこですね。 はい。 この後は日本でビットコインなどの暗号資産がどこまで普及していくのか探ります。
2025年7月23日放送のBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格が12万ドルを突破した。背景にはトランプ政権が進める暗号資産に関する法整備がある。価格が不安定で価値の裏付けがなく、投機や投資を目的として売り買いされてきたビットコインの位置づけがアメリカで変わろうとしている。この流れは日本にも及ぶのか?長く暗号資産の世界をウオッチしてきた金融文筆家の田代昌之氏に聞く。
【ゲスト】田代昌之(金融文筆家)
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