クマに100m引きずられたか 襲われた男性(52)死亡 20分もみ合った後に…“2m”クマの目撃情報も 北海道・福島町

玄関のガラスにはっきりと残された熊の 足跡。北海道でおい、熊に襲われ死亡した 新聞配達員の男性はおよそ100mに渡っ て熊に引きずられたと見られることが新た に分かりました。 こちらの住宅の玄関フードに熊の手型が 残っています。そしてさらにこちら側にも 熊の手型が2つ残っています。 のガラスに残された熊の足跡。成人男性の 手と比べるとその大きさがよくわかります 。 さらに生ゴミを退避に処理するための容器 が荒らされていたことがわかりました。 住宅地にひグが現れた北海道福島。 これは今月10日町内で撮影された映像 です。 その2日後の未名。新聞配達員の佐藤健二 さん52歳が熊に襲われ住宅街の近くに あるヤの中で死亡していました。 佐藤さんはこちらの住宅に自転車で配達に 訪れ玄関先で襲われたと見られています。 砂利の音がして新聞入りたんだなと思って いたら叫ぶ声が聞こで玄関のドアを開け たら目の前に熊が人間の上に被ぶさるよう な形の状態が見たのでうわうわうわって 言ってもう腕かなんかこうずっとこう噛ま れててこのままこう引っ張られてたんで犬 もこう飛びかかってるんすけど全然熊にも 勝ち目なくてでそこ のあの家の方がこう物干し竿でこうつっついてるんですけど全然効果なくてそのまんまぐーってこうあのし身に入ってて [音楽] 熊は佐藤さんとおよそ 20分間揉み合った後腕を噛んだまおよそ 100m 佐藤さんを引きずっていったと見られることが新たに分かりました。 そして昨日午前5 時頃には佐藤さんが襲われた現場から直線でおよそ 6km離れた場所で体調 2ほどの熊が目撃されました。 前見たけるノって歩いててその間からぎゅっと入ってったんです。 さらに昨日午後9時過ぎにも警戒中の警察 官が今回の現場からおよそ500m離れた 場所で体調1.7mほどの熊を目撃してい ます。 今回の襲撃を受け福島町には北海道で初と なる警報が渡されました。 内では警察などが24時間体制で パトロールを行うなど警戒が続けられてい ます。

玄関のガラスにはっきりと残されたクマの足跡。

北海道で12日、クマに襲われ死亡した新聞配達員の男性は、約100メートルにわたってクマに引きずられたとみられることが新たに分かりました。

玄関のガラスに残されたクマの足跡。
成人男性の手と比べるとその大きさがよく分かります。

さらに生ごみを堆肥に処理するための容器が荒らされていたことが分かりました。

7月10日に住宅地にヒグマが現れた北海道・福島町。

その2日後の12日未明、新聞配達員の佐藤研樹さん(52)がクマに襲われ、住宅街の近くにあるやぶの中で死亡していました。

佐藤さんは自転車で配達に訪れ、玄関先で襲われたとみられています。

目撃した住民は当時の状況を「砂利の音がして、新聞入れたんだなと思っていたら叫ぶ声が聞こえて、玄関のドアを開けたら目の前にクマが人間の上にかぶさるような形の状態が見えた」「うわっうわって言って腕をずっとかまれてて、このまま引っ張られていってたんで。犬も飛びかかってるんですけど全然クマに勝ち目なくて、そこの家の方が物干し竿で突っついてるんですけど全然効果なくて、そのままガーって茂みに入っていって」などと説明しました。

クマは佐藤さんと約20分間もみ合ったあと、腕をかんだまま約100メートル引きずっていったとみられることが新たに分かりました。

そして13日午前5時ごろには、佐藤さんが襲われた現場から直線で約6km離れた場所で体長2メートルほどのクマが目撃されました。

目撃者は「前を見たらクマがいる。ノッソノッソ歩いて、その間から入っていった」と話しました。

さらに13日午後9時過ぎにも、警戒中の警察官が今回の現場から約500メートル離れた場所で体長1.7メートルほどのクマを目撃しています。

今回の襲撃を受け、福島町には北海道で初となるヒグマ警報が出されました。

町内では、警察などが24時間態勢でパトロールを行うなど警戒が続けられています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/