高校生だった実の娘に「性的暴行」か 被告人質問で父親「断られたこともあった」娘が“抵抗できない状態ではなかった”と主張 裁判は8月下旬に結審へ(2025年7月18日)
中2から高2 までやったことは事実ですか? 関係ありませんよ。なんで私はあなたあなたとどういう関係ですか?さんが声をあげてるんですよ。 富山県黒部市の無職大門工事被告は 2016年当時高校 2 年生だった娘の理さんが抵抗できない状態と知りながら性的暴行を加えたとして豪の罪に問われています。 実際にその父と父から性的虐待をされた場所ですね。 理さんによりますと、大門被告からの正被害は中学 2年の夏から始まり、およそ 3年間続いたということです。 これまでの裁判で大門被告はリさんとの成功位は認めている一方逆らえない状態ではなかったと基礎内容一部非任側は無罪を主張しています。 17日の被告人質問で大門被告は妻が不在 の隙を狙い合わせて8回ほど成功したが 無視されるなど断られたこともあったなど と主張。リホさんが抵抗できない状態では なかったことを強調しました。裁判は来月 27日に決する予定です。
高校生だった実の娘に性的暴行を加えた罪に問われている男の裁判で、男は「8回ほど性交したが断られたこともあった」と逆らえない状態ではなかったと強調しました。
【おととし6月のやりとり】
(記者)「中2から高2まで(性的虐待を)やったことは事実ですか?」
(大門広治被告)「関係ありませんよ。あなたどういう関係ですか?」
富山県黒部市の無職、大門広治被告(54)は2016年、当時高校2年生だった娘の里帆さんが抵抗できない状態と知りながら性的暴行を加えたとして準強姦の罪に問われています。
(福山里帆さん)「実際に父親から性的虐待をされた場所ですね」
里帆さんによりますと、大門被告からの性被害は中学2年の夏から始まり約3年間続いたということです。
これまでの裁判で大門被告は、里帆さんとの性行為は認めている一方、「逆らえない状態ではなかった」と起訴内容を一部否認。弁護側は無罪を主張しています。
17日の被告人質問で大門被告は「妻が不在の隙を狙いあわせて8回ほど性交したが、無視されるなど断られたこともあった」などと主張。里帆さんが抵抗できない状態ではなかったことを強調しました。
裁判は、8月27日に結審する予定です。
▼MBS NEWS HP
https://www.mbs.jp/news/
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#父 #娘 #富山 #裁判 #MBSニュース #毎日放送
